生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

第一生命、均等・両立推進企業表彰で受賞 【2011/09/30】

NO.001729

 第一生命は、厚生労働省が主催する平成23年度「均等・両立推進企業表彰」において、「ファミリー・フレンドリー企業部門 厚生労働大臣優良賞」を受賞した。保険業界では初となる。均等・両立推進企業表彰は、厚労省が「女性労働者の能力発揮を促進するための積極的な取り組み(ポジティブ・アクション)」と「仕事と育児・介護との両立支援のための取り組み」について模範となる取り組みを推進している企業を表彰する制度。同社は、職員1人ひとりが仕事と生活をバランスよく充実させることで、仕事にも喜びややりがいを感じ働くことができるようワーク・ライフ・バランスの推進をダイバーシティ推進に向けた柱の1つと位置づけ取り組んできた。
 同社では、今回の受賞は、ワーク・ライフ・バランスに向けた各種仕組み・制度の整備を進めてきただけではなく、職員1人ひとりにその仕組み・制度を活用することが根づき、働き方を変革して活躍する風土が整ってきている点が評価されたものと考えている。

ネクスティア生命、ウェブサイトをリニューアル 【2011/09/30】

NO.001728

 ネクスティア生命は、10月2日にウェブサイトの全面リニューアルを実施する。今回のリニューアルでは「生命保険に対する顧客のストレスを解放する」をコンセプトに、顧客の置かれた状況にふさわしい保険を分かりやすく提案できるようなデザインや機能を追求。また、同社の特設サイト上で実施した「聞かせて!みんなの声」キャンペーンに寄せられた意見なども反映させ、顧客の視点に立ったサイトにすることを目指した。主なリニューアル内容は、(1)顧客の状況に合った情報取得を可能にするフレキシブルなトップページ、(2)複数の保険商品の保険料を同時にシミュレーションできる機能を導入、(3)よりパーソナルな商品提案を可能にするシミュレーション機能の新設などとなっている。

ライフネット生命、保有契約件数が9万件突破 【2011/09/29】

NO.001731

 ライフネット生命で9月29日、26日に保有契約件数が9万件を突破したと発表した。8月にフジテレビ(首都圏)特番「常識やぶり」で商品・サービスが紹介されたことに加え、経営陣による草の根的なPR活動、積極的なソーシャルメディアの活用などが評価され、8月の申込件数が9171件、新契約件数が6130件と過去最高を記録。その結果、保有契約の増加ペースは大きく伸長し、保有契約1万件増加に要する期間が開業後初めて2か月を切った。

第一生命、サラリーマン川柳コンクールの募集開始 【2011/09/28】

NO.001732

 第一生命は、10月3日から第25回「サラリーマン川柳コンクール」の作品募集を開始する。今年は、サラ川25周年を記念して、映画「サラリーマンNEO 劇場版(笑)」(11月3日全国公開)との連動プロモーションとして展開する。また、過去の優秀作品60句の中から、ベスト・オブ・ベストを投票で選ぶ「サラ川総選挙」もあわせて実施。
 映画との連動プロモーションでは、出演している生瀬勝久さん、中越典子さんをはじめとした6人が「初代サラ川応援団」に就任し、サラ川の応募拡大に向けて、サラ川Web特設サイトや募集開始イベントに登場。コラボレーション記念プレゼントなども用意している。

明治安田生命、新テレビCMを放映 【2011/09/27】

NO.001733

 明治安田生命は、4つの「生活保障」新特約発売に伴い、9月27日から提供番組と全国一斉スポットで、江角マキコさん、伊藤歩さん、オリジナルキャラクター「うさりん」による「MYライフプランアドバイザー物語」シリーズの新作CM「3つの世界」編を放映する。新CMでは、「生活保障」と「死亡保障」を分離することによって、顧客ニーズに応じて保障のバランスを3つのタイプから選択できる新特約の特徴をわかりやすく紹介している。

朝日生命、ピンクリボン街頭キャンペーンを全国で実施 【2011/09/26】

NO.001734

 朝日生命は、10月3日から月末にかけて全国58支社、大手町本社、多摩本社の店舗前、近隣の路上などで、従業員が乳がん検査の受診を呼びかける「ピンクリボン街頭キャンペーン」を実施する。同社では、2009年度からCSRの一環としてピンクリボン運動を推進しており、啓発チラシの配布や各種発行物の提供、乳がんセミナーの開催などを行っている。

三井住友海上あいおい生命、10月からテレビCM放映 【2011/09/22】

NO.001705

 三井住友海上きらめき生命とあいおい生命が合併して発足する新会社、三井住友海上あいおい生命は、10月1日からテレビCM「&マシーン編」を全国で放映する。このCMは、新会社について広く認知してもらうことと、新たに展開する商品ブランド「&LIFE」の「人生で出会うたくさんの『IF=もしも』を大きな『安堵』で守る保険」というブランドコンセプトを伝えることを目的として制作。ブランドキャラクターには、新しい会社の第一歩のイメ-ジを表現するため、いつも明るく元気で笑顔の似合うフレッシュな女優の桐谷美玲さんを起用した。また、「&LIFE」のブランドコンセプトとの親和性、多くの人に親しんでもらえるよう、幅広い世代に愛されるキャラクター「あらいぐまラスカル」を採用した。
 CMでは、草原で不思議なカタチをしたマシーンを動かす桐谷さんとラスカル。&の文字が描かれた大きな青い玉が次々と生み出され、やがて、その玉は、いろんな家族をやさしく包み込んでいく。&の玉に守られて安堵の笑顔を浮かべる人々。その玉の正体は、新しい保険「&LIFE」のシンボルマークだったという展開となっている。

アイエヌジー生命、アジア太平洋地域の保険に対する調査を発表 【2011/09/21】

NO.001707

 アイエヌジー生命は、INGインシュランス・アジア・パシフィックが行った、アジア太平洋地域の投資家の投資姿勢に関する心理調査「ING投資家心理ダッシュボード調査」の結果を発表した。投資家の行動パターンに関する調査に加え、富裕層、中間層の双方のライフスタイル・チョイスを探るために、保険商品・購入に関わる行動パターンについても調査。なお、保険商品・購入に関する調査対象は、日本、中国、香港、インド、韓国、マレーシア、タイの7か国・地域となっている。
 今回の調査では、日本の回答者(富裕層と中間層)の約4割が貯蓄型の生命保険商品に求めるものとして「元本割れのリスクは望まない」と回答。この選択肢を選んだ割合は、調査対象国・地域中で日本が突出して高く、生命保険に対し、資産を減らさず守る安全・安心の機能を重視したいという、日本人の堅実気質が浮き彫りになった。1年前と比較して「今の生活水準を守る必要性が高くなった」とした日本の回答者(富裕層と中間層)は7割近くにのぼり、その理由として「政治情勢の不透明さ」を挙げた回答者が半数を超え、「収入が不安定」の約3割がこれに続いた。そして、約2割が「現在加入している保険の保障が足りない」と感じているという結果に。
 「過去12か月に保険に加入した」と回答したのは日本の回答者全体の2割強で、内訳としては「入院・手術保険」が最多(富裕層43%、中間層55%)で、次いで2割強が「定期生命保険」となっている。
 東日本大震災が投資意欲に及ぼす影響について聞いたところ「投資意欲は変わらない」あるいは「投資意欲が増した」と答えた割合が、韓国を除き、調査対象のほとんどの国・地域で7割を超えた。

第一生命、社会人のランチに関するアンケート調査 【2011/09/21】

NO.001706

 第一生命では、4月から6月にかけて、生涯設計デザイナー(営業職員)が「スーパー社会人キャンペーン」のチラシを配布した顧客を対象に「ランチのとり方と、1回のランチにかける金額」について、アンケート調査を実施した。チラシに掲載された携帯電話キャンペーンサイトには、全国から9228人から回答が寄せら、全年代を合わせた結果と、20代~30代を抽出した5652人の内容を集計・分析した結果を公表した。
 ランチのとり方(ランチはどうしてる?)では、全年代で「手作り弁当」が2位の「市販弁当」に大差をつけて第1位となっている。「外食」は少なく、全体の1割程度と4位となった。20代・30代男女では「手作り弁当」率は女性が約40%と男性よりも多く、特に20代女性は44%と半数に迫る勢いとなっている。男性も「手作り弁当」が3割を超えて1位。女性は「自宅へ帰る」人も1割を超え、特に30代女性に顕著となっている。
 昼食の金額(1回のランチにかける金額は?)では、全年代の平均金額は549円。「500円台」が3割弱で最も多く、ワンコイン程度が主流。次いで「1000円以上1500円未満」と「300円台」が1割ずつで、二極化の傾向となっている。20代・30代男女では「500円台」が男女ともにトップ。平均金額は548円。また、「1000円以上1500円未満」は女性に多く、特に30代女性が最もランチにお金をかけていることがわかった。

三井住友海上きらめき生命とあいおい生命が合併認可取得 【2011/09/20】

NO.001708

 三井住友海上きらめき生命とあいおい生命は9月20日、10月1日付の両社合併に関し、金融庁から保険業法第167条第1項の規定に基づく合併の認可を取得したと発表した。新会社名は「三井住友海上あいおい生命保険株式会社」、資本金355億円、代表者は佐々木靜氏(取締役社長)。本店所在地は、東京都中央区日本橋3-1-6。
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提供元:新日本保険新聞社