生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

住友生命、公式ホームページを全面リニューアル 【2012/09/25】

NO.002598

 住友生命は9月25日、ブランドイメージの対外的発信・伝達、利便性の向上などを目的に公式ホームページを全面リニューアルした。
◆リニューアルのポイント
▽情報総合窓口として見やすく分かりやすいホームページに全面刷新
 同社に関する情報総合窓口として、ホームページ全体のコンテンツ配置を見直すとともに検索機能の改善を図り、必要情報を探しやすいホームページへ刷新した。また、会社情報や財務情報等をわかりやすく掲載しているほか、サイト構成では「スミセイダイレクトサービス(各種手続き・契約内容照会等のサービス)」など、アクセスの多いコンテンツを中心に導線の再設計を行い、同社の様々な特徴を総合的に理解してもらえるホームページを目指した。
▽住友生命の魅力を伝えるコンテンツの充実
 新規コンテンツとして介護情報サイト「スミセイ安心介護」や「動画でわかりやすい『保険のきほん』解説ムービー」を新規に導入した。また、顧客と家族の将来設計を客観的データでシミュレーションできるライフプランニングツール「スミセイ未来診断」や、特典を用意し担当者による継続的な定期訪問を約束する「スミセイ未来応援活動」をメインビジュアルで紹介するなど、ブランドイメージを伝えるコンテンツの充実を図った。さらに、CM情報やソーシャルメディア(Facebookページ)との連動など、クロスメディアによるブランドイメージ向上を目指した取り組みを引き続き強化していく。
▽ブランドカラーをベースとした優しいデザイン
 「上品さ」「わかりやすさ」をコンセプトとして、多彩な商品・サービスロゴやアイコンを引き立たせる白を基調にブランドカラーを効果的に配したデザインに変更。また、ホームページ内の文字を大きくする機能の付加や判別しやすい色使いに配慮し、優しいプラットフォームとなるようデザインした。

ネクスティア生命、保険加入者の声コンテンツをリニューアル 【2012/09/24】

NO.002599

 ネクスティア生命は、同社保険加入者の声コンテンツをリニューアルし、新たに「わたしと、保険のはなし。」を開設した。新コンテンツでは、8組の加入者に社員が直接インタビューを行い、保険を検討中の人の参考になるよう、加入者の人となりやライフスタイルを踏まえた保険の選び方を写真、動画を交えて紹介している。

オリックス生命、150億円の増資を実施 【2012/09/24】

NO.002565

 オリックス生命は9月24日、オリックスを引受先とする総額150億円の増資を同日付で実施したと発表した。今回の増資は、今後の業容の拡大に備え、財務基盤の一層の強化を目的としたもの。増資後の資本金、資本準備金の合計額は662億400万円。

アイリオ生命、楽天が株式を追加取得し子会社化 【2012/09/20】

NO.002568

 アイリオ生命は9月20日、主要株主である楽天が同社の株式を追加取得し、所有割合を87.8%に高め、楽天の連結子会社となる見込みになったと発表した。アイリオ生命は、2008年8月に生命保険業の免許を取得し事業を開始。10年7月に資本・業務提携契約を楽天と締結し、12月には楽天の関連会社となった。その後、両社でインターネット対応型の新商品開発に取り組み、11年9月には医療保険3商品を共同開発し、楽天グループが運営する「楽天の保険」サイトで販売を開始するなど、両社の保有する様々なノウハウや機能を相互に有効活用するため、緊密な協力体制を構築してきた。
 一方、生保分野におけるインターネットの活用は、今後さらに拡大していくことが予想され、アイリオ生命としても、このような環境変化を踏まえ、顧客のニーズに合わせた商品・サービスを積極的に提供していくためには、楽天グループとのさらなる関係強化が必要であると考えたいた。今後、インターネットの活用による新しい形態の保険商品の開発・提供を強化し、アイリオ生命が提供する保険商品を楽天グループの各種サービス上で販促するなどの協力関係を築いていくとしている。

住友生命、一時払い商品の保険料率を引き下げ 【2012/09/20】

NO.002567

 住友生命は9月20日、現在の運用環境、市中金利動向などの状況を踏まえて、一時払い商品の保険料率を10月2日から改定すると発表した。具体的には、一時払いの5年ごと利差配当付自由保険(養老保険)、5年ごと利差配当付個人年金保険「新たのしみ年金」の予定利率について、それぞれ現行の1.00%から0.75%に引き下げる。なお、5年ごと利差配当付終身保険は改定しない(現行1.40%)。

三井生命、座右の銘を募集、最多は「為せば成る、為さねば成らぬ、何事も」 【2012/09/20】

NO.002566

 三井生命では、6月22日~8月20日の期間、全国各地の地元企業経営者・事業主などの顧客との関係を強化する活動として、「『教えてください! 社長さまの座右の銘』キャンペーン」を展開し、3000人から寄せられた「座右の銘」の集計結果を取りまとめた。最も多かったのは「為せば成る、為さねば成らぬ、何事も」だった。これは、平成18年7、8月に実施した前回の9位から大幅に順位を上げた。また、今回新たに「絆」が7位に入った。
 トップ10(カッコ内は前回の順位)と回答数は次のとおり。1位(9)為せば成る、為さねば成らぬ、何事も(回答数114人)、2位(1)一期一会(85人)、3位(2)感謝(55人)、4位(3)継続は力なり(53人)、5位(11)初心忘れるべからず(35人)、6位(5)誠心誠意(25人)、7位(-)絆(24人)、8位(4)誠実(22人)、9位(6)努力(20人)、10位(7)和(19人)、10位(18)七転八起(19人)。
 なお、同社では今回のキャンペーンが好評だったこともあり、対象を5300人拡大し、第2弾(9月21日~11月30日)を実施する。

生保文化センターが全国実態調査を公表、世帯加入率90.5% 【2012/09/19】

NO.002569

 生命保険文化センターは9月19日、平成24年度「生命保険に関する全国実態調査(速報版)」を公表した。それによると、生命保険(個人年金保険を含む)の世帯加入率は全生保で90.5%(前回の平成21年は90.3%)だった。これを機関別にみると、民保78.4%(同76.2%)、簡保21.5%(同30.9%)、JA11.9%(同11.8%)、生協・全労済28.5%(同28.8%)。前回と比較すると、民保で2.2ポイント増加している。民保加入世帯の医療保険・医療特約の世帯加入率は92.4%。
 今後増やしたい生活保障の準備項目では「世帯主の老後の生活資金の準備」が最も多く28.3%、直近加入契約の保険種類のうち遺族保障機能を主目的とした生命保険の割合は55.1%となっている。
 また、直近に加入した民保(かんぽ生命を除く)の加入経路(加入チャネル)は、「生命保険会社の営業職員」が68.2%(同68.1%)と最も多く、次いで「通信販売」8.8%(同8.7%)、「保険代理店の窓口や営業職員」6.9%(同6.4%)で、前回と比較すると「インターネットを通じて」と「銀行を通して」がそれぞれ1.6ポイント増加している。
 この調査は、一般家庭における生命保険の加入実態、生命保険・生活保障に対する考え方を把握することを目的として、昭和40年以降3年ごとに実施している調査である。

ライフネット生命、医療費負担連動タイプの新医療保険を発売 【2012/09/19】

NO.002570

 ライフネット生命は、医療費負担連動タイプの医療保険「じぶんへの保険プラス(がん・先進医療保障付き)」を10月上旬に発売する。
 日本の医療は、入院日数が短期化する一方で入院費用(1日あたりの自己負担費用)は高額化が進むとともに、がんの治療も入院から通院へとシフトが進んでいる。結果として、民間医療保険で主流である「入院日数に連動して定額の給付金を支払う終身タイプの医療保険」では、医療の現状と給付内容がマッチしていないケースも出てきている。こうした現状を踏まえ、医療費負担に連動して給付金を支払う定期タイプの医療保険を新たに販売することにした。
 公的医療保険における医療費の自己負担分に連動して給付金が支払われることで、加入者は、医療費の自己負担分を軽減することができる。また、がんや先進医療に対する保障も付加しており、医療費に対する幅広いニーズに対応できる。なお、給付金額は公的医療保険における医療費の自己負担分と完全に一致するものではない。
 同社では、特約の一切ないシンプルで分かりやすい保障内容が特長の終身医療保険「じぶんへの保険」の販売を2008年5月の開業以来続けてきた。
◆「じぶんへの保険プラス(がん・先進医療保障付き)」の主な特長
○入院療養給付金と外来療養給付金が、公的医療保険制度における医療費の自己負担分を軽減。
○がん、先進医療も保障。
○通算支払限度は2000万円まで。
○若い世代の保険料を安く抑えるために10年定期タイプを採用。
○インターネット販売ならではの手ごろな保険料。

T&Dフィナンシャル生命、保険クリニックで収入保障保険を販売 【2012/09/18】

NO.002550

 T&Dフィナンシャル生命は、9月18日から、これまでの金融機関等代理店に加え、新たに来店型保険ショップ「保険クリニック」を展開するアイリックコーポレーション社で、「無配当収入保障保険(無解約払戻金・I型)」(販売名称:家計にやさしい収入保障)の販売を開始する。販売する商品は、保険期間中に被保険者が死亡した場合、または所定の高度障害状態に該当した場合、遺族年金または高度障害年金を毎月支払う収入保障保険。契約締結時に、顧客の申し出によって、三大疾病保険料払込免除特則・三大疾病収入保障特則を適用させることで、被保険者が三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)に罹患し所定の状態に該当した場合の収入減に備えることも可能となっている。

三井生命が女性マーケット強化、「ベクトルXお守りジェンヌ」を提案 【2012/09/18】

NO.002571

 三井生命は、9月21日から主力商品「ベクトルX(3年ごと利差配当付利率変動型新積立保険)」について、女性顧客向けに「ベクトルXお守りジェンヌ」として新たな形での提案を開始する。
 同社では近年、女性の生命保険加入率が上昇しつつある現状を踏まえて、今年度に入り女性マーケット強化を目的に、営業または商品開発などの業務経験のある女性職員で構成する「女性マーケットプロジェクト(PT)」を社内に立ち上げた。PTにおいて「女性による女性のための保険」という観点から、商品やその提案方法について調査・検討を重ねた結果、その第1弾として主力商品のベクトルXを女性顧客向けに「ベクトルXお守りジェンヌ」と名づけるとともに、主に若年層から中年層の女性に向けたパンフレットを作成し、提案することにした。
 具体的には、「限られた時間でどのように説明したら理解しやすいだろうか」「どのようなアプローチならば身近な事柄として興味・関心を持ってもらえるか」などを検討した結果、動物のイラストを使って親しみを持ちやすいようにするとともに、通常のA4サイズのパンフレットを正方形にするなどの工夫をした。また、パンフレット前半では女性特有のリスクやデータに関して、事前調査で答えの多かった質問事項をもとに作った「Q&Aその疑問、お答えします」として分かりやすくまとめて解説している。後半では、同社の数多くの特約から女性向けに選んだ基本的なモデル例と、その給付事例を分かりやすく図示している。
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提供元:新日本保険新聞社