生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

太陽生命、クアオルト健康ウオーキングアワード 2017を開催 【2017/06/30】

NO.006631

太陽生命は、株式会社日本クアオルト研究所と連携し、地域住民の「健康寿命延伸」に取り組む自治体を支援する「太陽生命クアオルト 健康ウオーキングアワード 2017」を開催する。 同社は、「健康寿命の延伸」という社会的課題にこたえることを目的として、昨年6月より「太陽の元気プロジェクト」を推進しており、その一環として、疾病予防・健康増進に効果のある「クアオルト健康 ウオーキング」 の普及に取り組んでいる。昨年に引き続き、地域住民の「健康寿命延伸」に向け、 「ク アオルト健康ウオーキング」の導入を目指す自治体を全国より公募し、受賞した自治体に対して、その地域における新しいウオーキングコース整備・専任ガイド育成費用等の支援を行う「太陽生命クアオルト健康ウオーキングアワード2017」を開催する。

オリックス生命がりそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行で終身保険ライズを販売 【2017/06/30】

NO.006630

オリックス生命は、7月1日より、りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行の全支店において、「終身保険ライズ」の販売を開始した。
「終身保険ライズ」は、保険料払込期間中の解約払戻金を抑制することで保険料を抑えた、貯蓄機能も備えた一生涯保障の死亡保険です。りそなグループでの同社取扱商品は、「定期保険ファインセーブ」「医療保険 新キュア」「医療保険 新キュア・レディ」に続き4商品目となる。

大同生命、国内太陽光発電事業向けファンドへ投資 【2017/06/29】

NO.006632

大同生命は、GEエナジー・ファイナンシャル・サービスが設立したEFSエナジー・ジャパン投資事業有限責任組合への投資を決定した。
本ファンドは、日本国内の商業運転を開始した太陽光発電事業を投資対象としており、本ファンドへの投資は、自然エネルギー(太陽光)を利用して発電したクリーンエネルギーの提供を通じて、地球温暖化対策の推進やエネルギー自給率の向上に貢献するもの。
同社は、「T&D保険グループCSR憲章」に基づき、事業活動を通じて社会的課題の解決に貢献する取組みを進めている。本ファンドへの投資は、ESG(環境・社会・企業統治)課題にも配慮した取組みであり、機関投資家として広く社会の要請にお応えするものと考えている。
引き続き、責任ある機関投資家としての責務を果たし、持続可能な社会の形成に貢献できるよう、努めていく。

カーディフ生命、お客さま本位の業務運営方針の策定について 【2017/06/29】

NO.006639

カーディフ生命は、顧客の視点で考え行動するお客さま本位の業務運営を推進し、将来にわたって最善の利益を提供し続けていくため、「お客さま本位の業務運営方針」を策定した。
同社は、「人と、その人にとって大切なものを保険でまもる」という使命のもと、顧客の価値観やニーズに合う商品の開発や、顧客視点でのサービスの提供に努めてきた。
今般、本方針とそれを実現するための取り組みを策定することで、従業員一人ひとりがこの使命の遂行に誠実に向き合い、真に顧客の役にたてる保険会社となることを目指して日々の業務に取り組んでいく。
■お客さま本位の業務運営方針の概要
1. お客さま本位を推進し企業文化とする
2. お客さまが必要とする商品とサービスを提供する
3. お客さまに大切な情報をわかりやすく提供する
4. お客さまの声に耳を傾け、経営に活かす
5. 利益相反を適切に管理し、お客さまの利益をまもる

ソニー生命、シンガポールにおける現地法人ならびにスターツ証券との合弁会社を設立 【2017/06/29】

NO.006638

ソニー生命は、シンガポールに現地法人を設立した。また、シンガポール法人の傘下に子会社として、主として不動産関連事業等を営むスターツコーポレーション株式会社のもとで金融事業を営むスターツ証券株式会社との共同出資により、来店型乗合保険代理店事業を営む合弁会社を設立することについて合意した。
同社は、顧客に対してライフプランニングを軸とした合理的な生命保険と質の高いサービスの提供を行うことにより、着実な成長を続けてきた。シンガポールでは平成28年7月より駐在員事務所を設置して金融・保険市場に係る情報収集と調査を行ってきたが、同国では、同社が強みとするコンサルティングを通じた保険販売が受け入れられる余地が大きいことや、人口密集が著しい同国の地理的特徴を踏まえ、来店型店舗による乗合保険代理店事業を開始することとした。
今般の合弁会社設立は、日本国内で同社のパートナー(募集代理店)として協業実績を有するスターツ証券との共同事業となる。同社とスターツ証券の強みを最大限に発揮することで、シンガポールにおいても両社が協力してこれまでに日本国内において培ってきたライフプランニングの考え方の浸透を図る。

太陽生命 「有料老人ホーム紹介サービス」を拡大 【2017/06/29】

NO.006637

太陽生命は、株式会社ベネッセスタイルケアと連携した「有料老人ホーム紹介サービス」について、7月1日より、同社のすべての顧客への提供を開始する。
同社は、生命保険を通じて家庭の顧客に「安心(保障)」を届けるとともに、「健康寿命の延伸」という社会的課題にこたえるために、「従業員」「お客様」「社会」のすべてを元気にする取り組み、『太陽の元気プロジェクト』を推進している。その取り組みの一環として、同社が保有する不動産を活用し、ベネッセスタイルケアを運営会社とする住宅型老人ホーム施設を竣工するなど、シニアの方々が安心して暮らせる社会づくりに取り組んでいる。
今般、より多くのシニアの方々に安心をお届けできるよう、「有料老人ホーム紹介サービス」を当
社のすべての顧客とその家族に提供する。ベネッセスタイルケアが運営する全国300か所以上・6シリーズの有料老人ホームの中から希望に合った施設を検討できるほか、入居特典として1週間の無料体験を利用することができる。
同社は、これからも、シニアの顧客の視点に立ったサービスを提供することを通じて「シニアマーケットでのトップブランド」を目指していく。

日本生命、国内再生可能エネルギーファンドへ投資 【2017/06/29】

NO.006636

日本生命は、この度、GeneralElectric Company社傘下のGE EFSエナジー・ジャパン合同会社が組成する国内再生可能エネルギーファンド、「EFSエナジー・ジャパン投資事業有限責任組合」に、100億円の投資を行うことを決定しました。
インフラ投融資は、社会公共性や長期投資といった観点から生命保険会社の資金特性との親和性が高く、同社は環境や社会に資する債券(ESG債)や、再生可能エネルギープロジェクト等への投融資を積極的に行ってきたが、この案件は、同社初の国内インフラファンドへの投資となる。
同ファンドは、主に国内の太陽光発電事業を投資対象としており、国内の太陽光発電事業向けファンドとしては最大となる750億円規模を予定している(ただし、最大900億円まで募集の可能性あり)。2016年に稼動した久米南メガソーラープロジェクト(32MW)をはじめ、今後、国内の大型太陽光発電事業への投資が予定されており、同ファンドの取得資産を通じて、約13万3,000世帯分相当の約400MW(※)の消費電力が賄われる見込み。
(※)750億円の資金募集を前提とした数量
なお、同社は新中期経営計画「全・進-next stage-」(2017-2020)において、4年で1.5兆円の成長・新規領域への投融資を目指し、その中でESG債等への投融資2,000億円を目標としており、環境領域への投資を行う当ファンドもESG債等への投融資の一つと位置付けている。
今後も、社会公共性・投資採算性をふまえ、ESG投融資を強化することで、契約者利益の一層の拡大に努めるとともに、持続可能な社会の形成に寄与していく。

富国生命、『「お客さま基点」の業務運営方針』の策定 【2017/06/29】

NO.006635

富国生命は、お客さま本位の業務運営のさらなる推進を図るため、フコク生命グループおよび当社の『「お客さま基点」の業務運営方針』を策定した。
■「お客さま基点」の業務運営方針の内容
1.「お客さま基点」の浸透・実践
2.お客さまの「声」を経営改善に活かす取組み
3.お客さまのニーズに対応した責任ある最適な保険商品・サービスの提供
4.お客さまへの情報提供の充実
5.お客さまの立場にたったアフターサービスの充実
6.お客さまの利益を最優先した資産運用の実践
7.利益相反の適切な管理
8.「お客さま基点」を実践できる人づくり
同社は、引き続き「お客さま基点」をあらゆる発想や行動の原点とし、顧客一人ひとりのニーズに対応した保険商品・サービス等を提供していくことで、顧客から最も評価される会社となるよう努めていく。

三井住友海上あいおい生命、「お客さま第一の業務運営に関する方針」の策定 【2017/06/29】

NO.006634

三井住友海上あいおい生命は、お客さま第一の取組みを一層推進するため、金融庁が策定した「顧客本位の業務運営に関する原則」を踏まえ、「お客さま第一の業務運営に関する方針」を策定した。
■お客さま第一の業務運営に関する方針
1.「お客さまの安心と満足」を活動の原点におき、「お客さま第一」の業務運営を行います
2.お客さまにご満足いただける商品・サービスを開発します
3.お客さまの視点に立った保険募集を行います
4.お客さまの大切なご契約を適切に管理します
5.保険金・給付金等を迅速かつ適切にお支払いします
6.お客さまの利益を不当に害さないよう適切に業務を行います
7.お客さまの声を業務運営の改善に生かします
8.「お客さま第一」の風土を醸成します

メットライフ生命 健康関連サービスを拡充 【2017/06/29】

NO.006633

メットライフ生命は、日本の顧客の変化するニーズに対応するため、以下2つの方法により健康関連サービスを拡充する。
■業界初(※1)の保障を含む商品改定
同社主力商品として累計契約件数100万件を超える(※2)新終身医療保険「Flexi(フレキシィ)」および終身医療保険(引受基準緩和型)「Flexi Gold(フレキシィ ゴールド)」という2つの商品に、3つの業界初(※1)の保障を含む最新の医療保障ニーズに対応した新特約等を加え、装いを新たに「Flexi S(フレキシィ エス)」「Flexi Gold S(フレキシィ ゴールド エス)」として7月2日から発売する。
世界でも類を見ない速さで高齢化が進む日本において、中高年齢層の医療保険への高まる関心に応えるために、「Flexi S」「Flexi Gold S」ともに「介護」と「認知症」に注視した保障を追加。認知症の診断確定で一時金を給付する認知症保障と、引受基準緩和型医療保険商品において要介護状態で一時金を給付する特約は業界初(※1)となる。また、両商品ともに入院の短期化など現在の医療事情に対応し入院時の初期費用に備える特則を追加。
さらに本来顧客が必要とする医療保障は、健康状態の違う引受基準緩和型に契約の顧客でも異なるものではないと考え、「Flexi Gold S」においては、業界初(※1)となる1年間の「支払削減期間の撤廃」とともに、持病があっても受け取れる「健康祝金」などの保障を追加して「Flexi S」と同様の保障提供を実現している。これらにより、ファミリー層はもちろん、中高年齢層も含めた幅広い層の顧客が一層フレキシブルに保障を選べる保険となった。
※1 同社調べ:2017年5月末時点
※2 2014年9月発売以来、2017年5月末時点
■予防を重視した健康サポートを実現する包括的なサービス提供
顧客がより効果的に健康を維持、管理できるようなさまざまな機能を備えた、健康関連サービスを着実に拡充していく。こうしたサービスにより、疾病予防、早期発見、治療、そして病後のケアに至るまで、健康に関する充実したサポートやアドバイスを提供する。また日々をより健康で前向きに送っていただくために、専門家のアドバイスや健康になるためのヒントなど、様々な情報を提供するサイトを7月3日より開設する。
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提供元:新日本保険新聞社