生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

ライフネット生命、「auの生命ほけん」の新ラインナップとして「auがんほけん」を発売 【2018/03/29】

NO.007564

ライフネット生命は、4月2日(予定)から、KDDIを通じて販売中の保険料還付金付き「auの生命ほけん」の商品ラインナップの1つとして、治療費と収入減をサポートするがん保険「auがんほけん」の提供を新たに開始する。
「auがんほけん」は、「がん診断一時金」をベースの保障内容とした「シンプル」タイプに加え、「治療サポート給付金」や「がん収入サポート給付金」の保障を追加できる「ベーシック」タイプ、「プレミアム」タイプの3つのタイプを用意しており、お客さまのニーズに合わせて選ぶことができる。
「auがんほけん」の保障内容・保険料は、ライフネット生命が提供するがん保険「ダブルエール」と同じで、保険料還付金の有無のみが異なる。また、他の「auの生命ほけん」の商品と同様に、auユーザーなら毎月200円を最大60ヶ月間、保険料の還付金として受け取ることができる。
■「auがんほけん」の特長
【Point.1】がん診断一時金
はじめて、がんと診断されたときにまとまった一時金が受け取れる
【Point.2】治療サポート給付金
入院・通院にかかわらず、がんの3大治療を保障。長期処方でも安心
【Point.3】がん収入サポート給付金
がん罹患後の収入減少も最大5回の給付金でしっかりサポート
【Point.4】がん先進医療給付金
全額自己負担のがん先進医療も通算2,000万円まで保障
【Point.5】保険料還付金
auユーザーなら保険料が最大60か月おトクに

T&Dフィナンシャル生命、特定疾病に関する保障をさらに充実 【2018/03/28】

NO.007566

T&Dフィナンシャル生命は、『無配当収入保障保険(無解約払戻金・Ⅱ型)~販売名称~「家計にやさしい収入保障」』を改定し、4月2日に発売する。
「家計にやさしい収入保障」は、死亡・高度障害にかかわる保障に、特定疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)に関する保障を上乗せできる収入保障保険。今般、特定疾病に関する保障のさらなる充実を図るため、特定疾病保険料払込免除特則について、対象疾病の拡大と払込免除事由の緩和を行い、名称を「特定疾病保険料払込免除ワイド特則」に改めた。

メディケア生命、保険市場の「2018年版昨年最も選ばれた「保険ランキング」」の収入保障保険部門で1位を獲得 【2018/03/28】

NO.007565

株式会社アドバンスクリエイトが運営する保険選びサイト「保険市場」が3月16日に公表した「2018年版 昨年最も選ばれた「保険ランキング」」の「収入保障保険部門」において、メディケア生命の「メディフィット収入保障」が1位を獲得した。
このランキングは、「保険市場」経由にて、生命保険の資料請求・申し込みをされた件数(対象期間:2017年1月1日~2017年12月31日)をもとに、顧客に最も選ばれた上位5商品を、医療保険・がん保険・学資保険・海外旅行保険・自動車保険などカテゴリ別にランキング形式で公開したもの。

かんぽ生命、指定代理請求人の指定範囲等を拡大 【2018/03/28】

NO.007567

かんぽ生命は、4月2日から「指定代理請求制度」の指定代理請求人の指定範囲および指定代理請求人が代理請求できる範囲を拡大する。
「指定代理請求制度」は、被保険者が受取人となる保険金などについて、本人が請求などを行うことができない特別な事情がある場合において、あらかじめ指定された指定代理請求人が本人に代わって保険金の請求などを行うことができる制度。
指定代理請求人の指定範囲等を拡大することにより、円滑かつ確実に保険金の請求などの手続きを行うことができるようになり利便性が向上する。

アフラックが組織変更と役員人事・人事異動 【2018/03/27】

NO.007516

アフラックが組織変更、役員人事及び人事異動を行う。
《組織変更:4月1日付》
さらなる業務効率化を目的として、料金第一部及び料金第二部を統合し、「料金部」とする。
《役員退任:3月31日付》
・退職(常務執行役員)
加藤広亮
《人事異動:4月1日付》
・執行役員東日本保険金部長委嘱を解く(執行役員東日本保険金部長を委嘱)
達川明俊
・ダイバーシティ推進部長(料金第二部長)
橋本ゆかり
・料金部長(料金第一部長)
野内一郎
・東日本保険金部長(コンタクトセンター統括部長)
田川貴章
・コンタクトセンター統括部長(ダイバーシティ推進部長)
岡本文子

マニュライフ生命が役員人事 【2018/03/27】

NO.007521

マニュライフ生命は、4月1日付の役員人事を決定した。
・勝矢 宏(かつや・ひろし)
(新)執行役 常務(経営企画・管理、事業開発 統括)
(旧)常務執行役員
同氏は、2010年に経理部長としてマニュライフ生命に入社。経理部門を統括し、財務計画、報告、分析業務ならびに資金会計業務を担当。2017年12月からは常務執行役員として、戦略・事業開発部門を統括している。同社へ入社する前は、日本生命およびAIGエジソン生命に勤務しており、生命保険業界における長い経験を有している。

太陽生命が団信加入手続きの申込システムに関する発明について日本における特許権を取得 【2018/03/27】

NO.007520

太陽生命は、団体信用生命保険の加入手続きの完全ペーパーレス化を実現した保険契約申込システムに関する発明について、日本における特許権を取得した。
同社は、金融機関での住宅ローン申込みに必要な団体信用生命保険の加入手続きについて、平成29年3月から、Web上で申込み手続きを完結するシステム「おひさまねっと」によるサービスの提供を行っている。これにより保険契約の申込みから健康状態の告知手続きまで完全ペーパーレス化を実現した。
なお、告知については、健康状態や病歴に応じて自動的に表示される質問項目に回答を入力するだけで、団体信用生命保険の加入可否を即時に判定することができ、住宅ローンの申込みから団体信用生命保険の加入可否判定、住宅ローン審査結果の判明までの一連の手続きに要する時間が大幅に短縮され、住宅ローンを利用するお客様の利便性が大きく向上した。
この度、この「おひさまねっと」による団体信用生命保険の保険契約申込みシステムに関する発明が評価され、日本における特許権を取得した。
【特許権(登録番号 特許第6262300号)にかかる発明の概要】
お客様が金融機関(銀行等)のWebサイトを通じて団体信用生命保険の加入申込み手続き及び査定判断に必要な告知を行い、自動査定機能を用いて査定結果を即時に判定する下記の一連のシステム・インターネット回線を介したWeb上での団体信用生命保険申込み手続き機能
・ペーパーレスによる告知手続き機能
・健康状態の告知内容を自動査定し、保険加入の可否を判定する機能
・金融機関の住宅ローン申込みシステムとの連動機能 等

FWD富士生命保が4月9日開催の「北極マラソン」の冠スポンサーに就任 【2018/03/27】

NO.007519

FWD富士生命保は、4月9日(月)に開催する「北極マラソン」の冠スポンサーに昨年に引き続き就任した。同社はアジアの香港、インドネシア、フィリピン、シンガポール、ベトナム、台湾、日本から集まった障害者アスリートやアマチュアアスリート、計11名のランナーのスポンサーとなる。
日本からは、同社支援の下、SNS総フォロワー数160万人を誇るモデルの出岡美咲(izu)さん、実業家の佐谷恭さん(株式会社旅と平和の代表取締役)の2名の出場が決定している。
【FWD北極マラソンとは】
北極の上を42.195km走るフルマラソンとハーフマラソンの大会で2002年より開催。ランナーの体感温度はときに-40℃前後にも達すると言われ、想像を絶する極寒の中で走り続けるため、最も寒い環境でのマラソン(World’s Coolest Marathon)と呼ばれる。参加者は北極の凹凸のある雪上を極寒に耐えぬく防寒着やゴーグル等を身につけながら走る通常のマラソンとは異なる険しい環境下でのアドベンチャーマラソン。
毎年世界各国より多くのランナーが参加しており、昨年は55名が参加。今年も多くの参加者が見込まれている。

エヌエヌ生命とfreee社が中小企業向け保険事業領域におけるソリューションを共同開発 【2018/03/27】

NO.007518

エヌエヌ生命とfreee株式会社は、中小企業向け保険事業領域における革新的なソリューションの開発を包括的に共同で行うことに合意した。
この合意に基づき、中小企業におけるクラウド会計ソフトシェアNo.1のfreee社と、事業保険のエキスパートであるエヌエヌ生命がパートナーシップを構築し、インシュアテックを活用した利便性の高いサービスや保険商品などのソリューションの開発を順次開始することで、中小企業とその経営者の持続可能な成長の実現に向けた、創造的な活動にフォーカスできる環境づくりに貢献する。なお、生命保険会社とfreee社の協業は初めて。
【主な協業内容】
・freee上にある企業情報や従業員情報を活用した保険手続きのクラウド化
目的:紙ベースによる、必要記載項目の多い保険手続きの煩雑さの解消
・freee上にある個々の経営・財務データを活用した最適なサービスや保険商品の提供
目的:法人向け生命保険の活用による必要不可欠で無駄のないソリューションの提供
・freee上にある会計情報とエヌエヌ生命の持つ保険契約データを活用したサービスや保険商品の開発
目的:異なる経営環境に対し、パーソナライズされた革新的なソリューションの追求
以上の協業を実現するため、今後は両社のデータを安全で強固なセキュリティの元でシームレスに連携させるため、APIの連携に向けた開発も順次検討する。
freee社は、「スモールビジネスに携わるすべての人が創造的な活動にフォーカスできるよう」をミッションに掲げ、これまで、人工知能(AI)技術を使った最先端の機能開発や金融機関との連携により、バックオフィス業務効率化のソリューションを提供している。

アクサ生命が契約者向けのオンラインサービス「Myアクサ」の機能を拡充 【2018/03/27】

NO.007517

アクサ生命は、契約者向けのオンラインサービス「Myアクサ:給付金の請求」の機能を、更に便利に、より多くのお客さまが利用できるよう機能拡充し、3月27日より契約者の家族の契約も公式ホームページ上で、簡単に給付金請求の手続きができるサービスを開始した。
同社は、お客さま満足度のさらなる向上を目指して、オンラインサービスをより多くのお客さまが利用できるようサービスの拡充を進めている。契約者向けオンラインサービスに加えて、家族向けオンラインサービスを提供する生命保険会社は業界初となる。
オンラインでの給付金請求手続きは、次のサービスが利用可能となる。
契約者自身の契約は「Myアクサ:給付金の請求」、家族の契約は「公式ホームページ:インターネットでのご請求」で、24時間いつでも・どこでも、給付金請求手続きが可能。
少額の給付金の請求をした場合、手続き開始から支払いまで最短2日で給付金を受け取ることができる。
「Myアクサ」に登録したお客さまは、入力いただく項目は最小限。更に今回、銀行口座入力に便利な銀行・支店検索機能を追加した。
契約者向けの「Myアクサ:給付金のご請求」を利用したお客さまからは、「対応が早く、途中の状況報告もあり、支払いも早く、満足している」「手続きがとても簡略化されており、必要最低限の申請で完了した。口座への振り込みについても、驚くほど早く対応いただいた」などといった高い評価を得ている。
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提供元:新日本保険新聞社