生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

オリックス、保険のコンサル販売会社を設立 【2012/10/26】

NO.002669

 オリックスは、保険事業の拡大を目的に、100%出資の保険のコンサルティング販売会社「オリックス保険コンサルティング株式会社」を設立し、11月から事業を開始する。新会社では、コンサルティング営業によって個人や個人事業主などのリテール分野を中心に生命保険商品を販売する。オリックス生命の保険商品だけでなく、複数の生保会社の保険商品を取り扱う。法人マーケットについては、以前からオリックスグループ各社が、複数の保険会社の乗り合い代理店としてコンサルティング営業を行っている。
 また、自動車保険や火災保険など複数の損保会社の保険商品、さらにはオリックスグループの自動車リース商品など、多様な金融商品・サービスを取り扱うことで、生保以外のニーズにも対応していく。

東京海上日動あんしん生命、「生存保障革命」の取り組みスタート 【2012/10/26】

NO.002668

 東京海上日動あんしん生命では、「『生存保障』革命、はじまる。~退院してからも、暮らしがある。~」をスローガンに、「生存保障」に着目した商品・サービスの提供を今後進めていく。入院の短期化や医療技術の進歩などによって、保障の空白領域が生まれていることから、同社ではこの分野を「生存保障」と定義。11月1日からは、新CM「『生存保障』革命、はじまる」編を全国で放映するなど、「生存保障はあんしん生命」というブランドづくりを展開する。
 新CMは、ドラクロワの名画の中心に立つ、企業キャラクターの「あんしんセエメエ」と、その周りにいる三谷幸喜さん(セエメエの声を担当)扮する人物たちが、次々に「退院後の暮らし」への不安を訴えるという設定。強い風とともにセエメエの持っていた旗がはためき、「生存保障革命」の文字が現れるという内容。

明治安田生命、変額個人年金の新商品を金融機関で販売 【2012/10/25】

NO.002670

 明治安田生命は、11月1日から5年ごと利差配当付一時払変額個人年金保険(年金原資保証型2012)「年金果実NEO[V3]」の販売を提携金融機関で開始する。契約時に据置期間を通じて積立金の全額を特別勘定で継続運用する「標準型」と、積立金が目標値(基本保険金額の105%)に達するたびに超過給付金を支払う「超過給付金型」の2つから保険契約の型を選択でき、年金開始日の前日の積立金額が基本保険金額(一時払保険料)を下回っても 年金原資は基本保険金額の100%が最低保証される。また、市場環境の変化に応じて機動的に資産配分を見直すことで、安定的な投資成果の獲得を目指す商品。なお、販売名称は取扱金融機関によって異なる場合がある。

太陽生命、滋賀「くつきの森林」でどんぐりプロジェクト 【2012/10/23】

NO.002671

 太陽生命は、滋賀県高島市の「太陽生命くつきの森林(もり)」で、地元小学校と協働で「どんぐりプロジェクト」を実施する。このプロジェクトは、昨年度からスタートしたもので、高島市立朽木東小学校の児童(3年生)がくつきの森に生育するどんぐりから苗木を育て、3年後の卒業時に植樹するというもの。10月31日には、児童が参加して、どんぐりの基礎知識に関する授業やどんぐり拾い、どんぐり植付け作業を実施する。
 同社は、平成19年にNPO法人麻生里山センターと琵琶湖高島森林づくりパートナー協定書を締結し、森林公園くつきの森の一角に「太陽生命くつきの森林」を設置して以降、様々な森林活動を進めてきた。鹿の食害などによって少なくなってしまった朽木に自生しているコナラなどの広葉樹の苗木を、地元小学生の力を借りて育てていきたいとしている。

大同生命、被災地の中小企業復興で気仙沼市など14市町村へ寄付 【2012/10/23】

NO.002672

 大同生命は、東日本大震災で被害を受けた地域の中小企業の復興・振興のため、宮城県気仙沼市など東北3県の14市町村へ各200万円の寄付を行うことを決めた。同社は、中小企業を対象とした、提携団体と連携した制度商品販売を中心に営業活動を展開しており、昭和46年から中小企業を会員とする全国の法人会と業務提携している。17年度から、社会貢献活動の一環として、法人会会員から知り合いの企業経営者を紹介してもらい、法人会会員専用の福利厚生制度「経営者大型総合保障制度」(受託会社:大同生命、AIU保険)に加入があった場合、その収益の一部をAIUとの協賛で寄付する活動「ビッグハート・ネットワーク」を展開している。
 昨年からは、震災で被害を受けた地域の中小企業の復興・振興を願い、寄付先を震災で大きな被害を受けた自治体とし、今年度は気仙沼市をはじめ複数の市町村へ寄付する予定である。
 なお、近畿地区では、納税協会連合会と業務提携を行い、経営者大型総合保障制度を受託している。同様にビッグハート・ネットワークを実施、今年6月に日本赤十字社を通じて震災復興支援の寄付を行った。
◆寄付先
○宮城:石巻市、東松島市、女川町、気仙沼市、南三陸町
○岩手:遠野市、釜石市、大槌町、宮古市(既に実施)、山田町、岩泉町、田野畑村
○福島:須賀川市(既に実施)、石川町

ソニー生命、コンサルティングフォローシステム「C-SAAF」を発表 【2012/10/19】

NO.002652

 ソニー生命は、「共創プロジェクト」第2フェーズとして、コンサルティングフォローシステム「C-SAAF(サーフ)」を発表した。新端末(約5000台)を導入して、同社が確立してきたライフプランニングをベースとしたシミュレーションシステム(LiPSS)などの営業支援システムを刷新するとともに、生命保険の申込手続きのペーパーレス化を実現する。
 タッチ機能、手書き機能、自動引受査定エンジンを利用した告知手続機能、スマートフォンと連動した撮影機能などを搭載した新端末によって、申込内容などの視認性、わかりやすさを格段に向上させ、手続き負担を大幅に軽減。また、C-SAAFのベースとして、契約時から契約期間中継続して、質の高いサービスを効果的に提供するための「新顧客管理システム:CSM(Customer Satisfaction Management)」を導入する。新端末は、ソニー「VAIO Duo11」(ソニー生命カスタマイズモデル)を採用。
 同社は、アフターフォローの一層の充実を図るため、契約後のサービスをコンサルティングフォローと名付け、2009年度に立ち上げた共創プロジェクトで、質の高いサービスを幅広く効率的に提供できる基盤づくりを行ってきた。12年5月に発表した第1フェーズでは、顧客を取り巻く環境の変化に対応した、契約時のライフプランに基づく「健康にフォーカスしたコンサルティングフォロー情報の提供」「定期的な保障内容の確認と点検」「病気・介護などの問題解決支援」の3つのサービスをスタートさせた。

アフラック、がん遺児奨学基金の新規奨学生を募集 【2012/10/19】

NO.002653

 アメリカンファミリー生命は、公益信託アフラックがん遺児奨学基金の2013年度新規奨学生120人を、11月1日から来年2月28日まで募集する。同基金は、がんで親(主たる生計維持者)を亡くし、経済的理由から修学の機会が狭められている高校生への支援を目的とした奨学金制度で、1995年に同社販売代理店組織であるアフラック全国アソシエイツ会と共同で設立した。
 奨学生には、月額2万5000円(年額30万円)を高等学校等卒業まで給付(卒業後の返還は不要)、他の奨学金制度との併用の有無も問わない。この制度による奨学生の総数は1771人にのぼり、これまでの給付額(累計)は約11億円となっている。

ネクスティア生命、「ワタシにごほうびプラン」コンテンツをスマホ対応 【2012/10/18】

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 ネクスティア生命は、終身がん保険に女性がん特約やがん無事故給付特約などを付加したパッケージ商品「カチッと終身がん ワタシにごほうびプラン」コンテンツをスマートフォンでも利用できるようにした。
 スマホ対応コンテンツでは、デザインや画面構成をAndroid端末やiPhoneに最適化することで、PCサイトの同コンテンツをそのまま利用できる。7つの簡単な質問に答えるだけで自分に合う保険プランを把握できる「ワガママ大人女子の保険診断」なども、PC同様に体験することができ、詳しく検討したい場合は資料請求ボタンから資料を取り寄せることも可能である。

三井住友海上あいおい生命、終身介護保障特約を発売 【2012/10/17】

NO.002655

 三井住友海上あいおい生命は、昨年10月の合併後初めての新商品として、12月3日から「終身介護保障特約(払込期間中無解約返戻金型)」を発売する。この特約は、同社初の本格的な介護保障商品で、支払事由を公的介護保険制度に連動させることでわかりやすさを、さらに保険料払込期間中の解約返戻金をなくすことで低廉な保険料を追求。また、終身保険や医療保険に付加する特約とすることで、1つの契約で「死亡保障+介護保障」や「医療保障+介護保障」を合理的に準備できる。
◆主な特長
▽年金・一時金の支払事由を公的介護保険制度にも連動
 公的介護保険制度に定める要介護2以上の状態に該当していると認定されたとき、または約款所定の要介護状態・高度障害状態になったとき、介護障害年金および介護障害一時金を受け取れる。
※「介護障害一時金なし型」を選択した場合は、介護障害一時金の支払いはない。
▽一生涯、年金を支払うので、長期間の介護の場合でも安心(終身年金の場合)
 介護障害年金の種類が「終身年金」の場合、第1回介護障害年金の支払事由に該当した日の年単位の応当日に、約款所定の支払事由に該当している限り、一生涯にわたって介護障害年金を受け取れる。
※「5年確定年金」を選択した場合は、介護障害年金の支払いは5回となる。
▽ニーズに合わせて介護障害年金の種類・介護障害一時金の型を選択できる
【介護障害年金の種類】
 一生涯にわたる安心の介護保障を確保したい顧客のために「終身年金」を、保障期間を限定することで、低廉な保険料で介護保障を確保したい顧客のために「5年確定年金」を用意した。
【介護障害一時金の型】
 要介護状態になったときの初期費用(介護用品購入費用、福祉車両購入費用、住宅改修費用、介護施設入居費用等)への備えに関して、顧客1人ひとりのニーズに合わせたプラン設計が可能となるよう、介護障害年金額の「1倍型」「2倍型」「4倍型」「なし型」を用意した。
▽保険料払込期間中の解約返戻金をなくし、保険料を低廉化
 できるだけ低廉な保険料で一生涯の介護保障を確保したいという要望に応えられるよう、保険料払込期間中の解約返戻金をなくす合理的な設計とした。

オリックス生命、防災関連情報サイト「ハザードラボ」に協賛 【2012/10/17】

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 オリックス生命は、10月17日に開設した、防災関連情報サイト「ハザードラボ」に協賛する。ハザードラボは、「知る、考える、備える」をキャッチフレーズに、民間の立場から減災に役立つ総合的な情報提供を行うインターネットサイトで、「電磁気学的なアプローチによる地震予測情報」を無料で公開している。
 PC、スマートフォン、携帯電話からアクセスできるほか、週2回、5分間の地震予測番組がスカパー!で放送され、PCやiPhone向けにも配信される。また、メール配信サービスに登録した人へは週2回の定期予測情報と緊急時の緊急予測情報が配信される。これらは広く一般に公開され、誰でも無料でサービスを利用できる。
 オリックス生命では、このような民間の立場から総合的な防災に関する情報、サービス、技術などを提供・検証していくハザードラボの開設は、地震による被害を最小限に抑える減災につながる有意義な試みであるとし、多くの人がリスクに備える参考情報として役立ててもらいたいと協賛を決定した。
 なお、電磁気学的アプローチによる地震予測は、科学的にも技術的にも完全なものではなく、地震を100%予知できるものではないが、観測設備などが充実し、広く整備され、様々な検証が進むことによって、予測精度を高められることになれば、より有用で実用的なサービスになっていくとしている。
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提供元:新日本保険新聞社