生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

マニュライフ生命、収入保障保険「こだわり収入保障」を発売 【2012/01/31】

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 マニュライフ生命は、2月1日から「こだわり収入保障」(正式名称:無配当無解約返戻金型家族収入保障保険)をMGAチャネル(大型・独立代理店型の販売組織)で販売する。シンプルな商品設計となっており、契約時に月払給付金額と保険期間を設定し、被保険者が死亡・高度障害に該当したとき、保険期間満了まで月払給付金が支払われる。月払給付金の支払期間には保証年数(2年または5年)があり、月払給付金を一括で受け取ることも可能。
 また、被保険者の健康状態、喫煙歴によって、保険料率(ノンスモーカー料率、ノンスモーカー優良体料率)を選べる(同社の定める基準を満たす場合)。このほか、特定疾病で所定の状態に該当したとき、以後の保険料の払い込みが免除される特約(特定疾病保険料払込免除特約)も付加できる。
◆「こだわり収入保障」の契約例
○契約者(被保険者):30歳男性
○保険期間・保険料払込期間:60歳満了
○月払給付金額:20万円
○月払給付金支払保証期間:2年
○保険料払込方法:月払口座振替扱
○保険料
(1)標準保険料率:月払保険料6680円
(2)ノンスモーカー料率:月払保険料4860円
(3)ノンスモーカー優良体料率:月払保険料4480円

マニュライフ生命、全国中学校スキー大会のビブス協賛スポンサー 【2012/01/31】

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 マニュライフ生命は、「平成23年度全国中学校体育大会・第49回全国中学校スキー大会アルペン競技大会」のビブス(ゼッケン)協賛スポンサーとして、大会をサポートする。この大会は、2月1日から4日までの4日間、宮城県刈田郡蔵王町で全国から選び抜かれた選手をはじめ、監督やコーチ、役員、応援など約1000人が参加する。同社が協賛するのは初めて。

第一生命、連結業績予想を下方修正 【2012/01/31】

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 第一生命は1月31日、平成24年3月期の連結業績予想を下方修正し、従来370億円としていた当期純利益見通しを200億円に引き下げた。個人保険新商品の販売が好調で、23年度から完全子会社化したオーストラリアのTAL社(旧タワー社)の保険料収入が増加したことなどから、連結経常収益については、前回予想より増加する見込みだが、法人税率引下げに関連する法律が公布されたことに伴い繰延税金資産の取り崩しなどを見込むことから、連結当期純利益は減少する見込みとなった。なお、24年3月期配当予想(1株当たり配当金1600円)に関する修正はない。

メディケア生命 テレビCM第2弾を放映 【2012/01/27】

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 メディケア生命は、1月28日からテレビCM第2弾「ケアしたいメディくん」篇を全国主要エリアで放映する。今回も人気子役の鈴木福くんを起用し、CMソングを歌うとともにメインキャラクター「メディくん」の声優としても出演。内容は、メディくんが妹をあやそうとして奮闘するストーリーで、家族の強い絆、家族を大切にしたいと思う心をテーマにかわいくユーモラスなCMとなっている。

生保文化センター、小冊子「遺族保障ガイド」を発刊 【2012/01/27】

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 生命保険文化センターは、小冊子「遺族保障ガイド~『万一』に備える生命保険活用術~」(B5判、カラー48ページ)を新たに発刊した。各人が自分にふさわしい保障額や準備手段を考えるために、「万一に備えて『何のために』『いくら』準備する必要があるのか?」「万一のことが起こっても『収入』として見込める公的保障・企業保障・個人保障は?」「生命保険の仕組みや活用方法、留意点は?」などのポイントを解説。また、年代別・職業別の具体的な「必要保障額の事例」「相続と相続税」「エンディングノート」などの周辺情報も掲載し、年齢・性別を問わず幅広い層に対応した内容となっている。

明治安田生命、「きずな訪問活動」を全国一斉展開 【2012/01/26】

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 明治安田生命は、東日本大震災から1年経過を機に、防災対策の情報提供とともに、災害時の顧客への連絡手段として、携帯電話番号やメールアドレスを確認する「きずな訪問活動」を全国一斉に展開する。同社は、震災後の防災意識の高まりを踏まえ、顧客の安全を守り、家族の「きずな」を深めるコミュニケーションツールとして、昨年5月から営業職員がオリジナルの「防災きずなカード」を配付しており、今年1月時点で約470万枚を発行。2月から3月末までの期間、全国の約3万人の営業職員が安心サービス活動の一環として、きずな訪問活動を一斉に行い、災害時の避難場所や緊急連絡先などを記入できる防災きずなカードや、家族全体で防災対策を確認できる「わが家の防災対策チェックシート」を届ける。
 この活動にあわせて、災害時の連絡手段として、契約者の携帯電話番号・メールアドレスや保険金受取人情報の確認も行う。また、適切・確実な保険金の支払いのため、契約者の了解のもと、保険金受取人に契約の受取人に指定されていることを知らせるとともに、保険金の請求方法や担当者を案内する「保険金受取人さまへのご案内活動」も実施する。

住友生命、ルーヴル美術館の東北巡回展に協賛 【2012/01/26】

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 住友生命は、ルーヴル美術館、岩手県立美術館、宮城県美術館、福島県立美術館主催の東北3都市巡回展「ルーヴル美術館からのメッセージ:出会い」に協賛する。また、同社主催「第35回こども絵画コンクール」で3県から応募があった作品の一部も展示する予定。今回の展覧会は、昨年3月11日に起こった東日本大震災を受け、ルーヴル美術館のアンリ・ロワレット館長の呼びかけのもと、日本への連帯の気持ちとして、東北3県の美術館で約20作品の巡回展を開催することを決定。4月27日から岩手で始まり、宮城、福島の順で開催される。

日本生命、ニッセイ・ライフプラザ丸の内にオープンラウンジを新設 【2012/01/26】

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 日本生命は、来店型店舗「ニッセイ・ライフプラザ」の新たな取り組みとして2月1日、丸の内店にオープンラウンジ「みらいフォレスト」を新設する。同店は、東京駅丸の内北口の商業・ホテル・オフィス複合街区「丸の内オアゾ(OAZO )」内にあり、毎日約3万人が通行する地下通路に面している。オープンラウンジは、こうした立地を活かした「街の中の憩い(For Rest)の森(Forest)」をコンセプトとする憩いのスペースで、ビジネスパーソンや買い物客など、誰でも気軽に立ち寄り、利用できる。
 具体的には、WiFi接続環境や飲料自動販売機、自身で画面を操作して保険に関する情報を確認できる「クイック相談コーナー」、気軽に相談できる「ゆったり相談カウンター」を設置。利用時間は月~金曜日9時~20時、土曜日11時~18時(祝日、12月31日、1月1日~3日を除く)。

ネクスティア生命、第3四半期の平均支払日数2.33日 【2012/01/25】

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 ネクスティア生命は、2011年度第3四半期(11年10~12月)の保険金・給付金の平均支払日数について発表した。平均支払件数は月34.67件、平均支払日数は2.33日で、今年度の平均支払日数がピークだった5月と比較して、第3四半期は平均2.25日の短縮となった。事実確認が必要な場合や請求書類に不備がある場合を除き、支払日数は同社に書類が到着した日を1日目とし、指定の口座に振り込みが完了(着金)した日までの日数をもとに算出。同社では、書類の送付漏れや不備を未然に防ぐためのチェック体制の強化、査定業務フローや処理順位の見直し、査定システムの改善、さらに顧客、コールセンター、顧客サービス部の三者間における密な進捗連携の強化などに取り組んできた。

明治安田生命、小田和正さんの東北ツアーに特別協賛 【2012/01/25】

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 明治安田生命は、4、5月に開催される小田和正さんの東北ツアー「KAZUMASA ODA TOUR 2011-12“どーもどーも”その日が来るまで」(5か所10公演)に特別協賛する。このツアーは、昨年の「KAZUMASA ODA TOUR 2011」(全国25か所48公演)の追加公演として、東北地方で開催される。昨年の全国ツアーでは、東日本大震災によって、当初予定していた秋田、宮城、岩手の公演の開催を見送ることになった。追加公演では、東北地方のファンの声を受け、また小田さん自身の強い希望で、この3地域に青森、福島を加えた5地域で開催する。
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提供元:新日本保険新聞社