生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

チューリッヒ生命が「終身医療保険プレミアムDX」「終身ガン治療保険プレミアム」を武蔵野銀行にて販売開始 【2017/07/03】

NO.006627

チューリッヒ生命は7月3日から、武蔵野銀行の全営業店で「終身ガン治療保険プレミアム」、ほけんプラザ・さいたま新都心で「終身医療保険プレミアムDX」、「終身ガン治療保険プレミアム」の販売を開始している。
これにより、同社の商品を取扱う銀行は合計で19行となる。

ソニー生命が「Web 約款」(「ご契約のしおり・約款」のWeb 版)を導入 【2017/07/03】

NO.006626

ソニー生命は、7月2日より「ご契約のしおり・約款」のWeb版(以下、「Web 約款」)の提供を開始した。
「Web 約款」とは、インターネットを利用して同社ホームページ上で閲覧できる「ご契約のしおり・約款」で、顧客の利便性の向上のため、また、環境保全へも配慮し導入されるもの。今後、申込みの際には「ご契約のしおり・約款」について、CD-ROM版・冊子版に加えて、Web版の3種類から選択できる。
■「Web 約款」の特長
・同社のホームページ上でいつでも閲覧できる。
・CD-ROM版や冊子版のように保管は不要。紛失の心配も不要。
・お好みの文字サイズに拡大して閲覧できる。

かんぽ生命「第56回1000万人ラジオ体操・みんなの体操祭」の開催及び平成29年度ラジオ体操優良団体等表彰受賞者の決定 【2017/07/03】

NO.006625

かんぽ生命とNHKおよびNPO法人全国ラジオ体操連盟は、「第56回1000万人ラジオ体操・みんなの体操祭」を7月30日(日)に新潟県長岡市で開催する。
「1000万人ラジオ体操・みんなの体操祭」は、全国で”1000万人にも及ぶ人々に一斉にラジオ体操を行っていただく”という趣旨で、1962年(昭和37年)から毎年開催しており、今年で56回目となる。ラジオ体操は、1928年(昭和3年)に当時の逓信省簡易保険局が制定してから88年の歴史をもち、永きにわたり皆さまに親しまれている。また、みんなの体操は、1999年(平成11年)に国連の国際高齢者年にちなんで、「ユニバーサルデザイン」という考え方のもと、年齢・性別・障がいの有無を問わず、すべての人々が楽しく安心してできる体操として考案されたものである。
また、ラジオ体操・みんなの体操の普及推進の一環として、毎年、ラジオ体操の普及に功績のあった団体及び個人を表彰しており、このたび、平成29年度ラジオ体操優良団体等表彰の受賞者も決定している。
なお、全国表彰の表彰式は「第56回1000万人ラジオ体操・みんなの体操祭」に引き続き、同市内の「ホテルニューオータニ長岡」において行われる。

アフラックが声紋認証システムを導入 【2017/06/30】

NO.006629

アフラックではこのほどコールセンターへの顧客からの入電時における新たな本人確認手段として、声紋認証システムを導入した。
このほど同社が導入する声紋認証による本人確認はコールセンターに電話した契約者のうち、希望者に所定のフレーズを読み上げてもらうことで、声紋を登録し、2回目以降の入電時に
声紋照合を行うことで、本人確認が完了する仕組みである

太陽生命、クアオルト健康ウオーキングアワード 2017を開催 【2017/06/30】

NO.006631

太陽生命は、株式会社日本クアオルト研究所と連携し、地域住民の「健康寿命延伸」に取り組む自治体を支援する「太陽生命クアオルト 健康ウオーキングアワード 2017」を開催する。 同社は、「健康寿命の延伸」という社会的課題にこたえることを目的として、昨年6月より「太陽の元気プロジェクト」を推進しており、その一環として、疾病予防・健康増進に効果のある「クアオルト健康 ウオーキング」 の普及に取り組んでいる。昨年に引き続き、地域住民の「健康寿命延伸」に向け、 「ク アオルト健康ウオーキング」の導入を目指す自治体を全国より公募し、受賞した自治体に対して、その地域における新しいウオーキングコース整備・専任ガイド育成費用等の支援を行う「太陽生命クアオルト健康ウオーキングアワード2017」を開催する。

オリックス生命がりそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行で終身保険ライズを販売 【2017/06/30】

NO.006630

オリックス生命は、7月1日より、りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行の全支店において、「終身保険ライズ」の販売を開始した。
「終身保険ライズ」は、保険料払込期間中の解約払戻金を抑制することで保険料を抑えた、貯蓄機能も備えた一生涯保障の死亡保険です。りそなグループでの同社取扱商品は、「定期保険ファインセーブ」「医療保険 新キュア」「医療保険 新キュア・レディ」に続き4商品目となる。

大同生命、国内太陽光発電事業向けファンドへ投資 【2017/06/29】

NO.006632

大同生命は、GEエナジー・ファイナンシャル・サービスが設立したEFSエナジー・ジャパン投資事業有限責任組合への投資を決定した。
本ファンドは、日本国内の商業運転を開始した太陽光発電事業を投資対象としており、本ファンドへの投資は、自然エネルギー(太陽光)を利用して発電したクリーンエネルギーの提供を通じて、地球温暖化対策の推進やエネルギー自給率の向上に貢献するもの。
同社は、「T&D保険グループCSR憲章」に基づき、事業活動を通じて社会的課題の解決に貢献する取組みを進めている。本ファンドへの投資は、ESG(環境・社会・企業統治)課題にも配慮した取組みであり、機関投資家として広く社会の要請にお応えするものと考えている。
引き続き、責任ある機関投資家としての責務を果たし、持続可能な社会の形成に貢献できるよう、努めていく。

富国生命、『「お客さま基点」の業務運営方針』の策定 【2017/06/29】

NO.006635

富国生命は、お客さま本位の業務運営のさらなる推進を図るため、フコク生命グループおよび当社の『「お客さま基点」の業務運営方針』を策定した。
■「お客さま基点」の業務運営方針の内容
1.「お客さま基点」の浸透・実践
2.お客さまの「声」を経営改善に活かす取組み
3.お客さまのニーズに対応した責任ある最適な保険商品・サービスの提供
4.お客さまへの情報提供の充実
5.お客さまの立場にたったアフターサービスの充実
6.お客さまの利益を最優先した資産運用の実践
7.利益相反の適切な管理
8.「お客さま基点」を実践できる人づくり
同社は、引き続き「お客さま基点」をあらゆる発想や行動の原点とし、顧客一人ひとりのニーズに対応した保険商品・サービス等を提供していくことで、顧客から最も評価される会社となるよう努めていく。

三井住友海上あいおい生命、「お客さま第一の業務運営に関する方針」の策定 【2017/06/29】

NO.006634

三井住友海上あいおい生命は、お客さま第一の取組みを一層推進するため、金融庁が策定した「顧客本位の業務運営に関する原則」を踏まえ、「お客さま第一の業務運営に関する方針」を策定した。
■お客さま第一の業務運営に関する方針
1.「お客さまの安心と満足」を活動の原点におき、「お客さま第一」の業務運営を行います
2.お客さまにご満足いただける商品・サービスを開発します
3.お客さまの視点に立った保険募集を行います
4.お客さまの大切なご契約を適切に管理します
5.保険金・給付金等を迅速かつ適切にお支払いします
6.お客さまの利益を不当に害さないよう適切に業務を行います
7.お客さまの声を業務運営の改善に生かします
8.「お客さま第一」の風土を醸成します

メットライフ生命 健康関連サービスを拡充 【2017/06/29】

NO.006633

メットライフ生命は、日本の顧客の変化するニーズに対応するため、以下2つの方法により健康関連サービスを拡充する。
■業界初(※1)の保障を含む商品改定
同社主力商品として累計契約件数100万件を超える(※2)新終身医療保険「Flexi(フレキシィ)」および終身医療保険(引受基準緩和型)「Flexi Gold(フレキシィ ゴールド)」という2つの商品に、3つの業界初(※1)の保障を含む最新の医療保障ニーズに対応した新特約等を加え、装いを新たに「Flexi S(フレキシィ エス)」「Flexi Gold S(フレキシィ ゴールド エス)」として7月2日から発売する。
世界でも類を見ない速さで高齢化が進む日本において、中高年齢層の医療保険への高まる関心に応えるために、「Flexi S」「Flexi Gold S」ともに「介護」と「認知症」に注視した保障を追加。認知症の診断確定で一時金を給付する認知症保障と、引受基準緩和型医療保険商品において要介護状態で一時金を給付する特約は業界初(※1)となる。また、両商品ともに入院の短期化など現在の医療事情に対応し入院時の初期費用に備える特則を追加。
さらに本来顧客が必要とする医療保障は、健康状態の違う引受基準緩和型に契約の顧客でも異なるものではないと考え、「Flexi Gold S」においては、業界初(※1)となる1年間の「支払削減期間の撤廃」とともに、持病があっても受け取れる「健康祝金」などの保障を追加して「Flexi S」と同様の保障提供を実現している。これらにより、ファミリー層はもちろん、中高年齢層も含めた幅広い層の顧客が一層フレキシブルに保障を選べる保険となった。
※1 同社調べ:2017年5月末時点
※2 2014年9月発売以来、2017年5月末時点
■予防を重視した健康サポートを実現する包括的なサービス提供
顧客がより効果的に健康を維持、管理できるようなさまざまな機能を備えた、健康関連サービスを着実に拡充していく。こうしたサービスにより、疾病予防、早期発見、治療、そして病後のケアに至るまで、健康に関する充実したサポートやアドバイスを提供する。また日々をより健康で前向きに送っていただくために、専門家のアドバイスや健康になるためのヒントなど、様々な情報を提供するサイトを7月3日より開設する。
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提供元:新日本保険新聞社