生命保険業界ニュース

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2018年06月

太陽生命の支払い手続き訪問サービス『かけつけ隊』の利用件数が『50,000件』を超える 【2018/06/08】

NO.007853

太陽生命は、平成28年4月より開始した『かけつけ隊サービス』の利用件数が、5月31日時点で50,000件を超えた。
『かけつけ隊サービス』は、保険金や給付金等を迅速かつ確実に支払うために、専門知識を有する内務員が直接お客様や家族のもとに伺い、きめ細やかなサポートをするサービスである。けが等により筆記に支障があるお客様に代わって請求書類を代筆する「請求書類作成のサポートサービス」や、ひとり暮らしで歩行が困難など病院に行くことが難しいお客様に代わって診断書の取得を代行する「診断書の取得代行サービス」を提供している。
また、平成28年12月からは専用のモバイル端末を活用した「給付金請求手続きのペーパーレス化」により、最短30分程度(※)で給付金のお支払いが完了するなど、給付金支払日数の大幅な短縮を実現し、シニアのお客様をはじめとする多くのお客様に好評である。
(※)受付の状況等により異なる。

T&Dフィナンシャル生命、日本ろう者サッカー協会とオフィシャルパートナー協定を締結 【2018/06/08】

NO.007852

T&Dフィナンシャル生命は、6月1日付で、日本ろう者サッカー協会とオフィシャルパートナー協定を締結した。
4月には、ろう者(デフ)フットサル日本代表候補の土屋祐輝氏が同社に入社。土屋の競技活動を会社として支援していくとともに、今後は、同協会のオフィシャルパートナーとして、ろう者サッカー・フットサル日本代表の発展や障がい者スポーツの振興を通じた活動など、同協会が行う活動のサポートを通じて、ろう者サッカー・フットサルの発展と普及に貢献していく。

三井生命、東日本銀行にて無配当外貨建個人年金保険(積立利率更改型)『ステイゴールド』を販売開始 【2018/06/08】

NO.007851

三井生命では、6月11日より、東日本銀行において、無配当外貨建個人年金保険(積立利率更改型)『ステイゴールド』の販売を開始する。これにより、同社の『ステイゴールド』は、合計32金融機関で取り扱われることになる。

生命保険協会、SR報告書2018を発行 【2018/06/08】

NO.007850

生命保険協会では、生命保険業界の社会的責任(Social Responsibility, SR)に関する活動をまとめた「生命保険協会SR報告書2018」を発行した。
生命保険協会では、生命保険事業の社会的役割と責任を果たし、事業の健全な発展を目指すため、お客さまの視点に立ったさまざまな取組みを行っている。
特に、2017年度においては、「安心して健康に暮らすことができる社会の実現のために」をキャッチフレーズに、健康増進を促すための取組みの推進や「株式価値向上に向けた取り組み」の拡充などを実施した。
こうした、生命保険の役割や生命保険協会の活動などについて、より多くの人々に知っていただくために、今般2017年度の活動内容を中心にまとめた「生命保険協会SR報告書2018」を作成した。
本報告書については、全国の消費者団体、消費者行政および消費者の人々などに幅広く配布する。
なお、本報告書は、2007年度以降、毎年発行している。

第一生命、福岡県と包括連携協定を締結 【2018/06/06】

NO.007855

第一生命は、6月6日、福岡県と、地域の一層の活性化および県民サービスの向上を目的として「包括提携協定」を締結した。
同社では、全国47都道府県に約1,300の営業拠点を有し約6万名の社員が在籍している。このネットワークを基盤に、グループ会社である第一フロンティア生命、ネオファースト生命、第一生命経済研究所等と協力しながら、全国47都道府県と結ぶ連携協定を通じて地域の課題解決に取り組んでいく。
福岡県とは、2012年10月に「がん対策推進企業等連携協定」を締結し、がん検診受診率向上に向けた取組みを行うとともに、県民の皆さまの健康増進に向けた協働に取り組んできた。
また2016年7月には「福岡県子育て応援宣言企業」に登録し、福岡県におけるダイバーシティ推進に向けた協働に取り組んできた。
今般、6項目にわたる包括連携協定を締結することで、県民の皆さまの「健康」と「安心」を支えるための連携・協働を更に深化させ、双方共通の思いである「地域の一層の活性化」と「県民サービスの向上」を目指していく。
【福岡県との「包括提携協定」に基づく主な取組事項】
①健康づくりに関すること
◆セミナー等の開催
同社の包括提携先である国立がん研究センターと連携し、がんに関する県民向け啓発セミナーを福岡県との共催にて、9月27日(木)開催予定。
◆がん検診受診率向上・健康診断受診率向上その他健康づくりに関する取組み
・がん対策推進企業として、がん検診受診推進チラシ等による啓蒙活動を継続。また、県のがん検診受診勧奨イベント等に協力。
・健康診断受診率向上など健康づくりに関する活動を実施。
②高齢者・障がい者の支援に関すること
◆認知症予防啓発活動の実施
 国立長寿医療研究センターが開発した認知症予防のための運動プログラム「コグニサイズ」のDVDを県内の介護施設等に提供するとともに、県の動画配信サイト「ふくおかインターネットテレビ」で配信。
◆仕事と介護の両立の支援取組み
「介護応援宣言企業」へ登録し、従業員の仕事と介護の両立を支援。
③子育て支援・青少年の健全育成・女性活躍推進に関すること
◆子育て支援に向けた取組み
・子育て家庭に様々なサービスの提供を行なう「子育て応援の店」への登録。
・育児休業制度や短時間勤務制度等の整備によりワークライフバランスを推進。
◆福岡県青少年囲碁大会への協力
青少年の健全育成を目的に実施している「福岡県青少年囲碁大会」の開催や広報に協力。
◆女性活躍推進に向けた取組み
県が実施する「女性活躍推進の取組み」を周知。
④スポーツ振興に関すること
◆スポーツイベントへの協力
県が進める地域振興プロジェクト「走りとーなる筑後。」や障がい者スポーツイベント、ラグビーワールドカップ2019福岡開催の周知に協力。
⑤地産地消、県産品の販売拡大に関すること
◆県産農林水産物の地産地消促進への協力
支社や営業拠点の駐車場等で直売所の出張販売を行い、県産農林水産物の地産地消促進に協力。
⑥その他地域の活性化、県民サービスの向上に関すること
◆情報提供活動の実施
福岡県内約1,700名の社員が、顧客訪問時に県政情報を提供。

FWD富士生命、新たなコンタクトセンター拠点を設置し、移転を決定 【2018/06/06】

NO.007857

FWD富士生命は、2019年1月を目処に現在長崎市にあるコンタクトセンター(コールセンターおよびお客さま・代理店の契約手続きに関わるサポート業務)のオフィスを同市にあるクレインハーバー長崎ビルに設置する新オフィスへ移転することを発表した。
オフィス移転先であるクレインハーバー長崎ビルは、長崎市の出島に位置し、長崎県が金融機関のバックオフィス(顧客対応部門を支援する情報システムやコンタクトセンター)などの誘致を推進する長崎金融バックオフィスセンター構想の一環で、2017年12月に竣工したオフィスビルである。
今回の新オフィスへの移転に関わり、同社の友野紀夫代表取締役社長兼CEOは以下のようにコメントしている。
「今回の好立地、充実した設備および良好なオフィス環境が整った新拠点へ移転することで、お客さまに提供する顧客体験をいっそう向上し、同時にお客さまおよび代理店対応をさせていただく同オフィスに勤務する従業員の体験も向上できるものと考え、移転を決定しました」
同社は、お客さま対応機能の拡充を目的に2014年に初めて長崎市にコールセンターを設置した。その後、2015年にお客さま・代理店の契約手続きに関わるサポート業務を同拠点内に併設し、コンタクトセンターとして運営をおこなってきた。設立以来、大規模災害発生時にもコンタクトセンター事業が滞りなく継続できる体制を整備し、お客さまにとって信頼性の高い業務運営に取り組んできた。
新オフィスビルは、非常用の電源設備や給排水設備も有し、BCP(事業継続計画)のいっそうの体制強化になるものと考えている。
FWD富士生命は、幅広い産業の育成・雇用の活性化を目指す長崎県とともに発展していくため、将来、IT等の高度情報関連業務や、その他業務を本拠点で行うことも検討していく。
【新長崎オフィスの概要】
・名称:FWD富士生命長崎オフィス
・所在地:長崎県長崎市出島町1番41号クレインハーバー長崎ビル
【※現在の所在地:長崎県長崎市常盤町1番1号メットライフ生命長崎ビル】
・業務内容:
①お客さまと代理店からの各種照会や相談への対応
②契約後に発生する内容変更事項等の手続き
③新しく保険への加入を検討されているお客さまからの問い合わせ対応等
・稼動開始日:2019年1月(予定)
・同オフィスにおける社員数:約100人

ソニー生命、ソニー生命カップ第40回全国レディーステニス大会の協賛を決定 【2018/06/06】

NO.007856

ソニー生命は、日本最大規模の女子アマチュアテニス大会、「ソニー生命カップ全国レディーステニス大会」に、今年度も協賛する。
本大会は、女性の健康増進および市民スポーツとしてのテニスの発展を目的とした、今回で第40回を迎える伝統ある大会である。通算での参加者数は延べ約40万人に上り、毎年、全国各地で手に汗握る熱戦が繰り広げられている。同社は第24回大会より本大会への協賛を開始し、今年で17年目になる。各都道府県大会では、ライフプランナー(営業社員)をはじめとした同社社員がさまざまな工夫を凝らし、大会を応援している。
今年は大会40周年を記念し、より多くの方々にテニスを楽しんでほしいという想いから、各都道府県の代表チームに加えて、全国決勝大会に進める「40回記念大会 特別枠」3チームの設置や60歳以上の方対象の「べテラーノ大会」をあわせて実施する。
また、前回に引き続き、一部地域にて、キッズ向けのテニスプログラム「TENNIS PLAY&STAY」も同時開催する。(秋田、群馬、長野、愛知、大阪、兵庫、岡山、愛媛、大分)「TENNIS PLAY&STAY」は幼稚園児~小学校低学年児童を対象に、ゲーム感覚で楽しくテニスを体験できるプログラムである。同社は、このプログラムを通じて子どもたちへのテニス普及活動・育成支援にも取り組んでいく。
【大会概要】
①試合方式:
種目は女子ダブルスで、各都道府県単位で「都道府県大会」を実施。
上位3ペアをもって都道府県代表チームを結成し「全国決勝大会」に出場。
「全国決勝大会」は、各都道府県代表47チーム、そして40回記念大会・特別枠3チームの合計50チームによる団体トーナメント戦となる。
②大会日程:
●都道府県大会:7月8日(日)~10月初旬
●全国決勝大会:11月8日(木)~11月10日(土)
※監督会議、ドロー抽選・親睦会は11月7日(水)に行う。
※全国決勝大会、会場:東京都昭島市 昭和の森テニスセンター
③主催:(公財)日本テニス協会、朝日新聞社
④後援:(公財)日本スポーツ協会、日刊スポーツ新聞社、テレビ朝日系列各局、各都道府県テニス協会、昭島市、昭島市教育委員会
⑤主管:日本女子テニス連盟
⑥協力:株式会社ダンロップスポーツマーケティング
⑦特別協賛:ソニー生命保険株式会社

第一生命、「お客さま第一の業務運営方針」の2017年度進捗状況を公表 【2018/06/05】

NO.007812

第一生命では、第一生命グループで定めた「お客さま第一の業務運営方針」に基づく同社の取組みについて、2017年度の進捗状況を公表した。
同社は、お客さまから更に支持をもらえる保険会社として進化し続けることを目的に、お客さま第一の業務運営にかかる具体的な取組み状況を「見える化」することで、お客さまからの評価等を真摯に受けとめ、取組みの品質の向上や取組みスピードを加速させると同時に、同社の取組みを積極的に公表していく。  
今回の公表にあたり、同社は「お客さま第一の追求に向けた3つの視点」を示し、そのうえで、これらに沿って各取組みの進捗状況を①「取組みの実践状況」、②取組みの実践の結果としての「お客さまからの評価」、③最終的な「事業の成果」、の3つに分類し、分かり易く、体系的に示していく。
また、上記に加え、各取組の進捗状況を伝えする上で相応しい具体的・定量的な指標(KPI)の実績についても、併せて公表する。
同社はこれからも、グループミッションである「一生涯のパートナー」、企業行動原則である「DSR憲章」に基づき、DSR経営※の推進による経営品質の絶えざる向上により、様々な分野においてお客さま第一の業務運営を追求していく。
※「DSR」とは、「第一生命グループの社会的責任(Dai-ichi’s Social Responsibility)」を表し、PDCAサイクルを全社で回すことを通じた経営品質の絶えざる向上によって、各ステークホルダーに向けた社会的責任を果たすと同時に、企業価値を高めていく独自の枠組みである。
【2017年度における「お客さま第一の業務運営」の具体的取組みのポイント】
~取組みの実践状況~
①お客さま第一を実践し、自ら高めていくための取組み
・お客さまに、より分かりやすく、有益な提案ができるようコンサルティングやコミュニケーション力の向上に取り組んだ。
・「一生涯のパートナー」としての使命感を共有し、「お客さま第一」マインドの実践につなげる取組みを強化した。
・お客さまの声や社外有識者の意見等から業務品質の向上を図り、多くの改善事例の導出につなげた。
②お客さまにとっての最高の安心を、今も未来もお届けするための取組み
・保障設計の自在性が格段に向上した新商品「ジャスト」、業界初の割引制度「健診割」を発売したほか、健康増進に活用できるスマホアプリの提供や機能のレベルアップを通じ、健康な人だけでなく、健康増進に取り組む人を応援している。
・全国の自治体や異業種パートナーとも連携
・協働し、日本全国のすべての人のQOL向上への貢献に取り組んでいる。
・お客さまへの「安心の定期点検」活動の充実を図り、定期的・継続的な情報提供の更なるレベルアップを行った。
・保険金、給付金などの受取り時や各種手続きの際のサービスレベルやお客さま利便性の向上を図った。
③お客さまからの評価
・上記の取組みの実践を通じ、お客さま満足向上の追求を図った結果、2017年度のお客さま満足度評価は各指標※とも向上した。
・スチュワードシップ活動(2016年)に対する外部機関アセスメントでは、総合評価としてA+評価(署名機関平均はB評価)と高い評価を受けている。
④事業の成果
上記の取組みの実践、それを通じたお客さまからの評価の向上等の結果、2017年度末の保有件数(お客さま数)は、国内グループ3社合計で1,513万件(対前年2.1%増)、第一生命単体でも1,375万件(対前年0.6%増)と、多くのお客さまから引き続き高い支持を得ている。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、Fitbit Versaを法人企業初導入 【2018/06/05】

NO.007814

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、6月15日に新発売されるFitbit社製の健康とフィットネスのための新しいスマートウォッチ「Fitbit Versa※」(フィットビットヴァーサ)を、日本の法人企業で初めて女性社員を中心とした約300名に貸与する。これにより、女性の健康増進および、同社の女性向けサービス等の検討・開発に協力して取組んでいく。
【1.目的・背景】
同社は、生命保険のその先、お客さまに一生涯寄り添う「健康応援企業」への変革を目指している。2016年9月に健康サービスブランド「リンククロス」を立ち上げ、保険(Insurance)と健康を応援する機能(Healthcare)を組み合わせた、従来にない新たな価値「Insurhealth(インシュアヘルス)」を提供している。
2016年4月より、Fitbit社製ウェアラブル端末を約3,000名の社員を対象に配布し、社員の健康増進を後押ししているが、今回導入する「Fitbit Versa」には、女性の健康管理機能が搭載されており、同機の特徴を活かし女性の健康増進にも役立てる。
Fitbitの利用者のなかで女性は重要な割合を占めており、Fitbitは女性が着用しやすく、健康的な生活をサポートする製品をデザインしている。「Fitbit Versa」の発売により、女性の生理周期や睡眠、活動量、エクササイズ、食事、水分量といった健康に関する情報を総合的に、そして一ヶ所に記録でき、女性の健康管理がより便利になる。
また、今年3月、女性社員の視点で開発した、乳がんの早期発見から罹患後までトータルサポートを行う女性に特化した新サービス「リンククロス ピンク」の提供を開始した。乳がんのセルフチェックは女性のバイオリズムと密接に関わっており、「リンククロス ピンク」と女性の健康管理機能が搭載されている「Fitbit Versa」で将来的には新たなサービスが開発できると考え、女性社員を中心に「Fitbit Versa」の貸与および共同でサービスの検討・開発することを決定した。
【2.具体的な取組み】
6月より女性社員約300名を中心に「Fitbit Versa」を貸与し、「Fitbit Versa」を活用した「リンククロス ピンク」との連携をはじめとして新たなサービスの企画・検討をしている。
 同社では、お客さまにより近いところで、現場の社員が自ら課題を設定し、現場の社員一人ひとりが知恵を出し合い、職場・会社全体のチームワークで改善・進化するために、今年度より、全社公募型の施策検討会を複数立ち上げている。今回の新たなサービスの企画・検討についても、利用者約300名および検討メンバーを全社員から公募し、女性の視点で、女性に最適なサービスを企画し、提供していく。
【3.今後について】
今後もFitbit社と協業し、お客さまに新たな価値「Insurhealth(インシュアヘルス)」を提供できるサービス・商品を展開していきたいとしている。

エヌエヌ生命、環境債(グリーンボンド)への投資を実施 【2018/06/05】

NO.007815

エヌエヌ生命はこのたび三菱UFJリース株式会社が発行する第1回グリーンボンド(国内無担保普通社債)への投資を実施した。
本債券に投資された資金は、日本国内において太陽光発電の再生可能エネルギー事業に用いられる予定である。
エヌエヌ生命は、生命保険を通じて中小企業とその経営者が財務や財産の面で安定した将来を確保できるよう支援することを経営理念にしている。また、社会貢献活動「未来の社長」を通じて、子どもたちや若い世代への教育機会や起業・経営を学ぶ機会を提供するなどの支援を行ってきた。
加えて、エヌエヌ生命では事業活動を通じて社会の要請に応えるという方針のもと、資産運用を通じた社会貢献分野への投融資の拡大を進めており、2017年9月から社会貢献債への投資を開始した。今回もその一環として本債券への投資を決定したものである。
今後も持続可能な社会の形成につながる投資を拡大し、機関投資家としての責任を果たすことに努めていく。
<本債券の概要>
発行体:三菱UFJリース株式会社
発行額:100円
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提供元:新日本保険新聞社