生命保険業界ニュース

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2017年12月

アフラックが「アヒルさんからの贈り物」贈呈式を全国20か所の病院で実施 【2017/12/26】

NO.007240

アフラックは、小児がんなどの難病の子どもたちが治療している全国20か所の病院で、「アヒルさんからの贈り物」の贈呈式を行う。
同社は「がん征圧月間」である9月から10月にかけて、「健康経営」の取り組みの一環として、株式会社日本医療データセンターが提供する健康情報提供サービス「Pep Up(ペップアップ)」を利用したウォーキングキャンペーンを全社員向けに実施した。本キャンペーンは社員の「運動習慣の増加」を目的として、参加社員数と参加者の歩数に応じた金額を寄付するもの。
その結果、2,300人の社員が参加し、合計寄付金額は200万円にのぼった。この寄付金額を原資として、各病院からの要望にもとづき、絵本やおもちゃなどを寄贈する。

三井住友海上プライマリー生命が「お客さま第一の業務運営に関する方針」に基づく成果指標(KPI)を設定 【2017/12/26】

NO.007235

三井住友海上プライマリー生命は、2017年6月29日付で公表した「お客さま第一の業務運営に関する方針」に基づく取組み状況を客観的に評価するための成果指標(KPI)を設定した。
※KPIとは「Key Performance Indicator」の略。

メディケア生命が「お客さま本位の業務運営方針」の定着度を図るための評価指標を新たに設定 【2017/12/26】

NO.007234

メディケア生命は、平成29年6月に公表した「お客さま本位の業務運営方針」の定着度を図るための評価指標として、「保有契約件数」および「コールセンター応答率」を新たに設定した。
・「保有契約件数」については、お客さま本位の業務運営に関する取組みの集大成と位置づけられることから、評価指標のひとつに設定し、その着実な増加に向けて取り組む。
・「コールセンター応答率」については、代理店を通じた保険募集がメインである同社にとって、お客さまの声を直接聞ける貴重な接点がコールセンターであることから、その応答率を評価指標のひとつとし、一定水準以上を保つことで、一層満足・支持してもらえる態勢を目指す。
上記評価指標については、同社方針に関する各種取組みとあわせて、定期的に進捗状況を確認していく。

あいおいニッセイ同和損保が滋賀大学とビッグデータ分析の本格取組みを開始 【2017/12/26】

NO.007218

あいおいニッセイ同和損保は、滋賀大学と保険関連サービスの高度化等を図る本格的な取組みを開始した。
同社は、2017年4月に日本初のデータサイエンス学部を開設した滋賀大学と、保険関連サービスの高度化に関する調査研究を推進するために「日本セーフティソサイエティ研究センター(JSSRC)」を2017年4月1日付で滋賀大学内に設置した。
その後、調査研究環境の整備を進め、今般、本格的な取組みとして、ビッグデータの分析を可能とする共同分析環境をアマゾンのクラウドサービスである「アマゾン ウェブ サービス(AWS)」上に構築した。分析対象となるデータは、同社と滋賀大学の複数の拠点からアクセス管理を厳重に行うとともに、セキュリティ・個人情報保護対策を施している。
分析環境や調査研究の結果を活かすことによって、事故要因の推定による安全運転判定の高度化、事故判定の精緻化等を図り、商品開発への活用や損害サービスのさらなる高度化を図る。また、安全な道路交通システム設計に資するビッグデータ分析を活用した調査研究を行う等、幅広い領域における社会への貢献を目指す。

第一フロンティア生命が年金支払開始日以後の基礎率を改定 【2017/12/26】

NO.007237

第一フロンティア生命は、現在の市中金利の状況などを踏まえて、円貨建の年金額算出に用いられる基礎率(予定利率、年金管理費)を改定する。
なお、この基礎率は将来変更することがあり、年金額は運用期間満了時における年金原資額をもとに年金支払開始時点の基礎率などに基づいて計算されるので、年金支払開始日まで確定しない。お客さまそれぞれの年金額については、契約の運用期間満了が近づいた際にあらためて案内する。
1.対象
2018年4月1日以降に年金支払開始日を迎える契約のうち、円貨建の年金を受け取る契約
※「死亡給付金等の年金払特約」「運用期間中年金支払移行特約」「年金支払移行特約」の円貨建の特約年金や「円貨支払特約」を付加して外貨建を円貨建にした(特約)年金などについても同様の取扱いとなる。
2.基礎率の改定(項目/改定後/現行)
・予定利率/年0.15%/年0.4%
・保険契約関係費(年金管理費)[確定年金の場合]/受取年金額に対して最大0.35%/受取年金額に対して0.35%
※保険契約関係費(年金管理費)は確定年金について改定し、10年保証期間付終身年金および死亡時保証金額付終身年金については改定しない。
3.年金額の例(年金の種類/改定後/現行)
(年金原資額1,000万円の場合)
・3年確定年金/3,334,400円(±0円)/3,334,400円
・5年確定年金/2,001,200円(▲7,600円)/2,008,800円
・10年確定年金:1,003,200円(▲11,300円)1,014,500円
・10年保証期間付終身年金[女性、年金開始年齢80歳の場合]/578,500円(▲13,700円)/592,200円
・死亡時保証金額付終身年金[女性、年金開始年齢80歳の場合]/340,500円(▲70,300円)/410,800円

住友生命が「お客さま本位の業務運営方針」に係る評価指標の結果を公表 【2017/12/26】

NO.007238

住友生命は、平成29年5月に公表した「お客さま本位の業務運営方針」において、同方針の定着度を図るための評価指標として設定した「お客さま満足度(総合満足度)」ならびに「場面に応じたお客さま満足度」の調査結果を公表した。
また、新たに「当社特定保険契約の取扱代理店数」「特定保険契約新契約 件数」ならびに「特定保険契約における苦情発生状況」を評価指標として追加設定する。
1.「お客さま満足度(総合満足度)」および「場面に応じたお客さま満足度」の調査結果
平成18年度からお客さまの声を経営に活かす取組みを推進する観点から、お客さま満足度アンケートを実施している。
・住友生命に対する総合的な満足度は、満足(「満足」「まあ満足」の合計)が90.6%、不満を感じている(「不満」「やや不満」の合計)が9.4%。
今回より初めて、場面に応じたお客さま満足度として、「ご加入時」「ご加入後」「お支払い時」のそれぞれの場面の満足度を調査した。
・加入時の満足度は、満足が91.0%、不満を感じているが9.0%。
・加入後の満足度は、満足が88.2%、不満を感じているが11.8%。
・支払い時の満足度は、満足が93.3%、不満を感じているが6.7%。
今後、調査結果を分析し、各種取組みの進捗状況も踏まえつつ、更なる改善を図るべく、新たな取組みの検討を含めPDCA機能を発揮していく。
2.評価指標の追加設定
「お客さま満足度(総合満足度)」「場面(ご加入時・ご加入後・お支払い時)に応じたお客さま満足度」に加え、特定保険契約に関する評価指標を追加設定する。
具体的には、「特定保険契約の取扱代理店数」「特定保険契約新契約件数」「特定保険契約における苦情発生状況」を新たに評価指標とする。追加設定した評価指標の実績については、平成29年度の結果が判明後に公表する。

かんぽ生命が「全国小学校ラジオ体操コンクール」の上位入賞校で表彰式・ラジオ体操出張授業を実施 【2017/12/26】

NO.007239

かんぽ生命は、「第4回 全国小学校ラジオ体操コンクール」の金・銀・銅賞および文部科学大臣賞の受賞校で実施した表彰式およびラジオ体操出張授業の模様を掲載した。

明治安田生命、Perform Investment Japan株式会社と「DAZN(ダ・ゾーン)× 明治安田生命スペシャルキャンペーン」を展開 【2017/12/25】

NO.007242

明治安田生命は、Jリーグオフィシャルブロード キャスティングパートナーであるPerform Investment Japan株式会社と「DAZN(ダ・ゾーン)× 明治安田生命スペシャルキャンペーン」を展開する。同社は、Perform社が運営するスポーツ動画サービス「DAZN(ダ・ゾーン)」と Jリーグ公式アプリ「Club J.LEAGUE」が連携したキャンペーンを、幅広い お客さまにご案内し、Jリーグのファン・サポーターのさらなる拡大に貢献するとともに、 新たなお客さまとのコミュニケーションやリレーションづくりに取り組み、今後もJリーグタイトルパートナーとして、全国のJクラブ等への応援や、ほかの Jリーグパートナー企業との連携・協働を主導し、地域社会の活性化に貢献していくとしている。

アクサ生命と KDDI、ヘルステックの共同研究とヘルスケアサービスの協業を開始 【2017/12/25】

NO.007244

アクサ生命とKDDIは、医療分野における課題解決を目的に、ITと医療を組み合わせたヘルステックの共同研究ならびにヘルスケアサービスの協業を開始する。
<ヘルステックの共同研究>
アクサ生命が40年以上にわたり医療保障分野で培ってきた経験やグローバルな保険グループとして培ってきた知見やノウハウと、KDDIが通信分野で培った豊富なソリューションサービスを提供するノウハウやIoT、位置情報ビックデータなどさまざまなデータ分析に関する知見を融合し、ヘルステックの共同研究を行う。
①医療分野における課題解決や IT 化を推進するためのサービスプラットフォームの構想・企画・開発
②ヘルスケアサービスの協業で得られた知見やデータに基づく新規事業、商品・サービスの開発
<ヘルスケアサービスの協業>
健康経営の普及啓発活動を進めるアクサ生命は一部地域で「アクサメディカルコーディネーションサービス」を導入している。「アクサ メディカルコーディネーションサービス」は、がんや生活習慣病の早期発見・早期治療を目的としたプログラムであり、健康診断受診や疾病の早期治療をサポートすることで、お客さまが早期に疾病から回復することをサポートすると同時に、自治体や健保組合が負担している医療費の削減も目指している。同プログラムにKDDIが提供する自宅でできる血液検査サービス「スマホdeドック」を組み込むことによって、お客さまは自宅で簡易に血液検査が可能になる。
今後、両社は健康診断の受診率向上や生活習慣の改善など医療分野における課題解決を目的として、自治体や医療機関と連携しながら、ヘルスケアサービスの協業を進めていく。さらに、協業により得られたヘルスデータを活用することで、新たなサービスや商品の開発など、社会的価値の高い事業を共同で推進していく。

かんぽ生命、「かんぽ生命のドリームかんぽキャンペーン2018」実施のお知らせ 【2017/12/25】

NO.007243

かんぽ生命は、2018年1月4日(木)から「クレヨンしんちゃん」とタイアップした「かんぽ生命のドリームかんぽキャンペーン2018」を実施する。(キャンペーン詳細は下記URL参照)
期間中にかんぽ生命の「保障設計書(ご提案書を除く)」を作成のうえ、懸賞にご応募いただいたお客さまの中から抽せんで総計2万名に、人気のグルメ詰合せ、かんぽの宿ペア宿泊招待または、宝塚歌劇貸切公演ペア観劇招待が当選する。
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提供元:新日本保険新聞社