生命保険業界ニュース

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2017年06月

三井住友海上あいおい生命、「お客さま第一の業務運営に関する方針」の策定 【2017/06/29】

NO.006634

三井住友海上あいおい生命は、お客さま第一の取組みを一層推進するため、金融庁が策定した「顧客本位の業務運営に関する原則」を踏まえ、「お客さま第一の業務運営に関する方針」を策定した。
■お客さま第一の業務運営に関する方針
1.「お客さまの安心と満足」を活動の原点におき、「お客さま第一」の業務運営を行います
2.お客さまにご満足いただける商品・サービスを開発します
3.お客さまの視点に立った保険募集を行います
4.お客さまの大切なご契約を適切に管理します
5.保険金・給付金等を迅速かつ適切にお支払いします
6.お客さまの利益を不当に害さないよう適切に業務を行います
7.お客さまの声を業務運営の改善に生かします
8.「お客さま第一」の風土を醸成します

メットライフ生命 健康関連サービスを拡充 【2017/06/29】

NO.006633

メットライフ生命は、日本の顧客の変化するニーズに対応するため、以下2つの方法により健康関連サービスを拡充する。
■業界初(※1)の保障を含む商品改定
同社主力商品として累計契約件数100万件を超える(※2)新終身医療保険「Flexi(フレキシィ)」および終身医療保険(引受基準緩和型)「Flexi Gold(フレキシィ ゴールド)」という2つの商品に、3つの業界初(※1)の保障を含む最新の医療保障ニーズに対応した新特約等を加え、装いを新たに「Flexi S(フレキシィ エス)」「Flexi Gold S(フレキシィ ゴールド エス)」として7月2日から発売する。
世界でも類を見ない速さで高齢化が進む日本において、中高年齢層の医療保険への高まる関心に応えるために、「Flexi S」「Flexi Gold S」ともに「介護」と「認知症」に注視した保障を追加。認知症の診断確定で一時金を給付する認知症保障と、引受基準緩和型医療保険商品において要介護状態で一時金を給付する特約は業界初(※1)となる。また、両商品ともに入院の短期化など現在の医療事情に対応し入院時の初期費用に備える特則を追加。
さらに本来顧客が必要とする医療保障は、健康状態の違う引受基準緩和型に契約の顧客でも異なるものではないと考え、「Flexi Gold S」においては、業界初(※1)となる1年間の「支払削減期間の撤廃」とともに、持病があっても受け取れる「健康祝金」などの保障を追加して「Flexi S」と同様の保障提供を実現している。これらにより、ファミリー層はもちろん、中高年齢層も含めた幅広い層の顧客が一層フレキシブルに保障を選べる保険となった。
※1 同社調べ:2017年5月末時点
※2 2014年9月発売以来、2017年5月末時点
■予防を重視した健康サポートを実現する包括的なサービス提供
顧客がより効果的に健康を維持、管理できるようなさまざまな機能を備えた、健康関連サービスを着実に拡充していく。こうしたサービスにより、疾病予防、早期発見、治療、そして病後のケアに至るまで、健康に関する充実したサポートやアドバイスを提供する。また日々をより健康で前向きに送っていただくために、専門家のアドバイスや健康になるためのヒントなど、様々な情報を提供するサイトを7月3日より開設する。

かんぽ生命が第一生命の経営者向け介護保障定期保険を販売 【2017/06/28】

NO.006641

かんぽ生命と第一生命は、6月30 日から、かんぽ生命において、第一生命の経営者向け介護保障定期保険「TOP PLAN エクシードU」(正式名称:5年ごと配当付生活障害年金定期保険)を発売する。
これにより、かんぽ生命は、法人向け商品のラインナップの充実を図り、経営者が要介護状態等になった場合に必要な資金の確保をしたい法人顧客ニーズへの対応も可能となることで、かんぽ生命のお客さまの利便性を高める。
一方、第一生命では、同商品を、全国主要都市に法人向けの販売チャネルを有するかんぽ生命に販売を委託することで、経営者向けの保険市場における競争力をより一層高めることが可能になる。
両社では、今後も国内生命保険事業に関する協力関係を強固にし、より良い商品・サービスの提供、拡大を検討していく。

AIG富士生命が決算のお知らせの一部を訂正 【2017/06/27】

NO.006591

AIG富士生命は、5月25日付で開示した「2016年度決算のお知らせ」の記載内容の一部訂正を行った。
【訂正箇所】
「2016年度決算のお知らせ」の10頁
4.2016年度の一般勘定資産の運用状況
(6)資産運用に係わる諸効率
資産別運用利回り(単位:%)
・現預金・コールローン - → △0.00
・一般勘定計     1.65 →  1.43

三井生命が自動すえ置き機能付円換算支払特約の取扱いを開始 【2017/06/27】

NO.006594

三井生命は7月1日から、無配当外貨建個人年金保険(積立利率更改型)『ドリームフライト』『ステイゴールド』に付加できる新特約「自動すえ置き機能付円換算支払特約」取扱いを開始する。
この特約は、契約者(年金開始日以後は年金受取人)が設定した判定円換算レートをもとに、年金を円に換算して受け取るか、それとも指定通貨のまますえ置くかを自動的に判定する機能を持つ。
お客さま自身が行うことになる年金受取方法の選択判断が自動で行われるため、お客さまの負担を軽減するとともに年金受取方法のバリエーションが広がる。
近年の低金利環境下において、株式や投資信託、外貨建資産などによる効率的な運用に対するニーズが高まっている。そのニーズに応えるため、同社は日本より比較的金利の高い国の国債などで運用する外貨建個人年金保険『ドリームフライト』『ステイゴールド』を販売し、好評を得ている。
一方、この保険には、年金受取時に為替相場が円高であった場合、円に換算して年金を受け取ると円での年金額が少なくなるリスクがあった。これを回避するためには、
・外貨のまま年金を受け取り、自身で円安のときに円に換算する
・外貨のまま年金をすえ置き、円安のときに円に換算して受け取る
など、お客さま自身でタイミングを見計らい、判断する必要があった。
そこで、この特約では、契約者(年金開始日以後は年金受取人)が設定した判定円換算レートをもとに、毎年の判定日(年金支払日の前日)に、年金を円に換算して受け取るか、それとも指定通貨のまますえ置くかを自動的に判定し、年金受取時の手続負荷や選択判断の負担を軽減することで、商品の利便性を向上させた。

SBI生命がFiNCアプリの提供を全保険加入者に拡大 【2017/06/27】

NO.006593

SBI生命は、昨年11月末から同社の終身医療保険「も。」の保険加入者を対象に、ヘルステックベンチャーの株式会社FiNCが開発する健康管理や生活習慣改善のためのアプリケーション(FiNCアプリ)を提供してきたが、7月からサービス対象者をSBI生命の保険加入者全員に順次拡大する。
サービス対象者を拡大することにより、保険加入者の健康管理や健康習慣への取組みをさらに推進し、「FiNCアプリ」を通じて取得した健康状態・ライフログ(日々の活動の記録)を活用して、その時々の一人ひとりの健康状態や生活習慣改善の取組みを考慮して保険料が設計される「パーソナル保険」の開発を促進していく。
■サービス提供の概要
SBI生命の保険加入者に対し、「FiNCアプリ」を1年間無料で提供する。
「FiNCアプリ」は、スマートフォンを利用してライフログの蓄積ができる他、栄養士やトレーナー、臨床心理士や薬剤師など専門家への健康相談および一人ひとりの健康状態や生活習慣に合わせた改善ソリューションを、人工知能を活用し提案される。さらに、目標達成などによりポイントが付与される「健康インセンティブプログラム」も利用でき、貯まったポイントは、ウェルネス・ヘルスケア商品に特化したECサイト「FiNCモール」で利用できる。
また、法人契約の契約者は、従業員がアプリを利用することで、ウェルネス経営に活用できる。

アクサ生命が大分銀行で「ユニット・リンク(有期型)」を発売 【2017/06/27】

NO.006592

アクサ生命は6月28日から、大分銀行を通じて、『アクサの「資産形成」の変額保険ユニット・リンク』(正式名称:ユニット・リンク保険(有期型))の提供を開始した。
これにより、同商品を取り扱う金融機関は合計12社となった。

明治安田生命が新作CM「ベストスタイル 父と娘の保険授業」篇を放映開始 【2017/06/23】

NO.006595

明治安田生命は、6月24日から、新作CM「ベストスタイル 父と娘の保険授業」篇の放映を開始している。
2014年6月に発売した総合保障商品「ベストスタイル」は、2017年6月に累計販売件数130万件を突破した。今回のCMでは、ベストスタイルのキャラクターである松岡修造さんが父親役を演じ、娘役として新たに桜井美南さんが出演している。
学校での「父と娘の保険授業」において、顧客のライフステージの変化などにあわせて「ワンストップ(一度の手続き)」で保障の見直しができるという「ベストスタイル」の特徴を桜井さんが説明している。
スポットCMでの放映は6月24日(土)~7月2日(日)の9日間。

太陽生命が「全国一斉クリーンキャンペーン」を実施 【2017/06/23】

NO.006597

太陽生命は7月1日に本社および全国の支社等において「全国一斉クリーンキャンペーン」を実施する。
同社は、昭和57年から年一回の本社周辺における清掃活動をスタートし、平成16年からは全国の支社等も対象とした全社的な活動として「全国一斉クリーンキャンペーン」を実施しているが、今年度も、本社・支社等およびT&D保険グループ各社から約8,000名が参加する。

日本生命が子会社合併を決議 【2017/06/23】

NO.006596

日本生命は取締役会において、同社のシステム子会社であるニッセイ情報テクノロジー株式会社(以下「ニッセイ情報テクノロジー」)と収納代行子会社であるニッセイ・カードサービス株式会社(以下「ニッセイ・カードサービス」)の合併(以下 「本合併」)の基本方向を決議した。
■本合併の目的
ニッセイ情報テクノロジーの情報技術とニッセイ・カードサービスの収納代行事務を融合し、収納代行事業の効率化を図ることを通じて、事務サービスの更なる高度化を進めるもの。
■本合併の要旨
①本合併のスケジュール
基本合意書締結 2017年6月23日
合併契約書締結 2017年11月 中旬(予定)
合併の効力発生日 2018年1月1日(予定)
②本合併の方式
ニッセイ情報テクノロジーを存続会社、ニッセイ・カードサービスを消滅会社とする吸収合併方式を予定。
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提供元:新日本保険新聞社