生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

太陽生命が北陸銀行で「ひまわり認知症治療保険」の販売を開始 【2017/10/10】

NO.006936

太陽生命は、10月10日から、北陸銀行において「ひまわり認知症治療保険」(正式名称:無配当選択緩和型7大疾病医療一時金保険(無解約払戻金型)(002)・無配当選択緩和型女性疾病医療一時金保険(無解約払戻金型)(002))の販売を開始した。
同社は昨年3月から生命保険業界で初めて、健康に不安のある方でも加入できる、認知症による所定の状態を保障する保険「ひまわり認知症治療保険」を発売した。
この保険は、認知症に関する保障のほか、7大生活習慣病やシニアの人に多い白内障・熱中症などを原因とする入院・手術に関する保障も兼ね備えている。さらに、事故や転倒、骨粗しょう症による「骨折」の治療を保障するなど、日常生活における身近なリスクにも備えることができ、発売当初から好評を得ている。
「ひまわり認知症治療保険」「認知症治療保険」の合計販売件数は、発売から1年半余りで25万件を超えている。

太陽生命が「石巻マルシェ(石巻物産展)in 日本橋」を開催 【2017/10/10】

NO.006935

太陽生命は、東日本大震災復興支援の一環として、10月17日に「石巻マルシェ(石巻物産展)in 日本橋」を開催する。
同社は、東日本大震災の発生以降、同社支社所在地域の中で最も被害の大きかった宮城県石巻市に対して、特産品の社員向け斡旋や物産展などの支援活動を実施してきた。震災から6年が経過し、被災地では鉄道や住宅などの復旧が進んでいるが、沿岸部の主要産業である水産業・水産加工業の復興はまだ道半ばであることから、昨年に続き本社前の広場において物産展を開催することとした。
当日は、石巻市観光PRイメージキャラクター「いしぴょん」も応援にかけつけ、各種特産品や石巻やきそば等ご当地グルメの調理品を元気いっぱいの笑顔とともに届ける。
■『石巻マルシェ(石巻物産展)in 日本橋』実施概要
1.日時:10月17日(火)11時~19時
2.場所:東京日本橋タワー(太陽生命本社)前広場
(東京都中央区日本橋2丁目7番1号)
3.内容:石巻特産品の販売(常温品、冷凍・冷蔵品)、調理品の販売(石巻やきそば等)
4.販売:一般社団法人石巻元気復興センター
5.主催:太陽生命、一般社団法人石巻元気復興センター
6.後援:東京都中央区

明治安田生命、「MY健康宣言」を策定 【2017/10/09】

NO.006940

明治安田生命は、このほど従業員の健康づくりに積極的 に関与し、健康増進の取組みをいっそう推進するための「MY健康宣言」を策定した。
●MY 健康宣言
私たちは、確かな安心を、いつまでもお客さまに提供し、人に一番やさしい生命保険会社 として社会に貢献できるよう、活き活きと働きがいのある職場の実現と、従業員のこころ と身体の健康づくりに努める健康増進経営を展開していきます。
(基本方針) 明治安田生命では、「働きがい」「働きやすさ」のある職場づくりを追求することを掲げ、 「働き方改革」を通じた業務効率化による生産性の向上や労働時間管理の高度化を図る とともに、これらの取組みと連携しつつ、従業員の健康がすべての基盤であるとの認識 のもと、以下の3つの取組みを中心に、従業員が自らの健康に対する正しい知識に基づ き、積極的に取り組むことができる環境を整備していきます。
1.生活習慣病への取組み
生活習慣病は、健康的な生活習慣の継続により予 防可能であると考え、「運動習慣」「減量(適正体 重維持)」「歯の健康」に重点的に取り組むことが できるよう支援します。
2.メンタルヘルスへの取組み
こころの健康の早期発見・早期対応に取り組むと ともに、従業員が自らセルフケアし未然防止でき るよう支援します。
3.女性の健康への取組み
多くの女性従業員が活き活きと働き続けることが できるよう、女性特有の疾病予防を中心に健康を 守る取組みを実施します。

第一生命、秋田県と包括連携協定締結 【2017/10/09】

NO.006941

第一生命は、10月日、秋田県と、県民サービスの向上と地域の活性化を目的として包括連携協定を締結した。今般の秋田県との協定締結により、同社は15都道府県と包括連携協定を締結したことになる。
秋田県とは、2013年6月がん対策推進事業として「がん対策推進連携協定」を締結し、2015年10月には同県後援による「第一生命 秋田支社 がんセミナー」を実施するなど、がん検診の啓発のための情報発信において、県民の皆さまの健康増進に向けた協働に取り組んできた。その他、子育て家庭優遇事業としての『あきた子育てふれあいカード』協定の締結や、同県主催の「輝く女性を応援する秋田サミット」における当社役員の参加など、県民の皆さまの健康増進、子育て支援、女性活躍推進などにおいて各種取組みを協働で実施してきた。今般、下記の4項目にわたる包括連携協定を締結し、連携分野を拡充することで、緊密な相互連携と、協働による活動を更に深化させ、双方共通の思いである「県民サービスの向上」と「地域の活性化」を目指していく。
(1)健康増進に関すること
(2)女性活躍推進、結婚、 子育て支援等の推進に関すること
(3)産業振興・中小企業支援に関すること
(4)その他、県民サービスの向上、 地域の活性化に関すること

三井住友海上プライマリー生命、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団東京公演に特別協賛 【2017/10/05】

NO.006942

三井住友海上プライマリー生命は、10月3日(火)および4日(水)にサントリーホール(赤坂)で開催された「チェコ・フィルハーモニー管弦楽団」の東京公演に特別協賛した。音楽大国、チェコが世界に誇る「チェコ・フィル」は、1896年のデビュー公演をドヴォルザークの指揮で開催し、さらに1908年マーラーの交響曲第7番をマーラー自身の指揮で初演するなど、歴代の名指揮者たちによって、チェコが世界に誇るオーケストラとしてその名を確たるものとした。1世紀以上に亘って世界の音楽史に輝かしい足跡を残しつづけている名門オーケストラであり、その温かく美しい響きで世界中の愛好家を楽しませている。
2017年の日本公演で来日を予定していた、同楽団首席指揮者のイルジー・ビエロフラーヴェク氏が本年5月に逝去したが、過去にもたびたび共演を重ね、音楽的にも強い信頼関係で結ばれているペトル・アルトリヒテル氏に指揮を務め、同公演を実現できた。
今回の公演では、新たな伝統を築き上げた名作が並び、今の「チェコ・フィル」の神髄を堪能できるプログラム演奏で、満員の聴衆を魅了。アンコールとしてドヴォルザークのスラヴ舞曲集第2集から第7番と第8番が演奏されたが、最後の第8番を演奏する前に、アルトリヒテル氏から「親愛なるビエロフラーヴェク氏にこの曲を贈ります」というスピーチがあり、より一層感動深いものとなった。
■2017年東京公演概要
公演名:三井住友海上プライマリー生命Presentsチェコ・フィルハーモニー管弦楽団・東京公演
日時:2017年10月3日(火)、4日(水)午後7時開演
会場:サントリーホール(赤坂)
主催:日本経済新聞社/ジャパン・アーツ
特別協賛:三井住友海上プライマリー生命

オリックス生命、京都マラソンへの協賛について 【2017/10/05】

NO.006946

オリックス生命は、2018年2月18日(日)に開催される「京都マラソン2018」へ協賛する。
・大会名称…京都マラソン2018(英文名:KYOTO MARATHON 2018)
・メインコンセプト…「DO YOU KYOTO?マラソン」「東日本大震災復興支援」・趣旨
1.市民スポーツの振興
2.走る人、応援する人、支える人、みんなが主役
3.京都の魅力を国内外に発信
4.京都・日本の活性化
・主催…京都市、一般財団法人京都陸上競技協会共催京都市体育振興会連合会、京都新聞、KBS京都、α-STATION企画・運営京都マラソン実行委員会主管一般財団法人京都陸上競技協会

プルデンシャル・グループ生保3社の社員と家族15,738人がボランティアに参加 【2017/10/05】

NO.006945

プルデンシャル生命、ジブラルタ生命、PGF生命は、10月7日(土)に、インターナショナル・ボランティア・デー(※)を迎える。今年は全国の社員とその家族、総勢15,738人が、さまざまなボランティア活動に参加する。
今年、3社はそれぞれ、九州北部豪雨被災地ならびに東北被災地の復興支援活動や、老人介護施設・障がい者福祉施設などでの利用者との交流や清掃活動、緑農プログラムなどに取り組んでいる。
3社の親会社である米国プルデンシャル・ファイナンシャルは、本業を通じて「経済的な保障と心の平和」を社会に提供すると同時に、会社が事業を行う地域コミュニティに貢献し支援しており、日本の生命保険会社3社は、プルデンシャル・グループの一員として、ボランティアを通して社員とその家族が地域とボランティア活動への理解を深め、継続的にボランティア活動に取り組むきっかけにしてもらいたいと考えている。
※2017年より、名称を「グローバル・ボランティア・デー」から変更。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、「健康に関するアンケート結果」を公表 【2017/10/05】

NO.006944

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、一番身近な存在であるご家族同士で、健康について考えるきっかけを作ることを目的として、小学1年生から6年生までの子をもつ家族400組を対象に、「健康に関するアンケート調査」を実施した。
■調査結果トピックス
1.自分の親は健康だと答えた子どもは9割以上で6割以上の子どもが親に「100歳以上まで元気でいてほしい」と望んでいる
2.子どもが考えるお父さんの健康なイメージは「1位:元気いっぱい」「2位:タバコを吸わない」「3位:あまり病気にならない」
3.子どもが考えるお母さんの健康なイメージは「1位:元気いっぱい」「2位:あまり病気にならない」「3位:よく笑う」
4.子どもが元気で過ごしてほしい親の年齢(健康寿命※)は「お父さん:89歳」「お母さん:94歳」
5.配偶者の健康状態について「心配している」と答えた割合は、妻が74%以上に対し、夫は57%
6.夫婦で健康のために取り組んでいること上位は「バランスの良い食事を摂る」
7.夫婦で健康のために今後取り組みたいこと上位は「一緒に運動をする(ランニング・ウォーキング)」
8.夫婦同士でコミュニケーションが取れている程、一緒に健康的な活動を行っている割合が高い
※健康寿命:健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間。
■総評
今回の調査で、9割以上の子どもは親を健康だと思っており、健康寿命※(男性:71.19歳、女性:74.21歳)より20歳近く元気に過ごしてほしいとの回答結果が出た。夫婦で健康のために取り組んでいる事は「バランスの良い食事をとる」が多い一方で、今後取り組みたいことは「一緒に運動する(ランニング・ウォーキング)」が多いことが分かった。また、配偶者同士でコミュニケーションが取れている程、一緒に健康的な活動を行っている割合が高いことも分かった。
※出典:厚生労働科学研究費補助金「健康寿命における将来予測と生活習慣病対策の費用対効果に関する研究」

第一生命、健康長寿社会に対応したスマートフォン向けアプリ『健康第一』をレベルアップ 【2017/10/05】

NO.006943

第一生命は、本年3月より提供している健康増進をサポートする無料スマートフォンアプリ『健康第一』について、利用コンテンツを大幅にレベルアップした。近年、65歳以上人口が過去最多(4人に1人)となり、高齢化社会が急速に進行している。また、国民医療費も9年連続で過去最高を更新し、「健康寿命の延伸」が国家的課題となっている。こうした健康長寿社会への移行を踏まえ、顧客の「健康増進」と「QOLの向上」に貢献するため、IT 技術を活用した健康増進サービスを提供する。同社では、ナショナルセンターである5つの医療機関と包括連携協定を締結し、全国47都道府県と結ぶ連携協定等を通じて、地域の皆さまへの健康・医療に関する最新情報の提供や予防啓発に取り組んでいる。今後も、こうした健康増進サポートの取組みをより一層強化し、積極的に展開していく。
■『健康第一』アプリのレベルアップ機能概要
今回のレベルアップでは、毎日の健康づくりのサポート機能に加え、健康状態の改善状況をチェックするコンテンツを充実させた。
機能1.健康診断書にスマートフォンのカメラをかざすと自身の健康年齢と健康タイプを判定
機能2.「年齢・BMIの変化」に加え、「喫煙習慣」「飲酒習慣」「白髪化」のシミュレーションも可能に
機能3.タニタ食堂、FiNC動画のレシピを提供。ヘルシーメニューや体調に合わせた食事のきっかけに
機能4.食事をスマートフォンのカメラで撮影すると、摂取カロリーと栄養素を算出
機能5.家族全員の服薬状況などをひと目で把握でき、服薬の時間や通院予定日をアラームで通知

富国生命、sitatte sapporo 札幌フコク生命越山ビルが2017年度グッドデザイン賞(Gマーク制度)を受賞 【2017/10/04】

NO.006947

富国生命と有限会社越山ビルディングズは、財団法人日本産業デザイン振興会が主催する2017年度グッドデザイン賞(産業公共建築・建設工法部門)において、「sitatte sapporo(シタッテサッポロ)札幌フコク生命越山ビル」を受賞した。
建物名の「sitatte」は、座って(SIT)+出逢って(ATTE)を合わせた造語。また皆さまに「慕って」いただける場になりたいという願いも込めている。このビルのシンボルでもある『ステップガーデン』に今後も多くの人々が集い、木のぬくもりに包まれる広々とした空間として、より一層慕っていただけるようバラエティ豊かなサービスを提供していく。
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提供元:新日本保険新聞社