生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

かんぽ生命、環境意識と地域環境に関する調査を実施 【2013/01/30】

NO.002879

 かんぽ生命は、このほど環境保護活動の一環として、環境保護活動(エコ活動)や地域の環境に対する意識、実態等について、全国の20~60代の男女930人を対象にインターネット調査を実施した。
◆調査結果の主なポイント
▽地域環境に対する意識
・飲み水自慢、空気自慢は「北海道」「信越・北陸」。
・住んでいる地域の自然環境の良し悪しを100点満点で聞いた「環境幸福度」の最高点は北海道(73点)。全国平均は64点。
・次世代に残したい自然は「四季」「桜」「澄んだ空」。
▽環境や環境保護に対する意識
・現在の自然環境について4人中3人は不安。
・10年後の身近な自然環境は悪くなっていると考える人が多数派。
・今後購入したいエコ家電は「LED照明」「冷蔵庫」「エアコン」。

アフラック、一部商品で保険料率改定、主力のがん・医療保険は据え置き 【2013/01/28】

NO.002880

 アフラックは、標準責任準備金の計算基礎率の1つである標準利率が4月から引き下げられることに伴い、死亡保険や個人年金保険、こども保険など一部商品で保険料率の改定を実施する。なお、主力商品であるがん保険、医療保険については、今回は保険料率の改定は行わない。
 改定後の予定利率は、死亡保険1.25%(改定前1.85%)、三大疾病保障保険1.25%(同2.35%)、個人年金保険1.15%(同1.65%)、こども保険1.25%(同1.85%)、介護保険1.25%(同2.35%)で、契約日が4月2日以降の契約から適用される。
 なお、特約MAXシリーズ、スーパー介護年金プラン(Vタイプ除く)、一生やさしい介護保険 介護MASTER、アフラックの終身保険(3年・5年払済)、アフラックの養老保険について、4月1日以降の販売を停止する。

NKSJひまわり生命、新社長に熊野御堂副社長 【2013/01/25】

NO.002849

 NKSJひまわり生命は1月25日、4月1日付で新社長に熊野御堂厚副社長が就任する人事を発表した。松﨑敏夫社長は取締役に就く。
▽熊野御堂厚(くまのみどう・あつし)氏の略歴
 昭和50年3月大分大学経済学部卒業。同4月日本火災(現日本興亜損保)入社、平成12年6月滋賀支店長、15年6月営業企画開発部長、17年4月執行役員営業企画開発部長、18年4月そんぽ24損害保険代表取締役社長首席執行役員、22年4月日本興亜損保常務執行役員中部本部長、23年4月日本興亜生命(現NKSJひまわり生命)代表取締役副社長執行役員。昭和26年12月30日生。

プルデンシャル生命、全国骨髄バンク推進連絡協議会「被災患者支援基金」へ寄付 【2013/01/25】

NO.002853

 プルデンシャル生命は1月21日、全国骨髄バンク推進連絡協議会「東日本大震災 被災患者支援基金」に314万円を寄付した。同協議会への寄付は今回で8回目となり、今回を含めた寄付の合計金額は2195万円。同社は、骨髄バンクの知名度向上と白血病患者の支援を目的に、毎年1月に開催される箱根駅伝の沿道に骨髄バンクののぼりを立てた社員やその家族のボランティア1人につき、1万円をマッチングして白血病患者支援基金に寄付している。一昨年からは、とくに震災や原発事故で避難を余儀なくされた患者、家族が対象となる被災患者支援基金に寄付を行っている。

住友生命、子育て支援2公募事業の受賞者を決定 【2013/01/25】

NO.002852

 住友生命が実施している「未来を強くする子育てプロジェクト」の公募事業である「子育て支援活動の表彰」と「女性研究者への支援」の今年度(第6回)受賞者が決定した。
 子育て支援活動の表彰では、個人・団体173組から応募があり、未来大賞(副賞100万円)2組、未来賞(副賞50万円)10組の計12組を決定。未来大賞には「石榑の里コミュニティ」と「特定非営利活動法人鹿児島ボランティアバンク」を選出した。また、未来大賞の石榑の里コミュニティには文部科学大臣賞を、鹿児島ボランティアバンクには厚生労働大臣賞が授与される。
 一方、女性研究者への支援には、人文・社会科学分野を専攻し、現在子育て中でもある女性研究者119名から応募があり、スミセイ女性研究者支援として10名の受賞者を決定。受賞者には、1年間あたり上限100万円の研究助成金を最大2年間支給する。

朝日生命、介護に関するサービス・取り組みを強化 【2013/01/25】

NO.002851

 朝日生命は、介護不安のある人の状況に応じたケアマネジャー紹介・派遣などの新たな介護サービスの提供や、役職員の認知症サポーター養成数が1万人を突破するなど、介護に関するサービスや取り組みを強化している。
 6万人以上のケアマネジャーを会員化しているインターネットインフィニティー社と共同で、「朝日生命介護あんしんサポート」内の「介護情報サイト」をレベルアップし、新たな介護サービスを提供している。昨年11月に実施した調査を踏まえ、介護者の知識面のバックアップや負担の軽減を図る内容となっている。具体的には、介護のプロからのアドバイスや、ケアマネジャーの紹介・派遣サービス、最適な介護施設の紹介・見学手配、役立つ介護情報の提供などがある。
 一方、同社では、昨年9月から各自治体の協力を得て役職員の認知症サポーター養成に取り組んでおり、今年1月現在でその数が1万631人に達した。これは全役職員の約7割の水準である。また、職員の中から75人のキャラバン・メイト(認知症サポーター養成講座での講師役)を養成し、社内での認知症サポーター養成体制も整えている。

カーディフ生命が新しい女性医療保険を開発、新生銀行とイオン銀行に提供 【2013/01/25】

NO.002850

 カーディフ生命は、女性特有の病気とすべてのガンに重点を置いた保障に、受け取る金額が選べる満期保険金が付いた、女性専用の新しい保険「満期保険金付女性医療保険」を開発し、1月25日から新生銀行とイオン銀行に提供を開始した。同社の募集代理店である両行は、この保険をテレマーケティング方式(電話による非対面型販売)によって、各行専用のコールセンターを通じ、口座を保有する女性顧客を対象に案内する。
▽主な特長
○すべてのガンと子宮筋腫などの女性がかかりやすい病気(女性特定疾病)による入院・手術時にそれぞれ5万円を一時金で支払う。また、20日以上の入院後の退院時にも最大10万円(60日以上の入院の場合)を一括で受け取れる。
○治療を目的とした病気やケガによる1泊2日以上の入院を入院日数に応じて保障。入院日額1万5000円・1万円・5000円の3つのプランから選べる。
○高額な費用負担が気がかりな先進医療も保障(1療養につき最大500万円、通算1000万円まで)。
○手術や入院をしても10年後に満期保険金を支払う。受け取る金額も選べる。
・50%コース…払い込んだ保険料総額の半分が戻ってくる。
・定額コース(入院給付金日額5000円プランのみ)…受け取る満期保険金額を50万円・30万円・10万円の3つのプランからあらかじめ設定。

カーディフ生命、イオン銀行で女性口座保有者向けにガン保険を提供 【2013/01/24】

NO.002854

 カーディフ生命は、1月24日からイオン銀行の女性口座保有者を対象に、ガンと診断された場合に最高500万円(500万円コースの場合)を全額一括で支払う、シンプルでわかりやすいガン保険(無解約払戻金型特定疾病診断給付保険)を、ダイレクトマーケティング方式(電話による非対面型販売)で提供する。同商品の募集は、カーディフ生命の募集代理店であるイオン銀行の専用コールセンターから銀行口座を持つ女性顧客へ電話で商品を案内、希望者に商品の資料を送付する。顧客は資料に同封されている専用の申込書類を返送するだけで申し込みができる。保障額500万円コースのほかに300万円コースもある。
 なお、カーディフ生命では、昨年1月からイオン銀行の女性口座保有者向けに医療保険を提供している。

第一生命、米国資産運用会社を持分法適用関連会社化 【2013/01/23】

NO.002855

 第一生命は、米国資産運用会社のジャナス社との間で昨年8月10日に出資・業務提携契約を締結し、市場からジャナス社株式を取得するとともに一般勘定資産の運用委託等を開始しているが、1月22日付で同社の稲垣精二執行役員運用企画部長を非常勤取締役として派遣した。すでにジャナス社の議決権の15%以上を保有しており、今回の取締役派遣に伴い、ジャナス社は同社の持分法適用関連会社となる。

アフラック、小児がん研究医師の米国留学助成制度を発足 【2013/01/23】

NO.002856

 アフラックは、このほど米国政府と米国の非営利公益法人米日カウンシルが主催する日米交流事業「TOMODACHIイニシアチブ」に参画する。具体的には6月から、小児がんの研究に携わる日本在住の医師をアフラック米国本社が支援する「アフラックがん・血液病センター」(ジョージア州アトランタ)に派遣し、同地での研究成果をその後の日本での治療・研究に役立ててもらうことを目的とする米国留学助成制度「TOMODACHIアフラックプログラム」を発足させる。
 TOMODACHIイニシアチブは、米国政府・米日カウンシルの主導の下、東日本大震災の復興を支援するとともに、長期にわたり日米間の文化的・経済的な結びつきを強化し、友好を深めるかたちで投資を行う官民によるパートナーシップで、日米関係の将来に深くかかわる「TOMODACHI世代」の育成を目指すもの。
 TOMODACHIアフラックプログラムは、米国における最先端の小児がん研究の経験を通じ、日本での治療や研究に役立つ人材を育成するため、留学を希望する、小児がんの研究に携わる日本在住の医師(40歳未満)を対象に募集する助成制度。アフラックがん・血液研究センターに1~2人、原則6か月派遣し、その留学費用200万円を支給、宿舎などの費用は別途支給する。期間は6~11月を予定(その後の派遣は検討中)。なお、応募は2月28日まで。選考は日本小児血液・がん学会の協力で、同プログラム選考委員会で行う。
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提供元:新日本保険新聞社