生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

日本生命、契約者専用の介護に備える訪問相談サービス開始 【2012/03/23】

NO.002128

 日本生命は、4月2日から介護業界最大手のニチイ学館との協業で、ライフケアパートナーズが提供する「ケア・ガイダンス・サービス」(介護に備える訪問相談サービス)をニッセイみらいのカタチの「介護保障保険」の契約者・被保険者向け専用サービスとして提供する。介護の専門家が契約者の自宅を直接訪問し、電話での相談だけでは把握できない住まいの環境や地域特性などをふまえ、介護に関する相談に応じる。契約者・被保険者本人や配偶者に加え、将来の介護への関心が高い両親についても、原則日本全国どこでも対応する。
 例えば、「介護状態になったら家族に負担をかけるのではないか」「生活している地域で適切な介護のサービスが受けられるのか」など将来の不安に対し、契約者は専門家に無料で相談することができる。

太陽生命、タッチパネル式携帯端末使い契約手続きを簡素化 【2012/03/21】

NO.002131

 太陽生命は、3月21日から最新のIT技術を活用し、契約加入手続きのペーパーレス化、キャッシュレス化、テレビ電話による顧客相談や健康確認などを開始した。同社では、営業職員が携行する携帯端末(タッチパネル式ノートパソコン)で、多種多様な契約手続きをその場で行えるようにする。これによって、携帯端末を使用した手続きで申し込み手続きを簡素化、キャッシュレスによる契約手続き、スピーディーな保障の引き受けによる証券発行までの期間短縮が可能となる。また、テレビ電話が搭載された携帯端末を使うことで、健康確認を行う場合でもその場で専門スタッフが対応し、高度で専門的な相談や質問に対して、本社の専門スタッフが直接こたえる。
 今回の顧客サービス改革では、最新のIT技術を活用している。昨年10月に導入した富士通の新携帯端末は、12.1型の大画面液晶タッチパネルを搭載しながら、約1.2キログラムと軽量で持ち運びに適している。盗難や紛失時でも遠隔操作でデータ消去が可能であるため、情報セキュリティがより強固なものとなっている。
 デジタルペン(大日本印刷)は、慣れ親しんだ紙とペンを利用することで、デジタルデータの処理と、自筆サインデータの再現性や書面交付への対応といったことを両立させることができるシステムツールである。さらに、日本アイ・ビー・エムによる休日システム基盤は、週7日のサービス体制のために、平日システムと休日システム間のデータを同じ内容にする処理基盤の開発と運用・保守手順の休日対応を実施。休日サービスでは、営業支援サービスと事務サービスに加え、コールセンターサービスも提供するため、コールセンターシステムを刷新して平日と休日のシステム稼働を実現した。
◆主な内容
▽契約手続きの簡素化
○ペーパーレス
 営業職員が携行する携帯端末(タッチパネル式ノートパソコン)で、従来紙媒体で行っていた契約の申し込みを携帯端末で電子的な署名を行うことで完了できる。契約手続きに必要な書類数が大幅に削減され、契約手続き時の顧客の負担を軽減。なお、ペーパーレスとすることで環境にも配慮した取り組みとなる。
○キャッシュレス
 デビットカード、クレジットカードでの保険料の支払いが可能。決済端末で口座振替手続きも契約時に完結する。
▽テレビ電話機能による健康確認
 これまで日を改めて行っていた面接による健康確認を、携帯端末に内蔵されたテレビ電話機能を用いて本社スタッフが契約手続き時に実施する。
▽テレビ電話機能による相談・質問への対応
 携帯端末に内蔵されたテレビ電話機能を用いて、顧客からの高度で専門的な相談・質問に対して、本社サポートセンターの専門スタッフが対応する。
▽週7日のサービス体制
 顧客サービスセンター等を週7日稼働し、土曜日・日曜日も平日と同様のサービスを提供することで、いつでも質問等に対応するとともに手続きの受付をする。3月25日からサービスセンターの日曜稼働を開始する。

アイエヌジー生命、沖縄営業部を開設 【2012/03/21】

NO.002133

 アイエヌジー生命は、4月2日に沖縄県で初めての営業拠点として沖縄営業部を那覇市内に開設する。これで営業拠点網は全国35拠点となる。同社は、全国の代理店を通じて生命保険を販売しており、主要都市の営業拠点では代理店への販売サポートを行っている。沖縄県内の代理店に対しては、これまで福岡県内にある営業拠点が販売サポートをしてきたが、今回、市場開拓の可能性や代理店からの地元密着型販売サポート体制を望む声を考慮し、同県での営業拠点開設を決定。新営業部は営業部長以下3人体制。

日本生命、アジア最大級の生保会社と協業で覚書締結 【2012/03/21】

NO.002132

 日本生命は3月21日、アジア地域で最大級の生命保険会社、AIAグループ・リミテッド(香港)との間で協業に関する覚書を締結したと発表した。AIAは、エージェントチャネルを中核に主に保障性の商品を提供するなど、日本生命にとって生保事業に対する価値観や理念を共有できる会社であり、以前から経営トップを含め交流を深めてきた。こうした両社の関係を強固にし、長期にわたり双方にとって有益な協力関係を構築していくことを目的に今回覚書を締結することにした。
 広くアジア地域全体の生保市場の成長の果実を得る観点から、日本生命はAIAの普通株式に出資しており、21日現在の保有比率は約1.0%。今後、人材の相互派遣などを通じて、両社のビジネスノウハウの共有や主にアジア地域での生保事業についての意見交換などを実施するほか、具体的な協力関係の構築に向けた検討を進めていく。
 AIAは1931年に設立され、現在は日本を除くアジア・オセアニアの15の国・地域で生保事業を展開し、その多くでトップクラスの地位にあるアジア有数の生保会社である。従業員数約2万1000人、エージェント数約26万人、2011年11月30日時点の連結総資産約9兆円、税引後営業利益約1630億円となっている。

損保ジャパンDIY生命、2種類の新作テレビCMを放映 【2012/03/19】

NO.002113

 損保ジャパンDIY生命は、新作のテレビCM「奥様満足」篇と「三大特長」篇の2種類を制作し、3月19日からCSチャンネルで順次放映する。「奥様満足」篇では、家族の状況にあわせて保険を組み立ることができる「1年組み立て保険」の組み立て例と、その感想を2組の主婦のコメントを通して紹介。また、視聴者への情報提供として、画面左に組み立て例の年齢別保険料表を常に表示させる。一方、「三大特長」篇は、比較サイトでナンバーワンに選ばれた同保険の3つの特長「毎年でも見直すことができる」「自分で組み立てることができる」「生命保険本来の役割『保障』に特化」を軽快なテンポで紹介し、画面左に遺族保障の年齢別保険料表を常に表示させる。

ソニー生命、郡山の仮設住宅で社員有志がボランティア 【2012/03/15】

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 ソニー生命は、東日本大震災の発生直後に社員有志による「復興支援の会」が発足し、被災地域の支社が中心となって幅広いボランティア活動を行ってきた。震災から1年目となった3月11日には、福島県の郡山支社の社員を中心に全国各地から約70人の社員有志が参加し、郡山市にある富岡町仮設住宅と川内村仮設住宅でボランティア活動を実施。各会場ではカレーの炊き出しに加え、仮設住宅を個別に訪問し、社員からのメッセージカードやりんごジュースを配った。

ネクスティア生命、がん保険定期型・入院給付金の取扱日額を改定 【2012/03/14】

NO.002115

 ネクスティア生命は3月14日、がん保険(定期型)「カチッとがん保険」のがん入院給付金の取扱日額について、4月1日申し込み契約分から、現行の「5000円」「1万円」「1万5000円」「2万円」「3万円」「4万円」を、「1万円」「1万5000円」「2万円」の3種類に改定すると発表した。現在、5000円、3万円、4万円のいずれかで加入している場合は、更新後も更新前と同額の入院給付金日額となる。なお、がん保険(終身型)「カチッと終身がん」については、がん入院給付金の取扱日額の改定はない。

都市のしくみとくらし研究所、福島県と宮城県に各1億円を寄付 【2012/03/14】

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 第一生命からの拠出金をもとに昭和30年11月に設立された、一般財団法人都市のしくみとくらし研究所は、東日本大震災の被災地復興のため、昨年12月の岩手県立高田高等学校再建事業への寄付に続き、福島県文化センター災害復旧事業と、宮城県石巻市の県立高等学校3校(石巻好文館高等学校、水産高等学校、石巻工業高等学校)の復旧事業に対して、寄付を実施することを決定した。各県にそれぞれ1億円を寄付する。

太陽生命、7人制ラグビー世界大会「東京セブンズ2012」に協賛 【2012/03/14】

NO.002116

 太陽生命は、国際ラグビーボード(IRB)が主催する7人制ラグビー世界大会「東京セブンズ2012」に協賛する。この大会は、2016年リオデジャネイロ・オリンピックで正式競技として採用される7人制ラグビーの強化、普及を目的に、3月31日、4月1日に東京・秩父宮ラグビー場で、日本をはじめフィジー、ニュージーランド、南アフリカなど世界16チームが参加して開催される。なお、同社のラグビー大会への協賛は、昨年の「全国中学生ラグビーフットボール大会」に続くもの。

マニュライフ生命と育成財団、釜石市鵜住居地区に児童館 【2012/03/13】

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 マニュライフ生命と財団法人児童健全育成推進財団(育成財団)は、3月9日に岩手県釜石市鵜住居地区に建設した児童館のオープニングセレモニーを開催した。同地区は、東日本大震災の甚大な被害の影響で今も多くの住民が仮設住宅での生活を強いられ、児童館も津波で流出し一時的に場所を移して開館している状況だった。児童館建設は、同地区で併行して建設が進む仮設小学校・中学校のオープンのタイミングに合わせて、子どもたちの遊び場・居場所として再開を願う住民の思い、さらにその要望に応えたいという両者の思いから児童館の建設が実現した。
 マニュライフ生命とその親会社であるマニュライフ・ファイナンシャル・グループが資金的支援を、育成財団が建設プロジェクトのコーディネートを担当した。セレモニー当日は、特別ゲストに元サッカー日本代表の前園真聖氏が駆けつけ、子どもたちとふれあった。
 新たな児童館の開設に子どもたちは「きれいで広々としていて気持ちがいい」「新しい自分たちの遊び場ができて嬉しい」「学校が終わったら宿題や読書をしに来たい」と喜びの声をあげた。館長となる地元釜石市の菊池久氏は「皆様のご支援・ご協力のおかげでこんなに立派な児童館を立てて建てていただき有り難うございました。子どもたちも新しい居場所を作っていただけて本当に喜んでいると思います。また、これからは地域の方々にもご利用いただき交流を深めていければ良いと考えています」と語った。
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提供元:新日本保険新聞社