生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

第一生命、治すための保障を充実させた「順風ライフ パワーメディカル」発売 【2012/08/30】

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 第一生命は、9月21日から創立110周年記念商品「順風ライフ パワーメディカル」を発売する。新商品は、設計の自在性が高く顧客のニーズに合わせて総合的な保障を準備できる商品「順風ライフ(5年ごと配当付終身保険)」をパワーアップさせ、上皮内がんも支払いの対象とする「シールドプラス特約」(5年ごと配当付指定・特定疾病診断保障付死亡保障特約)や、先進医療の自己負担を軽減する「先進医療特約」など、昨今の早期発見・早期治療の流れに沿った「治すための保障」のラインナップを充実させるとともに、治すために必要な情報・相談サービスを利用できるようにした、保障とサービスの両面から「治すことをサポートする」商品である。また、保険金等の代理請求ができる人の範囲等を拡大した。
 「治すため」「生きるため」「万一に備えるため」に幅広く対応した商品で、8月導入のタブレット型パソコン「DL Pad」によるわかりやすい情報提供と総合的なコンサルティングを展開する。

マニュライフ生命、新社長に森田常務 【2012/08/30】

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 マニュライフ生命は8月30日、9月1日付で森田均常務執行役員が社長に昇格する人事を決定したと発表した。クレイグ・ブロムリー社長は退任し、マニュライフ・ファイナンシャルシニア・エグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント兼米国事業部門GM兼ジョン・ハンコック・ファイナンシャル・サービシズ社長に就任する。森田氏は、2006年6月にマニュライフ生命に入社後、戦略企画・事業開発、人事等を担当し、新たな販売チャネル、商品分野、提携関係の開拓等を推進してきた。

メットライフアリコ、利率変動型一時払終身保険の豪ドル建を販売 【2012/08/29】

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 メットライフアリコ生命は、9月1日から利率変動型一時払終身保険(豪ドル建)を販売する。この商品は、契約当初から保険期間を通じて一時払保険料よりも高い死亡・高度障害保険金が保障される。また、基準利率は契約後10年ごとに更改されるが、保険期間を通じて年3.00%(2012年9月時点)が最低保証される。同社では、円建と米ドル建の一時払終身保険を販売しているが、今回、豪ドル建がラインナップに加わった。この商品は、コンサルタント社員・保険代理店で9月1日から販売を開始し、9月3日以降10月末までに都市銀行・証券会社・地方銀行など約30の提携金融機関での販売を予定している。

ライフネット生命、保有契約14万件を突破 【2012/08/29】

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 ライフネット生命は8月29日、保有契約件数が24日に14万件を突破したと発表した。同社は6月14日に保有契約13万件を突破し、6月28日には生保会社として初(同社調べ)となる、スマートフォン経由ですべての保険商品を申し込みできるサービスを開始している。

明治安田生命、新CM「日本初の生命保険会社」を放映 【2012/08/29】

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 明治安田生命は、8月30日から提供番組で新作CM「日本初の生命保険会社」篇の放映を開始する。このCMは、同社が日本初の生命保険会社であることを紹介しながら、創業から130年を超えた今でも、初心を忘れず顧客に安心を届けるというメッセージを込めた内容となっている。映像では、前身である明治生命と安田生命それぞれの創業当時の様子や、日本で最初の生命保険証券、高度成長期における営業活動などの写真を紹介しながら、同社の歴史を振り返っている。また、撮影は「MYライフプランアドバイザー物語」シリーズに出演している江角マキコさんを起用し、国の重要文化財にも指定されている明治生命館で行われた。

第一生命、DSRレポート2012を発行 【2012/08/27】

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 第一生命は、このほど「『第一生命の絆』報告書‐DSRレポート2012」を発行した。この報告書では、CSRの観点に加え、顧客視点で「Plan-Do-Check-Action」というPDCAサイクルを回しながら経営品質向上を目指す、同社独自の取り組みを「DSR=Dai-ichis Social Responsibility(第一生命グループの社会的責任)」として表現し、このDSRの視点から事業活動を報告している。「創業110周年を迎えて」「東日本大震災への対応」「DSR経営」のテーマで巻頭特集を掲載。

T&Dフィナンシャル生命、りそな銀行で「家計にやさしい収入保障」を販売 【2012/08/27】

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 T&Dフィナンシャル生命は、「無配当収入保障保険(無解約払戻金・I型)」(販売名称:家計にやさしい収入保障)を開発し、8月27日からりそな銀行で販売を開始した。この商品は、保険期間中に被保険者が死亡した場合、または所定の高度障害状態に該当した場合、遺族年金または高度障害年金を毎月支払う。
 子どもの成長などに伴い、年々減少する必要保障額に合わせて受取総額を減少させることで、合理的な保障を行うことができるため、一般的な定期保険に比べて低廉な保険料となっている。また、同社所定の条件を満たし健康体割引特約を付加することによって、さらに保険料が割安となる。被保険者が死亡した場合は遺族に遺族年金を、被保険者が所定の高度障害状態に該当した場合は被保険者本人に高度障害年金を年金支払期間満了まで毎月支払う。

明治安田生命、介護に関するWEBサービスに新コンテンツ 【2012/08/27】

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 明治安田生命グループでは、8月27日の5年ごと利差配当付介護終身年金保障保険「介護のささえ」の発売開始にあわせ、生命保険情報サイト「保険がわかるサイト」、介護総合情報ポータルサイト「MY介護の広場」をさらに充実させた。生保に関する情報と同社商品を案内している「保険がわかるサイト」では、今回、「介護のささえ」の説明ページを新設したほか、「MY介護の広場」と連動して介護に関する情報を提供。また、「MY介護の広場」(運営は明治安田システム・テクノロジー社)は、介護に関する様々な情報提供を行っているが、今回、介護準備の必要性などについてわかりやすく説明するコンテンツを新設した。
◆新コンテンツの内容
▽保険がわかるサイト
○「介護のささえ」の商品説明ページを新設(8月27日公開)
 介護保障の必要性に関する説明のほか、商品パンフレットや見積もりの請求も受け付けており、よりわかりやすく、より詳細に商品を検討できる。
▽MY介護の広場
○アニメーション動画「早わかり!介護のはなし」(8月19日公開)
 介護が身近な問題となっていることや、実際に介護が必要になってからではなく前もって知って備えておくことの必要性を中心に、アニメーション動画でわかりやすく説明。なお、動画内にある週間ケアプラン例は「介護とお金 予算別事例集」で要介護度別・予算別に詳しく確認できる。
○介護準備“必要度”チェック(同)
 10個のチェック項目に「YES」か「NO」で回答することで、自身の介護リスク度を簡単にチェックできる。介護リスク度に応じたアドバイスやケーススタディなど、おすすめのコンテンツを確認することで、介護についての理解を深めることができる。

生保文化センター、小冊子「介護保障ガイド」を全面改訂 【2012/08/24】

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 生命保険文化センターは、公的介護保険と生保会社の介護保険がわかる小冊子「介護保障ガイド‐これからの介護リスクに備えるために」を全面改訂した(B5判、カラー48ページ)。今回の改訂では、介護される側、介護する側といった幅広い年齢層のニーズを満たす冊子を目指し、本編では図表・チャートなどを用いてわかりやすい誌面づくりを、巻末のQ&Aではより高度な読者ニーズを満たすため内容の充実を図り、要介護認定のフローチャート化、介護サービス利用のポイント解説などガイド機能の充実を目指した。
 また、今年4月実施の公的介護保険制度の改正に基づき、新設された介護サービスの解説を加え、介護サービスの基本単価表や介護サービス利用の具体例などを最新化。生保会社の最新の介護保険商品の動向に基づき、一般的な給付要件、介護保険契約の具体例なども解説を一新した。このほか、各章の冒頭に4コマ漫画を配置し、各章のポイントを明示した。なお、この小冊子は平成13年1月の初版以来、累計42万部が発行されている。

ライフネット生命、米国の国際的なコンペティションで受賞 【2012/08/22】

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 ライフネット生命は、米国の国際的なビジネスアワードである「Stevie Awards 2012 International Business Awards(スティービーアワード国際ビジネス大賞)」のカンパニー・オブ・ザ・イヤー金融機関カテゴリーで、ブロンズスティービー賞(銅賞)を獲得した。同アワードにおける国際ビジネス大賞は、世界各国の企業・団体・自治体等を対象としたコンペティションで、今年で9度目の開催。今回は50か国を超える国からエントリーがあり、300人を超える世界各国のビジネス・プロフェッショナルによる投票・審査の結果、同社が日本の金融機関として初めて国際ビジネス大賞を受賞した。
 今回の同社の受賞に対し、同アワードの創始者であるマイケル・ギャラガー氏は、「ライフネット生命は、現下の日本経済において見事なイノベーションを起こしている革新的な生命保険会社である」とコメント。授賞式は10月15日に韓国ソウルで開催される予定である。
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提供元:新日本保険新聞社