生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

アフラック生命が営業開始 【2018/04/02】

NO.007544

アフラック生命は4日2日、生命保険事業を開始した。
前身である米国生命保険会社「アメリカン ファミリー ライフ アシュアランス カンパニーオブ コロンバス(American Family Life Assurance Company of Columbus)」の日本支店は、1974年の創業以来、がん保険や医療保険などの「生きるための保険」におけるリーディングカンパニーとして、40年以上にわたり、時代の変化を先取りした商品やサービスをお客様に提供してきた。その結果、2,400万件を超える契約を預かる保険会社に成長した。
さらに、お客様の「『生きる』を創る」保険会社として、これまで以上にお客様の役に立つ存在となることを目指し、今般、米国法人の日本支店から株式会社へ会社形態を変更した。
これに伴い、同日より「アフラック生命保険株式会社」として営業を開始した。
<会社概要>
・会社名
アフラック生命保険株式会社(英文表記:Aflac Life Insurance Japan, Ltd.)
・営業開始日
4月2日
・株主
Aflac Holdings, LLC(100%)
※ 保険持株会社であるAflac Holdings, LLC は、Aflac Incorporated の100%子会社。
・所在地
東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル
・代表取締役
代表取締役会長 チャールズ・レイク
代表取締役社長 古出 眞敏
なお、日本支店がこれまでに引き受けした契約については、監督官庁である金融庁の認可を含めた関連法令上の諸手続きを完了し、同日、新会社であるアフラック生命保険株式会社に移転。これに伴うお客様の契約や問い合わせ窓口、商品やサービスの内容に変更はない。

SBI生命、『クリック定期! 2年連続No.1 & 保険料引き下げ記念キャンペーン』を実施 【2018/04/02】

NO.007552

SBI 生命は、4月 1日(日)より、『クリック定期! 2年連続 No.1 &保険料引き下げキャンペーン』を実施する。
今回のキャンペーンは、同社保険商品の『クリック定期!』が、株式会社アドバンスクリエイトが運営する保険選びサイト『保険市場』の生命保険年間ランキング死亡保険部門(資料請求)で、2017 年 版に続き、2018 年版も、年間ランキング 1 位を獲得したこと、さらに、『クリック定期!』の保険料 が、契約日が4 月 2日以降の契約より、引き下げになったことの 2点を記念し、実施した。
本キャンペーン期間中、対象商品につき、
①インターネットで、「資料請求の申込み」「見積もり後の基本情報登録」「契約の申込み」のいずれかを実施された人の中から抽選で 4名様に、テレビ番組で取り上げられ、現在注目を集めている家電商品、
②インターネットで、新規で契約をされた人には、もれなく「ごはんソムリエ徳永さんが自信を持ってお薦めする銘米」をプレゼントする。
■キャンペーン期間(①②共通) 2018年 4月 1日(日)~2018年 6月 30日(土)

カーディフ生命が営業開始 【2018/04/02】

NO.007551

カーディフ生命は、このほど、日本法人の生命保険会社として営業を開始した。
同社は、フランスの「BNPパリバ・カーディフ(BNP Paribas Cardif)」を親会社とする生命保険会社「カーディフ・アシュアランス・ヴィ」の日本支店として2000年4月に日本で事業を開始し、金融機関の商品と保険を組み合わせて新たな価値を創出する“バンカシュアランス”というビジネスモデルのもと、住宅ローンに付帯する団体信用生命保険(団信)を中核に事業拡大してきた。今般、より一層日本市場に根差し、信頼される保険会社を目指して日本法人へ会社形態を変更し、4月1日付で営業を開始した。
【会社概要】
・会社名 カーディフ生命保険株式会社 Cardif Assurance Vie Japan
・本社所在地 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー
・資本金 206億円
・営業開始日 2018年4月1日
・代表者 代表取締役社長  久米 保則
なお、日本支店が引き受けたお客さまの保険契約を含む事業のすべては、監督官庁である金融庁の許認可を含めた関連法令上の諸手続きを完了し、4月1日付で日本法人に移転・譲渡。
これに伴なうお客さまの契約や問い合わせ窓口、商品やサービスの内容に変更はない。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、便利なポータルサイトとして、登録制のWEBサービススタート 【2018/04/02】

NO.007550

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、お客さまの利便性向上のため、WEBサービス「マイ リンククロス」を 3 月 22 日にリリースした。
1.サービス導入の背景
同社は、昨年 6 月に「お客さま本位の業務運営方針」を策定しており、方針のひとつに「お客さまへの分かりやすい情報提供」を掲げている。この度、より分かりやすい情報提供を行うべく、これまで別で運営していた契約者向けのWEBサービスと健康サービスブランド「リンククロス」会員向けのWEBサービスを、一元的に利用できるポータルサイト「マイ リンククロス」としてリリースした。「マイ リンククロス」は、契約に関する手続き変更だけでなく、お客さまが健康になることを応援し、長きにわたってお客さまとつながることを目指す。
2.「マイ リンククロス」の特徴
・加入の保険契約内容がいつでも確認できる。
・住所変更等の各種手続きができる。
・契約内容等に基づいて、お客さまごとに利用できるサービスを提示する。
・健康に役立つアプリと各種サービスが利用できる。
・困った時の医療や介護に関する相談や、健康維持に向けた人間ドッグや PET 検診を紹介、予約代行にアクセスすることがきる。
・ 「リンククロス じぶんと家族のお守り」の「健康☆チャレンジ!」制度をサポートするサービスが利用できる※。
※3 月 29 日ニュースリリース:業界初!健康を応援する収入保障保険「リンククロス じぶんと家族のお守り」の発売
3.マイリンククロス 新規登録キャンペーンの実施 マイリンククロスのリリースに伴い、新規登録キャンペーンを実施。
・対象者 :同社契約者
・期間 :2018 年 3 月 21 日(水)~2019 年 3 月 31 日(日)
・当選品 :「選べる国産和牛」カタログギフトプレゼント(毎月抽選 30 名)

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、健康応援アプリ「リンククロス フィット」リリース 【2018/04/02】

NO.007549

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、SOMPO リスケアマネジメント株式会社(以下「SOMPOリスケア社」)および 株式会社 エムティーアイ(以下「エムティーアイ社」)と共同で、健康応援アプリ「リンクク ロス フィット(以下「本サービス」)」を開発した。本サービスは、4月2日より発売する健康応援 型商品「リンククロス じぶんと家族のお守り」※1の契約者専用サービスとして提供する。
※1 3 月 29 日ニュースリリース:業界初!健康を応援する収入保障保険「リンククロス じぶんと家族のお守り」の発売
1.背景・経緯
・同社は、生命保険のその先、お客さまに一生涯寄り添う「健康応援企業」への変革を目指す。 2016 年 9 月には健康サービスブランド「リンククロス」を立ち上げ、同社契約者のみならず 広く一般消費者に、さまざまな健康サービスを提供している。
・SOMPOリスケア社は、SOMPOホールディングスのグループ会社としてヘルスケア事業等を 展開している。特定保健指導や健康に関するコンサルティングを強みとし、全国を網羅する専門職※2 ネットワークをもっている。
・エムティーアイ社は、1,100 万ダウンロード※3を誇る、女性の健康情報サービス「ルナルナ」をはじめとして、アプリを活用したデジタルヘルスケアサービスの運営ノウハウを擁している。
・このたび、3 社がお客さまの健康維持・増進に資する新たな価値の提供に向けて、共同で新サービス 開発を行ってきた。 ※2 保健師・看護師・管理栄養士等の資格保有者
※3 2017 年 7 月時点
2.本サービスの特徴
本サービスは、4月2日より発売する健康応援型商品「リンククロス じぶんと家族のお守り」の契約者専用サービスとして提供する。「リンククロス じぶんと家族のお守り」は、契約の途中からで も保険料の引下げが可能となる取扱い(健康☆チャレンジ!制度)※4 を開始する。同社は本サービスを提供することにより、契約者の「健康☆チャレンジ!」制度の成功に向けた支援をする。
(1)提供サービス
■日々の健康管理(体重、身長、血圧、食事記録) BMIおよび血圧の改善をサポートするため、アプリ内で日々の活動や食事を記録できる。
■専門職(保健師、看護師、管理栄養士等)によるアドバイス(食事内容、生活習慣) SOMPOリスケア社の専門職がアプリ内のメッセージで生活改善のアドバイスを行う。時間栄養学に基づいたアドバイスを中心に個々のお客さまの状況に応じ、寄り添った適切なアドバイスを伝えることで、対人による健康相談の魅力をアプリによるデジタルの世界で実現する。

T&Dフィナンシャル生命、先進医療給付金「医療機関宛直接支払サービス」の開始 【2018/04/02】

NO.007548

T&Dフィナンシャル生命は、先進医療給付金の「医療機関宛直接支払サービス」を開始した。
公的な医療保険制度の対象とならない先進医療のなかでも、治療費が高額となる「陽子線治療」 、「重粒子線治療」を受けた場合、これまでは同社からお客さまへ給付金を支払っていたため、医療機関への支払期日に間に合わず、高額な治療費をお客さまが一時的に負担するおそれがあった。
この先進医療給付金の「医療機関宛直接支払サービス」の開始により、「陽子線治療」、「重粒子線治療」 をお客さまが受けられた場合、技術料と同額の先進医療給付金を同社より医療機関に直接支払いすることで、お客さまが一時的に高額な治療費を負担することなく、先進医療の「陽子線治療」、「重 粒子線治療」を実施している国内の医療機関(平成30年4月2日現在17医療機関)で、安心して受療できるようになる。

ライフネット生命、「価格.com保険アワード2018年版」で定期死亡保険「かぞくへの保険」、就業不能保険「働く人への保険2」が2年連続総合第1位 【2018/04/02】

NO.007547

ライフネット生命は、株式会社カカクコム・インシュアランス主催の「価格.com保険アワード2018年版」において、定期死亡保険「かぞくへの保険」が生命保険の部(定期保険)で、就業不能保険「働く人への保険2」が就業不能保険の部で、それぞれ総合第1位を獲得した。
同社の定期死亡保険「かぞくへの保険」は生命保険の部(定期保険)で、就業不能保険「働く人への保険2」は就業不能保険の部で、2017年1月1日~12月31日の期間にそれぞれ最も申し込み件数の多かった保険商品として選出された。
なお、定期死亡保険「かぞくへの保険」および就業不能保険「働く人への保険2」は、昨年発表された同アワード「価格.com保険アワード2017年版」でもそれぞれ総合第1位を獲得しており、2年連続での総合第1位となる。

ライフネット生命、定期死亡保険「かぞくへの保険」をすべての年齢で保険料を値下げしリニューアル発売 【2018/04/02】

NO.007546

ライフネット生命は、4月2日から、定期死亡保険「かぞくへの保険」をリニューアル発売した。保険料を値下げしたことに加え、保障の選択肢も拡充することで、より幅広いお客さまに加入いただける保険商品になった。
【Point.1】すべての年齢・保険期間で保険料を値下げ。よりお手頃な保険料に
これまでも業界最安水準*1の保険料で提供していた定期死亡保険「かぞくへの保険」について、すべての年齢・保険期間で保険料を値下げし、手厚い保障はそのままに、より手頃な保険料にリニューアルした。
*1 リニューアル前の定期死亡保険「かぞくへの保険について」
同社を含むネット生保6社の定期死亡保険(リスク細分型の定期死亡保険は除く)を以下の条件で比較。(2018年3月)
【比較条件】30歳、40歳、50歳の各男女、定期死亡保険、死亡保険金額500万円、1,000万円、保険期間10年、月払
■情報開示を徹底、保険料の内訳も公開
お客さまが支払う保険料には、保険会社の人件費や店舗費、その他の経費など、保険会社の運営経費に相当する手数料分が含まれている。この保険会社の手数料分を、専門用語では「付加保険料」と言う。
同社は、「情報開示を徹底することが、お客さまに信頼いただくサービス提供の基本である」という考えにもとづき、お客さまが支払う保険料のうち、生命保険会社の運営経費にあたる付加保険料を保険商品ごとに開示している。
【Point.2】お客さまからの要望に応え、契約できる年齢を「20歳~70歳」へ拡大
契約可能年齢の上限を「65歳」から「70歳」に引き上げ、死亡保険が最も必要とされる子育て世代に加えて、幅広い年齢層のお客さまにも契約が可能となった。
【Point.3】保険期間に「90歳まで」が追加され、合計6種類から選択可能に
人生100年時代とも言われる長寿化の流れに対応すべく、老後の保障が必要なお客さま向けに、保険期間に「90歳まで」を新設。「10年」「20年」「30年」で更新する「年満了タイプ」と、「65歳まで」「80歳まで」「90歳まで」の「歳満了タイプ」の合計6種類から選択することができ、お客さまの備えたい目的や期間に、より柔軟に対応できるようになった。

アフラック生命、がん治療に伴う生活情報サービス追加 【2018/04/02】

NO.007545

アフラック生命は、4月2日から同社所定のがん保険の被保険者向けに新たな付帯サービスを追加する。
2007年から所定のがん保険に契約している被保険者に対する付帯サービスとして「プレミアサポート」を導入してきたが、同日から発売する新商品〈生きるためのがん保険Days1〉を含む所定のがん保険に対して、新たに株式会社保健同人社が提供する「がん治療に伴う生活情報サービス」を追加する。
本サービスは、希望者にがん治療に伴う外見や生活面での変化をサポートする情報を集約した冊子を無償で提供するサービス。
なお、本サービスの追加にあたって、契約しているがん保険の保険料に変更はなく、とくに手続きも必要ない。
■サービス概要(サービス提供会社:株式会社保健同人社)
○目的
がんに罹患すると、治療に伴って生活上で様々な悩みが生まれる。それらの情報はインターネットなどに散見されるが、まとめて情報収集できるものが少ない現状である。そこで、がんになっても今までどおり自分らしく過ごしたいという想いに応えるために、希望者へがん治療に伴う生活情報を集約した冊子を提供するサービスを開始する。
○冊子について
・がん治療に伴う生活情報を6つのテーマ「身」「食」「暮」「動」「癒」「絆」に分け、各分野における著名な医師等の監修のもと、信頼できる情報を届ける。
・冊子を希望する人は、同社から送付される案内チラシまたは同社の契約者専用サイト等に記載の電話番号に連絡のこと。

楽天生命、「楽天生命スーパー医療保険」「楽天生命スーパーたよれる医療保険」を発売 【2018/03/30】

NO.007553

楽天生命は、4月1日より、「楽天生命スーパー医療保険(正式名称:終身医療保険 2018)」「楽天生命
スーパーたよれる医療保険(正式名称:限定告知型医療保険 2018)」を発売する。
これらの商品は、楽天生命の募集代理店や郵送による通信販売を通じて、またはウェブサイトより申込みできる。また、発売にあわせてこれら商品の TV コマーシャルも新たに展開していくことにより、お客さまにおける商品認知を高めていく。
【 「シンプルでわかりやすい」に「充実」と「選べる」をプラス 】
楽天生命では、これまで「シンプルでわかりやすい保険」をコンセプトに様々な商品を開発してきた。今回発売する2つの商品は上記コンセプトに加え、充実した保障をお客さまのニーズに合わせて選択できる点が特徴。
がん(悪性新生物)・心疾患・脳血管疾患による入院の支払限度日数無制限での保障や退院後の通院保障、3 大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)の一時金など、充実した保障を確保することができる。
【商品の特徴】
○保障は一生涯で、保険料は変わらない(*1)。
○入院は日帰り入院(*2)から保障する。
○8 疾病での入院は支払限度日数を延長して、さらに手厚い保障を確保できる。
・がん(悪性新生物)・心疾患・脳血管疾患: 1 回の入院、通算ともに日数無制限で保障
・糖尿病・高血圧性疾患・肝疾患・腎疾患・すい疾患: 1 回の入院につき 120 日、通算 1,095 日まで保障
・上記以外の病気、ケガ: 1 回の入院につき 60 日、通算 1,095 日まで保障
○手術は入院の有無に関わらず、全ての公的医療保険制度対象手術を保障する。
(手術給付金:支払回数無制限)
手術給付金の型・・・ Ⅰ型:入院給付金日額の 20 倍または 5 倍を支払い
Ⅱ型:入院給付金日額の 10 倍または 5 倍を支払い
○放射線治療を受けたときや骨髄ドナーとなった場合も給付金を支払う。
(放射線治療給付金:60 日に 1 回まで保障、骨髄ドナー給付金(*3):支払回数無制限)
○病気・ケガで入院した後の通院も保障する。
(通院給付金:1 回の入院の退院後通院につき 30 日まで、通算 1,095 日まで保障)
○先進医療による療養も通算 2,000 万円まで保障する(*4)。(先進医療給付金)
○がんの一時金保障、急性心筋梗塞・脳卒中の一時金保障を確保できる。
(がん診断給付金(*5):1 年に 1 回、通算 6 回まで保障、上皮内新生物診断給付金(*4):1 回限り、
急性心筋梗塞治療給付金 および 脳卒中治療給付金:1 年に 1 回、通算 6 回まで保障)
○ 所定の身体障害状態になったら以後の保険料の払込みは不要で、保障は一生涯継続する。(*6)
*1 先進医療特約 2018、限定告知型先進医療特約 2018 の保険期間は 10 年で、更新時に保険料が変更されることがある。
*2 日帰り入院とは、入院日と退院日が同一の入院で、入院基本料などの支払いの有無で判断する。
*3 責任開始日から 1 年を経過した日以後に受けた採取手術が支払いの対象となる。
*4 療養を受けた日現在において、先進医療ごとに決められた適応症に対し、厚生労働大臣が定める施設基準に適合する病院または診療所において行われるものに限る。また、多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術
による療養を責任開始日から 2 年以内に受けた場合は、先進医療給付金は支払わない。
*5 責任開始日から 90 日以内にがん(悪性新生物)または上皮内新生物と診断確定された場合には、がん診断給付金または上皮内新生物診断給付金を支払わない。
*6 先進医療特約 2018、限定告知型先進医療特約 2018 の保険期間は10年。(10 年ごとに最長 95 歳まで自動更新)
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提供元:新日本保険新聞社