生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

T&Dフィナンシャル生命、保険クリニックで収入保障保険を販売 【2012/09/18】

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 T&Dフィナンシャル生命は、9月18日から、これまでの金融機関等代理店に加え、新たに来店型保険ショップ「保険クリニック」を展開するアイリックコーポレーション社で、「無配当収入保障保険(無解約払戻金・I型)」(販売名称:家計にやさしい収入保障)の販売を開始する。販売する商品は、保険期間中に被保険者が死亡した場合、または所定の高度障害状態に該当した場合、遺族年金または高度障害年金を毎月支払う収入保障保険。契約締結時に、顧客の申し出によって、三大疾病保険料払込免除特則・三大疾病収入保障特則を適用させることで、被保険者が三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)に罹患し所定の状態に該当した場合の収入減に備えることも可能となっている。

三井生命が女性マーケット強化、「ベクトルXお守りジェンヌ」を提案 【2012/09/18】

NO.002571

 三井生命は、9月21日から主力商品「ベクトルX(3年ごと利差配当付利率変動型新積立保険)」について、女性顧客向けに「ベクトルXお守りジェンヌ」として新たな形での提案を開始する。
 同社では近年、女性の生命保険加入率が上昇しつつある現状を踏まえて、今年度に入り女性マーケット強化を目的に、営業または商品開発などの業務経験のある女性職員で構成する「女性マーケットプロジェクト(PT)」を社内に立ち上げた。PTにおいて「女性による女性のための保険」という観点から、商品やその提案方法について調査・検討を重ねた結果、その第1弾として主力商品のベクトルXを女性顧客向けに「ベクトルXお守りジェンヌ」と名づけるとともに、主に若年層から中年層の女性に向けたパンフレットを作成し、提案することにした。
 具体的には、「限られた時間でどのように説明したら理解しやすいだろうか」「どのようなアプローチならば身近な事柄として興味・関心を持ってもらえるか」などを検討した結果、動物のイラストを使って親しみを持ちやすいようにするとともに、通常のA4サイズのパンフレットを正方形にするなどの工夫をした。また、パンフレット前半では女性特有のリスクやデータに関して、事前調査で答えの多かった質問事項をもとに作った「Q&Aその疑問、お答えします」として分かりやすくまとめて解説している。後半では、同社の数多くの特約から女性向けに選んだ基本的なモデル例と、その給付事例を分かりやすく図示している。

三井住友海上あいおい生命、札幌お客さまサービスセンターを開設 【2012/09/14】

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 三井住友海上あいおい生命は、「札幌お客さまサービスセンター」(北海道札幌市北区北7条西2丁目8番地1 札幌北ビル12F)を開設し、10月から電話対応業務を開始する。設立時は15ブースで、顧客・代理店から解約、契約者貸付、住所変更の問い合わせについて受電業務を開始し、その後体制・業務内容を段階的に拡大、2013年度には同社全体の受電業務の40%を担うコールセンターとする予定である。
 今回の札幌センターの開設は、取扱業務の拡大や年々増加していく各種の問い合わせに対し、東京と札幌の2拠点体制を整えることで、高品質なサービスの提供を目指すもの。また、今年4月に開設した、三井住友海上カスタマーセンターの札幌センターと同一ビル・同一フロアに設置することで、オペレーターの共同採用や共同研修、施設の共同使用、緊急時の臨時コールセンター立ち上げの相互支援など、MS&ADグループとしてのシナジー効果を最大限発揮していく。

アイエヌジー生命、一時払変額年金保険の新商品を開発 【2012/09/14】

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 アイエヌジー生命は、個人向け新商品「一時払変額年金保険(12)」を開発し、「スマートカレンシー」の販売名称で9月20日から三津井証券で販売を開始する。今後、取扱金融機関を拡大していく。長引く低金利のなか、外国通貨の高金利を活用した投資機会を提供する変額年金保険商品として開発し、運用対象はブラジルレアルやインドルピーなど新興国の通貨型、豪ドルやカナダドルなど資源国の通貨型を含む、計8種類の特別勘定から選択でき、自由に組み合わせることもできる。

第一生命、石川遼選手と武井咲さん出演のテレビCM放映 【2012/09/12】

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 第一生命は、プロゴルファーの石川遼選手と女優の武井咲さんが出演するテレビCM「順風ライフ パワーメディカル アテレコ(うさぎ)篇」「順風ライフ パワーメディカル アテレコ(子猫)篇」の2作品を制作し、9月15日から全国で放映する。

ネクスティア生命、ホームページ内にバーチャルエージェントを導入 【2012/09/12】

NO.002554

 ネクスティア生命は、9月12日からホームページ内をわかりやすくナビゲートする日本の生保業界初のサービス、バーチャルエージェントを導入した。バーチャルエージェントは、知りたいことをテキスト入力すると、人工知能が適切な回答や案内をしてくれるウェブシステム。同社のホームページでは、ナビゲーションウィンドウ内の入力ボックスに打ち込まれた質問に対し、カスタマーサービスセンターの女性キャラクター「みらい」が顧客と会話しながら、適切なページへ案内する。

プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命、エコノミクス甲子園に特別協賛 【2012/09/10】

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 プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命は、昨年に続き、特定非営利活動法人金融知力普及協会主催の「第7回エコノミクス甲子園」に特別協賛し、全国大会カップスポンサーになる。エコノミクス甲子園は、高校生が世の中がどのような金融経済の仕組みで動いているのか理解を深め、「自分のライフデザイン」や「自分とお金の関わり方」について、クイズを通して楽しみながら学んでいくというもので、2006年から開催している。
 昨年は25の地方大会が開催され、約1300人の高校生が参加。今年は33の地方大会にインターネットによる大会を加えた34大会が開催され、各大会の優勝者たちは、来年2月17日に東京で「第7回エコノミクス甲子園・プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命カップ・全国大会」に参加することになる。

第一生命、来社窓口を「第一生命ほけんショップ」に名称変更 【2012/09/06】

NO.002538

 第一生命は、10月から来社窓口(生涯設計パーク・支社)を「第一生命ほけんショップ」に名称変更し、サービスを拡充する。「自分の都合のよい時間に気軽に利用したい」「週末に夫婦でゆっくりと保険の相談がしたい」といった、顧客からの要望に対応し、同社契約者の保険手続きをはじめ、同社に契約のない、これから保険加入を考える人や保険の見直しを考えている人にも幅広く気軽に利用してもらえる、全国ネットワークの保険相談窓口を提供していく。
 同社では、2007年3月から来店型店舗「生涯設計パーク」の運営を開始し、8月末現在で12店舗となっている。また、昨年4月からは全国の支社窓口68店舗についても、保険の手続きだけでなく、加入内容の説明や顧客ニーズに合わせた情報提供を行うなどのコンサルティングを開始し、一部の窓口では夕方の営業時間延長や土曜日の予約制保険相談にも取り組んできた。今回、生涯設計パークと支社窓口の2形態で運営してきた来社窓口の名称を「第一生命ほけんショップ」に変更・統一し、正確・迅速な手続き、専門スタッフによる顧客の立場に立ったわかりやすい説明、顧客1人ひとりに合った備え方のアドバイスを全国ネットワーク80店舗で提供し、週末に保険相談に対応する体制も強化する。

チューリッヒ生命、12月25日に本社オフィスを移転 【2012/09/06】

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 チューリッヒ生命は、日本支店の本社機能がある信濃町オフィス(東京・新宿)を、12月25日から「東京都中野区中野4丁目10番2号 中野セントラルパークサウス16階」へ移転する。この移転で、調布オフィスにある管理部門の一部を新オフィスへ移転し、本社機能を集約することを通じて業務の効率化を実現するとともに、首都直下型地震などの大規模災害時に備え、強固な地盤、オフィスビルの堅牢性を持つ新オフィスと調布オフィスとの2サイト体制とすることで、事業継続性を強化する。また、チューリッヒグループの損害保険会社であるチューリッヒ保険も、同時に同オフィスフロアへ移転する。

明治安田生命、被災3県で「ふれあいコンサート2012」開催 【2012/09/05】

NO.002540

 明治安田生命は、「子どもの健全育成への貢献」をCSR・社会貢献活動の重点分野と位置づけ、活動の総称を「子どもの明日 応援プロジェクト」と定め、子どもの健やかな成長を総合的に応援する活動として展開しているが、その一環として9月24日から28日にかけて、岩手、宮城、福島の特別支援学校・養護学校5校で「ふれあいコンサート2012」を開催する。
 このコンサートは、歌手の鳥塚しげきさん(ザ・ワイルドワンズ)と同社従業員による手作りのコンサートで、日ごろコンサートに行く機会の少ない障害のある子どもたちに「生の音楽」を届けることを目的としてしている。1984年にスタートし、今回で29回目、訪問学校数も126校になる。昨年度に引き続き、被災地の児童・生徒に音楽を楽しんでもらうため、今年度も東北3県で開催することにした。このコンサートは、同社従業員の募金によって運営されている。
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提供元:新日本保険新聞社