生命保険業界ニュース

1871~1880件(全3031件)


ニュース一覧

明治安田生命、企業イメージCMシリーズ最新作を放映 【2012/09/26】

NO.002595

 明治安田生命は、10月1日から企業イメージCM「時をこえて」シリーズの最新作「えがお、えがお、えがお」篇の放映を開始する。このCMは、2011マイハピネスフォトコンテストで「あなたがいるしあわせ。」をテーマに応募があった写真を使用。庭に降り積もった雪山でのそり遊び、散歩の途中での追いかけっこ、運動会でメダルをかけてもらった喜びの瞬間など、普段の生活のなかで子どもたちが見せるたくさんの笑顔がしあわせな気分にさせてくれる作品となっている。BGMには、引き続き、小田和正さんの書き下ろし楽曲「たしかなこと」を使用している。

住友生命、介護に関する総合情報サイトを開設 【2012/09/25】

NO.002597

 住友生命は9月25日、全国各地の介護に関する自治体窓口・介護施設など地域に根ざした役立つ情報の検索が可能なる総合情報サイト「スミセイ安心介護」を開設した。サイトのコンセプトは、(1)地域に根ざした介護に関わる情報(施設や相談窓口等)をわかりやすく提供する、(2)介護の基本情報の提供を通じて介護の不安を安心に変える、(3)共感できる情報や楽しいコンテンツの提供を通じて介護の負荷を和らげる、となっている。
 同社では、このサイトを通じてブランドビジョンで掲げる「4つの先進の価値」の1つである「健康な人生・豊かで明るいシニアライフを応援する、進化するサポートプログラム」の実現に取り組んでいく。平成11年に介護保険の発売を開始し、介護保障商品の累計販売件数は今年7月末時点で約651万件。営業用携帯端末SumiseiLiefにスミセイ安心介護の機能を搭載し、営業職員が定期訪問を通じて、顧客へ保障面に加え、介護に関する総合的な情報を提供していく。
 なお、サイトの開発・運用・管理は、業務委託先であるエス・エム・エス(SMS社)が行う。今後、SMS社とは、サイトのコンテンツ開発を共同企画するとともに、介護に関わる新しいサービスなどについても、両社の強みを生かして共同開発していく。具体的には、来年3月までに全国の介護に関するボランティアサービス(傾聴、見守り、外出介助など)の検索コンテンツを導入する予定である。
◆サイトの主な特長
○全国各地の介護に関する自治体窓口・介護施設など地域に根ざしたお役立ち情報の検索が可能。
○営業職員による「スミセイ未来応援活動」(定期訪問活動)の中で、上記の情報提供が可能。
○今後、新たなコンテンツを順次開発・提供していく「進化する」サイト。
◆コンテンツ・サービスの内容
○検索コンテンツ
 各地域(全市区町村)の地域包括支援センター、カテゴリー別・地域別の介護サービス・介護施設、「家族会」(介護者同士のコミュニティー)の連絡先・場所等が検索可能。
○情報コンテンツ
 介護に関する基礎的な情報の解説や介護の実体験などを提供。
○診断コンテンツ
 4つの簡易診断コンテンツを提供(介護ストレス診断、遠距離介護診断、安心おでかけ診断、介護保険診断)。
○相談コンテンツ(閲覧)
 介護に関する相談と複数の介護専門家からの回答が得られる掲示板、介護者同士で体験・悩み等を投稿・共有する掲示板を閲覧可能。
○外部サイトへのリンク
・SMS社が運営する認知症総合情報ポータルサイト(認知症ねっと)
・QLife社が運営する病院等検索、病院の口コミを紹介するサイト(QLife)

住友生命、公式ホームページを全面リニューアル 【2012/09/25】

NO.002598

 住友生命は9月25日、ブランドイメージの対外的発信・伝達、利便性の向上などを目的に公式ホームページを全面リニューアルした。
◆リニューアルのポイント
▽情報総合窓口として見やすく分かりやすいホームページに全面刷新
 同社に関する情報総合窓口として、ホームページ全体のコンテンツ配置を見直すとともに検索機能の改善を図り、必要情報を探しやすいホームページへ刷新した。また、会社情報や財務情報等をわかりやすく掲載しているほか、サイト構成では「スミセイダイレクトサービス(各種手続き・契約内容照会等のサービス)」など、アクセスの多いコンテンツを中心に導線の再設計を行い、同社の様々な特徴を総合的に理解してもらえるホームページを目指した。
▽住友生命の魅力を伝えるコンテンツの充実
 新規コンテンツとして介護情報サイト「スミセイ安心介護」や「動画でわかりやすい『保険のきほん』解説ムービー」を新規に導入した。また、顧客と家族の将来設計を客観的データでシミュレーションできるライフプランニングツール「スミセイ未来診断」や、特典を用意し担当者による継続的な定期訪問を約束する「スミセイ未来応援活動」をメインビジュアルで紹介するなど、ブランドイメージを伝えるコンテンツの充実を図った。さらに、CM情報やソーシャルメディア(Facebookページ)との連動など、クロスメディアによるブランドイメージ向上を目指した取り組みを引き続き強化していく。
▽ブランドカラーをベースとした優しいデザイン
 「上品さ」「わかりやすさ」をコンセプトとして、多彩な商品・サービスロゴやアイコンを引き立たせる白を基調にブランドカラーを効果的に配したデザインに変更。また、ホームページ内の文字を大きくする機能の付加や判別しやすい色使いに配慮し、優しいプラットフォームとなるようデザインした。

ネクスティア生命、保険加入者の声コンテンツをリニューアル 【2012/09/24】

NO.002599

 ネクスティア生命は、同社保険加入者の声コンテンツをリニューアルし、新たに「わたしと、保険のはなし。」を開設した。新コンテンツでは、8組の加入者に社員が直接インタビューを行い、保険を検討中の人の参考になるよう、加入者の人となりやライフスタイルを踏まえた保険の選び方を写真、動画を交えて紹介している。

オリックス生命、150億円の増資を実施 【2012/09/24】

NO.002565

 オリックス生命は9月24日、オリックスを引受先とする総額150億円の増資を同日付で実施したと発表した。今回の増資は、今後の業容の拡大に備え、財務基盤の一層の強化を目的としたもの。増資後の資本金、資本準備金の合計額は662億400万円。

アイリオ生命、楽天が株式を追加取得し子会社化 【2012/09/20】

NO.002568

 アイリオ生命は9月20日、主要株主である楽天が同社の株式を追加取得し、所有割合を87.8%に高め、楽天の連結子会社となる見込みになったと発表した。アイリオ生命は、2008年8月に生命保険業の免許を取得し事業を開始。10年7月に資本・業務提携契約を楽天と締結し、12月には楽天の関連会社となった。その後、両社でインターネット対応型の新商品開発に取り組み、11年9月には医療保険3商品を共同開発し、楽天グループが運営する「楽天の保険」サイトで販売を開始するなど、両社の保有する様々なノウハウや機能を相互に有効活用するため、緊密な協力体制を構築してきた。
 一方、生保分野におけるインターネットの活用は、今後さらに拡大していくことが予想され、アイリオ生命としても、このような環境変化を踏まえ、顧客のニーズに合わせた商品・サービスを積極的に提供していくためには、楽天グループとのさらなる関係強化が必要であると考えたいた。今後、インターネットの活用による新しい形態の保険商品の開発・提供を強化し、アイリオ生命が提供する保険商品を楽天グループの各種サービス上で販促するなどの協力関係を築いていくとしている。

住友生命、一時払い商品の保険料率を引き下げ 【2012/09/20】

NO.002567

 住友生命は9月20日、現在の運用環境、市中金利動向などの状況を踏まえて、一時払い商品の保険料率を10月2日から改定すると発表した。具体的には、一時払いの5年ごと利差配当付自由保険(養老保険)、5年ごと利差配当付個人年金保険「新たのしみ年金」の予定利率について、それぞれ現行の1.00%から0.75%に引き下げる。なお、5年ごと利差配当付終身保険は改定しない(現行1.40%)。

三井生命、座右の銘を募集、最多は「為せば成る、為さねば成らぬ、何事も」 【2012/09/20】

NO.002566

 三井生命では、6月22日~8月20日の期間、全国各地の地元企業経営者・事業主などの顧客との関係を強化する活動として、「『教えてください! 社長さまの座右の銘』キャンペーン」を展開し、3000人から寄せられた「座右の銘」の集計結果を取りまとめた。最も多かったのは「為せば成る、為さねば成らぬ、何事も」だった。これは、平成18年7、8月に実施した前回の9位から大幅に順位を上げた。また、今回新たに「絆」が7位に入った。
 トップ10(カッコ内は前回の順位)と回答数は次のとおり。1位(9)為せば成る、為さねば成らぬ、何事も(回答数114人)、2位(1)一期一会(85人)、3位(2)感謝(55人)、4位(3)継続は力なり(53人)、5位(11)初心忘れるべからず(35人)、6位(5)誠心誠意(25人)、7位(-)絆(24人)、8位(4)誠実(22人)、9位(6)努力(20人)、10位(7)和(19人)、10位(18)七転八起(19人)。
 なお、同社では今回のキャンペーンが好評だったこともあり、対象を5300人拡大し、第2弾(9月21日~11月30日)を実施する。

生保文化センターが全国実態調査を公表、世帯加入率90.5% 【2012/09/19】

NO.002569

 生命保険文化センターは9月19日、平成24年度「生命保険に関する全国実態調査(速報版)」を公表した。それによると、生命保険(個人年金保険を含む)の世帯加入率は全生保で90.5%(前回の平成21年は90.3%)だった。これを機関別にみると、民保78.4%(同76.2%)、簡保21.5%(同30.9%)、JA11.9%(同11.8%)、生協・全労済28.5%(同28.8%)。前回と比較すると、民保で2.2ポイント増加している。民保加入世帯の医療保険・医療特約の世帯加入率は92.4%。
 今後増やしたい生活保障の準備項目では「世帯主の老後の生活資金の準備」が最も多く28.3%、直近加入契約の保険種類のうち遺族保障機能を主目的とした生命保険の割合は55.1%となっている。
 また、直近に加入した民保(かんぽ生命を除く)の加入経路(加入チャネル)は、「生命保険会社の営業職員」が68.2%(同68.1%)と最も多く、次いで「通信販売」8.8%(同8.7%)、「保険代理店の窓口や営業職員」6.9%(同6.4%)で、前回と比較すると「インターネットを通じて」と「銀行を通して」がそれぞれ1.6ポイント増加している。
 この調査は、一般家庭における生命保険の加入実態、生命保険・生活保障に対する考え方を把握することを目的として、昭和40年以降3年ごとに実施している調査である。

ライフネット生命、医療費負担連動タイプの新医療保険を発売 【2012/09/19】

NO.002570

 ライフネット生命は、医療費負担連動タイプの医療保険「じぶんへの保険プラス(がん・先進医療保障付き)」を10月上旬に発売する。
 日本の医療は、入院日数が短期化する一方で入院費用(1日あたりの自己負担費用)は高額化が進むとともに、がんの治療も入院から通院へとシフトが進んでいる。結果として、民間医療保険で主流である「入院日数に連動して定額の給付金を支払う終身タイプの医療保険」では、医療の現状と給付内容がマッチしていないケースも出てきている。こうした現状を踏まえ、医療費負担に連動して給付金を支払う定期タイプの医療保険を新たに販売することにした。
 公的医療保険における医療費の自己負担分に連動して給付金が支払われることで、加入者は、医療費の自己負担分を軽減することができる。また、がんや先進医療に対する保障も付加しており、医療費に対する幅広いニーズに対応できる。なお、給付金額は公的医療保険における医療費の自己負担分と完全に一致するものではない。
 同社では、特約の一切ないシンプルで分かりやすい保障内容が特長の終身医療保険「じぶんへの保険」の販売を2008年5月の開業以来続けてきた。
◆「じぶんへの保険プラス(がん・先進医療保障付き)」の主な特長
○入院療養給付金と外来療養給付金が、公的医療保険制度における医療費の自己負担分を軽減。
○がん、先進医療も保障。
○通算支払限度は2000万円まで。
○若い世代の保険料を安く抑えるために10年定期タイプを採用。
○インターネット販売ならではの手ごろな保険料。
資料請求をする


提供元:新日本保険新聞社