生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

三井住友海上あいおい生命、世界の子どもにワクチンを贈る活動に寄付 【2012/05/28】

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 三井住友海上あいおい生命は、昨年10月から今年3月までの同社商品ブランド「&LIFE(アンドライフ)」の新規契約件数に応じた金額を、ポリオワクチン6万9000人相当分の購入費用として認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」(JCV)に寄贈した。このほか、同社では2011年度、障がい者スポーツの普及・強化、最先端の医療を伝える活動(脳卒中に関する啓発活動、先進医療に関する情報発信)、子宮頸がん検診の普及・啓発活動、障がい者作業所製品の販売会、ハートポイント制度による寄付などを実施した。

プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命が100億円増資 【2012/05/25】

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 プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命は5月25日、財務基盤の強化を目的に同社の100%株主であるジブラルタ生命の引き受けによる100億円(資本金50億円、資本準備金50億円)の増資を実施すると発表した。第三者割り当ての方法で、全株式をジブラルタ生命に割り当てる。払込期間は6月30日まで。増資後の資本金は115億4550万円、資本準備金は84億5450万円で、合計200億円となる。

マニュライフ生命「わくわくチャリティラン2012」に特別協賛 【2012/05/25】

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 マニュライフ生命が特別協賛した「わくわくチャリティラン2012 駅伝&ハーフマラソン in 味スタ」(主催:TOKYO MX、東京スタジアム)が5月19日に、東京・調布の味の素スタジアムで開催された。このイベントは、2008年に始まり、今年の来場者数は過去最多の約1万3000人となった。当日は、駅伝やハーフマラソンに本格的に挑む人から、仮装してファンランを走る人、親子手つなぎランなど様々な参加者がイベントを楽しんだ。昨年に引き続き、ボストンマラソンへの特別参加権が当たる抽選があり、男女各1人が当選した。また、元シンクロナイズドスイミング日本代表の青木愛さんがゲストで参加しランナーを応援。このほか、プロの振付師による子どもダンスイベントなども実施された。
 特別協賛しているマニュライフ生命の役職員やその家族は、ボランティアスタッフとして参加して、来場者受付やランナーの給水、募金の呼びかけ、子どもたちを対象にしたゲーム、工作ブースの運営などを行った。参加者からの募金133万5754円は、赤い羽根の中央共同募金会を通じて、被災地の子どもたちを支援する活動に充てられる。

富国生命、郡山養護学校の生徒絵画作品展示会など被災地応援活動を実施 【2012/05/24】

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 富国生命は、これまで実施してきた東日本大震災被災地応援活動の一環として、東京・内幸町の本社ビル地下2階の商店街フロアで、5月28日から6月15日までの期間、福島県立郡山養護学校の生徒絵画作品展示会を実施する。開催期間に、同校の修学旅行があり、中学部3年生15人が展示会見学のため来社することになっているが、生徒たちが車椅子を使用していることから、社内で誘導ボランティアを募集し、迎える予定。あわせて、東京スカイツリーや国会議事堂、日比谷公園を見渡すことができるフロアへも案内する。
 また、この展示会の最終日には、福島県から5企業を招き、本社ビル地下1階の広場で「がんばろう!ふくしま!特産品販売会」を、6月には同校と福島県立聾学校で「東日本大震災被災地訪問コンサート」を開催する。同社では、これらの展示会、特産品販売会、訪問コンサートを一定期間にまとめて行い、被災各県ごとの応援活動として実施する。次回は岩手県(7、8月)、10月は宮城県を予定している。

オリックス生命が本社移転 【2012/05/24】

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 オリックス生命は、本社を「東京都港区赤坂2丁目3番5号 赤坂スターゲートプラザ」(大代表電話番号:03-6862-6300)に移転する。業務開始は、運用リスク管理部、資金運用部、お客さまの声推進室、営業企画部、営業開発部、プロジェクト営業部、営業教育部、金融法人部、市場開発部、ダイレクト事業部が6月25日、監査役室、総務部、経営企画部、商品開発部、統合リスク管理部、コンプライアンス統括部が7月7日からとなっている。

住友生命、大野和士氏の「こころふれあいコンサート」に協賛 【2012/05/22】

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 住友生命は、世界的に活躍している指揮者、大野和士氏が主催するボランティアコンサート「こころふれあいコンサート」に2008年から協賛しているが、今年も引き続き協賛することを決めた。大野氏は、現在、フランス国立リヨン歌劇場首席指揮者を務め、ふだんコンサートを聴きに行くことが体力的に難しい人にも、気軽に音楽と触れ合う機会を提供したいと、08年から全国の病院・高齢者施設などでコンサートを開催してきた。
 今年も昨年に続き、東日本大震災の被災者へ音楽を届けるため、6月8日から福島・宮城・岩手の病院など4か所で開く予定である。コンサートでは、大野氏が自らピアノを弾き、新進気鋭の声楽家らによる歌とともに、クラシック音楽の醍醐味を紹介。古今東西のオペラなどを題材に、様々なエピソードをユーモアを交えながら、分かりやすいトークで解説する。各病院・施設の入院・入居者とその家族など関係者が対象で、入場は無料となっている。

アクサ生命、運用収益の一部を寄付する社会的責任ファンド設立 【2012/05/21】

NO.002288

 アクサ生命は、5月1日にコーポレート・レスポンシビリティ(CR:企業の社会的責任)の取り組みの一環として「CR Fixed Income Fund」を設立した。グローバルに培った機関投資家としての資産運用ノウハウを活用し、運用収益の一部を寄付金として拠出する社会的責任ファンド。資産運用の一環としてファンドを組成し、このファンドから寄付金を拠出するスキームは、生保業界では初の取り組みとなる。寄付金の透明性を確保し、効果的な支援を行うために第三者委員会である「CRアクションアドバイザリー委員会」を設置。このファンドから拠出された寄付金を活用し、同社は社会的課題である「少子高齢化」をテーマとして、この課題に取り組んでいるNGOの活動や研究者に対する長期的な支援を実施する。

かんぽ生命社長に損保ジャパンの石井副社長 【2012/05/18】

NO.002269

 かんぽ生命は5月18日、損保ジャパンの石井雅実副社長を取締役兼代表執行役社長に迎え入れる役員人事を発表した。山下泉社長は会長に就き、進藤丈介会長は退任する。いずれも6月22日の株主総会後に開く取締役会で正式決定する。

東京海上日動フィナンシャル生命、新社長に湯浅氏 【2012/05/18】

NO.002270

 東京海上日動フィナンシャル生命は5月18日、東京海上日動あんしん生命の湯浅隆行取締役企画部長を新社長とする役員人事を発表した。就任は6月下旬。八木孝社長は退任する。

オリックス生命、保有契約件数150万件を突破 【2012/05/16】

NO.002271

 オリックス生命は5月16日、個人向け保険の保有契約件数が4月に150万件を突破したと発表した。オリックスグループの生命保険会社として1991年4月に設立、97年9月には通信販売を開始し、現在は個人向け商品の開発・販売を中心に事業を展開している。06年3月時点で41万件だった保有契約件数は、10年9月に100万件に達し、その後1年7か月の期間で150万件を突破した。4月末現在の保有契約件数は151万7197件となっている。
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提供元:新日本保険新聞社