生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

住友生命、浅田真央選手とブランドパートナー契約を締結 【2012/10/09】

NO.002643

 住友生命は10月9日、フィギュアスケートの浅田真央選手とブランドパートナー契約を締結したと発表した。あわせて、グランプリシリーズ(中国大会、ロシア大会、日本大会)、国際スケート連盟(ISU)主催の4大大会(グランプリファイナル、四大陸選手権、世界ジュニア選手権、世界選手権)に協賛する。

アイリックコーポレーション、韓国大手保険代理店と業務提携 【2012/10/09】

NO.002610

 全国で156店舗の来店型保険ショップ「保険クリニック」を展開する、アイリックコーポレーションは10月9日、韓国大手保険代理店のヴィキュラスと業務提携したと発表した。同社は、ヴィキュラスに対し、保険販売用の生命保険の現状把握・検索提案システム「ASシステム」などを通して、これまで保険クリニックで培ってきた保険販売のノウハウを提供する。また、韓国生命保険市場でのASシステムの韓国版導入可能性の検証や、将来的な共同出店などを視野に入れた市場調査を行う。

ライフネット生命、就業不能保険の累計新契約2万件を突破 【2012/10/05】

NO.002611

 ライフネット生命は、2010年2月に発売した、生命保険では国内初となる本格的な個人向け就業不能保険「働く人への保険」の累計新契約件数が9月26日に2万件を突破した。同保険は発売後、順調に契約件数が伸び続け、昨年9月には累計新契約件数が1万件を超え、今年3月の東証マザーズへの上場による認知度向上なども手伝って契約ペースがさらに加速し、今回の2万件突破となった。なお、9月末時点での累計新契約件数は2万50件となっている。
 同社の新契約データによると、契約者の職業で最も多いのが医療業。2位の情報サービス業(ソフトウェア・情報処理など)や5位の専門サービス業(法律・会計・特許・デザイン・写真など)といった専門的職業の従事者が多くなっている。また、30代と40代の男性の契約者が全体の61%を占めている。設定する月額給付金は平均15万5005円。

ライフネット生命、提携保険プランナーを公募 【2012/10/04】

NO.002612

 ライフネット生命は、同社の理念と商品コンセプトに賛同し、同社保険商品を世に広めてくれる提携保険プランナー(生命保険募集代理店に所属する保険募集人)を10月4日から公募する。同社は、提携保険プランナーの公募で、商品の認知拡大と、生命保険への加入を検討している人が直接相談できる窓口チャネルの整備を進めていく。定員は、受け入れ体制の都合によって、当初は30人に限定し、応募者多数の場合は、受け入れ体制が整い次第、定員を増加する。
 また、今回の提携保険プランナーの募集にあわせ、代理店手数料率を開示。手数料率は月額保険料の7.5%で、手数料の支払期間は最長5年(60か月)となっている。なお、これは現在、同社が委託契約を締結している代理店と同条件である。
 米国国ニューヨーク州法では、乗合代理店に支払われる報酬等の透明性を確保するため、顧客から申し出があった場合、保険募集人が保険募集の対価として受け取る手数料を開示することが義務付けられている。これは乗合代理店のベストアドバイスを担保するためと考えられるが、同社においても、情報開示を徹底することが顧客に信頼されるサービス提供の基本であるという考えに基づいて、2008年11月の「付加保険料率の全面開示」に引き続き、同社代理店が保険販売によって得られる手数料の条件を開示することにした。
◆提携保険プランナーの募集要項
○同社の理念(生命保険マニフェスト)、商品コンセプトに共感できること。
○現在、生命保険募集人として活動していること(法人代理店・個人代理店の別を問わない)。
○保険業法などの法令等を遵守し、高いモラルと責任感を持っていること。
※提携保険プランナーの所属する代理店についても、保険募集管理等の観点から、別途審査が行われる。
◆提携保険プランナー向けに予定しているサービス
○同社オフィス(東京都千代田区麹町)で、提携保険プランナーとの勉強会を定期開催する。
○同社の認定保険プランナーであることを、同社ウェブサイトで紹介する。
○名刺に同社の認定保険プランナーであることをプリントできる。

オリックス生命、ネット公募の保険ペットネーム「リリーフ・ダブル」に決定 【2012/10/03】

NO.002613

 オリックス生命は、業界で初めてインターネット公募していた保険商品「無配当七大生活習慣病入院保険・入院医療特約付」の通信販売用の新たなペットネーム(保険商品の愛称)を、「アムさん」(沖縄・女性)が応募した「Relief W[リリーフ・ダブル]」に決定した。応募総数は1125件で、名付け親のアムさんには賞品としてJCB商品券(15万円分)をプレゼントする。アムさんは、「医療保険と死亡保険のダブルの安心ということが印象的でしたのでこの名前を提案しました」としている。
 ペットネームを公募した今回の商品は、リーズナブルな保険料が契約期間中に変わることなく、一生涯の死亡保障と入院医療保障の両方がバランス良く組み合わされている。新たに通信販売での取り扱いを始めるにあたり、この商品を「大切に育てていきたい」という思いから、広く愛される商品名を公募していた。

生保協会、子育て家庭支援団体の助成先を決定 【2012/10/03】

NO.002617

 生命保険協会は、平成24年度「子育て家庭支援団体に対する助成活動」として、このほど全国の69団体に対し、総額1400万円を助成することを決定した。この活動は、平成17年度から開始しており、地域社会で就学前の子どもの保護者など(妊婦などを含む)への支援活動を行っている民間非営利の団体・グループなどに対し、1団体あたり25万円(上限)の資金助成を実施している。今年度は、3月1日から4月27日にかけて募集し、全国の255団体から応募があった。
 なお、今年度も例年同様、各地方協会で助成対象団体との助成決定交流会を開催するほか、一部団体に対しては、事務局で活動状況の取材も兼ねた活動現場の訪問を行い、その結果を生保協会のホームページで訪問記として掲載するなど、助成対象団体と交流促進を図る予定である。

住友生命、米国リムラからIQA特別表彰 【2012/10/03】

NO.002616

 住友生命は、このほどリムラ(LIMRA、本部:米国コネチカット州)から、リムラIQA(International Quality Award、国際継続率優秀賞)特別表彰を受賞することが決定した。今回の受賞は、リムラが1960年にIQAプログラムを創設して以来、同社が50年以上にわたり同プログラムを推進し、質と量の両面で優れた営業職員の育成に取り組んでいることが認められたことによるもの。リムラIQA特別表彰は、今年、新たに創設されたもので、住友生命が世界で初めて受賞することになる。
 リムラは、世界73か国850社以上の生保会社を中心とする金融機関を会員とする団体。1916年に設立され、生保販売の効率改善に資する情報やノウハウを会員各社に提供している。IQAプログラムは、取扱契約の継続率、新契約件数について一定の基準を達成した保険募集人を表彰する制度である。生保販売における品質向上を目的として創設された。現在、入賞者は世界21か国65社に及んでおり、生保業界において最も名誉ある賞の1つとなっている。なお、特別表彰受賞式は、10月15日に開催されるIQA住友総会で行われる予定。

富国生命、富国信用保証の全株式を太陽生命へ譲渡 【2012/10/03】

NO.002615

 富国生命は10月3日、連結子会社である富国信用保証の全株式を太陽生命に譲渡すると発表した。譲渡日は10月31日の予定で、富国信用保証が保証している住宅ローンなどについても全額を太陽生命に譲渡する。富国生命は、子会社が保証する住宅ローンなどの取り扱いを終了することで、個人の顧客向けの融資業務を再構築し、資産運用全体の効率化を推進する。

ライフネット生命、医療保険の給付金請求で診断書提出を原則不要に 【2012/10/03】

NO.002614

 ライフネット生命は、10月2日から医療保険の給付金請求書類のうち、医師の診断書(各種証明書)の提出を原則不要とし、請求者が簡易に給付金を請求できる環境を整えた。
 これまで、同社の医療保険に加入している顧客が給付金を請求する場合、所定の診断書の提出が必要となっていたが、新プロセスでは診断書の提出を原則不要とし、医療機関への診断書作成・取得プロセスを省略する。診断書の代替として、医療機関窓口で患者の申し出によって原則無料で発行される「診療明細書」と、請求者の自筆による「治療状況報告書」を提出。
 この結果、医療機関への診断書の作成依頼から発行までの期間が短縮され、同社への連絡から給付金の支払いまでにかかる日数が平均43日から9日程度に大幅に短縮される見込みである。同時に、診断書の取得にかかる5000円程度の費用、取得にかかる手間も簡略化され、診断書を作成する医師や事務員など医療機関側の負担も大きく軽減されることになる。
 今回の新プロセスの対象となる請求は、終身医療保険「じぶんへの保険」の入院給付金と手術給付金、定期療養保険「じぶんへの保険プラス」の入院療養給付金と外来療養給付金。なお、「診療明細書の提出ができない」「請求者が被保険者以外(指定代理請求人など)」「同社が定める特定の傷病(がんなど)」「同社が定める治療期間を超える」場合には、当初からまたは追加で診断書の提出を求めたり、同社から医療機関などに事実確認を行うことがある。また、入院の原因などによってはその他の書類を提出を要する場合がある。

ライフネット生命、帝王切開を受けた人でも医療保険への加入可能に 【2012/10/02】

NO.002618

 ライフネット生命は、終身医療保険「じぶんへの保険」と、定期療養保険「じぶんへの保険プラス」において、10月2日以降の申し込みを対象に特定疾病・部位不担保法による特別条件付き契約の取り扱いを開始した。
 特定疾病・部位不担保法は、特定の疾病や身体部位に生じた傷病による入院・手術などを保障しないことを条件とすることで、健康状態などが同社の定める基準に適合せず医療保険に加入できなかった人にも保険加入の機会を提供するもの。例えば、過去に帝王切開で出産を経験した人は、これまでの同社の基準では引き受けができなかったが、今後は、帝王切開については一定期間保障しないという特別条件を付けることで、医療保険に加入できるようになる(その他の告知内容で問題がある場合は引き受けできないことがある)。
 子育て世代を応援する生保会社として、同社はこれまでにも妊娠中の女性による医療保険の加入に際し、妊娠週数(月数)にかかわらず加入を可能にするなど、引き受けの仕組みを整えてきた。今回の特定疾病・部位不担保法の導入によって、帝王切開、子宮筋腫、子宮内膜症などの経験がある人でも医療保険への加入が可能になる。
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提供元:新日本保険新聞社