生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

カーディフ生命と新生銀行、女性向けにダイレクトマーケティング方式でガン保険 【2012/11/01】

NO.002688

 カーディフ生命は、11月1日から新生銀行に、ガンの進行程度や入院・手術の有無にかかわらず、ガンと診断されたら最高500万円(500万円コースと300万円コースがある)を全額一括で支払う、シンプルでわかりやすいガン保険(無解約払戻金型特定疾病診断給付保険)の提供を開始した。この商品は、新生銀行がダイレクトマーケティング方式(電話による非対面型販売)によって、同行の口座を持つ女性顧客に案内する。
 この保険の募集は、カーディフ生命の募集代理店である新生銀行の専用コールセンターから、新生総合口座「パワーフレックス」を持つ女性顧客へ電話で商品を案内した後、希望者に商品資料を送付。顧客は資料に同封されている専用の申込書類を返送するだけで申し込みができる。なお、カーディフ生命は、昨年11月から新生銀行に女性向け医療保険を提供しており、ダイレクトマーケティング方式で同保険を案内している。

アクサ生命、金融窓販で医療保障分野の商品・サービスを強化 【2012/10/31】

NO.002693

 アクサ生命は、金融機関の窓口販売での商品ラインアップに医療保障分野の商品・サービスを加え、保障性商品を強化する。同社では、金融窓販を通じて「医療保障を再定義」することを目指し、「セラピー」[正式名称:ガン治療保険(無解約払いもどし金型)]、「ずっとメディカル」[正式名称:入院保障保険(終身型09)]、「OKメディカル」[正式名称:限定告知型終身医療保険(無解約払戻金型)]を全国の金融機関で順次販売する。
 この3商品は、ガンによる入院日数の短期化や治療技術の進歩に伴って保障の見直しを検討する人、これから医療保障を準備しようとする若い世代、持病を持つ人など、医療保障分野における様々なニーズに対応。また、これらの商品には、先進医療に対応する特約「先進医療まるごとサポート」を付加できるほか、保険給付だけでなく、最適な医療を選択できるよう24時間電話健康相談、日本を代表する医師によるメディカルコンサルテーションが受けられる「アクサのメディカルアシスタンスサービス」を無料で自動付帯する。

マニュライフ生命、無配当終身医療保険「こだわり医療保険」を発売 【2012/10/31】

NO.002692

 マニュライフ生命は、11月1日から無配当保険料払込期間中無解約返戻金型終身医療保険「こだわり医療保険」をMGA代理店チャネルで販売する。この商品は、被保険者の病気やケガによる入院や手術の保障に加え、所定の移植術、放射線治療、集中治療を一生涯保障する。
◆主な特徴
○わかりやすい3つのプランからニーズに合わせ選ぶことができる。
・スマートライフ(6):ポピュラーな6つの保障内容でまとめたベーシックプラン
・ライフガード(7):スマートライフ(6)に、発症リスクの高い7大生活習慣病延長特約が付いたリスクヘッジプラン
・ライブウェル(8):ライフガード(7)に、先進医療特約が付いた、毎日の生活に安心を届ける充実プラン
○ティーペック社が提供する付帯サービス「こころとからだの健康サポート メディカルリリーフ」を利用できる。日常のケガや病気に対する解決方法の提案や、日本を代表する医師によるセカンドオピニオンを提供するサービス。
○1入院の支払限度日数や給付金額、特約による保障の有無などをカスタマイズすることもできる。例えば、女性特有の疾病で入院したときに女性疾病入院給付金が主契約に加算して支払われる「女性疾病入院特約」や、入院時の諸経費をサポートする「入院見舞給付特約」を付加することができる。

マニュライフ生命、変額保険「未来ステップ」を発売 【2012/10/31】

NO.002691

 マニュライフ生命は、11月1日から「未来ステップ」[正式名称:変額保険I型(有期型)]をプランライト・アドバイザー(PA、自社営業職員)チャネルで販売
する。月々の保険料を積立金として特別勘定で運用、保険期間満了時に運用成果を満期保険金として受け取ることができる商品で、収益を重視した資産形成を目指しながら、万一の場合にも備えたい顧客のニーズに応えるために開発した。
◆主な特徴
○「資産分散」「時間分散」「長期運用」の資産運用の3つのポイントにそって資産の成長を目指す。
○万一の場合に備えて保障が確保される。
○資産配分の異なる3つの特別勘定を、運用期間中の状況に合わせて自由に選ぶことができる。
○月々の保険料は5000円以上1000円単位で自由に設定できる。

明治安田生命、直営・来店型店舗「保険がわかるデスク浦和」を開設 【2012/10/31】

NO.002690

 明治安田生命は11月1日、埼玉県さいたま市のさいたま支社内(浦和高砂センタービル5階)に直営・来店型店舗「保険がわかるデスク浦和」を開設する。近年、大規模な再開発が進むJR浦和駅から徒歩5分の好立地にあり、子ども連れの家族が落ち着いて生命保険などの相談ができるよう「キッズスペース」を設け、気軽に来店できる地域密着型の店舗を目指す。
 今回の出店で、同社の商品のみを取り扱う直営型店舗「保険がわかるデスク」は、2009年の新宿1号店開設以降、首都圏で7店、大阪・名古屋で3店の合計10店となる。また、他社の商品も取り扱う乗合型店舗「ほけんポート」を合わせた来店型店舗全体では14店。

ソニーライフ・エイゴン生命、千葉興業銀行で2つの変額個人年金保険を販売 【2012/10/31】

NO.002695

 ソニーライフ・エイゴン生命は、千葉興業銀行を通じて、11月1日から変額個人年金保険「ウィズファミリー」と「ダブルアカウントII」を販売する。ウィズファミリーの販売は、提携銀行では初めてとなる。異なる特徴を持つ2つの商品を、1つの窓口で顧客それぞれの年金ニーズに合わせて選ぶことができる。

オリックス生命、新テレビCMを放映 【2012/10/31】

NO.002694

 オリックス生命は、11月1日から関東・関西地区で、新テレビCM「犬編」と「プロ編」を放映する。犬編は、かわいらしい犬たちが飼い主が加入した保険のことを話すという内容。これまで動物を使ったCMはなかったが、犬がしゃべるという、これまでにない表現方法で、同社の医療保険CUREの特徴を伝える。また、プロ編では、青山学院大学講師でファイナンシャルプランナーの杉山明氏がプロに選ばれる保険について思いを語るという内容。

千葉興業銀行とメットライフアリコ、千葉県安心こども基金に寄付 【2012/10/30】

NO.002696

 千葉興業銀行とメットライフアリコ生命は、共同社会貢献プログラムによる第1期寄付金を「千葉県安心こども基金」に贈呈した。寄付金は、こども基金を通じて、同県が行う様々な子育て支援施策に活用される。また、今回、両社による共同社会貢献プログラムは、同県が行う「チーバくんを活用した子育て応援事業」に協賛する取り組みとして承認を受けることになった。この事業への協賛は、金融機関として、また生命保険会社として、それぞれ初めてとなる。
 このプログラムは、次代の担い手となる子どもの健やかな成長と子育て家庭の支援を目的に、両社が共同で千葉県に継続的に寄付を行い、同県の子育て家庭を応援する社会貢献活動。千葉興業銀行で取り扱っているメットライフアリコの一時払い保険商品の6か月間ごと(上期:4~9月、下期:10~3月)の販売件数に500円を乗じた金額を両社が寄付する。第1期寄付金は2012年上期分で、今後も年に2回継続して寄付を行う。今回の贈呈金額は23万7000円(千葉興業銀行11万8500円、メットライフアリコ11万8500円)。10月30日には千葉県庁を訪問し、森田健作知事に目録を贈呈した。

アイリオ生命、終身保障型医療保険を代理店で取り扱い開始 【2012/10/29】

NO.002664

 アイリオ生命は、これまでインターネットを通じて販売していた、終身保障型の医療保険2商品について、11月1日から同社代理店での取り扱いを始める。同社では、資本業務提携先である楽天と共同で商品を開発し、2011年9月から「楽天の保険」サイトで販売していたが、インターネットチャネルでの販売実績から一定のニーズがあると判断し、販売チャネルを拡大することにした。販売する商品は「60日超保障型入院保険」と「入院支援保険」。

生保文化センター、「医療保障ガイド」「ライフプラン情報ブック」を改訂 【2012/10/29】

NO.002665

 生命保険文化センターでは、小冊子「医療保障ガイド~病気やケガに備える生命保険活用術」(B5判、カラー48ページ)と、「ライフプラン情報ブック~データで考える生活設計」(B5判、カラー56ページ)の2冊を改訂した。医療保障ガイドは、公的医療保険制度や医療関連の生命保険のしくみを、豊富な図表や具体例を交えて解説。ライフプラン情報ブックは、結婚、出産・育児、教育、住宅取得、老後生活などの様々な局面ごとに、生活設計を立てるうえで欠かせない経済的準備に関わるデータをコンパクトかつ豊富に掲載している。
◆医療保障ガイドの主な改訂ポイント
▽先進医療と入院費用のケーススタディについて内容やレイアウトを見直し
 公的医療保険制度の「先進医療」について、レイアウト変更や解説の見直しをした。入院費用のケーススタディで、平成24年8月現在の診療報酬点数へ変更。
▽生命保険商品に関する最近の動向などを踏まえ、解説を充実・見直し
 多様化する医療保障商品の解説を、最近の動向を踏まえて見直した。「介護医療保険料控除」の新設など、今年から変わった生命保険料控除制度を踏まえてQ&Aの内容を見直した。
◆ライフプラン情報ブックの主な改訂ポイント
▽掲載諸データ等を最新のものに改訂
 結婚や住宅取得などに関する諸データや、公的年金制度など社会保障制度の概要、老後生活資金などとして自助努力で準備すべき目標額(目安額)を考えるためのケーススタディなど、掲載している111点のデータ・情報について、可能な限り最新のものに改訂。
▽健康寿命などに関する解説を新たに加え、内容を充実
 厚生労働省が初めて公表した「健康寿命」や、国を挙げての健康作りなどに関する指針であり、個人の主体的な取り組みが望まれる「健康日本21(第二次)」の内容を参考として簡潔に紹介する新規ページなどを設けた。
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提供元:新日本保険新聞社