生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

ジブラルタ生命、特約・サービスの内容拡充 【2014/10/01】

NO.004302

 ジブラルタ生命は、10月2日から死亡保険金即日支払サービス、先進医療特約、骨髄ドナー給付の取扱内容を拡充する。
▽死亡保険金即日支払サービスの改定
 保険金を最短で即日支払う「死亡保険金即日支払サービス」について、 申込受付時間を改定前は午前10時までとしていたものを改定後は正午までとし、また、支払上限額を改定前300万円を改定後500万円にする。
▽先進医療特約の改定
 先進医療特約(2012年1月発売)に加入している顧客についても、通算支払限度額と更新限度年齢をそれぞれ改定前1000万円を改定後2000万円、改定前80歳を改定後90歳にする。なお、この改定に伴う保険料の変更はない。
▽骨髄ドナー給付の対象手術の拡大
 同社の定める手術給付のある主契約・特約について、従来の骨髄幹細胞採取手術に対する給付金に加えて、末梢血幹細胞採取手術の場合にも給付金を支払う改定を行う。あわせて同様の改定を、医療保険など手術保障のある契約に加入している顧客にも適用する。この改定についても、保険料の変更はない。

ジブラルタ生命、豪ドル建年金支払型積立保険の販売を開始 【2014/10/01】

NO.004301

 ジブラルタ生命は、ライフプラン・コンサルタント(LC、営業社員)チャネル、一般代理店販売チャネルを通じて、10月2日から「リタイアメント・インカム プラス(豪ドル建)」[豪ドル建年金支払型積立保険(積立利率市場連動期間付)]の販売を開始する。「ためる」「ふやす」「つかう」といった3つの期間から構成される豪ドル建ての積立保険。
 同社では、万一のときの保障と資産形成を兼ね備えた商品として米国ドル建終身保険、米国ドル建リタイアメント・インカムを販売。今回、積極的な資産形成を重視する顧客のニーズに応えるため、先進国通貨の中でも比較的高い利回りを期待できる豪ドル建で積立が可能な商品を開発した。これによって、同社では外貨建商品のラインナップが拡充し、ニーズに応じた通貨分散を図りつつ、保障ニーズと同時に資産形成ニーズや老後資金ニーズにも幅広く対応できるとしている。
◆主な特徴
▽ためる期間
○保険料の払い込みは、第1保険期間に行う。
○第1保険期間は10年または15年を選択できる。
○死亡・高度障害状態に対する保障がある。
※死亡保険金・高度障害保険金は、基本死亡保険金額(基本年金額×10)と積立金額のいずれか大きい額となる。
▽ふやす期間
○第2保険期間中、保険料の支払いはない。
○積立利率は、原則10年ごとの積立利率計算基準日に更改される。
○死亡・高度障害状態に対する保障がある。
※死亡保険金・高度障害保険金は、被保険者が支払事由に該当した日の積立金額と解約返戻金額のいずれか大きい額となる。
▽つかう期間
○年金種類は20年確定年金。
○年金は「円」でも受け取れる(円換算支払特約)。
○終身年金など異なる年金種類も選べる(保険金等の支払方法の選択に関する特約)。

ジブラルタ生命、短期入院でも一律10日分の入院給付金支払う「医療保険」を販売 【2014/10/01】

NO.004300

 ジブラルタ生命は、ライフプラン・コンサルタント(LC、営業社員)チャネル、一般代理店販売チャネルを通じて、10月2日から「医療保険」[医療保険(14)(保険料払込中無解約返戻金型)]の販売を開始する。
 近年、入院日数の短期化や公的医療保険適用手術の増加など、医療を取り巻く環境が大きく変化し、医療保険に求める顧客のニーズも変化しつつある。こうした中、従来の入院日数に比例して支払う入院給付金では、短期入院時にかかる初期費用(入院時の日用品など)を十分カバーできないケースがあることから、今回、入院日数10日までは一律10日分の入院給付金を支払う仕組みを備えた医療保険を発売する。また、入院が長期になりがちな三大生活習慣病に対しては、入院の支払限度日数を無制限とするプランを用意した。
◆主なの特徴
▽短期の入院にも手厚い保障
 2日以上10日目までの入院で、基本入院給付金日額の10日分を一律で支払うので、短期入院時にかかる初期費用などをカバーすることができる。
▽3大生活習慣病による入院は支払日数が無制限
 3大生活習慣病入院特則が付加されたタイプを選択した場合、長期化することも多い3大生活習慣病(がん・脳血管疾患・心疾患)による入院では支払限度日数が無制限となるので、安心して治療に専念できる。
▽公的医療保険制度の対象となる約1000種の手術や放射線治療を保障
 公的医療保険制度の対象となる手術や放射線治療を、入院の有無にかかわらず、保障する。
【手術・放射線治療の支払額】
○1泊2日以上入院の場合…基本入院給付金日額の20倍
○外来・日帰り入院の場合…基本入院給付金日額の5倍
○放射線治療の場合…基本入院給付金日額の10倍
▽先進医療特約は通算支払限度2000万円まで保障
 先進医療の技術にかかわる自己負担費用に備えることができる。

太陽生命、成年後見制度紹介サービスを開始 【2014/09/30】

NO.004305

 太陽生命は、公益社団法人成年後見センター・リーガルサポートと「成年後見制度紹介サービス」の協定を締結した。10月1日から成年後見制度に関する相談や制度の利用希望者をリーガルサポートに取り次ぎ、リーガルサポートが推薦する司法書士を紹介するサービスを開始する。
 同社では、今年4月からシニアの顧客に業界最高水準のサービスを届けることを目的に「ベストシニアサービス(BSS)」の取り組みを推進しており、その一環として、今回のサービスを開始することにしたもの。
 具体的には、太陽生命が顧客から受けた成年後見制度に関する相談の希望をリーガルサポートに取り次ぐ。連絡を受けたリーガルサポートは、所属会員の司法書士の中から相談担当者を推薦。その相談担当者(司法書士)が顧客に連絡し、成年後見制度等の相談や制度利用の希望を受けるという流れになっている。
 成年後見制度紹介サービスは無料だが、相談担当者への相談や成年後見制度利用にかかる費用は別途必要となる。なお、リーガルサポートは、日本司法書士会連合会が中心となり、成年後見制度等を普及させることを目的として1999年12月に設立された公益社団法人で、全国50支部、約6900人の司法書士会員によって組織されている。

日本生命、均等・両立推進企業表彰で大阪労働局長優良賞 【2014/09/29】

NO.004306

 日本生命は、厚生労働省が実施する平成26年度の均等・両立推進企業表彰において、「均等推進企業部門」「ファミリー・フレンドリー企業部門」の両部門で、同社の本店所在地域を管轄する大阪労働局から 「大阪労働局長優良賞」を受賞した。
 同社では、女性活躍推進を経営戦略と位置づけ、目標に向かって挑戦し続ける女性に活躍のチャンスを広げるとともに、女性の職域拡大および能力開発、仕事と生活の両立支援、女性が活躍できる職場風土づくりに取り組んでいる。今回の受賞は、キャリア意識醸成セミナー等の「女性職員の背中を押す仕掛け」や、管理職向けフォーラム等の「男性職員を巻き込む仕掛け」、そして男性の育児休業100%取得の推進等、さまざまな取り組みが評価されたもの。

第一生命、総合保障型保険「ブライトWay」の新テレビCMを放映 【2014/09/29】

NO.004276

 第一生命は、「一生涯のパートナー With You プロジェクト」の取り組みの一環として販売している総合保障型保険「ブライトWay」のPRに、女優の武井咲さん、俳優の東出昌大さんを起用し、新テレビCM「What is Bright Way? アンブレラ」篇(15秒、30秒)を10月1日から全国で放映する。

大同生命、全国障害者スポーツ大会「長崎がんばらんば大会」に特別協賛 【2014/09/29】

NO.004275

 大同生命は、11月1日~3日に長崎県で開催される第14回全国障害者スポーツ大会「長崎がんばらんば大会」に特別協賛する。同社は、22年前の創業90周年を機に、同大会の前身である全国知的障害者スポーツ大会(ゆうあいピック)の第1回東京大会(平成4年)から特別協賛を始め、今回で22回目となる。
 9月29日には、長崎県庁で特別協賛金(1億円)の贈呈式を行った。大会期間中は同社の長崎支社を中心に多くの役職員等がボランティアとして参加する。

DIY生命、11月25日付で「ネオファースト生命」に社名変更 【2014/09/29】

NO.004274

 第一生命の子会社である損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命(DIY生命)は9月29日、関係当局による認可等を条件として、11月25日に社名を「ネオファースト生命保険株式会社」に変更すると発表した。また、同日付で本店所在地を「東京都品川区大崎二丁目11-1 大崎ウィズタワー」に移転する。
 今回の社名変更は、8月1日付でDIY生命が第一生命の完全子会社となったことに基づくもの。

太陽生命、新テレビCM「ハンドダンス」篇を放映 【2014/09/26】

NO.004277

 太陽生命は、主力商品である「保険組曲Best」を紹介するテレビCM「ハンドダンス篇」を制作し、9月27日から全国で放映を開始する。
 「保険組曲Best」は、顧客のニーズに合わせて、必要な保険を「組みたて、組みかえる」ことができる自在性の高い商品で、平成20年の発売以来、契約件数は160万件を突破。今年4月からは、公的介護保険制度の要介護1以上から保障される「軽度介護保険」を発売している。これらの特長をわかりやすく伝えるため、昨年9月から放映しているテレビCM「く・み・た・て・る」篇に引き続き、積み木を使って商品の特性を表現した「ハンドダンス」編を今回制作した。新CMでは、2人の女性がシャープでキレのあるハンドダンスで「くみたてる」の音楽にのせて積み木を組みたて・組みかえている。
 また、同社ではサービス・商品・制度・帳票・ホスピタリティ等のあらゆる面を「シニアのお客様の視点」で見直し、改革・改善に取り組んでいるが、CMの最後に全社的に取り組みを推進している「ベストシニアサービス(BSS)」の趣旨を説明することで、同社の重要な施策について訴求する内容となっている。

東京海上日動あんしん生命と東京海上日動フィナンシャル生命、合併認可を取得 【2014/09/26】

NO.004278

 東京海上日動あんしん生命と東京海上日動フィナンシャル生命は、10月1日付で合併する予定となっているが、9月26日、金融庁から保険業法第167条第1項に基づく合併に関する認可を取得した。
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提供元:新日本保険新聞社