生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

大同生命、寄付による大学でのオープン講座を実施 【2012/07/23】

NO.002443

 大同生命は、2002年度から中小企業経営者・後継者、一般社会人を対象に、全国各地の大学で寄付によるオープン講座を継続開催しているが、今年度も福島大学、明治大学、立教大学、関西学院大学、関西大学、福岡大学で実施する。講座テーマは「関西の企業家精神‐伝統と革新の系譜‐」「中小企業経営の栄養素セミナー2012」などで、受講料(資料代)は3000円程度(大学ごとに設定)。なお、このオープン講座には過去10年間で延べ約8100人が受講している。講座の日程や受講申し込みなどの詳細は、同社ホームページで確認できる。

アクサ生命、契約者向けインターネットサービス「Myアクサ」を導入 【2012/07/23】

NO.002444

 アクサ生命は、7月23日から契約者向けインターネットサービス「Myアクサ」を導入した。このサービスは、パソコンから24時間365日、契約内容照会や住所変更などの手続きが可能で、アクサのメディカルアシスタンスサービスの情報も閲覧できる。今年後半には、生命保険料控除証明書の再発行手続きや契約者貸付の申し込みなどにも対応する予定。同社では、従来のコンタクトポイントである営業社員や代理店との対面、コールセンターへの電話に加え、インターネット上でも契約者が容易にコンタクトできるようサービスを開発した。

NKSJひまわり生命、Webサイト「みんなのひまわりプロジェクト」を開設 【2012/07/20】

NO.002445

 NKSJひまわり生命は、7月20日に特設Webサイトを開設し、親子で気軽に参加できる「みんなのひまわりプロジェクト」をスタートした。開設したWebサイトを活用して、子どもたちが種からひまわりを育てる喜び、花を咲かせる感動をみんなと分かち合うことで、幸せな笑顔が増えていくことを願った取り組みである。
 「ひまわりさんの幼稚園観察だより」では、ある幼稚園のみんなが育てているひまわりの成長を、Web上で閲覧することができ、種まき、水やり、開花、収穫などをWebサイト上で公開し、ひまわりの成長とともに随時更新していく。また、「みんなのひまわり観察日記」は、自分で育てているひまわりの様子を投稿したり、全国各地のひまわり観察日記を閲覧することができ、ひまわりの成長をみんなとシェアできる。

太陽生命、役職員ボランティアが「太陽生命の森林」で体験学習会 【2012/07/19】

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 太陽生命は、7月21日に栃木県那須塩原市の「太陽生命の森林(もり)」で、28日に滋賀県高島市の「太陽生命くつきの森林(もり)」で、役職員ボランティアが参加して間伐や林道整備などの体験学習会を実施する。同社では、パンフレットや約款などの紙媒体を使用していることから、紙として使用する森林資源の還元と緑化保全を目的に、東西2か所に「太陽生命の森林」を設置し、森林保全活動を行っている。

損保ジャパンDIY生命、スマートフォンサイトをリニューアル 【2012/07/19】

NO.002446

 損保ジャパンDIY生命は、7月19日にスマートフォンサイトを全面リニューアルした。サイトデザインを全面的に見直すとともに、「おすすめ保障プラン」など情報提供のためのコンテンツを充実したほか、「1年組み立て保険」の保険料試算機能を追加。また、フェイスブックや社員ブログなど同社のソーシャルメディアへのリンクも設置した。

第一生命、グループ役職員の有志募金を震災遺児育英基金に寄贈 【2012/07/18】

NO.002448

 第一生命は、約6万人のグループ役職員による有志募金1386万7990円を、岩手県、宮城県、福島県がそれぞれ運営する震災遺児育英基金に寄贈する。

第一生命、全国小学生テニス選手権大会に特別協賛 【2012/07/13】

NO.002411

 第一生命は、7月28日から3日間、東京都世田谷区の同社相娯園グラウンドテニスコートで開催される第30回全国小学生テニス選手権大会(公益財団法人日本テニス協会主催)に特別協賛する。この大会は、1983年に創設され、毎年、各都道府県の地区大会で上位成績だった選手が出場し、小学生日本一を決定する。これまでに、杉山愛さんや錦織圭選手など国際的に活躍する選手を多数輩出してきた。今年の大会には4062人の中から勝ち抜いてきた96人の選手が出場。同社では、第1回大会から特別協賛するとともに、同社所有のクレイコートを大会会場として提供している。

朝日生命、8月5日「ハハとコドモの日」にフェイスブックページ開設 【2012/07/13】

NO.002412

 朝日生命は、8月5日(ハハとコドモの日)に、制定1周年を記念しフェイスブック「ハハの幸せ コの幸せ(朝日生命)」ページを開設する。このページでは、キャンペーンやコンテスト、子育て中の母親に役立つ情報を写真など織り交ぜて提供する。双方向のコミュニケーションを取りながら、同社からは「子育てママを応援する」メッセージを発信していく。
 また、朝日生命125周年プロジェクトの一環として、「親と子の絆」アンケート調査を実施した。その結果、親と子どものコミュニケーション頻度は「毎日・ほぼ毎日」が61.5%で最も多く、その手段として「会って話す」がトップとなった。親が子どもに残したいものでは「金融資産」(41.0%)、次いで「知識・教育」(40.2%)。一方、子どもが親に残してほしいものは「金融資産」(41.4%)がトップ。親・子どもに対する心配事では「病気・ケガ」が81.1%と最も多くなっている。なお、理想の母と子では「松田聖子・神田沙也加さん」親子、父と子は「関根勤・関根麻里さん」親子がそれぞれ1位となった。
 朝日生命は、女性とシニアを中心に第三分野マーケットに強い会社を目指しており、「ハハとコドモの日」はその一環で、子どもを大切に想う母の想いを形にした保険商品「ハハの幸せ コの幸せ」の発売にあわせ「ハハとコドモの絆の大切さを考える日」として、昨年8月5日に制定した。

マニュライフ生命、CAPS経営コンテスト参加児童を募集 【2012/07/11】

NO.002413

 マニュライフ生命が特別協賛する、小学4~6年生を対象とした「マニュライフ生命CAPS(キャップス)経営コンテスト2012」(主催:公益法人ジュニア・アチーブメント日本、協力:社会福祉法人中央共同募金会)が10月から開催されるが、現在、参加児童を募集している。今年で7回目となり、10月から全国主要5か所(北海道・関東・関西・東海・九州)で予選を実施し、各予選会場の上位チームが12月に東京で開催される決勝大会に進出する。このコンテストは、ジュニア・アチーブメントが小学校高学年から中学生向けに開発した経営シミュレーション・プログラム「CAPS」をコンテスト形式で行うもので、子どもたちだけのチームで話し合い、仮想の「ぼうし屋さん」を経営するというユニークなもの。
 コンテストでは、初めて出会った子どもたち同士でチームを組み、ディスカッションしながら「ぼうしの値段」「仕入れ数」「宣伝広告費」「ぼうしに刺繍を入れるためにどの機械をレンタルするか」などを決定する。各チームの業績が発表されるとそれを参考に次期の戦略を決め、またその業績が出されるという実習を繰り返していく。このプログラムを通じて、子どもたちは実社会の経済の働きやお金を得ることの難しさ、楽しさを実習するとともに、意思決定力、他人と違う意見を述べる勇気、自分と違う意見に耳を傾ける寛容性、リーダーシップ、チームワークなど、今後生きていく上で必要となる資質の重要性を実感することができる。

アクサ生命、全国の商工会議所とチャリティーボウリング大会 【2012/07/09】

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 アクサ生命は、昨年12月~今年4月の5か月間、全国各地の商工会議所と合同で第24回全国チャリティーボウリング大会を開催し、全国の参加人数が8160人、募金総額は200万1421円となった。各地の募金は、それぞれの地域の福祉事業推進のため、新聞社や社会福祉協議会などの基金に寄付した。このイベントは、営業社員労働組合と共催で「倒したピン1本につき1円以上のチャリティー募金を行う」というルールで、同社の全国の支社、営業所単位で毎年開催している。地域社会に密着した大会にするため、同社の主要契約団体である各地域の商工会議所と合同で実施した。
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提供元:新日本保険新聞社