生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

太陽生命、苦情対応に関する国際規格「ISO10002」への適合性に関する「第三者意見書」を取得 【2018/04/10】

NO.007579

 太陽生命は、3月30日付で苦情対応に関 する国際規格「ISO10002」への適合性に関する「第三者意見書」を取得した。
 同社は、平成20年3月に、苦情対応に関する国際規格「ISO10002」に準拠した「苦情対応マ ネジメントシステム」について、保険業界で初めて第三者認証を取得し、『お客様の声』を活かした 業務品質の維持・改善を図るなど、お客様満足度向上への取組みを積極的に展開している。
 「ISO10002」への適合性に関する「第三者意見書」は、「苦情マネジメントシステム」の適切性を検証するものであり、今回取得した「第三者意見書」では、「トップのリーダーシップ」「要員 への規格の趣旨や自身の責務の浸透」「苦情件数の大幅な減少」「お客様本位の業務運営の充実と発信」などが評価され、同社の「苦情マネジメントシステム」が同規格に準拠し順調に機能していることが確認された。「第三者意見書」の取得は5年連続となる。
 同社は、本格的な超高齢社会「人生100歳時代」の到来を見据え、平成26年度より「シニアのお客様 に最もやさしい生命保険会社になる」ことを目指して「ベストシニアサービス(BSS)」をスタートし、 シニアのお客様の利便性向上に向け、サービス・商品・制度・帳票・ホスピタリティ等あらゆる面を「シ ニアのお客様視点」で見直し、改革・改善に取り組んできた。さらに、社会的に大きな関心が寄せられている認知症のリスクに備えるべく、平成28年3月に販売を開始した「ひまわり認知症治療保険」「認知症治療保険」の合計販売件数は32万件を超えるなど好評を得ている。また、こうした取組みが高く評価され、本年2月に、公益財団法人消費者関連専門家会議(A CAP)が主催する「第3回ACAP消費者志向活動表彰」において、「消費者志向活動章」を受賞した。

日本生命、海外農地投資ファンドへの投資について 【2018/04/10】

NO.007578

 日本生命は、(ハンコック・ナチュラル・リソース・グループ(以下「HNRG社」、マニュライフ・アセット・マネンジメント・グループ傘下の運用会社)が運用する海外農地投資ファンド(以下「同ファンド」)に119百万豪ドル(約100億円)の投資を決定した。なお、同ファンドは同社の農地投資ファンドへの投資となる。
 農地投資は、安定的な農作物の売上収入・農地リース料をベースとして、金融危機時も含め歴史的にトータルリンンクは良好であり、今後も人口増加に伴う需要の高まりなどから高い収益性が期待される。さらに株や債券等の伝統的資産と相関性が低いことから、分散投資効果による運用資産全体の収益安定化も期待される。また、社会公共性や長期投資といった観点から生命保険会社の資金特性と親和性が高く、国連食糧農業機関(FAO)が掲げる「Food Security(食料安全保障)の達成に資するものと同社では考えている。
 同ファンドでは、オーストラリアの農地への投資から開始し、その他の国への投資についても順次拡大していく。HNRG社が約30年にわたり蓄積してきた高い技術力やノウハウのもとで運用される同ファンドへの投資は、食料の安定供給、農家の収入安定化、環境に配慮した農地運営等により、社会的課題である「食の安定供給」に寄与するものである。

T&Dフィナンシャル生命、三菱UFJ銀行にて外国為替連動型個人年金保険を発売 【2018/04/09】

NO.007581

 T&Dフィナンシャル生命は、4月16日より、三菱UFJ銀行にて、『無配当外国為替連動型個人年金保険(通貨選択・Ⅰ型)~販売名称~「ファイブテン・ワールド」』の販売を開始する。
 「ファイブテン・ワールド」は、海外の金利と為替を活用して、お客さまの大切な資産をまもりながらふやすことが期待でき、“わたす”“そなえる”ことができる一時払の定額個人年金保険である。
「ファイブテン・ワールド」の主な特徴
・Point1 ふやす
 契約日から3ヵ月以後、目標値の到達判定をスタート
・Point2 わたす うけとる
 大切な方へわたす「生前贈与」・ご自身で受け取る「自分年金」
・Point3 のこす そなえる
 死亡・介護へのあんしんの機能も追加可能
販売商品:無配当外国為替連動型個人年金保険(通貨選択・Ⅰ型) 販売名称『ファイブテン・ワールド』
販売開始日:平成 30 年4月 16 日
【無配当外国為替連動型個人年金保険(通貨選択・Ⅰ型)の販売金融機関】(五十音順にて記載)
大分銀行 北日本銀行 きらやか銀行 清水銀行 大光銀行 大東銀行 三菱 UFJ 銀行 三菱 UFJ 信託銀行 武蔵野銀行
合計9金融機関
※ 上記は4月 16 日時点での販売金融機関を掲載

三井住友海上あいおい生命、新テレビCM「プレミア報道官篇」放映開始 【2018/04/06】

NO.007582

三井住友海上あいおい生命は、4月7日(土)から新テレビCM「プレミア報道官篇」を全国で放映する。
今回の新テレビCMは、4月2日(月)発売の「&LIFE 新医療保険 A エース プレミア」を紹介する内容となっている。
■ CMについて
新テレビCM「プレミア報道官篇」は、「&LIFE新医療保険Aエースプレミア」が医療技術の進歩や社会環境の変化を踏まえた保障により、高度化・多様化するお客さまのニーズに幅広く応えていることを表現している。
特に、八大疾病※や認知症、抗ガン剤治療・出産不妊治療・退院後の通院について、所定の特約や特則を付加することで手厚く備えられることをクローズアップした。
※ガン(上皮内ガン含む)、心疾患、脳血管疾患、高血圧性疾患・大動脈瘤等、糖尿病、肝疾患、腎疾患、膵疾患
本CMでは、同社のプロモーションキャラクターで映画やドラマ、ニュース番組等で幅広く活躍されている 「桐谷美玲」さんと人気アニメキャラクター「あらいぐまラスカル」を引き続き起用している。
■ CMの内容
『人生100年の時代。さまざまな健康リスク対策が必要です。』
たくさんの報道陣が注目する中、「プレミア報道官」として、「&LIFE 新医療保険 A エース プレミア」の発売を発表する桐谷さん。
記者からの質問に答える形で、商品の特徴を堂々と説明する。モニターには「あらいぐまラスカル」の姿も。
この記者会見の様子は、お茶の間や街頭ビジョンでも放映され、 多くの人々の注目を集める。
『100年を生きる、これからの保険。』 記者の感嘆する声が会場に広がる。
■ 撮影エピソード
今回の撮影では、桐谷さんに知的で凛々しい「プレミア報道官」の役どころを演じた。
全体的にセリフが多い構成でしたが、テンポよく表現され、撮影はスムーズに進行。
撮影の合間も、モニターの開け方やポーズの取り方の確認を行う桐谷さんの真摯な姿が大変印象的であった。
■ 放映スケジュール
4月7日(土)から全国で放映。また、4月6日(金)から同社ホームページでも視聴できる。

アクサ生命、広島県と健康寿命の延伸に関する連携協力協定を締結 【2018/04/06】

NO.007585

アクサ生命は、4月6日、広島県(知事: 湯﨑 英彦)と、健康寿命の延伸に関する連携協力協定を締結した。
本協定は、広島県と同社が緊密な相互連携と協働により、社会全体に県民の健康増進に関する取り組みを広めることを目 的としている。本協定の締結により、同社が保険事業や「健康経営」※推進、CR活動などを通じて培った知見と人的ネットワークを広島県の各種施策に役立て、県民の健やかな生活と地域の発展のために共に取り組む。
(連携事項)
上記の目的を達成するため、次に掲げる事項について連携・協力する。
(1)県内企業に対し、健康経営の観点から従業員の健康増進に関する情報提供を行うこと
(2)健康増進に関する普及啓発やイベントなど、広島県の事業への協力を行うこと
(3)県民の健康増進に取り組む団体などの活動への支援を行うこと
(4)その他、社会全体で広く県民の健康増進に取り組み、誰もが活き活きと安心して生活できる環境を整えること
※「健康経営」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標である。

かんぽ生命、「第72回全日本学生音楽コンクール」特別協賛 【2018/04/06】

NO.007584

かんぽ生命は、毎日新聞社が主催する「第72回全日本学生音楽コンクール」に特別協賛する。
本コンクールは、音楽を楽しむ心を培うとともに演奏技術の向上を促し、公正な審査によって世界を舞台に活躍する若い才能を発掘して音楽文化の発展に寄与するという趣旨のもと、実施されている。本年で72回を数える権威ある音楽コンクールで、広く日本全国および海外から参加を募る。
かんぽ生命は、音楽文化の発展と、夢に向かって挑戦する学生を応援したいという想いから、本コンクールの趣旨に共感し、「第72回全日本学生音楽コンクール」に、特別協賛することとなった。

第一生命、今年も全国107万人の新小学一年生へ「黄色いワッペン」を贈呈 【2018/04/06】

NO.007583

第一生命、みずほフィナンシャルグループ、損保ジャパン日本興亜、明治安田生命の4社は、 3月29日(木)、みずほ銀行内幸町本部ビル内の講堂で、第54回「黄色いワッペン」贈呈式と交通安全教室を開催した。
贈呈式には、この春小学校へ入学する児童の代表16名と全日本交通安全協会、東京都交通安全協会をはじめ内閣府、警察庁、東京都、警視庁、全国連合小学校長会および主催4社の関係者が出席し、主催者から 全日本交通安全協会へ97万枚、東京都交通安全協会へ10万枚の黄色いワッペン贈呈の目録が手渡された。
関係者から、交通事故の怖さや交通ルールを守ることの意味などを聞いた、4月から新小学1年生になる小島 侑馬( こじま ゆうま )さんは、「黄色いワッペンをどうもありがとうございました。学校へ行く時は 必ず黄色いワッペンをつけて交通ルールを守ります。大人の人も、車や自転車の運転には気をつけてください。 4月から小学校に行くのが楽しみです。」とお礼の言葉を述べた。
式の後には、警視庁の協力で、マスコットの“ピーポくん”、警察官、騎馬隊の指導による交通安全教室を開催した。

かんぽ生命、日本車いすテニス協会のトップパートナーに決定 【2018/04/04】

NO.007586

かんぽ生命は、一般社団法人日本車いすテニス協会のトップパートナーとなることが決定した。今後、かんぽ生命は車いすテニス大会への協賛等により、車いすテニスを積極的に支援していく。 同社は、車いすテニスへの支援を通じて、ダイバーシティ社会の形成へ寄与していくとともに、「人生は、夢だらけ。」の企業スローガンのもと、夢に向かって挑戦する全ての人を応援していく。

カーディフ生命、三井住友信託銀行による株式取得完了 【2018/04/04】

NO.007587

カーディフ生命は、4月3日付で、三井住友信託銀行が同社株式の20%をBNPパリバ・カーディフから取得する手続きが完了したことを公表した。本株式取得は、4月12日に公表した、BNPパリバ・カーディフと三井住友信託銀行との協業に関する合意に基づくもの。
本協業は、信託銀行として高度なコンサルティング力を有する三井住友信託銀行と、銀行の金融商品との親和性が高い保険商品の開発に強みを持つカーディフ生命およびその子会社であるカーディフ損害保険が協働して商品の開発・提供を行うことで、真にお客さま本位の金融サービスを目指すもの。

太陽生命が『認知症予防アプリ』を全面リニューアル 【2018/04/03】

NO.007542

太陽生命は4月2日から、認知症の予防をサポートするスマートフォンアプリ『認知症予防アプリ』を全面リニューアルした。
歩行速度は加齢とともに徐々に低下するが、歩行速度が急に遅くなった場合には、認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)のリスクが上昇している可能性があることが近年の研究によってわかってきている。
『認知症予防アプリ』は、歩行速度を継続的に測定し、将来の認知症・MCIのリスク予兆が発見された場合に本人と指定された家族(見まもり家族)に通知する国内初のスマートフォンアプリであり、東京都健康長寿医療センターの大渕修一医学博士監修のもとで開発を行い、平成28年10月よりお客様への提供を開始している。
この度、モバイル、インターネットサービスを手掛けるネオス株式会社との共同開発により全面リニューアルし、以下のとおり機能の充実を図った。
トップ画面はデザインを一新し、利用者本人と見まもり家族の歩行状況をリアルタイムで同時に確認できるようになった。見まもり家族は最大10名まで登録することができ、家族と一緒に運動習慣の改善を図ることができる。
また、新たな機能として、日替わりで出題される「脳トレドリル」に取り組むことにより、注意力、発想力等の7つの能力を効果的に鍛え、脳機能の活性化を図ることができる。
さらに、歩行状況および「脳トレ」の成績を同年代の利用者と比較できる「ランキング」機能により、毎日楽しく認知症予防に取り組むことができるようになった。
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提供元:新日本保険新聞社