生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

生保文化センター、小冊子「遺族保障ガイド」を改訂 【2012/12/10】

NO.002785

 生命保険文化センターは、小冊子「遺族保障ガイド~『万一』に備える生命保険活用術~」を改訂した(B5判、カラー52ページ)。この冊子は、読者が公的な遺族保障などを理解し、自分にふさわしい保障や準備手段を主体的に考えて準備を進めるための情報をまとめたもので、平成24年1月の初版から4万6000部を発行しており、今回初の改訂となる。関心の高い「公的年金制度の遺族年金」や「相続」などに関する解説の充実を図っている。また、「私的保障」を考えるうえで役立つ解説を充実させ、データなども見直し、最新化した。

メディケア生命、保有契約件数10万件を突破 【2012/12/10】

NO.002766

 メディケア生命は12月10日、保有契約件数が7日に10万件(速報値)を突破したと発表した。同社は、2010年4月の開業以来、「シンプル・わかりやすい・選べる保険」「丁寧・迅速・正確なサービス」を経営ビジョンに掲げ、保険ショップやインターネット保険サイト、金融機関などの募集代理店を通じて生命保険を提供してきた。開業から2年9か月での10万件突破となった。

オリックス生命、保険見直しサイトを開設 【2012/12/10】

NO.002786

 オリックス生命は、12月10日から同社のダイレクト公式サイト上に「保険見直しサイトを開設し、生命保険契約の見直しに関する総合的なサポートサービスを開始した。このサイトでは、顧客がニーズの変化に応じて生保契約を見直す際、どのような見直し方法があり、どのような点に注意をすべきかなどの情報コンテンツや、保障の形を変えるとどれくらい保険料が変わるかが分かる「かんたん見直しシミュレーション」などがある。
 また、12月3日から実施しているFP「生命保険無料相談サービス」キャンペーンでは、無料でFPのコンサルティングを受けることができるほか、実際に保険の提案を受けたい顧客には、期間限定でコンサルティングを行う代理店(同社の募集代理店アイリックコーポレーションの運営する「保険クリニック」)を紹介する。今後も順次、情報コンテンツや利用できる相談サービスを拡充していくとしている。

かんぽ生命、一時払定期年金保険の予定利率を引き下げ 【2012/12/07】

NO.002767

 かんぽ生命は12月7日、現在の市場金利の動向などを踏まえて、一時払定期年金保険(即時定期年金保険および据置定期年金保険(保険料一時払))の予定利率を現行0.80%から0.70%に引き下げると発表した。来年1月2日以降を契約日とする新契約から適用する。
◆改定後の保険料例
○年金支払開始年齢60歳、基本年金額90万円、男性の場合
(1)即時定期年金保険:889万8570円(現行887万1030円、引き上げ率0.31%)
(2)据置定期年金保険(据置期間1年):884万0610円(現行880万3980円、引き上げ率0.42%)
(3)据置定期年金保険(据置期間2年):878万2470円(873万6930円、引き上げ率0.52%)

ソニー生命、フィリピンの子会社を現地保険会社へ事業譲渡 【2012/12/06】

NO.002768

 ソニー生命は12月6日、100%子会社であるソニーライフフィリピンの事業のすべてをフィリピンの保険会社パラマウント社へ譲渡したと発表した。譲渡金額は10億フィリピンペソ。
 ソニーライフフィリピンは、1999年11月にフィリピンで営業を開始し、ソニー生命が日本で行っているライフプランナー制度にもとづいて、マニラを中心に中高所得者や新興富裕層をメインターゲットに営業活動を展開。営業開始から13年を経過し、合理的な生命保険と質の高いサービスの提供を行うことについては一定の成果をあげた。一方、生命保険会社の安定的な運営にはさらなる規模の拡大が必要であり、様々な観点から今後の事業計画を検討。その結果、同国において長年保険事業を営み、全土にサービス網を有するパラマウント社へ事業を譲渡することが、最善の選択肢であると判断した。なお、今回の事業譲渡にあたっては、パラマウント社のグループ会社であるUISC社へ全株式を譲渡した。

ジブラルタ生命、次世代認定マーク「くるみん」を取得 【2012/12/06】

NO.002769

 ジブラルタ生命は、仕事と子育ての両立を支援する子育てサポート企業として、厚生労働省東京労働局から認定(基準適合一般事業主認定)を受けた。同社では、(1)女性の育児休業取得率97%、男性社員の育児休業取得、(2)多様な働き方の選択肢の拡充、(3)年次有給休暇の取得促進、(4)親子の交流を深めるイベント、社会貢献活動の一環としての社員・家族のボランティア参加活動の推進などに取り組み、今回の認定となった。認定を受けた企業は、その旨を示す表示(次世代認定マーク「くるみんマーク」)を広告、商品、求人広告などに使用することができ、子育て支援企業であることを対外的に示すことができる。

T&Dフィナンシャル生命、「みんなにやさしい終身保険」を金融機関で販売 【2012/12/03】

NO.002750

 T&Dフィナンシャル生命は、無配当終身保険(死亡保険金額増加・I型)「みんなにやさしい終身保険」を開発し、12月10日から近畿大阪銀行、埼玉縣信用金庫、埼玉りそな銀行、北洋銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行で販売を開始する。高齢化の進展に伴い高齢者の平均余命が延伸する中、取扱年齢や健康状態等による高齢者の死亡保険への加入困難性に配慮し、幅広い年齢層が安心して死亡保障を確保できる、シンプルで分かりやすく設計となっている。
◆主な特長
○50歳から95歳までを被保険者として、職業告知のみで申し込める。医師の診査や健康状態の告知の必要はない。
○死亡保険金額は契約時に確定する。
○契約日から死亡保険金額は一時払保険料を上回る。
○死亡保険金額は契約年齢に応じて5年ごとに増加する(最大3回)。

チューリッヒ生命、がん疾患啓発のロック・チャリティーライブに特別協賛 【2012/12/03】

NO.002753

 チューリッヒ生命は、来年2月22日にZeppなんば大阪で開催される、がんの疾患啓発と研究推進の支援を目的とした、ロック・チャリティーライブ「Rock Beats Cancer FES 2013 vol.1」に特別協賛する。このイベントは、日本を代表するドラマーとして世界的にも知られるハードロックバンド、LOUDNESS(ラウドネス)の樋口宗孝氏が2008年11月に肝細胞がんで逝去したことをきっかけに企画されたもの。
 第1回のテーマは「小児がん」。小児がんは5歳以上の子どもの死因の第1位でありながら、治療法や薬の研究は他のがんに比べて遅れているのが現状で、次世代を担う子どもたちに向け、ラウドネスをはじめとする人気ロックミュージシャンらが、小児がんを克服したAYA世代(15~29歳)、AYA世代にがんにかかった若者たちに、音楽を通してがんと闘う勇気を与えるとともに、20~50代の健常者に対しても、がんについて正しく知ることの大切さを伝えていく。今回のイベントで集められた収益金の一部および寄付金は、樋口宗孝がん研究基金を通じて、小児がんの患者支援、疾患啓発、研究推進のために活用される。

メディケア生命、金融機関で医療保険「メディフィットA」を販売 【2012/12/03】

NO.002752

 メディケア生命は、今年4月に発売した医療保険「メディフィットA」[正式名称:医療終身保険(無解約返戻金型)]を、12月3日から金融機関でも販売する。

第一生命、「夏休みこどもミニ作文コンクール」全国優秀作品集を配布 【2012/12/03】

NO.002751

 第一生命は、2012年「夏休みこどもミニ作文コンクール」(朝日学生新聞社共催)で選出された全国優秀作品集を作成し、12月3日から同社の生涯設計デザイナーが配布する。作品集には「朝日小学生新聞賞」4作品、「全国最優秀賞」10作品、「全国きずな賞」1作品、「きずな賞」19作品の全34作品を掲載。また、朝日小学生新聞ホームページ「こどもアサヒ」内特設ページでは、この34品のほか、全国優秀賞75作品をあわせた109作品を公開している。
 このコンクールは、小学6年生を対象に100字以内の作文を募集、今年は約14万人から作品が寄せられた。テーマは、「ぼくのゆめ、わたしのゆめ。」の部に加えて、家族、友達など大切な人との「きずな」や「つながり」を感じた出来事をテーマにした「きずな」の部を新たに設け、作品を募集していた。
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提供元:新日本保険新聞社