生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

アイエヌジー生命、一時払変額年金保険の新商品を開発 【2012/09/14】

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 アイエヌジー生命は、個人向け新商品「一時払変額年金保険(12)」を開発し、「スマートカレンシー」の販売名称で9月20日から三津井証券で販売を開始する。今後、取扱金融機関を拡大していく。長引く低金利のなか、外国通貨の高金利を活用した投資機会を提供する変額年金保険商品として開発し、運用対象はブラジルレアルやインドルピーなど新興国の通貨型、豪ドルやカナダドルなど資源国の通貨型を含む、計8種類の特別勘定から選択でき、自由に組み合わせることもできる。

第一生命、石川遼選手と武井咲さん出演のテレビCM放映 【2012/09/12】

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 第一生命は、プロゴルファーの石川遼選手と女優の武井咲さんが出演するテレビCM「順風ライフ パワーメディカル アテレコ(うさぎ)篇」「順風ライフ パワーメディカル アテレコ(子猫)篇」の2作品を制作し、9月15日から全国で放映する。

ネクスティア生命、ホームページ内にバーチャルエージェントを導入 【2012/09/12】

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 ネクスティア生命は、9月12日からホームページ内をわかりやすくナビゲートする日本の生保業界初のサービス、バーチャルエージェントを導入した。バーチャルエージェントは、知りたいことをテキスト入力すると、人工知能が適切な回答や案内をしてくれるウェブシステム。同社のホームページでは、ナビゲーションウィンドウ内の入力ボックスに打ち込まれた質問に対し、カスタマーサービスセンターの女性キャラクター「みらい」が顧客と会話しながら、適切なページへ案内する。

プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命、エコノミクス甲子園に特別協賛 【2012/09/10】

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 プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命は、昨年に続き、特定非営利活動法人金融知力普及協会主催の「第7回エコノミクス甲子園」に特別協賛し、全国大会カップスポンサーになる。エコノミクス甲子園は、高校生が世の中がどのような金融経済の仕組みで動いているのか理解を深め、「自分のライフデザイン」や「自分とお金の関わり方」について、クイズを通して楽しみながら学んでいくというもので、2006年から開催している。
 昨年は25の地方大会が開催され、約1300人の高校生が参加。今年は33の地方大会にインターネットによる大会を加えた34大会が開催され、各大会の優勝者たちは、来年2月17日に東京で「第7回エコノミクス甲子園・プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命カップ・全国大会」に参加することになる。

第一生命、来社窓口を「第一生命ほけんショップ」に名称変更 【2012/09/06】

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 第一生命は、10月から来社窓口(生涯設計パーク・支社)を「第一生命ほけんショップ」に名称変更し、サービスを拡充する。「自分の都合のよい時間に気軽に利用したい」「週末に夫婦でゆっくりと保険の相談がしたい」といった、顧客からの要望に対応し、同社契約者の保険手続きをはじめ、同社に契約のない、これから保険加入を考える人や保険の見直しを考えている人にも幅広く気軽に利用してもらえる、全国ネットワークの保険相談窓口を提供していく。
 同社では、2007年3月から来店型店舗「生涯設計パーク」の運営を開始し、8月末現在で12店舗となっている。また、昨年4月からは全国の支社窓口68店舗についても、保険の手続きだけでなく、加入内容の説明や顧客ニーズに合わせた情報提供を行うなどのコンサルティングを開始し、一部の窓口では夕方の営業時間延長や土曜日の予約制保険相談にも取り組んできた。今回、生涯設計パークと支社窓口の2形態で運営してきた来社窓口の名称を「第一生命ほけんショップ」に変更・統一し、正確・迅速な手続き、専門スタッフによる顧客の立場に立ったわかりやすい説明、顧客1人ひとりに合った備え方のアドバイスを全国ネットワーク80店舗で提供し、週末に保険相談に対応する体制も強化する。

チューリッヒ生命、12月25日に本社オフィスを移転 【2012/09/06】

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 チューリッヒ生命は、日本支店の本社機能がある信濃町オフィス(東京・新宿)を、12月25日から「東京都中野区中野4丁目10番2号 中野セントラルパークサウス16階」へ移転する。この移転で、調布オフィスにある管理部門の一部を新オフィスへ移転し、本社機能を集約することを通じて業務の効率化を実現するとともに、首都直下型地震などの大規模災害時に備え、強固な地盤、オフィスビルの堅牢性を持つ新オフィスと調布オフィスとの2サイト体制とすることで、事業継続性を強化する。また、チューリッヒグループの損害保険会社であるチューリッヒ保険も、同時に同オフィスフロアへ移転する。

明治安田生命、被災3県で「ふれあいコンサート2012」開催 【2012/09/05】

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 明治安田生命は、「子どもの健全育成への貢献」をCSR・社会貢献活動の重点分野と位置づけ、活動の総称を「子どもの明日 応援プロジェクト」と定め、子どもの健やかな成長を総合的に応援する活動として展開しているが、その一環として9月24日から28日にかけて、岩手、宮城、福島の特別支援学校・養護学校5校で「ふれあいコンサート2012」を開催する。
 このコンサートは、歌手の鳥塚しげきさん(ザ・ワイルドワンズ)と同社従業員による手作りのコンサートで、日ごろコンサートに行く機会の少ない障害のある子どもたちに「生の音楽」を届けることを目的としてしている。1984年にスタートし、今回で29回目、訪問学校数も126校になる。昨年度に引き続き、被災地の児童・生徒に音楽を楽しんでもらうため、今年度も東北3県で開催することにした。このコンサートは、同社従業員の募金によって運営されている。

明治安田生命、愛と平和のチャリティーコンサート2012を開催 【2012/09/05】

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 明治安田生命は、「愛と平和のチャリティーコンサート2012」を奈良(9月12日)、栃木(10月11日)、静岡(10月17日)、愛媛(11月14日)の4か所で開催する。人気・実力を兼ね備えたソリストたちによる演奏に加え、作曲家の三枝成彰氏による楽曲紹介や軽妙なトークもあり、クラシックファンに限らず多くの人が楽しめる内容となっている。また、コンサートと連動した取り組みとして、開催地近隣の小・中学校等で、三枝氏による音楽授業「未来を奏でる教室」も実施する。
 同社は、「子どもの健全育成への貢献」をCSR・社会貢献活動の重点分野と位置づけており、活動の総称を「子どもの明日 応援プロジェクト」と定めている。音楽授業でも、クラシック音楽の特徴や歴史を解説する授業内容で、子どもたちに音楽に親しむ機会を提供する。
 なお、コンサート開催当日は、会場内でチャリティー募金を行い、集まった募金は公益社団法人日本フィランソロピー協会を通じ、東日本大震災で被災した子どもたちの支援活動を行っている東北地域のNPO6団体へ寄付する。

生保協会、AIJの年金資産消失問題受け自主取り組み決定 【2012/09/04】

NO.002542

 生命保険協会は、2月に発覚したAIJ投資顧問の年金資産消失問題等を契機として、同協会としての自主的な取り組みを行うことを決定した。この問題が社会に与えた影響等を踏まえ、今後このような問題が生じることを未然に防止するために、どのような貢献ができるかを検討し決定したもの。同協会では、会員各社が、引き続き、監督当局から示される再発防止策および法令等に基づく適切な対応を行うことに加えて、自主的な取り組みを行っていくこと等を通じて、企業年金の資産運用にこれまで以上に貢献できるよう、積極的に取り組んでいくとしている。
▽年金基金等の分散投資義務の適切な履行を促す取り組み
 年金基金等が策定する運用の基本方針および集中投資に関する方針に従い、年金基金等の分散投資義務が適切に履行されるよう年金基金等に注意を喚起する取り組みを実施する。具体的には、団体年金における一定の保険契約を締結するにあたり、年金基金等の総資産に占める割合が適切な割合を超える場合には、年金基金等に対して許容できるリスクの範囲内であるかどうか等確認してもらうよう要請する。
▽特定保険契約の適合性確認の具体化および高度化に資する取り組み
 年金基金等から運用ガイドラインの提示を受けた際に、提示された運用の基本方針と齟齬が生じていないかを確認することや、正式な意思決定手続きを経ていることを確認することなど、適合性確認の具体化および高度化に資する取り組みを実施する。

アフラックチャリティーコンサート、開催100回を達成 【2012/09/04】

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 アフラック(アメリカンファミリー生命)が小児がんの啓発活動として全国各地で開催している「アフラックチャリティーコンサート」が、9月4日に岩手県盛岡市で実施するコンサートで開催100回目となる。このコンサートは、小児がんと闘う子どもたちとその家族への支援を目的に、創業20周年を機に1994年から全国各地で実施しているチャリティーイベント(無料招待)で、これまでに開催された延べ100会場での総来場者数は11万人を超え、各会場の寄付金総額は4200万円超にのぼる。
 会場では、寄付してもらった人に「アフラックダック」のぬいぐるみをプレゼントするチャリティー活動を実施しており、各会場で集められた寄付金は、開催地近隣の小児がんに関する支援団体や病院へ全額寄贈し、小児がんの子どもたちの支援に役立てられている。
 また、小児がんの子どもたちが描いた作品に家族や本人によるメッセージを添えて紹介する展示会「ゴールドリボン心のメッセージ展」をロビーで開催し、来場者にコンサートを楽しんでもらうと同時に、小児がんに関する理解促進のための活動も展開している。なお、10年からは地方自治体と連携し、会場でがん検診受診率向上のための啓発活動も実施している。
 同社では、このコンサート以外にも、小児がんなどの難病のために大都市圏の専門病院に入院・通院する子どもたちとその家族のための宿泊施設「アフラックペアレンツハウス」や、がんで主たる生計維持者を亡くした高校生のための「アフラックがん遺児奨学基金」、小児がんに対する認知・理解促進を目的とした「ゴールドリボン運動」など、「がん・医療」をテーマとした様々な社会貢献活動に取り組んでいる。
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提供元:新日本保険新聞社