生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

マスミューチュアル生命、私募による劣後社債を発行 【2014/10/30】

NO.004357

 マスミューチュアル生命は10月30日、財務基盤の強化を目的に、劣後社債「マスミューチュアル生命保険株式会社第1回期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付・適格機関投資家限定分付少人数私募)」を発行したと発表した。発行総額は35億円、利率は当初5年間固定、以降変動。期間10年。任意償還で払込から5年経過後の各利払日に発行体の裁量で可能となっている。

住友生命、2020年度末の女性管理職登用に関する目標値を公表 【2014/10/29】

NO.004359

 住友生命は、中期経営計画「スミセイ中期経営計画2016」において、女性の管理職への積極登用を掲げ推進しているが、このほど女性管理職登用に関する数値目標を設定し、公表した。2020年度末には、女性管理職割合を内部管理職制で21%以上(14年4月時点で12%)、営業管理職制で42%以上(同41%)にするとしている。合計で33%以上(同29%)。
 同社では、保険営業を担う営業管理職制においては、すでに多くの女性が支部長(営業拠点の長)をはじめとした管理職として活躍している。一方、事務等を担う内部管理職制での管理職割合は12%となっている。営業管理職制における女性管理職の育成に引き続き取り組むとともに、内部管理職制においても女性管理職登用を積極的に推進していく方針だ。
【女性管理職の内訳】
▽内部管理職制役職名:総合法人本部長、営業総局長、事業本部長、事業部長、本社部長、本社次長、本社室長、支社長、支社総務部長、営業部長、支社推進部長、グループマネジャー、海外駐在員事務所長等
▽営業管理職制役職名:特区営業部長、特別営業部長、支部長等

かんぽ生命、企業広告「人生は、夢だらけ。」第2弾を全国展開 【2014/10/29】

NO.004360

 かんぽ生命は、女優の能年玲奈さんを起用した「人生は、夢だらけ。」をスローガンとする企業広告第2弾(新テレビCM「いいこと」篇と「ドジ」篇、グラフィック広告、Webサイト)を11月4日から全国で展開する。

チューリッヒ生命、通院治療にも対応した自由設計の終身型ガン保険を発売 【2014/10/28】

NO.004362

 チューリッヒ生命は、11月5日から「終身ガン治療保険プレミアム」[正式名称:無解約払戻金型終身ガン治療保険(抗がん剤等保障))]と、この保険の一部特約の保障範囲をガン、急性心筋梗塞、脳卒中に拡大したパッケージ商品「3大疾病保険プレミアム」を発売する。なお、インターネット申し込み、通信販売については、12月1日から開始する。
 近年、ガンの治療においては、医療技術の進歩に伴い抗がん剤や放射線等の治療を通院によって行うケースが増えている。そこで、同社は、抗がん剤・ホルモン剤治療、放射線治療に対する保障を主契約とし、その他のガンの治療や療養に対応した保障を特約として、顧客のニーズに応じて自由な設計が可能な、保障が一生涯続くタイプのガン保険を開発。
 シンプルな主契約にプラスして選択できる8種類の特約は、ガンと診断されたら受け取れる給付金やガンの治療を直接の目的とした入院、手術、通院に対応する保障といった、一般的なガン保険で主流となっている保障に加え、緩和ケアやガンと診断された後、ストレスによって引き起こされる精神疾患等のストレス性疾病をサポートする新たな保障を用意した。
 また、3大疾病特約を付加することで、保障範囲を3大疾病(ガン、急性心筋梗塞、脳卒中)に拡大することが可能。「終身ガン治療保険プレミアム」に3大疾病特約を付加した商品は「3大疾病保険プレミアム」として販売する。
◆主な特長
(1)通院治療に焦点をあてた主契約。8種類の特約で自分に合ったガン保険に
▽ガン治療の主流である抗がん剤治療・ホルモン剤治療の保障を主契約に
▽必要な保障を特約で組み合わせて、自分らしいガン保険を自由に設計できる商品内容
○主契約…抗がん剤・ホルモン剤治療給付金、放射線治療給付金
○特約…ガン診断給付金、ガン通院給付金、ガン手術給付金、ガン入院給付金、ガン緩和療養給付金、ガン先進医療給付金/ガン先進医療支援給付金、ガン診断後ストレス性疾病給付金、悪性新生物保険料払込免除
(2)ガンと診断後のストレスや心のケアにも対応した保障とサービスを提供
▽特約の付加で、ガン患者のストレスによる疾病にも対応(ガン診断後ストレス性疾病特約)
▽ストレスや心のケアをサポートする付帯サービス「ガン専用メンタルケアサービス」
(3)3大疾病特約の付加で、保障範囲をガン、急性心筋梗塞、脳卒中へ拡大可能
▽3大疾病を保障する「3大疾病保険プレミアム」
 終身ガン治療保険プレミアムは、3大疾病特約を付加することで「ガン診断特約」「ガン入院特約」「ガン手術特約」「ガン通院特約(Z01)」「ガン先進医療特約(Z02)」「悪性新生物保険料払込免除特約」の保障範囲をガンのみから3大疾病に拡大することができる。
※保障内容によっては、保障の範囲が3大疾病に拡大しないものもある。上皮内新生物は「悪性新生物保険料払込免除」の保険料払込免除の対象とならない。3大疾病特約は、保険期間の中途でこの特約のみを解約することはできない。

東京海上日動あんしん生命、告知不要型の一時払逓増終身保険を発売 【2014/10/28】

NO.004361

 東京海上日動あんしん生命は、11月18日から「一時払逓増終身保険(告知不要型)」を発売する。健康状態等の告知や医師の診査がなく、簡単な手続きで申し込むことができ、保険料を一括で払い込むことで一生涯の死亡保障を確保できる。保険金額は、契約日の5年後および10年後に逓増する(契約日から5年間の保険金額は一時払保険料と同額。逓増率は被保険者の年齢・性別により異なる)。契約年齢は60歳~85歳、基本保険金額(一時払保険料)は200万円~1億円で設定できる。
 高齢化社会において円満な遺産分割や納税資金の確保を目的とした生命保険への加入ニーズが、今後さらに高まることが予想される。一方で、シニア層の中には持病がある人もあり、必ずしもそうしたニーズに対応できないケースも生じていた。そこで、同社では、健康状態等に関する告知を不要とした一時払逓増終身保険を発売するこにした。

明治安田生命、ワーク・ライフ・バランス大賞で優秀賞 【2014/10/27】

NO.004337

 明治安田生命は、産業界労使・学識経験者からなる「次世代のための民間運動~ワーク・ライフ・バランス推進会議~」(事務局:公益財団法人日本生産性本部)が主催する2014年度「第8回ワーク・ライフ・バランス大賞」で、優秀賞を受賞しました。
 同社では、今年4月から3か年の取り組みを定めた「明治安田NEXTチャレンジプログラム」において、「ダイバーシティ・マネジメントの強化」を重点実施事項に定め、女性をはじめとする多様な人財が活躍できる職場づくりを推進している。今回の受賞は、ダイバーシティ・マネジメントの強化に向けて実施している、従業員のワーク・ライフ・バランスの実現に向けた一連の取り組みが評価されたもの。
 同賞は、ワーク・ライフ・バランスの推進にあたり優れた成果をあげている、または地域・社会に大きな貢献を果たしている企業・団体を表彰する制度で、2007年から実施されている。

日本生命、システム子会社を合併へ 【2014/10/24】

NO.004338

 日本生命は、10月23日に開催した取締役会において、同社のシステム子会社である「ニッセイ情報テクノロジー」と、その完全子会社である「ニッセイコンピュータ」の合併の基本方向を決議し、両社は24日付で、来年4月1日(予定)を効力発生日とし、合併に関する基本合意書を締結したと発表した。
 これまでも両社は、取引先へのサービス提供にあたり、ニッセイ情報テクノロジーの開発機能とニッセイコンピュータの運用・保守機能の連携を強化してきた。平成22年3月には、一体運営を推進していく観点から、ニッセイ情報テクノロジーによるニッセイコンピュータの100%子会社化を実施。今回の合併合意で、両社の経営資源を集中し、経営の効率化や開発、運用・保守一体サービスの強化をさらに進める。
 ニッセイ情報テクノロジーを存続会社、ニッセイコンピュータを消滅会社とする吸収合併方式を予定。

第一生命、永久劣後債で10億ドル調達 【2014/10/24】

NO.004340

 第一生命は10月24日、既存劣後借入の2015年10月以降の任意弁済に充当する可能性を含め、自己資本の一層の充実を目的に、米ドル建永久劣後特約付社債(利払繰延条項付)を発行することを決めたと発表した。
 発行総額は10億米ドルで、発行価格は額面金額の100%。利率は年5.10%[2024年10月まで固定、24年10月以降は変動(ステップアップあり)]、償還期限の定めはない(ただし、24年10月以降の各利払日に、監督当局の事前承認等を前提として、同社の裁量により繰上償還可能)。募集方法は欧州および米国を中心とする海外市場における募集。ただし、米国においては1933年米国証券法に基づくルール144Aに従った適格機関投資家に対する販売のみ。なお、日本国内での募集は行わない。払込期日は10月28日。

アフラック、新社長に山内専務 【2014/10/24】

NO.004339

 アフラックは10月24日、2015年1日1日付で、山内裕司専務執行役員が日本における代表者・社長に就任する役員人事を発表した。外池徹社長は同日付で副会長に就く。

第一生命、中小企業向け確定拠出年金の新プランを発売 【2014/10/23】

NO.004341

 第一生命は、中小企業向けの企業年金制度として、10月から確定拠出年金(DC)の新プラン「DCシンプルスマート」の提案を開始する(引き受けは2015年2月から)。この新プランは、「シンプル&スマートな制度設計・投資教育・導入実務」「シンプル&充実の運用商品」「低廉な運営管理手数料」の3つの特徴を持ち、厚生年金基金制度の後継制度に適している。
 中小企業の顧客が安心して利用できるよう、シンプルな制度設計、低廉な運営管理手数料によってDC制度を実施する際の負担を大幅に軽減。また、資産運用に不慣れな人も安心して資産運用が始められるよう、シンプルで厳選した運用商品を用意した。
 厚生年金基金制度は、今年4月1日に厚生年金保険法等の関係法律が改正されたことによって抜本的な見直しが図られ、解散する厚生年金基金の加入事業所においては、基金解散後の企業年金の検討が喫緊の経営課題となっている。また、現在、厚生労働省の社会保障審議会企業年金部会において企業年金制度の見直しが議論されているが、この中で中小企業への企業年金等の普及・拡大が検討課題の1つと位置づけられている。
 同社では、今回提案を開始する「DCシンプルスマート」に加え、今年6月から提案を開始した「マスタープランIII(確定給付企業年金)」「福利厚生型生命保険」という生保会社ならではの幅広い商品ラインアップで、中小企業の福利厚生制度を支援していく。
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提供元:新日本保険新聞社