生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

アフラックチャリティーコンサート、開催100回を達成 【2012/09/04】

NO.002543

 アフラック(アメリカンファミリー生命)が小児がんの啓発活動として全国各地で開催している「アフラックチャリティーコンサート」が、9月4日に岩手県盛岡市で実施するコンサートで開催100回目となる。このコンサートは、小児がんと闘う子どもたちとその家族への支援を目的に、創業20周年を機に1994年から全国各地で実施しているチャリティーイベント(無料招待)で、これまでに開催された延べ100会場での総来場者数は11万人を超え、各会場の寄付金総額は4200万円超にのぼる。
 会場では、寄付してもらった人に「アフラックダック」のぬいぐるみをプレゼントするチャリティー活動を実施しており、各会場で集められた寄付金は、開催地近隣の小児がんに関する支援団体や病院へ全額寄贈し、小児がんの子どもたちの支援に役立てられている。
 また、小児がんの子どもたちが描いた作品に家族や本人によるメッセージを添えて紹介する展示会「ゴールドリボン心のメッセージ展」をロビーで開催し、来場者にコンサートを楽しんでもらうと同時に、小児がんに関する理解促進のための活動も展開している。なお、10年からは地方自治体と連携し、会場でがん検診受診率向上のための啓発活動も実施している。
 同社では、このコンサート以外にも、小児がんなどの難病のために大都市圏の専門病院に入院・通院する子どもたちとその家族のための宿泊施設「アフラックペアレンツハウス」や、がんで主たる生計維持者を亡くした高校生のための「アフラックがん遺児奨学基金」、小児がんに対する認知・理解促進を目的とした「ゴールドリボン運動」など、「がん・医療」をテーマとした様々な社会貢献活動に取り組んでいる。

朝日生命、社内募金650万円を社会福祉団体など10団体に寄付 【2012/09/03】

NO.002516

 朝日生命では、同社と関連会社役職員による全社的な募金活動(朝日の月醵金)を実施し、さらに同社のOB・OGで構成される「朝日生命社友クラブ」からも募金を募り、それらに会社からの拠出金を加えた総額650万円を、社内の選考委員による投票で選ばれた社会福祉などの分野で活躍する10団体へ寄付する。「朝日の月醵金」は、昭和33年に創立月である7月を「朝日の月」と定めたことをきっかけに、「生命保険事業の社会公共性に鑑み、社会事業にいささかなりとも貢献する」という趣旨で開始し、今回で55回目となる。これまでの醵金累計額は約3億1750万円となる。
▽寄付先の団体…愛育学園愛育養護学校、アイメイト協会、J.POSH(日本乳がんピンクリボン運動)、児童虐待防止全国ネットワーク、児童健全育成推進財団「朝日生命伸びゆく子ども基金」、障害児教育財団、夏目雅子ひまわり基金、日本アイバンク協会、日本聴導犬協会、日本聾話学校

ソニー生命調べ、初めて人間ドックを受けたのは30代が最多 【2012/09/03】

NO.002517

 ソニー生命は、人間ドックを受診したことのある男女300人にアンケートを実施し、その結果をまとめた。それによると、初めて人間ドックを受診した年齢は、30歳~34歳が15.3%、35歳~39歳が27.0%と、30代が42.3%を占めた。人間ドックを受診したきっかけでは、「会社からの紹介」が61.0%だった。受けてよかったことは、「安心して生活できるようになった」が55.0%とトップで、「生活習慣を見直すようになった」という回答も41.7%あった。また、人間ドックを受けるのは、「年に1回」が53.0%となっている。
 今回の調査では、人間ドック経験者をピックアップするための予備調査(スクリーニング)も行ったが、全体の67.2%がまだ人間ドックを受診したことがなかった。理由は「費用が高い」が63.9%、「自分の年齢ではまだ必要がない」が26.7%、「時間がない」が24.5%だった。

メットライフアリコ、終身ガン診断給付特約(引受基準緩和型)を発売 【2012/08/31】

NO.002518

 メットライフアリコ生命は、9月2日から持病や既往症のある人向けの終身医療保険(引受基準緩和型)の専用特約として、ガン診断給付金責任開始日以後にガン(悪性新生物・上皮内新生物)と診断確定された際に一時金を支払う「終身ガン診断給付特約(引受基準緩和型)」を発売する。終身医療保険(引受基準緩和型)は、2009年6月の商品発売以降の累計販売件数は30万件を超え、11年7月には「終身通院給付特約(引受基準緩和型)」「先進医療給付特約(引受基準緩和型)」の取り扱いを開始。今回の新特約の発売によって、保障の選択の幅がさらに拡大し、通常の医療保険に加入しにくい人にも充実した保障を提供できるようになる。

ライフネット生命、ファミリーDAYを開催 【2012/08/31】

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 ライフネット生命は、8月23日に従業員の家族やパートナーを対象としたイベント「ライフネット・ファミリーDAY」を開催した。今年で3回目となるこのイベントは、従業員を支えている家族や親しい人へ日ごろの感謝の気持ちを伝えるとともに、気軽に職場訪問をしてもらい、職場や日々携わる仕事内容への理解を深めてもらうことを目的としている。イベント当日は、従業員が自身の家族を招待し、職場見学や他の従業員などとの交流を図った。

アクサ生命、チャリティー収益金をろう学校「明晴学園」へ寄付 【2012/08/31】

NO.002521

 アクサ生命は、 今年6月から8月にかけて「ブレックファストチャリティー」を実施し、その収益金に会社から同額の寄付金を加算した計65万4462円をろう学校「明晴学園」(東京都品川区)に寄付した。朝食を社員にチャリティー販売し、仕入れ値を差し引いた額を支援先に寄付するというもので、2008年から毎年開催しているチャリティーベントである。今年は本社と全国約40か所の営業店で開催し、1260人以上の社員が参加した。

アイリオ生命、復興支援チャリティーイベント「俳優たち自らが撮影した絵画展」に協賛 【2012/08/31】

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 アイリオ生命は、今年9月から来年3月に東日本大震災復興支援プロジェクト「NEVER FORGET 東北」が全国主要都市で開催する、チャリティーイベント「俳優たち自らが撮影した絵画展」に協賛する。このイベントは、俳優の柴俊夫氏の呼びかけに応えた約100人の著名人から、自ら撮影したいろいろなジャンルの写真の提供を受け、デジタル加工で絵画風にアレンジしたものを、キャンバスへ印刷(1点限定)し作品に仕上げ展示するというもの。絵画展の会場で寄付をした人には、これらの作品を贈呈する。集まった寄付金は、震災遺児たちのために仙台で建設予定の「東北レインボーハウス」建設資金として、非営利団体「あしなが育英会」に全額寄付される。
 アイリオ生命は、子ども支援を中心とした社会貢献活動を続けており、震災発生直後から被災した児童養護施設の子どもへの支援や臨床心理士による被災者の心のケア支援などを実施してきたが、柴氏が1年以上にわたりこの絵画展を続けていることに賛同し、協賛することにした。同社の社員・代理店は絵画展の運営に協力する。札幌、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、仙台の全国7か所の主要百貨店で開催予定である。

明治安田生命、WEBサイトに「あなたの必要保障額プラン」を追加 【2012/08/31】

NO.002519

 明治安田生命は、9月1日から生命保険情報サイト「保険がわかるサイト」と契約者専用WEBサイト「MYほけんページ」のメニューに「あなたの必要保障額プラン(WEB版)」を追加する。このコンテンツは、同社の保険契約の有無にかかわらず、誰でも無料で利用できる情報サービスで、性別、生年月日、職業、家族構成などの基本情報を入力すると、4つのリスク(万一、障がい、老後、重度疾病)に対する必要保障額(「必要な生活資金」から「社会保障制度からの支給額」を差し引いた金額)を算出し、一覧で確認できる。

第一生命、治すための保障を充実させた「順風ライフ パワーメディカル」発売 【2012/08/30】

NO.002523

 第一生命は、9月21日から創立110周年記念商品「順風ライフ パワーメディカル」を発売する。新商品は、設計の自在性が高く顧客のニーズに合わせて総合的な保障を準備できる商品「順風ライフ(5年ごと配当付終身保険)」をパワーアップさせ、上皮内がんも支払いの対象とする「シールドプラス特約」(5年ごと配当付指定・特定疾病診断保障付死亡保障特約)や、先進医療の自己負担を軽減する「先進医療特約」など、昨今の早期発見・早期治療の流れに沿った「治すための保障」のラインナップを充実させるとともに、治すために必要な情報・相談サービスを利用できるようにした、保障とサービスの両面から「治すことをサポートする」商品である。また、保険金等の代理請求ができる人の範囲等を拡大した。
 「治すため」「生きるため」「万一に備えるため」に幅広く対応した商品で、8月導入のタブレット型パソコン「DL Pad」によるわかりやすい情報提供と総合的なコンサルティングを展開する。

マニュライフ生命、新社長に森田常務 【2012/08/30】

NO.002524

 マニュライフ生命は8月30日、9月1日付で森田均常務執行役員が社長に昇格する人事を決定したと発表した。クレイグ・ブロムリー社長は退任し、マニュライフ・ファイナンシャルシニア・エグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント兼米国事業部門GM兼ジョン・ハンコック・ファイナンシャル・サービシズ社長に就任する。森田氏は、2006年6月にマニュライフ生命に入社後、戦略企画・事業開発、人事等を担当し、新たな販売チャネル、商品分野、提携関係の開拓等を推進してきた。
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提供元:新日本保険新聞社