生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

ネクスティア生命、「乳がんをなくす ほほえみ基金」へ寄付 【2012/12/18】

NO.002775

 ネクスティア生命は12月18日、日本対がん協会「乳がんをなくす ほほえみ基金」へ48万2800円を寄付した。この取り組みは、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療を推進する、同社のピンクリボン運動応援施策の一環で、10月1日~11月30日の間、同社ホームページで保険料見積もり結果を保存した顧客1人につき100円をへ寄付するというもの。寄付金は、マンモグラフィなど乳がんの検診機器の整備・拡充に使用されたり、シンポジウムなど各種乳がん啓発イベント等に活用される予定。

クレディ・アグリコル生命、名古屋銀行で「豪ドル記念日」を販売 【2012/12/14】

NO.002776

 クレディ・アグリコル生命は、名古屋銀行と生命保険募集代理店委託契約を締結し、同行を通じて12月17日から「豪ドル記念日」[解約払戻金市場金利連動型個人年金保険(通貨指定型)]の販売を開始する。解約払戻金市場金利連動型個人年金保険(通貨指定型)は、同社が開発した外国通貨建ての定額個人年金保険で、今回、名古屋銀行を通じて取り扱いを開始する「豪ドル記念日」は、円建てに比べて比較的好金利である豪ドル建てにフォーカスした商品。シンプルに、より短期間で、着実な資産形成を目指した商品設計となっている。
◆主な特徴
▽豪ドル建てで運用
○運用する通貨(指定通貨)は豪ドル。一時払保険料は豪ドル以外にも、円または米ドルで払い込みできる(保険料円入金特約、保険料外貨入金特約)。
○契約時に適用される積立利率で運用するため、積立期間満了時の豪ドル建ての年金原資が確定している。
▽積立期間は2年
○積立期間は2年。年金支払開始日以後の支払いは、年金もしくは年金原資の一括支払いを選択できる。
○積立期間の再設定(指定通貨建積立期間再設定特約)、または年金支払開始日の繰り延べをすることができる。
▽死亡保険金の最低保証
○積立期間中に被保険者が亡くなった場合、亡くなった日の豪ドル建ての基本保険金額、積立金額、解約払戻金額のうち最も大きい額を死亡保険金として支払う。

住友生命、こども絵画コンクールの入賞作品を決定 【2012/12/14】

NO.002778

 住友生命では、このほど「第36回こども絵画コンクール」の入賞作品(特別賞、金賞、銀賞、銅賞、秀作賞)を決定した。今年4月~9月、「たのしいな、うれしいな」をテーマに作品を募集し、国内だけでなくアメリカ、イギリス、フランスなど海外から、総数18万9844点の応募があった。今回選ばれた優秀作品545点は、東京で開催する全国展覧会(東京タワーフットタウン1階特設会場)に展示。また、来年3月~4月の1か月間、特別・金・銀賞を受賞した102点をフランスのルーヴル美術館に展示する。なお、ルーヴルでの展示は今年度で13年目となる。

アメリカンホーム・ダイレクト、引受基準緩和型医療保険の加入条件を緩和 【2012/12/14】

NO.002777

 アメリカンホーム保険は、2009年2月から販売している、持病がある人でも4つの健康告知がすべて「いいえ」であれば申し込むことができる「持病がある方も安心 みんなのほすピタる(引受基準緩和型医療保険)」について、12月14日から加入条件の1つである「過去2年以内に入院・手術がないこと」を、「過去1年以内に入院・手術がないこと」に緩和した。あわせてオプションで先進医療補償の特約を付けることができるようにした。
 また、月々の保険料から選ぶことができる新プランの販売を開始。このプランは、「過去1年以内に入院・手術がないこと」に加入条件を緩和したうえで、月々の保険料を4000円、5000円、6000円に設定。顧客は予算などにあわせて選ぶことができる。さらに、先進医療補償やケガでの死亡補償、満期を迎えた際のお祝い金も付帯した。なお、補償される金額は加入時の年齢・性別によって異なり、先進医療費用の補償、不慮の事故での死亡補償、お祝い金部分については終身型であっても保険料は10年ごとにに高くなることがある。

アメリカンホーム・ダイレクト、医療保険のCMキャラクターに東ちづるさんを起用 【2012/12/13】

NO.002779

 アメリカンホーム保険は、医療保険の新CMキャラクターとして女優の東ちづるさんを起用したテレビCMを放映している。12月12日からは、同社のウェブサイトでCMとともに、東さんが自身でサポートしている様々なボランティア活動について、興味を持ったエピソードなどを語ったインタビュームービーを公開している。
 東さんは芸能活動とともに、骨髄バンクやドイツ国際平和村、障害者アート支援など様々なボランティア活動を行っている。また、同社は小児がんの子どもたちをキッザニア(職業体験型テーマパーク)に招待する活動や、がんに関する活動を行うNPOなどへのサポートなどCSR活動に力を入れている。東さんと同社は、縁あって互いの活動内容を知り、その考え方に共感したことがきっかけとなり、今回のCMが実現した。

ジブラルタ生命、1月1日付で機構改革 【2012/12/13】

NO.002780

 ジブラルタ生命は、代理店チャネルにおける機構改革を2013年1月1日付で実施する。
▽新営業組織体制(1月1日付)
○代理店営業エリア推進本部と代理店営業都心推進本部を統合・再編し、3地区本部、1代理店オペレーションセンターを配置する。また、代理店オペレーションセンターにはオペレーションリーダーを置く。
○12営業統括部を統合・再編し、10営業統括部を配置する。
○55営業部を統合・再編し、33営業部を配置する。

明治安田生命、CSR報告書2012を発行 【2012/12/12】

NO.002781

 明治安田生命は、CSR(企業の社会的責任)に関する取り組みについて「CSRウェブサイトで公開するとともに、「CSR報告書2012ダイジェスト」(A4判、カラー32ページ)を発行した。
 今年度は、新たに「介護保障充実に向けた取り組み」について、従来から同社の社会貢献活動の重点分野として位置付けている「子どもの健全育成に貢献する取り組み」とあわせ特集として報告。また、CSRウェブサイトには、賛同があった活動へのクリック数に応じて、各推進団体に寄付を行う「子どもの明日応援クリック募金」と、CSRに関する知識を確認できる「CSRock(シーエスロック)」を新設した。報告対象期間は、主に2011年度および12年度上半期で、ダイジェストはウェブサイトでも閲覧できる。

アイエヌジー生命と法政大学、中小企業の感動商品・サービスで調査研究 【2012/12/12】

NO.002783

 アイエヌジー生命と法政大学大学院中小企業研究所は、12月12日に2012年度の産学連携共同研究プロジェクト「中堅・中小企業の感動商品や感動サービスに関する調査研究」の成果を公開した。顧客に感動を与える商品やサービスがどのようにして生み出されるのか、その仕組みや過程を研究することを目指し、1474件のアンケート調査結果と16社の企業の事例研究を報告書にまとめた。
 両機関は、08年と09年の2年間にわたり、社員のモチベーションを高める施策やその具体的な取り組み事例についての研究を、10年は経営理念の浸透を一層高めるための経営の進め方や、その具体的施策等についての研究を行った。昨年度は、人財確保を通じて、企業と社員の成長と幸福実現を目指す経営の進め方、その具体的施策等について共同研究を行った。5年目となる今年は新たな研究テーマとして「中堅・中小企業の感動商品や感動サービス」を掲げ、感動商品や感動サービスを顧客に提供している企業の特性や共通項について研究した。
 研究成果から導いた考察として、顧客に感動商品やサービスを提供している企業は「顧客が大切にされている実感」「顧客のニーズへの最適化」「価値の優位性」「不測事態への対応」の主に4つのインパクトを顧客へもたらしているとしている。このようなインパクトを顧客へ与えることで、感動商品や感動サービスを提供している企業の社員自身も働きがいを実感するという好循環が生まれている。
 今後、この報告書を両機関またはアイエヌジー生命の代理店を通じて中小企業経営者に配布するほか、発表当日開催の調査研究報告会をはじめとする研修やセミナーなどを通して、引き続き調査研究成果を広く発信していく。

NKSJひまわり生命、ネット口座振替受付サービスを開始 【2012/12/12】

NO.002782

 NKSJひまわり生命は、12月12日から新規に契約をする際に、カメラ付き携帯電話を利用して口座振替の登録手続きを行う「ネット口座振替受付サービス」を開始した。カメラ付き携帯電話を利用した口座振替の登録手続きは業界初となる(同社調べ)。
 従来、保険料を口座振替で支払う場合には、口座届出印を準備のうえ、預金口座振替依頼書に記入・捺印することが必要だったため、印影が不鮮明で金融機関で読み取れないケースや捺印した印鑑が口座届出印と相違しているケースなどでは、追加の手続きが発生することがあった。今回開始するサービスを利用すれば、預金口座振替依頼書への記入・捺印が不要となり、契約者の申し込み手続きの負担が軽減できる。
 利用の手順としては、契約者自身のカメラ付き携帯電話でQRコードを読み取り、ネット口座振替登録サイトにアクセスする。登録サイトの案内にしたがって、必要事項を契約者自身で入力・登録。登録受付完了画面に「金融機関での口座振替受付が完了しました」と表示されれば、正常に手続きが完了する。なお、スマートフォンへの対応は来年4月以降を予定。

日本生命、一時払年金保険・養老保険の予定利率を引き下げ 【2012/12/11】

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 日本生命は12月11日、現在の運用環境、市中金利動向などの状況を踏まえて、一時払年金保険と一時払養老保険の予定利率を、契約日が来年1月1日以降となるものを対象に、いずれも現行の0.70%から0.60%に改定すると発表した。なお、一時払年金保険の年金開始日以降の予定利率(1.00%)は変更しない。また、マイステージ(一時払終身保険)の予定利率(1.40%)についても変更はない。
◆改定後の保険料例
▽一時払年金保険・10年確定年金(加入年齢50歳、年金開始年齢60歳、保険金額年額60万円、男性)…571万9740円(現行566万4780円)
▽一時払養老保険(加入年齢50歳、保険期間10年、保険金額500万円、男性)…493万6750円(現行489万0800円)
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提供元:新日本保険新聞社