生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

NKSJひまわり生命、金融機関向けにタブレット用の必要保障額アプリを提供 【2013/07/01】

NO.003225

 NKSJひまわり生命は、6月28日から金融機関向けにタブレット端末用の必要保障額シミュレーション「Sアプリ」の提供を開始した。同社は、パソコンで必要保障額をシミュレーションできるコンサルティングソフト「SAPRI」を代理店向けに提供しているが、金融機関でタブレット端末が急速に普及する中、各金融機関から「保障性商品の販売でもタブレット端末を有効に活用したい」という要望が増えていた。
 今回、新たに提供するアプリは、顧客と行員が一緒にタブレット端末の画面を見ながら、結婚や子どもの誕生、住宅購入などのライフステージごとに家計の収支がどう変化するかを確認したり、万一の際に必要となる保障額の確認ができる。また、遺族年金、教育費などの統計情報も確認でき、金融機関に来店する顧客や住宅ローン利用者に対して、有用な情報をわかりやすく提供することができる。
◆Sアプリの特徴
○コンサルティングに必要な各種データをあらかじめ掲載しており、必要な項目、数値を選択するだけで簡単に必要保障額をシミュレーションできる。
○アニメーションを活用したライフステージごとのニーズ喚起用コンテンツも含まれており、あらゆる顧客に対して有効に活用できる。
○オフラインで稼働するアプリのため、ネットワーク環境に左右されずに利用できる。

住友生命、全国縦断チャリティコンサートを25都市で開催 【2013/06/28】

NO.003226

 住友生命は、第28回全国縦断チャリティコンサートを25都市(札幌、滋賀、高知、盛岡、旭川、姫路、松本、愛知県額田郡、三重、松山、浜松、仙台、神戸、沖縄、名古屋、東京、大分、北九州、高松、岡山、佐賀、山形、静岡、沼津、徳島)で開催する。今年度のテーマは「フィギュアスケートを彩るクラシックの数々」となっている。同社ブランドパートナーの浅田真央選手が活躍するフィギュアスケートは、多くのクラシックの楽曲が使用されるクラシック音楽とはつながりの深い競技。そこで、これまでにスケートで使用された楽曲を中心にステージを展開する。
 このコンサートは、同社のCSR活動の1つで、1986年から毎年、全国各地へ国内外の一流アーティストによるクラシック音楽を届けている。通算公演回数は972回、延べ121万人以上が来場した。会場でのチャリティー募金も3億円を超えている。今年度も引き続き募金の一部で、東日本大震災の被災地の学校へピアノを寄贈するプロジェクトを実施。昨年度は、岩手、宮城、福島の幼稚園・小中学校にグランドピアノを5台寄贈した。

三井住友海上あいおい生命、UCDAアワード「情報の伝わりやすさ賞」 【2013/06/28】

NO.003230

 三井住友海上あいおい生命は、ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA)が主催する「UCDAアワード2013」の生命保険告知書部門で、UCDAアワード2013(情報の伝わりやすさ賞)を受賞した。同社では、2012年7月から関係5部門からなるプロジェクトを組成し「より正しい告知の推進」を目的に、見やすく、わかりやすく、記入しやすい生命保険告知書の実現に向けた検討を行い、顧客心理の仮説に基づいたレイアウトなどの見直しや各種表現の工夫、ユニバーサルデザインの採用など多くの改善を実施し、13年4月に改訂した。今回、こうした取り組みが評価され受賞となった。
 同アワードは、企業が発信する情報を、産業・学術・生活者の知見により開発した尺度を使用して、第三者が客観的に評価・表彰するもの。

日本生命、UCDAアワード「情報のわかりやすさ賞」 【2013/06/28】

NO.003229

 日本生命は、ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA)が主催する「UCDAアワード2013」の生命保険告知書部門で「情報のわかりやすさ賞」を受賞した。同社は、昨年4月から保険に関するすべての仕組みを顧客視点から見直し、システムインフラを抜本的に刷新した新統合計画を本格展開すると同時に、3か年経営計画「みらい創造プロジェクト」をスタート。新統合計画では、営業職員の携帯端末「REVO」を新たに導入したことで、これまで顧客が紙に記入していた保険に関する各種手続きがペーパーレス・印鑑レスで完了する。今回、「REVO」での保険加入時の告知手続きなどが評価され受賞となった。
 同アワードは、企業が発信する情報を、産業・学術・生活者の知見により開発した尺度を使用して、第三者が客観的に評価・表彰するもの。

メットライフアリコと千葉興業銀行、共同社会貢献プログラムの第2期寄付金を贈呈 【2013/06/28】

NO.003228

 メットライフアリコ生命と千葉興業銀行は、6月28日に昨年開始した共同社会貢献プログラムの第2期寄付金18万7000円(千葉興業銀行9万3500円、メットライフアリコ9万3500円)を「千葉県安心こども基金」に贈呈した。寄付金は、同県が行う様々な子育て支援施策に活用される。この活動は、同県が推進する企業参画型子育て支援事業(チーバくんを活用した子育て応援事業)に対する協賛事業の1つとして承認されている。
 共同社会貢献プログラムは、千葉興業銀行で取り扱っているメットライフアリコの一時払い保険商品の6か月間ごと(上期:4~9月、下期:10~3月)の販売件数に500円を乗じた金額を、両社それぞれが寄付。第2期寄付金は昨年10月~今年3月分で、今後も年に2回、継続して寄付を行っていく。

メットライフアリコ、第9回「ザッツ・ゴールデンタイム!フォト&エッセイ」募集コンテスト 【2013/06/28】

NO.003227

 メットライフアリコ生命は、2005年に開始し、今年で9回目となる「ザッツ・ゴールデンタイム!フォト&エッセイ」募集コンテストを、7月1日から8月31日まで実施する。同社では、人生が最も輝く時間を「ゴールデンタイム」と表現。この募集コンテストは、それぞれの人にとって幸せな「ゴールデンタイム」を象徴する1コマを写真に撮り、その理由や背景をショートエッセイ(400字以内)とともに応募するというもの。
 また、このコンテストが若い世代にとっても、自身の人生に大切なものとは何かを考えてもらう機会となるように、40代以下を対象とした「ジュニアゴールデンタイム賞」も設けている。審査員は、吉永みち子氏(作家)、齋藤孝氏(明治大学教授)、小椋佳氏(作詩・作曲家)。応募方法などの詳細は、専用サイト。

第一生命、大規模太陽光発電プロジェクト向けファイナンスを実施 【2013/06/27】

NO.003231

 第一生命は、今年度から環境・インフラ関連案件を含めた成長分野への投融資を強化しているが、清水建設グループが事業主体となり兵庫県赤穂市で行う大規模太陽光発電プロジェクトへのファイナンスを実施する。第一生命からは、このプロジェクトに対し、投資額相当の資金供給を行う予定にしており、来年4月の運用開始に向けて、清水建設グループにより発電施設(メガソーラープラント)の建設が進められている。
 清水建設グループは、このプロジェクトで気象予測に基づく発電量予測・補正システム、太陽光パネルの故障モニタリングシステム、スマートカメラによるセキュリティシステムといった最新技術を採用することにしており、この事業の長期的な安定収益による業績貢献とともに、全国で計画されているメガソーラープラントの先端的なモデルを目指す。また、第一生命では、今回の資金供給を通じて清水建設グループによる太陽光発電事業を支援し、再生可能エネルギー産業の発展に寄与したいとしている。
◆プロジェクト概要
▽事業者…赤穂太陽光発電(清水建設の100%出資子会社)
▽事業地…兵庫県赤穂市西浜工業団地内
▽総投資額…約35億円
▽発電予定容量…約10MW(一般家庭約3000軒分)
▽運用開始…2014年4月(予定)

日本生命、インドのリライアンス・グループ設立申請予定の新銀行に出資 【2013/06/26】

NO.003232

 日本生命は6月26日、インド有力財閥の1つであるリライアンス・グループ傘下の金融持株会社、リライアンス・キャピタル社が設立を計画する新銀行への出資に関する基本的枠組みについて、リライアンス・キャピタル社と合意したと発表した。今回の合意は、日本生命がこれまで築いてきたリライアンス・グループとの強力なパートナーシップを土台としたものであり、今後も両社の関係強化、協業拡大を進めていく。新銀行には、三井住友信託銀行も出資を予定しており、日本の金融機関2社による資本参加となる見込み。
 リライアンス・キャピタル社は、26日付でインド準備銀行(インドの銀行監督当局)に対して新銀行設立の認可申請書を提出、今後、当局による審査手続きが開始される予定。なお、インドでの新規の銀行設立は2001年以来となる。インド準備銀行による認可を取得できた場合、新銀行への出資割合・出資金額については、リライアンス・キャピタル社との協議を踏まえて決定する。新銀行は、認可取得後18か月以内の営業開始を義務付けられているため、15年4月ごろの設立を予定している。
 インドでは、経済成長を通じたインフラ需要の高まりや中間所得層の台頭を背景に、銀行借り入れの需要が増大し、銀行預金の普及も急速に進んでいる。また、生命保険や投資信託などの金融商品販売も、銀行の販売チャネルとしての存在感・重要性が増してきている。日本生命は、すでにリライアンス・キャピタル社傘下のリライアンス・ライフ社、リライアンス・キャピタル・アセットマネジメント社に対して、それぞれ26%の出資をしており、今回、インド全域での個人・中堅中小企業向けの銀行設立への参画を通じて、既存出資先2社の販路拡大とともに、インド市場の高成長の取り込みを目指すとしている。

ライフネット生命、UCDAアワード2013で受賞 【2013/06/26】

NO.003234

 ライフネット生命は、ユニバーサルコミュニケーション デザイン協会(UCDA)主催の「UCDAアワード2013」で、生命保険の支払手続案内ウェブページ部門「情報のわかりやすさ賞」を受賞した。ウェブサイトがシンプルでわかりやすく、専門家からも高い評価を得て今回の受賞となった。同アワードは、企業が発信する情報を産業・学術・生活者の知見により開発した尺度を使用して、第三者が客観的に評価・表彰するもの。

住友生命、大野和士氏の「こころふれあいコンサート」に協賛 【2013/06/26】

NO.003233

 住友生命は、指揮者の大野和士氏が主催するボランティアコンサート「こころふれあいコンサート」に協賛する。世界的な指揮者で、現在フランス国立リヨン歌劇場首席指揮者を務める大野氏は、普段コンサートを聴きに行くことが難しい人にも、気軽に音楽と触れ合う機会を提供したいと、2008年から全国の病院・高齢者施設などでボランティアコンサートを開催している。今年は、広島、宮城、神奈川の病院などでの開催に加え、東日本大震災の被災者へ音楽を届けるため、仙台フィルハーモニー管弦楽団との共催で、福島市公会堂でもコンサートを実施する。同社では、このコンサートの趣旨に賛同し、08年の開始初年から協賛している。
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提供元:新日本保険新聞社