生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

第一生命経済研究所、女性の消費行動に関する調査を実施 【2013/01/18】

NO.002838

 第一生命のシンクタンク、第一生命経済研究所では、1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)に居住する20~50代の女性800人を対象に、消費行動に関するアンケート調査を実施し、その結果まとめた。
◆主な調査結果
▽経済的ゆとり
 過半数が「ゆとりあり」。
▽自分の暮らし向きの位置づけ
 過半数が「中の中程度」と回答。30代では「中の下程度」「下程度」の合計が34.5%。
▽こづかい額
 全体の平均額は2万2600円。20代では4万円台、30代では1万円台。
▽今後経済的ゆとりができたら増やしたい支出。
 最も増やしたいのは「貯蓄など財産づくり」。2位以下は「趣味・娯楽費」「子どもの教育費」と続く。
▽今後支出を減らしたいもの
 最も支出を減らしたいのは「外食費」。2位以下は「食費(外食費は除く)」「衣料費」と続く。

プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命、研修用施設を開設 【2013/01/16】

NO.002839

 プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命は、1月17日に提携金融機関への人材育成サポートを通じ、生命保険ビジネスの推進を図るため、本社のあるプルデンシャルタワー(東京都千代田区)隣に研修用施設「PGFLビジネスアカデミーセンター」を開設する。最大66人が入るメインのセミナールームは最新の映像・音響設備を完備し、各研修室やラウンジにはアロマによるリフレッシュ効果を高める工夫をしている。1月から「PGFLビジネスアカデミー」として、様々な研修カリキュラムを提携金融機関に提供していく。

マスミューチュアル生命、三井住友銀行で積立利率金利連動型終身保険を販売 【2013/01/15】

NO.002821

 マスミューチュアル生命は、三井住友銀行を通じ、1月16日から「ピースフルロード」[正式名称:積立利率金利連動型終身保険(確定積立金区分型)]の販売を開始する。この商品は、契約時に決まる確定額が毎年積み上がり、確定積立金が増加(確定額は契約日から25年後(積立利率計算基準日)に変更され、その後生涯にわたり適用される)。増加した確定積立金がいつでも受け取れる「積立コース」と、確定額を毎年、定期支払金として受け取れる「定期支払コース」から選択できる。死亡保険金額は、一時払保険料相当額(基本保険金額)が最低保証されている。なお、積立コースの場合は、被保険者死亡時の確定積立金額もあわせて受け取ることができる。

明治安田生命、「明治安田の学資のほけん」と「医療のほけん」を発売 【2013/01/11】

NO.002822

 明治安田生命は、1月28日から5年ごと利差配当付こども保険(2012)「明治安田の学資のほけん」と、5年ごと利差配当付入院保険「医療のほけん」を発売する。「明治安田の学資のほけん」は、従来の同社商品に比べ、受取率が大幅に向上し、効率的に教育資金を準備できる。保険料の払い込みを教育費負担が比較的軽い期間に完了し(10歳または15歳満了)、大学進学にあわせて教育資金を4回に分けて定額で受け取ることができる。
 また、従来の同社社商品は、満期を迎えると医療保障特約が同時に消滅していたため、医療保障を分離(単品化)し、入院保障や入院中の手術保障などを備えた子ども向けの「医療のほけん」を同時に発売する。

プルデンシャル生命、北海道盲導犬協会に表彰賞金1万ドルを寄付 【2013/01/11】

NO.002825

 プルデンシャル生命は、親会社の米国プルデンシャル・ファイナンシャルが創設した「坂口陽史ゴールデン・ハート・メモリアル・アワード」の2012年度受賞者として、札幌第二支社エグゼクティブ・ライフプランナーの清水克也氏を選定し、同氏が指定した公益財団法人北海道盲導犬協会に、同賞の賞金1万ドルを寄付した。

アクサ生命、年金受取総額保証型の変額個人年金保険を改定 【2013/01/11】

NO.002824

 アクサ生命は、現行の変額個人年金保険(09)を改定し、1月15日から変額個人年金保険(13)終身型「新黄金世代‐3」と、有期型「いつでも夢を‐3」の販売を開始する。販売を開始する変額個人年金保険(13)は、年金受取総額を保証するタイプの商品で、同社が2007年から6年にわたり販売を続けている同タイプの変額個人年金保険の商品内容を一部改定した後継商品。リタイア後の生活保障に着目し、ライフプランにあわせて、特別勘定で運用しながら契約後最短で1年後から一生涯(終身タイプ)、もしくは一定期間(有期タイプ)年金を受け取ることができる。

フコクしんらい生命、みずほ銀行で積立型の個人年金保険を販売 【2013/01/11】

NO.002823

 フコクしんらい生命は、1月15日から「フコクしんらい定額年金(積立型)」(正式名称:3年ごと利差配当付災害死亡給付金付個人年金保険)を生命保険窓販商品として、みずほ銀行を通じて販売する。毎月保険料を積み立てるタイプの個人年金保険で、加入時に将来受け取る年金額が確定するため、セカンドライフの生活資金を計画的に準備できる。
◆主な特長
○加入時に基本年金額・解約返戻金が確定。
○保険料は口座振替月払扱で5000円から加入できる。加入時に医師の診査は不要(職業についての告知のみ)。
○保険料払込期間は10年から50年の間(1年単位)で選べる。

かんぽ生命、「ドリームかんぽキャンペーン2013」を実施 【2013/01/10】

NO.002826

 かんぽ生命は、1月15日から3月15日まで全国の郵便局(保険を取り扱う郵便局に限る。簡易郵便局を含む)とかんぽ生命の支店で、「ドリームかんぽキャンペーン2013」を実施する。期間中にかんぽ生命の「保障設計書(提案書)」(年金保険を除く)を作成し、懸賞に応募した人の中から抽選で合計1万7200人に、かんぽの宿ペア宿泊招待、宝塚歌劇貸切公演ペア招待のほか、人気のグルメをプレゼントする。

オリックス生命、特定疾病保険料払込免除特則付き収入保障保険を販売 【2013/01/07】

NO.002805

 オリックス生命は、2月2日から収入保障保険「家族をささえる保険Keep[キープ]」の「特定疾病保険料払込免除特則」付き商品の販売を開始するとともに、保険期間のバリエーションを拡大する。2010年7月からキープを販売しているが、顧客の要望に応え、身体障害の状態になったときのほかに、特定疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)で約款所定の状態に該当した場合にも、以降の保険料払込を免除する特則付きの商品を販売することにした。
 また、ライフプランに合わせた保険期間の設定ができるよう、年満了の保険期間を10年から35年まで1年きざみで選べるように改定した。

アフラック、がん研究会とがん情報の普及啓発で包括的連携 【2013/01/07】

NO.002806

 アフラック(アメリカンファミリー生命)は1月1日、公益財団法人がん研究会(草刈隆郎理事長)と、「がん情報の普及啓発に向けた包括連携に関する協定」を締結した。
 がん研究会とアフラックは、相互に連携・協力して、がん研究会によるがんに関する情報提供と普及に向けた取り組み、アフラックの「がん・医療」をテーマとした独自の市民啓発イベントや全国に広がる支社・販売代理店網、さらに自治体との連携に基づくネットワークを活用することで、広く国民に対するがんに関する情報の提供を行い、国民のがんに関する意識の向上を図りながら「がんと向き合う社会」を目指す。それによって、全国のがん患者とその家族の不安と苦痛の軽減、療養生活の質の向上を実現する。主な取り組みとしては、がん啓発ツールの制作・配布、地域社会へのがん啓発など。
 がん研究会は、1908年に設立された日本で最初のがん専門機関である。34年には研究所と附属病院を設置し、本格的な研究を開始し、基礎研究・臨床研究とが一体となった活動で、日本のがん研究と診療をリードしてきた。なお、アフラックは、昨年8月に独立行政法人国立がん研究センターとも、がん啓発に関する協定を締結しており、日本を代表するがん医療・研究機関との協定締結は今回で二例目となる。
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提供元:新日本保険新聞社