生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

生保協会、小中学校の校庭芝生化助成活動で50校を決定 【2013/08/01】

NO.003311

 生命保険協会では、平成25年度「環境教育を通じた家族・地域のきずな推進活動(小中学校における校庭の芝生化助成活動)」として、今年度は3月1日から4月30日にかけて募集を行っていたが、このほど全国の小中学校50校へ総額496万1000円の助成を決定した。この活動は、社会貢献活動の一環として、家族のきずなの推進、地域コミュニティの活性化につなげる観点から、校庭の芝生化において、家族・教職員等が芝生の維持管理等の活動を実施する小中学校に対して、1校あたり10万円(上限)の資金助成を行うもの。

チューリッヒ生命、コールセンターの営業時間を拡大 【2013/08/01】

NO.003310

 チューリッヒ生命は、9月2日からコールセンター(カスタマーケアセンター)の営業時間を拡大する。商品に関する問い合わせや資料請求について、現在の営業時間(月~金曜日:9時~18時)を、月~金曜日は9時~21時に拡大し、新たに土曜日の9時~18時の営業を開始。保険金・給付金の請求では、現在の月~金曜日の9時~18時に加え、新たに専用回線を設けて月~金曜日の夜間(18時~21時)と土曜日(9時~18時)の受け付けを始める。

チューリッヒ生命、9月からネットによる保険の申込みサービス開始 【2013/08/01】

NO.003309

 チューリッヒ生命は、9月2日からインターネットによる保険の申込みサービスを開始する。ネットからの申込みが可能な保険商品は「ガン保険Plus」「My終身ガン保険」「医療保険」「思いやり医療保険」「終身医療保険プレミアム」となっている。
 同社は、1996年に日本初のダイレクト販売専業の生命保険会社として、日本支店を開設して以来、郵便や電話などによる通信販売を中心とした保険の販売を行ってきた。ネットの普及とともに、生保市場ではチャネルの多様化が進んだことで、顧客自らが保険を検討し、好きな方法で、好きな保険に申込みできる環境が整ってきたことで、今回、ネットによる保険の申込みサービスを開始することにした。
 また、今回のサービスの開始に伴い、公式ホームページを全面リニューアルする。新ホームページでは、ネットからの保険申込みに必要な新機能を追加するだけでなく、チューリッヒ・インシュアランス・グループのブランドイメージに合わせたデザインに一新する。
◆追加される新機能や新サービス
▽保険料の試算から保険の申込み手続きを一貫したフローでスムーズに
 保険料シミュレーションから保険の申込み手続き(申込み時に必要な個人情報、告知情報等の入力)を一貫して行うことができるようになる。また、申込み手続きにおいては、途中保存機能を搭載しており、申込みフォームの入力途中で中断をしても、同じ場所から入力を再開(顧客専用専用ページ「Z-Life」へのログインが必要)することが可能。
▽1度の手続きで複数商品を同時に申込みができる
 従来の書面による申込み手続きの場合、複数の商品の申込み手続きを行うに際して、商品ごとにそれぞれ申込書を記入する必要があったが、今回のネットによる申込み手続きでは、1度に複数商品を申込むことができる。
▽顧客専用ページ「Z-Life」を新設
 ネットによる保険の申込みサービス開始に伴い、顧客専用ページ「Z-Life」を新設。これにより、アカウントを作成することで、保険料シミュレーション結果の保存や、申込み手続きを途中で中断した場合の再開(途中保存機能)が可能になるほか、申込み後も、契約内容の閲覧、各種諸手続きなどが行える。

朝日生命、無配当総合福祉団体定期保険を改定 【2013/07/31】

NO.003313

 朝日生命は、10月1日から「無配当総合福祉団体定期保険」を改定する。同社では、企業・団体の死亡退職金・弔慰金規程等の財源確保を目的とする、無配当タイプと有配当タイプの2種類の総合福祉団体定期保険を取り扱っている。最近の経済動向、企業・団体を取り巻く環境変化によって、企業・団体の福利厚生制度への考え方が多様化しているなか、限られた福利厚生費で、いかに効果的・効率的な福利厚生制度を運営するかが重要になっており、無配当総合福祉団体定期保険について、より低廉な保険料で契約できるように改定。また、企業・団体規模によっては、現在発売中の有配当総合福祉団体定期保険と比較した場合も、実質保険料ベースでより低廉な保険料で契約できるようにした。
◆保険料例(第I種団体・男性・全員40歳・保険金額200万円の場合)
▽被保険者25人の年間保険料
・新無配当総合福祉団体定期保険…14万400円
・現行無配当総合福祉団体定期保険…15万7200円
・有配当総合福祉団体定期保険…16万5000円(配当控除後の実質年間保険料:14万7360円)
▽被保険者100人の年間保険料
・新無配当総合福祉団体定期保険…45万1200円
・現行無配当総合福祉団体定期保険…55万6800円(優良割引適用時の年間保険料:50万7840円)
・有配当総合福祉団体定期保険…57万6000円(配当控除後の実質年間保険料:47万5200円)
※配当控除後の実質年間保険料は、保険期間中に死亡保険金の支払いがなく、平成25年度の配当率に基づき支払われた配当金を年間保険料から控除した額。
※優良割引適用時の年間保険料は、100人以上の企業・団体において、過去3年間に死亡保険金の支払いがなく、優良割引が適用された額。

第一生命、テレビCM「Dセイバー」シリーズの最新作を放映 【2013/07/31】

NO.003316

 第一生命は、女優の武井咲さんらが特殊能力を持つ正義のヒーロー「Dセイバー」に扮し、地球上の不安や困難(ワーリー)から人々を守るテレビCMシリーズの最新作「Dセイバーレディの生き方」篇を8月1日から全国で放映する。シリーズ第3弾となる今回のCMは、武井さん演じるレディの活躍にフォーカスし、初代レディ役として、女優の岸本加世子さんが新たに登場する。
 Dセイバーの紅一点として日々地球を守るレディが、仕事後にメンバーと立ち寄ったいつものカフェで、初代レディの岸本さんと遭遇。自分と同じ女性ならではの不安や悩みを経験してきたであろう大先輩から、女性の生き方や健康の大切さをやさしい口調で諭され、元気が湧いてくる武井さんの姿を通じて、女性の気持ちに寄り添いながら、その人生を力強く支える「順風ライフ パワーメディカル レディセレクト」の商品特徴を訴求する。武井さんが初のワイヤーアクションにも挑戦している。

マニュライフ生命、今年も「CAPS経営コンテスト」に協賛 【2013/07/31】

NO.003315

 マニュライフ生命は、公益法人ジュニア・アチーブメント日本主催、社会福祉法人中央共同募金会協力による「マニュライフ生命 CAPS経営コンテスト」に、8年目となる今年も特別協賛する。同コンテストは、世界最大の経済教育団体のジュニア・アチーブメントが小学校高学年から中学生向けに開発した経営シミュレーション・プログラム「CAPS」をコンテスト形式で行うもので、子どもたちだけのチームで話し合い、仮想のぼうし屋さんを経営するというユニークなもの。
 小学4~6年生を対象に、コンテストで初めて出会った子どもたち同士でチームを組み、ディスカッションしながら、「ぼうしの値段」「仕入れ数」「宣伝広告費」「ぼうしにししゅうを入れるのにどの機械をレンタルするか」などを決定。各チームの業績が発表されるとそれを参考に次期の戦略を決め、またその業績が出されるという実習を繰り返していく。このプログラムを通じて、子どもたちは実社会の経済の働きやお金を得ることの難しさ、楽しさを実習するとともに、意思決定力、他人と違う意見を述べる勇気、自分と違う意見に耳を傾ける寛容性、リーダーシップ、チームワークなど、今後生きていく上で必要となる資質の重要性を実感することができる。
 今年の地区予選は、札幌、東京、大阪、名古屋、福岡で10月から11月に開催され、それぞれの地区予選を勝ち抜いたチームが12月のマニュライフ生命本社(東京都調布市)での決勝戦に進む。優勝したチームには記念品と図書カード1万円分が贈られる。

ライフネット生命、日本ハムの稲葉選手と中田選手が出演の新CM 【2013/07/31】

NO.003314

 ライフネット生命は、8月1日から新テレビCMシリーズの放映を開始する。街角や公園などで、若いファミリーが同社の保険料シミュレーションに挑戦する「見積りトライ!」シリーズに、北海道日本ハムファイターズの稲葉篤紀選手と中田翔選手が出演する。プロ野球選手のCM出演は、同社にとって初の試み。昨年のシーズンオフに結婚した稲葉選手と、子どもが誕生した中田選手が、プレー中とはひと味違った真剣な表情で保険料シミュレーションを体験。なお、このCMはエリア限定放映となるが、撮影秘話などを紹介した特設サイトも公開している。
 また、結婚を機に真剣に生命保険を検討する夫婦が出演する「新婚カップル編」や、産まれたばかりの子どもを抱きながら本気で保険を見直す夫婦やママ友が出演する「新米パパママ編」など、新シリーズのテレビCMもスタートする。

T&Dフィナンシャル生命、15金融機関で一時払終身の新商品を販売 【2013/07/29】

NO.003288

 T&Dフィナンシャル生命は、無配当終身保険(積立利率更改・I型)を開発し、8月1日から「生涯プレミアムジャパン2」の名称で15金融機関で販売を開始する。指標金利(日本国債利回り)を用いて設定された追加額により累積追加額(確定保険金額)を年1回増加させ、その増加した累積追加額(確定保険金額)を遺族の生活保障に代えて契約者の老後生活資金として準備できる一時払終身保険である。
 この商品は、「生涯プレミアムシリーズ」の特長の1つである、被保険者の生涯にわたり毎年追加額を累積追加額(確定保険金額)に加算する仕組みを維持し、積立利率更改日(契約日から30年後の契約応当日)までは日本国債20年利回りを、積立利率更改日以後は日本国債5年利回りを指標金利として、追加率・積立利率を設定する。また、指標金利に応じて追加率水準を細分化することで、指標金利の上昇に応じて高い追加率の提供が可能となり、累積追加額(確定保険金額)の受取ニーズに対応。
◆主な特長
▽生涯つづく追加額加算
○契約日から積立利率更改日までの追加額は毎年の契約応当日の前日の基本保険金額に追加率を乗じた金額となり、契約応当日に累積追加額(確定保険金額)に加算される。
○契約時に設定された追加率は積立利率更改日に更改され、以後終身にわたり適用される(更改後の追加率は0.01%が最低保証される)。
○累積追加額(確定保険金額)はいつでもその全部を払い出すことができる。
▽生涯ふえる積立金額
○積立金額は一時払保険料から契約の締結に必要な費用を差し引いた金額に積立利率を用いて計算され、毎日増加していく。
○積立利率は積立利率更改日に更改され、以後終身にわたり適用される(更改後の積立利率は0%の可能性があり、積立利率更改日以後の積立金額は増加しない場合がある)。
▽生涯つづく死亡保障
○被保険者が亡くなったとき、基本保険金額(一時払保険料)以上の死亡保険金を支払う。
○積立利率更改日以後の死亡保険金額は更改時保険金額に積立利率更改日の積立利率に0.1%を加算した利率を用いて、経過年月日数により計算された金額となる。
◆取扱金融機関名(販売開始日:8月1日)
 足利銀行、池田泉州銀行、大分銀行、埼玉縣信用金庫、山陰合同銀行、新生銀行、千葉興業銀行、筑波銀行、東京スター銀行、名古屋銀行、東日本銀行、福岡中央銀行、みちのく銀行、三菱東京UFJ銀行、武蔵野銀行

日本郵政とアフラック、がん保険事業で業務提携 【2013/07/26】

NO.003289

 日本郵政とアフラックは7月26日、がん保険事業で業務提携することで基本合意した。提携内容は、1000の郵便局で販売しているアフラックのがん保険について、最終的には全国2万局の郵便局で販売することを目指し、順次、取扱局の拡大を図る。かんぽ生命は、関係当局からの認可取得を条件にアフラックと代理代行契約を締結することで、アフラックのがん保険の販売をかんぽ生命直営店全店(79支店)で開始する。また、アフラックは、日本郵政グループと協議のうえ、日本郵便とかんぽ生命で取り扱う専用商品(がん保険)の開発を検討するとなっている。
 日本郵便では、2008年10月からアフラックのがん保険を販売しており、13年7月現在、1000の郵便局でがん保険を取り扱っており、両社では、これまでの協力関係をさらに深めることで保険ビジネスにおける相乗効果を最大化できるとの再認識のもと、より高品質な商品・サービスの提供を通じて顧客の満足度を高めるとともに、各々の企業価値のさらなる向上を図るため、今回、新たに業務提携を行うことに合意した。
 日本郵政グループとアフラックは、それぞれ独自の文化、経験、能力を有する企業であることから、対等なパートナーとして、各々の経営の自主性、独自性を尊重しつつ、確固たる信頼関係を構築する。また、それぞれの事業活動を通じてこれまでに培ってきた経験、能力を相互に活用し、より高品質のがん保険商品・サービスを顧客に提供し、顧客利便を高め、それぞれの企業価値の向上と契約者利益・株主利益の拡大を志向するとしている。

明治安田生命、タイ大手生保会社へ出資 【2013/07/26】

NO.003290

 明治安田生命は7月26日、タイの大手生命保険会社、タイライフ社に対し、15%の資本参加を行うことで合意したと発表した。これに伴い、同社はタイライフ社に取締役を派遣する。出資後、タイライフ社は同社の関連会社(持分法適用会社)となる予定である。
 ASEANにおける中核国の1つであるタイは、同地域第4位の人口を有しており、堅調な経済成長を遂げている。潜在的な保険購入層である同国の中間所得層人口は、今後、飛躍的に増加することが予想されている。一方、生命保険の普及は、日本と比較すると低く、今後さらに生保市場が拡大することが期待されている。タイライフ社は、1942年の設立以来70年以上の歴史がある大手生保会社。多様な顧客ニーズに対応する保障性商品、年金、各種特約、そして団体保険等の幅広い商品ラインアップがあり、同国有数の規模を誇る保険エージェントチャネル、提携有力銀行を通じて、タイ全土で保険サービスを提供している。12年12月末の収入保険料は488億4400万タイバーツ(約1578億円)となっている。
 明治安田生命は、戦略的パートナーとしてタイライフ社への取締役派遣に加え、職員派遣を行い、協働態勢を構築し、タイにおけるブランド力、強力な販売ネットワーク等と、商品開発、販売チャネル管理手法等を組み合わせることで、同国においてより高品質の保険サービスの提供を目指す。また、ASEAN域内における共同事業展開の可能性も追求する。
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提供元:新日本保険新聞社