生命保険業界ニュース

1721~1730件(全3031件)


ニュース一覧

大同生命社会貢献の会、チャリティーカレンダー展の収益金を寄付 【2013/02/07】

NO.002887

 大同生命の役職員の自主的な企業市民活動組織「大同生命社会貢献の会」は、昨年12月19日に大阪本社、25日に東京本社で「チャリティーカレンダー展」を開催し、その収益金16万3700円を社会福祉法人ぷくぷく福祉会(大阪府吹田市)に寄付する。同会では毎年12月下旬に、社会貢献活動の一環として、取引先からカレンダーや手帳などを提供してもらい、役職員を対象としたチャリティーバザーを開催し、その収益金を寄付す活動を続けている。

生保文化センターと消費者教育支援センター、高校生の消費生活・生活設計を調査 【2013/02/05】

NO.002888

 生命保険文化センターと消費者教育支援センターは共同で「高校生の消費生活と生活設計に関するアンケート調査」を実施した。この調査は、全国の高校生の消費生活と生活設計に関する実態を明らかにし、平成25年度から学年進行で適用される新学習指導要領を踏まえた学習指導、教材開発などの一助となることを目的とするもの。
 調査結果では、小遣いを「定期的にもらっている」のは約5割で、4人に1人が「もらっていない」と回答した。1か月の金額は平均値で4585円、中央値で4107円。携帯電話所持率は96.7%で、そのうちスマートフォンは1年生で約6割、2年生では約3割となっている。インターネットでの購入経験があるのは3人に1人、支払い方法は「代引き(商品届いた際に代金を払う)」が最も多い。また、約7割が「結婚したい」と回答しており、結婚希望年齢は25歳。「将来子どもを持ちたい」のは約7割で、持ちたい子どもの希望人数は2人となっている。
 「将来が思い描けるのは20歳まで」あるいは「全く想像できない」とした高校生が6割以上となっている。お金や生活設計(ライフプラン)について「学んだことがある(「学んだことがあるが覚えていない」生徒は除く)」との回答は約2割だった。
 この調査は、昨年7月に全国の高等学校1年生と2年生を対象に実施した(回収数:81校・3213)。

朝日生命、コールセンターに音声認識ソリューションを導入 【2013/02/05】

NO.002889

 朝日生命は、みずほ情報総研の音声認識ソリューションを、東京都多摩市の「朝日生命お客様サービスセンター」(コールセンター)の135席(インバウンド)に導入し、2月から本格運用を開始した。同社では、顧客との窓口となるコールセンターで従来以上に機能を強化し、応対品質の向上・事務の効率化を通じて、迅速・正確・円滑なサービスの提供による顧客満足度の向上を図っていくとしている。
 音声認識ソリューションは、みずほ情報総研がこれまで保険業向けの業務で培ったノウハウを活用し、アドバンスト・メディア社の音声認識技術AmiVoiceの言語モデルと各種アプリケーションを基盤に、保険業に特化し独自に開発した「汎用音声認識保険言語モデル」「適用業務テンプレート」をAPI(Application Programming Interface)によって組み合わせたものである。
◆音声認識ソリューションの主な内容
▽コミュニケーター向け
○リアルタイム音声認識機能
 顧客とコールセンターとの通話内容をリアルタイムで可視化(テキスト化)する。終話後は、保存された通話テキストをインデックスとして音声再生(聞き起こし)ができる。これによって、アフターコールワーク(受付内容の記録)において、通話内容を必要な箇所だけ即時聞き起こすことができるため、より正確な受付記録や業務効率の向上が期待できる。
○説明支援機能
 通話中のコミュニケーターが、通話内容に応じて各自の参照したいタイミングで関連資料を業務画面上に表示できる。顧客を待たせることなく、コミュニケーターが落ち着いて正確・丁寧な対応ができるようになり、応対品質の向上が期待できる。
▽管理者向け
○複数モニタリング機能
 可視化(テキスト化)された各コミュニケーターの通話内容を、複数同時にリアルタイムでモニタリングできる。これによって、タイムリーなコミュニケーター支援、顧客フォローができるようになり、応対品質の向上が期待できる。
○キーワード統計機能
 テキスト化された通話内容を活用し、キーワードによる通話検索や統計、分析、検証などができる。顧客からの貴重な意見や要望に関するキーワードなどを集計、分析することで、業務品質の向上やサービスの改善が期待できる。

三井住友海上プライマリー生命、外貨建定額終身保険の累計販売件数5万件 【2013/02/04】

NO.002890

 三井住友海上プライマリー生命は2月4日、昨年2月27日に販売を開始した外貨建定額終身保険の累計販売件数が1日に5万件に到達したと発表した。豪ドルを中心に日本円より比較的高い利率で運用できる外貨建て運用の魅力や、業界初(同社調べ)となる終身保険での円建て資産自動確保機能などが好評で、発売から約11か月で5万件、累計販売額が2600億円となった。

プルデンシャル生命、福島の屋内運動施設に遊具を寄贈 【2013/02/04】

NO.002871

 プルデンシャル生命は、2月1日、福島市北矢野目にオープンした屋内運動施設「わくわくひろば にじ」に大型遊具など(2000万円相当)を寄贈した。今回の寄贈は、同社の創業25周年を記念した社会貢献活動の一環。福島では、原発事故の影響で屋内での遊び場のニーズが高いことから「被災地の将来を託された子供たちに、元気に遊べる場所を提供したい」と遊具を贈った。

アイリオ生命、「楽天生命保険」に社名変更 【2013/02/01】

NO.002872

 アイリオ生命は2月1日、4月1日に社名を「楽天生命保険株式会社」に変更すると発表した。同社は、2008年に創業し、12年10月に楽天グループの一員となった。

ライフネット生命、提携保険プランナーによる保険募集を開始 【2013/02/01】

NO.002876

 ライフネット生命は、2月1日から提携保険プランナー(生命保険募集代理店に所属する生命保険募集人)による保険募集を開始し、顧客が直接相談できる窓口をスタートさせた。提携保険プランナーは、顧客のニーズを把握し、最も合っている商品を数多くある保険商品の中から提案する。
 同社では、昨年10月から同社の理念に賛同する提携保険プランナーを公募、30人の定員に対し全国から定員を上回る問い合わせがあった。その後、同社での説明会と面談を実施し、顧客が安心して相談できる豊富な知識と経験のある提携保険プランナーを選定。1月に行われた商品・サービス等の実務に関する研修を経て、今回、第一陣として4代理店6人の提携保険プランナーによる保険相談をスタート。今後も準備が整い次第、順次、新たな提携保険プランナーによる保険相談を開始する予定。

富士生命、新社長に友野紀夫氏 【2013/02/01】

NO.002875

 富士生命は2月1日、友野紀夫氏が同日付で代表取締役社長兼COOとする役員人事を発表した。2月1日付で就任。水野千秋社長兼COOは退任する。
▽友野紀夫(ともの・のりお)氏の略歴
 昭和52年4月千代田生命(現ジブラルタ生命)入社、平成19年6月エイアイジー・スター生命(現ジブラルタ生命)代表取締役社長、24年1月ジブラルタ生命取締役副会長。昭和29年6月24日生。

ネクスティア生命、新社長に斎藤英明氏 【2013/02/01】

NO.002874

 ネクスティア生命は2月1日、斎藤英明氏が同日付で代表取締役社長に就任する役員人事を発表した。今井隆社長は退任。斎藤氏は、東京大学卒業、昭和61年農林中央金庫入庫、平成元年大蔵省銀行局調査課へ出向、ボストン・コンサルティング・グループパートナー&マネージング・ディレクター、シスコシステムズ合同会社専務執行役員を経て、ネクスティア生命社長に就任。昭和38年5月6日生。

ネクスティア生命、「アクサダイレクト生命保険」に社名変更 【2013/02/01】

NO.002873

 ネクスティア生命は2月1日、5月14日に社名を「アクサダイレクト生命保険株式会社」に変更すると発表した。同社は、2008年に日本初のインターネット専業生命保険会社として開業。社名の「ダイレクト」は、「お客さまへの『ダイレクトな対応』をさらに強化していくことによって、お客さまにより身近で、一歩進んだ生命保険会社へと進化していきたい」という同社の思いを表している。また、4年連続世界ナンバーワン保険ブランドであるAXAのメンバーカンパニーとして「アクサ」を社名に冠した。
 なお、同社では2月1日から4月30日までの期間、「アクサダイレクト生命514キャンペーン」を実施する。社名変更までの3か月間、月替わりで企画を展開する。
資料請求をする


提供元:新日本保険新聞社