生命保険業界ニュース

1691~1700件(全3259件)


ニュース一覧

ライフネット生命、韓国でネット生保の合弁会社を設立 【2013/09/13】

NO.003441

 ライフネット生命は9月13日、韓国の大手生命保険会社である教保生命保険との間で、同国でインターネットを主な販売チャネルとする生保会社を設立する合弁契約書を締結したと発表した。新たに設立する合弁会社は、9月中に韓国金融委員会へ生命保険業免許を申請し、来年3月期中の営業開始を予定している。
 韓国の生保市場は、保険料収入ベースで世界第8位(スイス・リー シグマ調査)の規模で、近年は規制緩和等に伴いチャネルの多様化が進んでいる。また、同国はネット先進国でもあり、若年層を中心にネットを活用した金融取引が盛んである。両社は、日本でのライフネット生命のネットによる生保事業のノウハウと、教保生命の強固な事業基盤という強みを活かし、韓国でネットを主な販売チャネルとする生保会社を共同設立することにした。
 合弁会社の資本金は320億ウォン(約28億8000万円)、教保生命の議決権比率は66%、ライフネット生命は34%。ライフネット生命は、合弁会社に非常勤取締役を1人派遣する予定。

住友生命、米ドル建劣後特約付社債を発行 【2013/09/13】

NO.003390

 住友生命は9月13日、資本の質・充実度をより一層強化することを目的に、2073年満期米ドル建劣後特約付社債(利払繰延条項付)を発行すると発表した。発行総額は10億米ドル。60年満期で当初10年は年6.5%の固定金利を適用する。払込期日は9月20日。

大同生命とアフラック、法人会の会員向けがん保険販売で業務提携 【2013/09/11】

NO.003391

 大同生命とアフラックは9月11日、法人会の会員向け「福利厚生制度」におけるがん保険の販売に関し、業務提携を行うことで合意したと発表した。
 両社は、これまで公益財団法人全国法人会総連合(全法連、加盟企業約90万社)と提携し、法人会の福利厚生制度として会員に、大同生命は主に定期保険などを、アフラックは主にがん保険などを販売してきた。今回、より多くの会員に福利厚生制度を利用してもらうとともに、両社における企業価値の向上を図るため業務提携をすることにした。
 具体的には、大同生命がアフラックの代理店として、法人会会員に法人会を担当する約3200人の営業職員を通じがん保険を販売する。対象商品は「生きるためのがん保険Days」で、12月2日から販売を開始する。

富国生命、米ドル建永久劣後特約付社債を発行 【2013/09/11】

NO.003392

 富国生命は9月11日、自己資本の一層の充実を目的に、米ドル建永久劣後特約付社債(利払繰延条項付)を発行すると発表した。発行総額は5億米ドル。償還期限の定めはなく、当初10年は年6.5%の固定金利を適用する。払込期日は9月19日。

大同生命、寄付によるオープン講座を福岡大学で開催 【2013/09/09】

NO.003378

 大同生命は、2002年度から全国各地の大学で寄付によるオープン講座を継続開催しており、今年度も全国各地で開催する予定である。このうち福岡大学での開催内容がこのほど確定した。11月1、9、16日の3日間、「中小企業経営の栄養素セミナー2013~大逆転のキーワードは未常識~」として開催される。受講対象者は中小企業経営者・後継者と一般社会人(定員400人)で、受講料3000円。
 同社では、1970年代から企業や税理士を会員とする団体と提携し、中小企業への充実した保障制度の提供に努めてきた。02年7月の創業100周年を機に、中小企業経営者に経営・ビジネスに関連する知識・スキルの習得の場を提供するため、大学でのオープン講座への寄付を開始した。過去11年間の受講生は延べ約9100人にのぼる。講座内容は、大学ごとに独自の切り口で工夫を凝らし、中小企業経営に資する理論と実践を織り交ぜたテーマ・講師陣を設定。また、TKC全国会からの講師派遣もあり、税理士・公認会計士の視点による実践的な内容の講義も企画されている。

住友生命、金融機関向け一時払終身保険を発売 【2013/09/06】

NO.003379

 住友生命は、10月1日から死亡保障機能と資産形成機能をバランスよく備えた一時払終身保険「ふるはーとWステップ」[正式名称:予定利率変動型5年ごと利差配当付逓増終身保険(一時払い)]と、契約当初より一時払保険料を上回る死亡保障のある一時払終身保険「ふるはーとSアドバンス」[正式名称:予定利率変動型5年ごと利差配当付終身保険(一時払い)]を提携金融機関で発売する。両商品ともに、契約日から20年後、以降20年ごとに予定利率を見直す仕組みを導入することで、将来の金利上昇への対応が可能となっている。なお、販売名称については、取扱金融機関により異なる場合がある。
◆「ふるはーとWステップ」の特徴
○契約当初20年間の死亡保険金額は円建てで契約時に確定する。また、契約日から20年後、以降20年ごとに金利情勢に応じて、死亡保険金額の増加が期待できる。
○契約当初10年間の死亡保険金額を低く設定する一方で、10年経過以後の死亡保険金額を大きくし、キャッシュバリューの魅力も高めている。
○職業のみの告知で申し込める。
◆「ふるはーとSアドバンス」の特徴
○契約当初20年間の死亡・高度障害保険金額は円建てで契約時に確定する。また、契約日から20年後、以降20年ごとに金利情勢に応じて、死亡・高度障害保険金額の増加が期待できる。
○死亡・高度障害保険金は契約当初から一時払保険料を上回る。また、解約返戻金は死亡・高度障害保険金額を上限に着実に増加する。
○3項目の告知等により申し込める。

朝日生命、社内募金640万円を社会福祉など10団体へ寄付 【2013/09/05】

NO.003381

 朝日生命では、毎年7月に同社および関連会社役職員による全社的な募金活動「朝日の月醵金」を実施、さらに同社のOB・OGで構成される「朝日生命社友クラブ」からも募金を募り、それらに会社からの拠出金を加えた総額640万円を、社内の選考委員による投票で選ばれた社会福祉などの分野で活躍する10団体へ寄付した。この募金活動は、昭和33年に創立月である7月を「朝日の月」と定めたことをきっかけに開始、今回で56回目となる。これまでの醵金累計額は約3億2400万円。
◆寄付先(10団体に対し各々64万円ずつ寄付)
○認定特定非営利活動法人幼い難民を考える会
○特定非営利活動法人J.POSH(日本乳がんピンクリボン運動)
○特定非営利活動法人児童虐待防止全国ネットワーク
○財団法人児童健全育成推進財団「朝日生命伸びゆく子ども基金」
○特定非営利活動法人全国高齢者ケア協会
○認定特定非営利活動法人DPI(障害者インターナショナル)日本会議
○公益財団法人日本アイバンク協会
○特定非営利活動法人日本移植支援協会
○一般社団法人日本いのちの電話連盟
○社会福祉法人日本点字図書館

明治安田生命、30周年迎える「ふれあいコンサート」を開催 【2013/09/05】

NO.003380

 明治安田生命は、「子どもの明日 応援プロジェクト」の一環として、9月28日に東京で「30周年スペシャルふれあいコンサート」を、10月7~11日には九州で「ふれあいコンサート2013」を開催する。ふれあいコンサートは、歌手の鳥塚しげきさん(ザ・ワイルドワンズ)と同社従業員による手作りのコンサートで、日ごろコンサートに行く機会の少ない、障がいのある子どもたちに「生の音楽」を届けることを目的としている。
 1984年にスタートしたコンサートは今回で30周年を迎え、訪問学校数も今年度で131校になる。今年度は、福岡・佐賀・長崎・熊本県の特別支援学校5校で開催するとともに、30周年を記念して東日本大震災で福島県から東京都内に県外避難を余儀なくされた親子等を対象にスペシャルコンサートを開く。なお、これらのコンサートは同社従業員の募金で運営している。

メディケア生命、限定告知型医療終身保険を販売 【2013/09/02】

NO.003361

 メディケア生命は、10月17日から全国の保険ショップなどで医療保険「メディフィットRe(リリーフ)」[正式名称:限定告知型医療終身保険(無解約返戻金型)]を発売する。現在、働く世代から高齢者層までの幅広い世代に、持病があるなど健康に不安を感じている人が多くあり、そういった人たちには保険加入のニーズがある一方で、健康上の理由が原因で加入できないケース、あきらめざるをえないケースがある。新商品は、そうしたニーズに応えるために開発した医療保険で、3つの告知項目がすべて「いいえ」であれば申し込みができる。また、保険料は一生涯上がらない。
 保障内容は、同社の「メディフィットA」[医療終身保険(無解約返戻金型)]の特徴である「がんによる入院は支払日数無制限」「ニーズに応じて給付倍率を選べる手術保障」などを受け継いでいる。
◆主な特徴
○3つの告知項目がすべて「いいえ」なら持病・既往症がある人でも申し込み可能。持病の悪化・既往症の再発による入院・手術等も保障する。
【告知項目】
(1)最近3か月以内に、医師に入院・手術・先進医療をすすめられたことがありますか。
(2)過去2年以内に、入院をしたことまたは手術を受けたことがありますか。
(3)過去5年以内に、がん(肉腫・白血病・悪性リンパ腫・上皮内がんを含む)・肝硬変・慢性肝炎で、医師の診察・検査・治療・投薬を受けたことがありますか。
○がんによる入院は支払日数無制限で保障。
○公的医療保険制度対象手術を保障。手術を受けた場合、1回につき基本給付金額の最大40倍を支払う(手術II型を選択した場合)。
○病気・ケガによる放射線治療を保障。
○病気による骨髄移植術を保障。
○先進医療保障が充実。

第一生命、グリーン・ローンへのファイナンス実施 【2013/09/02】

NO.003362

 第一生命は、今年度から環境・インフラ関連等の成長分野への投融資を強化しているが、その一環として、このほどクレディ・アグリコル・グループ傘下のクレディ・アグリコル銀行東京支店によるグリーン・ローンへのファイナンスを実施した。グリーン・ローンは、環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)といった非財務面でも優れた企業・プロジェクトのみを選別した上、再生エネルギーの促進、エコ効率技術の開発、環境負荷の制御など一定の環境基準に適合した先に融資を行うもの。
 第一生命は、クレディ・アグリコル・グループによる初のグリーン・ローン案件に対して資金供給を行い、環境への配慮に積極的な企業やプロジェクトを間接的にサポートする。額は30億円。今回、両社の価値観が合致し、グリーン・ローンという先進的スキームへのファイナンスが実現した。同社は、今後も機関投資家としてE・S・Gを加味した資産運用に取り組み、持続可能な社会形成に貢献したいとしている。
資料請求をする


提供元:新日本保険新聞社