生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

三井住友海上プライマリー生命、身近な疑問に答えるコミュニケーションツール提供 【2013/03/01】

NO.002944

 三井住友海上プライマリー生命は、顧客に保険への関心を高めてもらうため、身近な疑問や悩みに答える小冊子「Why?シリーズ」の提供を開始する。同社の代理店と顧客とのファーストコンタクトの際に、顧客の抱える身近な疑問や悩みに答えることで、顧客自身によるニーズへの「気づき」のきっかけとなるコミュニケーションツール。保険商品を選ぶ際に役立つ基本的な情報を提供することで、要望に合った保険を選べるよう11のテーマを用意している。
 このツールは、簡便さ、手軽さの観点からA4サイズ4ページ(表紙、見開きの中面、裏表紙)の構成とし、ユニバーサルデザインフォントを使用して見やすさにも配慮している。今後、テーマの拡充を図り、充実したラインアップを提供していくとしている。

プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命、社名の略称「PGF生命」を使用 【2013/03/01】

NO.002942

 プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命は、4月1日から社名の略称「PGF生命」を使用する。ブランド構築の一環として、社名を親しみやすく、わかりやすくするため、社名の英字表記の頭文字をとった。なお、正式社名(商号)は変更ない。

日本生命、ずっともっとサービス「育児相談ほっとライン」を提供 【2013/03/01】

NO.002941

 日本生命は、3月25日からライフケアパートナーズ社が提供する「育児相談ほっとライン」を、同社独自の個人契約者向けサービス「ずっともっとサービス」の特典として導入する。4月から「ニッセイ学資保険」を発売するのにあわせ提供を開始する。子どもの健康や育児の疑問について、24時間いつでも小児科医や看護師・保健師などの専門家に電話で相談できる。サービス利用にあったての通話料・相談料は無料。

オリックス生命、定期型がん保険Forceを発売 【2013/03/01】

NO.002940

 オリックス生命は、4月2日から「無解約払戻金型がん治療保険Force[フォース]」の販売を開始する。解約払戻金をなくすことで保険料を抑えつつ、一定期間の保障を提供することで、がんを治療する人を重点的にサポートするがん治療保険。入院給付金はなく、初めてがんと診断された場合やがん治療で入院を開始した場合にまとまった給付金を支払う。代理店チャネルでの販売となる。
◆主な特徴
○一定期間の保障が得られる定期型。解約払戻金をなくし、手頃な保険料を実現。
○初めてがんと診断された場合や、がん治療で入院を開始した場合にまとまった給付金を支払う(何度でも保障。2年に1回限度)。
○がん治療で所定の通院をした場合に給付金を支払う。
○がんで死亡した場合は保険金を支払う。
○がんで先進医療を受けたときの技術料も保障する(がん先進医療特約を付加した場合)。
○所定の障害状態になったら、以後の保険料は免除。

日本生命、4月から「ネクストロード」「夢のかたちプラス」など3商品を発売 【2013/03/01】

NO.002939

 日本生命は、4月から主に法人顧客の事業保障資金・事業承継資金の準備に適した「ニッセイ低解約払戻金型長期定期保険『ネクストロード』」、資産形成・資産承継ニーズに対応した「ニッセイ予定利率変動型一時払逓増終身保険『夢のかたちプラス』」、子どもの教育資金準備に適した「ニッセイ学資保険」の3商品を発売する。
◆主な特徴
▽ネクストロード
○万一の際の死亡保険金を事業保障資金・事業承継資金等の財源として活用できる保険期間が長期にわたる定期保険。
○低解約払戻金期間を設けることで、保険料を抑えながら、万一の際の死亡保障と勇退時の備えを確保できる。
▽夢のかたちプラス
○「健康状態や職業に関する告知なし」の簡易な手続きで申し込める一時払の終身保険。
○契約後15年目までの死亡保険金額・解約払戻金額は契約時に確定し、期間の経過とともに着実に増加する。
○「毎年逓増型」と「3年ごと逓増型」の2種類によって、顧客のニーズに即したプランを選べる。
▽ニッセイ学資保険
○負担の重い大学の教育資金を計画的に準備できる学資保険(大学の教育資金に加え、小・中・高の入学費用等を準備できるプランもある)。
○払い込む保険料より大きな教育資金を受け取れる。
○契約者が亡くなった場合、将来の保険料の払い込みは必要ない。
○育児について相談できる「育児相談ほっとライン」を利用できる。

オリックス生命、収入保障保険キープのネット通販を開始 【2013/03/01】

NO.002943

 オリックス生命は、4月2日から従来代理店チャネルのみで取り扱っていた収入保障保険「家族をささえる保険Keep[キープ]」のインターネット販売を開始する。この保険は2010年7月に発売、被保険者に万一のことがあった際、毎月決まった金額を保険期間満了まで支払う仕組みの収入保障保険。

三井住友海上プライマリー生命、新社長に北川氏 【2013/03/01】

NO.002945

 三井住友海上プライマリー生命は3月1日、三井住友海上の北川鉄夫常務執行役員が4月1日付で新社長に就任する役員人事を発表した。樋口幸男社長は代表取締役会長に就く。
▽北川鉄夫(きたがわ・てつお)氏の略歴
 昭和52年3月関西学院大学商学部卒業。同4月大正海上(現三井住友海上)入社、平成20年4月理事・販売推進部長、22年4月執行役員関西本部長兼関西本部損害サポート・イノベーション本部長、23年4月執行役員関西本部長、24年4月常務執行役員関西本部長。昭和29年12月1日生。

アリアンツ生命、新社長に津田氏 【2013/02/28】

NO.002946

 アリアンツ生命は2月28日、オラフ・クリーゾ代表取締役会長兼社長が同日付で退任し、津田登代表取締役が3月1日付で代表取締役社長に就任すると発表した。なお、オラフ・クリーゾ氏は3月1日付で親会社のアリアンツエスイー(ドイツ)のグローバルライフ&ヘルス・ポートフォリオマネジメント責任者に就任する。

三井生命、新社長に有末常務 【2013/02/27】

NO.002947

 三井生命は2月27日、取締役会で有末真哉常務が6月25日付で代表取締役社長・社長執行役員に就任する人事を内定したと発表した。同氏は3月25日付で専務執行役員に就任、その後6月25日開催の第10回定時株主総会と取締役会決議を経て、正式に社長就任が決定する。津末博澄会長と山本幸央社長はいずれも同日付で特別顧問に就く。
▽有末真哉(ありすえ・しんや)氏の略歴
 昭和55年3月早稲田大学教育学部卒業。同4月三井生命入社、平成18年4月主計部長、19年4月企画部長、20年4月執行役員企画部長、21年4月常務執行役員。昭和33年3月17日生。

ライフネット生命、保有契約者数10万人を突破 【2013/02/26】

NO.002948

 ライフネット生命では2月26日、保有契約者数が13日に10万人を突破したと発表した。同社は、インターネットを主な販売チャネルとする生保会社として2008年5月に開業、4年9か月で10万人達成となった。なお、保有契約件数は1月30日に16万件を突破。
 契約者の特徴としては、全体の75%が20・30代となっており、子育て世代から高い支持を得ている。開業当初は大都市型だったが、徐々に全国型に拡大。契約者のうち首都圏の占める割合は59%(08年)から42%(12年)になっている。申し込み時間帯は、22時台がピーク。同社で保険を見直した人の保険料削減額は月額7002円(年8万4024円)と、見直し前に比べ47%の削減となっている。見直しにあたり、52%の人が保障内容を「減らした」、24%が「増やした」、24%が「変わらない」と回答。
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提供元:新日本保険新聞社