生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

ソニー生命、来秋公開の映画「ペコロスの母に会いに行く」に特別協賛 【2012/11/09】

NO.002706

 ソニー生命は、映画「ペコロスの母に会いに行く」に特別協賛する。この映画の原作は、長崎在住の漫画家、岡野雄一氏が、認知症の母との介護生活を漫画として描いたもの。今年1月に出版され、ユーモラスで心温まる日常のやりとりが多くの人の共感を呼び、全国で話題となり、とくにフェイスブックを通じて急速に広まった。5月に実写での映画化が決定し、現在、来年秋の全国公開に向け撮影が進んでいる。
 認知症介護を優しい視点で受け入れ、老いることや認知症になることを否定しない、新しい介護の形を提案するこの映画は、ソニー生命の「長生きをすることが幸せだ、と心から言える世の中にしたい」という思いと共通していることから、今回、特別協賛することにした。なお、「ペコロス」とは、直径3~4センチの小型の玉ねぎのことで、岡野氏の愛称(ペンネーム)。

富国生命、永久劣後特約付社債発行し自己資本強化 【2012/11/09】

NO.002707

 富国生命は11月9日、自己資本の強化を目的に300億円の永久劣後特約付社債を発行すると発表した。募集方法は大和証券、野村證券、みずほ証券を引受人とする日本国内における適格機関投資家限定分付分割制限少人数私募で、込期日は11月16日。

朝日生命、「介護をしている家族に関する調査」結果を公表 【2012/11/08】

NO.002708

 朝日生命は、自分が主体となって介護をしている男女500人(要介護度1~5別に各100人)に、インターネットを通じ「介護をしている家族に関する調査」を10月12~14日に実施し、その結果を公表した。それによると、要介護5の家族がいる人の約半数が「介護は想定外」としている。また、家族の介護にあたり75%の人が「働き方」や「住まい方」を変更。生活が落ち着くまでの期間では「公的介護保険申請から半年以内」と回答した人が約6割となっている。
◆主な調査結果
○介護開始時の知識準備度は35%。要介護5の家族がいる人の48%が「介護は想定外」。
○家族の介護にあたり75%が「働き方」や「住まい方」を変更。約6割の人は生活が落ち着くまでの期間を「公的介護保険申請から半年以内」と回答。
○家族の介護にあたり感じたことは「自分の時間のやりくり」「公的介護保険の手続きへの戸惑い」「ケアマネジャーのプランがベストプランかわからなかった」「事前に介護に関する情報収集をしておけばよかった」など。
○介護にかかる費用は1か月平均7万8548円。介護度が上がるほど負担額は上昇。
○家族を介護することに93%が精神的負担を実感。ただし、介護している人の「笑顔」や「会話・アイコンタクト」が毎日の励みに。
○家族の介護に対する満足度を自己採点すると平均60点。100点に満たないのは主として「自分の介護経験が不十分だから」。ポジティブ介護の秘訣は「気分転換」「専門家にまかせる」「分担」「普通の暮らしができるような配慮」など。
○自分の将来に備え、取り組んだほうがが良いと思っていて取り組んでいないことは「財産管理の検討」「情報収集」「民間介護保険への加入」など。

メットライフアリコ、旭川市のボランティア団体へパソコン寄贈 【2012/11/07】

NO.002709

 メットライフアリコ生命は、北海道旭川市を拠点に子どもたちが元気で安心して生活できる社会の実現に向け活動しているNPO・ボランティアの28団体に10月21日、パソコン70台を寄贈した。同社では環境保護、リサイクル推進などの社会・地域貢献活動を進めており、今回寄贈したパソコンは、同社の業務用パソコン70台を再生し新しく利用できるようにしたもの。各団体で活動資料の作成やHP作成などに活用される予定。また、翌22日には旧型の同社の業務用パソコン30台を用いて、旭川市内の小学生を対象にパソコン分解教室も実施した。

太陽生命、松本幸四郎さん出演のテレビCM第2弾を放映 【2012/11/02】

NO.002685

 太陽生命は、松本幸四郎さん出演のテレビCM「今篇」を制作し、11月3日から全国で放映する。今年9月から放映していた「決断篇」に続く、第2弾CM。幸四郎さんが「(過去も未来も)今の積み重ね」「瞬間瞬間に生きています」といった、自らの人生観を語る内容となっている。

第一生命、献血功労者で厚生労働大臣感謝状 【2012/11/02】

NO.002686

 第一生命は、このほど献血運動の推進に関し、積極的に他の模範となる実績を示した会社などに贈られる「厚生労働大臣感謝状」を受彰した。昨年の東京都知事感謝状に続き、2年連続となる。同社では、1971年から41年間継続して、日比谷本社内に献血会場を設けて職員を対象とした献血活動を推進してきたことに加え、11年度に開設した豊洲本社でも実施している点や、社内の啓発活動に積極的に取り組むことで、動員にも結びつけている点などが評価されたもの。なお、10月31日に東京都庁で伝達式が行われ、感謝状と記念品が贈呈された。

オリックス生命、死亡保障付医療保険「リリーフ・ダブル」のネット通販開始 【2012/11/01】

NO.002687

 オリックス生命は、これまで代理店チャネルのみで取り扱っていた死亡保障付医療保険「CURE-S[キュア・エス]」(七大生活習慣病入院保険・入院医療特約付)のインターネット申し込みを含む通信販売での取り扱いを12月2日から開始する。また、この商品のネット通販専用ペットネーム(保険商品の愛称)を「Relief W[リリーフ・ダブル]」とし、あわせてキュア・エス、リリーフ・ダブルともに先進医療特約の付加を可能とする。
 リリーフ・ダブルは、入院給付日額×500倍という万一の際の死亡保障が付き、七大生活習慣病を手厚く保障する一生涯の医療保険。広く愛される商品にしたいという思いから、生保業界で初めてネットでペットネームの公募を行い、「一生涯の死亡保障と入院医療保障のダブルの安心(Relief)をお届けする」意味から、この商品名を選んだ。

住友生命、浅田真央選手出演のテレビCMを放映 【2012/11/01】

NO.002689

 住友生命は、さきごろブランドパートナー契約を締結した、フィギュアスケートの浅田真央選手を起用した新テレビCM「私を強くするもの」編を11月2日から全国で放映する。今回のCMでは、浅田選手に向けたエールと、同社が新しいブランド戦略「あなたの未来を強くする」で目指している姿を重ね合わせ、ともに「未来」に向けて歩んでいくことを宣言。ISUフィギュアスケートグランプリシリーズ中国杯をはじめとする主要大会、同社提供番組で順次放映していく予定である。

カーディフ生命と新生銀行、女性向けにダイレクトマーケティング方式でガン保険 【2012/11/01】

NO.002688

 カーディフ生命は、11月1日から新生銀行に、ガンの進行程度や入院・手術の有無にかかわらず、ガンと診断されたら最高500万円(500万円コースと300万円コースがある)を全額一括で支払う、シンプルでわかりやすいガン保険(無解約払戻金型特定疾病診断給付保険)の提供を開始した。この商品は、新生銀行がダイレクトマーケティング方式(電話による非対面型販売)によって、同行の口座を持つ女性顧客に案内する。
 この保険の募集は、カーディフ生命の募集代理店である新生銀行の専用コールセンターから、新生総合口座「パワーフレックス」を持つ女性顧客へ電話で商品を案内した後、希望者に商品資料を送付。顧客は資料に同封されている専用の申込書類を返送するだけで申し込みができる。なお、カーディフ生命は、昨年11月から新生銀行に女性向け医療保険を提供しており、ダイレクトマーケティング方式で同保険を案内している。

アクサ生命、金融窓販で医療保障分野の商品・サービスを強化 【2012/10/31】

NO.002693

 アクサ生命は、金融機関の窓口販売での商品ラインアップに医療保障分野の商品・サービスを加え、保障性商品を強化する。同社では、金融窓販を通じて「医療保障を再定義」することを目指し、「セラピー」[正式名称:ガン治療保険(無解約払いもどし金型)]、「ずっとメディカル」[正式名称:入院保障保険(終身型09)]、「OKメディカル」[正式名称:限定告知型終身医療保険(無解約払戻金型)]を全国の金融機関で順次販売する。
 この3商品は、ガンによる入院日数の短期化や治療技術の進歩に伴って保障の見直しを検討する人、これから医療保障を準備しようとする若い世代、持病を持つ人など、医療保障分野における様々なニーズに対応。また、これらの商品には、先進医療に対応する特約「先進医療まるごとサポート」を付加できるほか、保険給付だけでなく、最適な医療を選択できるよう24時間電話健康相談、日本を代表する医師によるメディカルコンサルテーションが受けられる「アクサのメディカルアシスタンスサービス」を無料で自動付帯する。
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提供元:新日本保険新聞社