生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

第一生命、米国プロテクティブ社の完全子会社化を完了 【2015/02/02】

NO.004562

 第一生命は、米国の生命保険グループであるプロテクティブ社の買収による完全子会社化を2月1日付で完了した。今後、プロテクティブ社は、第一生命グループの一員として、中長期経営戦略に基づき、グループの資本基盤やグローバルな経営ノウハウ等を活用するとともに、グループの北米における成長プラットフォームとして、ジョン・ジョンズ会長・社長兼CEOをはじめとした経営陣の下で、一層の成長とグループ利益への貢献を目指していく。

日本生命、企業保険商品付帯サービス「N-コンシェルジュ」を開始 【2015/02/02】

NO.004561

 日本生命は、2月2日から企業保険を契約している団体に向けたサービス「N-コンシェルジュ」を開始した。これは、同社企業保険の加入者と、人事・総務担当者のそれぞれに多様な商品・サービスを24時間無料・優待価格等で利用できるインターネットサービスとなっている。導入開始時点での対象者数は約300万人で、この人数規模に対するサービスメニュー数では業界最大となる。
 「N-コンシェルジュ」では、同社の企業保険加入者と人事・総務担当者にサービスが分けられている。加入者向けでは、15カテゴリー・約13000種類の豊富なメニューに、同社関連会社、取引先のネットワークを活用した商品・サービスを加え、独自のサービスメニューを実現。人事・総務担当者向けには、労働安全衛生法改正に対応した「ストレスチェックパッケージプラン」を優待価格で利用できるなどのサービスメニューを提供する。とくに中小企業の人事・総務担当者に役立つサービスとなっている。
 利用できるのは、同社の所定の要件を満たす次の保険契約となっている。

生保協会、オリジナル健康アプリ「健増くん」の提供開始 【2015/01/30】

NO.004538

 生命保険協会では、健康日本21推進全国連絡協議会事務局(健康・体力づくり事業財団)の協力のもと、生保協会オリジナル健康アプリ「健増くん」を開発し、1月30日から無償での提供を開始した。このアプリは、「歩数計」「カロリー検索」「動画」「健康診断」「知識入手」の5つのコンテンツで構成されている。
 「歩数計」「カロリー検索」コンテンツでは、ウォーキングによる消費カロリーと1日の摂取カロリーの比較表示も可能であり、自身にあった適切な運動量や食事量の把握を通じて、生活習慣の改善をサポート。また、「動画」コンテンツでは、ヨガ・インストラクターの資格を取得しているタレントの藤本美貴さんのヨガ教室(ミキティの健康ヨガ)を収録し、今人気のヨガをいつでも手軽に実践できる。
 そのほか、自身の健康に関する簡易な診断機能や運動に関する各種情報の入手機能等を搭載しており、性別を問わず幅広い年齢層が利用できる。

ソニー生命、萩本取締役が新社長に 【2015/01/30】

NO.004542

 ソニー生命は1月30日、萩本友男取締役が4月1日付で新社長に就任する人事を決めた。井原勝美社長は取締役会長に就く。

ソニーライフ・エイゴン生命、西野氏を新社長に内定 【2015/01/30】

NO.004541

 ソニーライフ・エイゴン生命は1月30日、西野彰氏(理事兼ライフプランナー推進部担当業務執行責任者兼同部長)が4月1日付で新社長に就任する役員人事を内定したと発表した。土屋友人社長は、ソニー生命の執行役員常務に就任する予定。

大同生命、工藤副社長が社長に昇格 【2015/01/30】

NO.004540

 大同生命は1月30日、工藤稔副社長が4月1日付で新社長に就任する役員人事を決めたと発表した。喜田哲弘社長は会長に就く。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、髙橋氏が新社長に 【2015/01/30】

NO.004539

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は1月30日、4月1日付で損保ジャパン日本興亜副社長の髙橋薫氏が新社長に就任する社長人事を内定したと発表した。熊野御堂厚社長は3月31日付で退任する。

SBIホールディングス、ピーシーエー生命の保険主要株主認可を取得 【2015/01/27】

NO.004543

 SBIホールディングスは1月27日、金融庁から保険業法第271条の10第1項に基づく保険主要株主認可を受領し、ピーシーエー生命の全株式を同社グループが取得することになったと発表した。
 ピーシーエー生命株式の取得価額について、同社グループは株式譲渡実行日に、総額8500万米ドルのうち6800万米ドルの支払いを実施する。残額の1700万米ドルについては、今後一定期間におけるピーシーエー生命の事業の進捗状況等が、売主との間で合意した一定の条件を満たした場合にのみ支払うこととなっており、その支払額は19億8700万円(1700万米ドルを売主と合意済の為替レートで換算)を上限として調整される予定。
 SBIホールディングスでは、2013年7月16日付でピーシーエー生命の株式の取得(子会社化)について発表し、株式取得に向けた手続き等を進めていた。

かんぽ生命、3月15日に健康トークライブを開催 【2015/01/26】

NO.004544

 かんぽ生命は、3月15日に東京・千代田区のよみうりホールで、「健康づくり」をテーマにしたトークライブ「かんぽ生命みんなの健康トークライブ2015」を開催する(参加無料、定員1000人)。このトークライブは、著名なスポーツ選手や各界の有識者を招き、毎年開催しているもの。
 今回は、「美アスリートが教える! 心と体の健康管理」をテーマに、元バドミントン日本代表の潮田玲子氏が、女性アスリートの視点で体づくりや健康へのモチベーションについて講演する。また、東京逓信病院の平田恭信病院長による生活習慣病の予防方法など、健康保持についてのノウハウを紹介する講演も実施する。

日本生命、2015年プロ野球セ・パ交流戦に協賛 【2015/01/26】

NO.004521

 日本生命は、このほど2015年のプロ野球セ・パ交流戦(公式戦)全108試合の特別協賛社として日本野球機構に承認されたと発表した。公式タイトルは「日本生命セ・パ交流戦」となる。
 セ・パ交流戦は、今年で11年目となり、新たにセ・リーグ、パ・リーグ各チームの勝ち数の合計で勝敗を決めるリーグ対決をスタートする。また、今年もより多くの人に楽しんでもらえるよう、様々な企画を予定している。
 昨年の交流戦は、終盤まで優勝の行方がわからない緊迫した展開となり、最終戦で、読売ジャイアンツが福岡ソフトバンクホークスを制し、2年ぶり2度目となる「日本生命セ・パ交流戦」優勝を果たした。毎年、記憶に残る試合が展開され、リーグ優勝を左右する重要なシリーズとして交流戦がファンに定着している。
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提供元:新日本保険新聞社