生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

クレディ・アグリコル生命が増資を実施 【2012/11/20】

NO.002740

 クレディ・アグリコル生命は、11月20日付で7億円の増資を実施したと発表した。増資後の資本金は110億円(資本準備金52.75億円を含む)。

三井生命、家族に契約内容開示する登録制度を導入 【2012/11/19】

NO.002714

 三井生命は、11月20日から契約者との関係をより強固なものとするために「ご家族登録制度」の取り扱いを開始する。契約者だけでなく、保険金等の受取人をはじめとする家族にも、加入している生命保険の契約内容について理解してもらうため今回の制度を導入した。
 従来、契約内容については、顧客情報の保護・管理の観点から、契約者本人以外による質問・照会には回答できなかったが、「加入している保険の内容は家族にも知っておいてもらった方がいい」「加入する際は夫婦で内容を検討して決めたのにもかかわらず、加入後には主人の保険について、妻には教えてもらえない」などの顧客の声もあり、今後は、家族登録制度に登録した家族に対し、契約者と同等の範囲で情報を開示することにした。
◆制度の概要
○登録できる家族は、契約者の配偶者、もしくは三親等以内の親族1人。
○登録した家族には、加入している全ての契約(今後の加入契約を含む)に関する情報を開示・提供する。
○登録した家族からの質問・照会に回答するとき、または同社の担当者が保障見直しなどの案内をするときの内容は、契約者に説明する内容と全て同等。
○同制度は、申込書を同社(担当者)へ提出した時点から利用できる。ただし、同社の「お客様サービスセンター(コールセンター)」に対する照会については、契約者宛に郵送する登録完了通知の到着以降となる。
○同制度は3年間有効(3年経過後の取り扱いは、同社から改めて案内する)。
○登録した家族による契約に関する手続きはできない。手続きは契約者本人が行う。
○登録した家族の変更や登録廃止については、契約者が「お客様サービスセンター」に連絡する。
 なお、登録手続きについては、担当者から上記の制度概要について説明し、契約者が内容を確認したうえで、所定の申込書に必要事項を記入(署名)してもらうことで完了する(手続き終了時には、登録の家族宛に書面を渡す)。

生保文化センター、小冊子「ねんきんガイド」を改訂 【2012/11/19】

NO.002741

 生命保険文化センターは、小冊子「ねんきんガイド 見てわかる年金A to Z」(B5判、カラー72ページ)を改訂した。公的年金の基礎知識と個人年金保険の基本的な仕組みについて、図表やイラストを豊富に交えてわかりやすく解説した小冊子で、平成2年度(初版発行)からの累計作成部数は242万部となっている。今回、公的年金制度について現行制度を踏まえた情報の追加や図表などをリニューアルし、また私的年金などを考えるうえで役立つ情報・データも最新化した。

三井生命、岩手・陸前高田「桜ライン311」へ寄付 【2012/11/16】

NO.002715

 三井生命は、特定非営利活動法人「桜ライン311」に対し、今年4月から6月にかけて実施したキャンペーン活動による寄付金を贈呈するとともに、岩手県陸前高田市で桜の苗木植樹のボランティア活動に参加した。桜ライン311は、東日本大震災による津波被害を風化させないために陸前高田市の青年団が中心に立ち上げたプロジェクトで、市内の約170kmにわたる津波の到達ラインに10mおきに桜の木を植樹している。

第一生命と都市緑化機構、緑の環境デザイン賞の受賞者を決定 【2012/11/16】

NO.002716

 第一生命と財団法人都市緑化機構が主催する、第23回「緑の環境デザイン賞」の受賞者が決定した。4月10日から9月10日にかけて緑化プランの作品募集を行い、全国から25点の応募があり、審査の結果、国土交通大臣賞に、学校法人宝徳学園ほうとく幼稚園(福島県いわき市)、南平・緑と水のネットワーク(東京都日野市)の2団体、緑化大賞に、新小岩南地域まちづくり協議会(東京都葛飾区)、兵庫県立小野工業高等学校(兵庫県小野市)、宮原地区まちづくり推進委員会(広島県呉市)の3団体が決まった。
 この賞は、緑豊かな都市環境の形成を図るとともにコミュニティの醸成に役立つことを目的に、1990年に創設され、これまでに全国39都道府県、134の地域で新たな緑地が誕生している。その内容は、全国の市民団体や公共団体、学校などから計画を公募し、優れた緑化プランを表彰するとともに、その実現に対する資金助成を行う。第20回から都市部における環境問題が深刻化していることを踏まえ、これまで同様、地域景観や生活環境の向上を図ると同時に、環境との共生に必要な緑地機能を積極的に取り入れたプランを評価する基準を新たに加え、環境への一層の対応強化を図っている。

富士生命がネット申込サービス開始、がん保険など3商品 【2012/11/15】

NO.002717

 富士生命は、11月15日から生命保険のインターネット申込サービス「富士生命ダイレクト」を開始した。ウェブサイトで扱うのは、2010年に発売し契約件数が約16万件となっている、がん保険「がんベスト・ゴールド」、シンプルな保障でわかりやすい医療保険「ゴールドメディ」、介護費用を一時金で準備できる介護保険「愛する家族のために いざという時 こどもの世話になりたくない保険」の3商品。生保会社のネット申込完結サイトで介護保険を取り扱うのは国内初となる。今後、提供する商品を拡大していくとしている。
 同社は、設立以来、対面で保険募集を行う代理店を主な販路に事業を展開してきたが、ネットを中心としたダイレクト販売チャネルへも進出し、新たな顧客層の獲得を目指す。

ライフネット生命、保有契約15万件を突破 【2012/11/14】

NO.002718

 ライフネット生命は11月14日、保有契約件数が12日に15万件を突破したと発表した。同社では、2008年5月の開業以来、「開業後5年以内に保有契約件数15万件以上」を経営目標としてきたが、4年半での達成となった。

ネクスティア生命、公式ホームページをiPadに対応 【2012/11/14】

NO.002720

 ネクスティア生命は、公式ホームページをiPadでも利用できるようにした。これによって、商品内容のチェックや保険料シミュレーション、商品の申し込みがiPadでも可能となった。

ネクスティア生命、複数商品の同時申し込み方法を改善 【2012/11/14】

NO.002719

 ネクスティア生命は、ホームページから複数の保険商品を一度に申し込む際に手続きしやすい入力方法、ページレイアウトへと改善した。同社のホームページで2つ以上の保険商品を申し込む際、従来は1商品ごとに、契約内容の確認・同意などを繰り返し行う必要があったが、「契約内容の確認・同意」については同一ページ上で複数の保険商品の契約のしおり・約款などを確認、ダウンロードできるようにし、「健康状態等の告知」「保険料払い込み方法の選択」では1度の入力で済むようにした。
 また、申し込み方法の改善とあわせて、申し込み完了までの各ステップページのレイアウトを見直した。「健康状態等の告知」ページでは、告知にあたっての注意事項を詳しく説明し、チェックボックス形式で契約者が内容をより理解しやすいように改善したほか、健康状態のより詳細な告知を可能とした。これによって、必要に応じた健康診断結果の提出などによる的確な契約引受と、申し込みプロセスでの利便性の向上とをあわせて実現できるとしている。

富士生命、来年4月から社名を「AIG富士生命」に変更 【2012/11/13】

NO.002705

 富士生命は11月13日、来年4月1日付で社名を「AIG富士生命保険株式会社」に変更すると発表した。同社は、富士火災の100%出資子会社として1996年8月に設立。昨年8月、富士火災がAIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)の完全子会社となったことから、AIGグループの1社となった。同社では、「AIG」と「富士」のブランドネームの両方を社名として活用することで、これまで以上の存在感を確立したいとしている。
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提供元:新日本保険新聞社