生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

日本生命、東京オリンピック・パラリンピックのゴールドパートナーに決定 【2015/03/20】

NO.004669

 日本生命は、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を含む6年間にわたるパートナー契約を締結し、「東京2020ゴールドパートナー(生命保険)」に決定した。ゴールドパートナーは、組織委員会が管轄する東京2020スポンサーシッププログラムの国内最高位に位置づけられている。
 同社は、これまでも日本オリンピック委員会のゴールドパートナーとして2010年バンクーバー、2012年ロンドン、2014年ソチと、3つの大会で、オリンピック日本代表選手団や大会を目指すアスリートを支援してきた。今回のパートナー契約の締結を機に、オリンピック・パラリンピック日本代表選手団をはじめとするアスリートへの支援と同時に、スポーツ振興や次世代を担う青少年の育成にも注力していくとしている。

日本生命、アクサ生命と業務提携、新商品を共同開発 【2015/03/20】

NO.004668

 日本生命とアクサ生命は3月20日、新商品の共同開発および出資について合意に達したと発表した。
 アクサ生命は、世界の国と地域で約1億3000万人の顧客を有する世界最大級の保険・資産運用グループ、AXAグループの一員として日本で生命保険事業を展開。日本生命は、AXAグループと、生保事業に対する価値観や信念を共有できる会社として、これまで様々な場面で交流・意見交換等を行い、両社の信頼関係の礎を構築してきた。今回、日本法人であるアクサ生命との新商品の共同開発、出資の合意は、両社の協力関係をより深め、長期にわたり有益なパートナーシップを構築していくことを主な目的としたもの。
 具体的には、引受保険会社をアクサ生命とする限定告知型医療保険の新商品「限定告知・無解約払戻金型終身医療保険14『メディ・アン(Medi-A×N)』」を共同で開発。日本生命は、アクサ生命と業務委託契約を締結し、営業職員(ニッセイトータルパートナー)をはじめとしたフェイス・トゥ・フェイスチャネルで同商品を販売する。
 日本生命では、限定告知型医療保険に強みを持つアクサ生命と共同開発した新商品の発売を通じ、新3か年経営計画に掲げる「セグメント別戦略のステージアップ」を推進。6月からニッセイ・ライフプラザで販売を開始し、8月から全国の営業職員に拡大していく予定。なお、日本生命が他の生保会社と共同で新商品の検討・開発を行い、全国の営業職員を通じて販売するのは初めて。
 また、AXAグループおよびアクサ生命との長期的なパートナーシップを構築するため、日本生命はアクサ生命に対し、普通株式による出資を行う。出資比率は約1%で、この取引にかかる手続きは、3月末までに完了する予定である。

アフラック、ダイバーシティ経営企業100選に選定 【2015/03/19】

NO.004670

 アフラックは、このほど経済産業省が主催する「ダイバーシティ経営企業100選」の受賞企業に選出された。今回の受賞は、同社が創業当初から女性を積極的に採用・育成し、男女問わず活躍する機会を全社員に幅広く提供してきたことが評価されたもの。

日本生命、ヘルスケア&メディカル投資法人へ融資 【2015/03/19】

NO.004673

 日本生命は、このほどヘルスケア&メディカル投資法人に対する10億円の融資契約を締結した。同投資法人は、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅、医療関連施設等のヘルスケア施設に特化して投資する投資法人(ヘルスケアリート)で、3月19日、東京証券取引所不動産投資信託証券市場に、ヘルスケアリートとして2番目の上場を果たしている。なお、ヘルスケアリートに対する融資は、同社として初めての取り組みである。
 日本では、高齢化の進展にともない、ヘルスケア施設の供給の拡大等が求められる中、2013年6月14日に「日本再興戦略」が閣議決定され、「民間資金の活用を図るため、ヘルスケアリートの活用に向け、高齢者向け住宅等の取得・運用に関するガイドラインの整備、普及啓発等」の取り組みを行うことが示されている。この日本再興戦略等を受け、2014年6月27日に、国土交通省から「高齢者向け住宅等を対象とするヘルスケアリートの活用に係るガイドライン」が示される等、ヘルスケアリート創設の環境整備が進められている。
 同社は、今回の融資が重要な社会基盤であるヘルスケア施設の供給を促し、日本の高齢社会における社会的課題の解決に寄与することを期待している。

明治安田生命、ダイバーシティ経営企業100選に選定 【2015/03/19】

NO.004672

 明治安田生命は、このほど経済産業省が主催する「ダイバーシティ経営企業100選」に選定、表彰された。
 ダイバーシティ経営企業100選は、経産省が多様な人材を活かし、その能力が最大限発揮できる機会を提供することで、イノベーションを生み出し、価値創造につなげている経営を行い、それにより企業価値向上を果たした企業について、2012年度から数年で累積約100社を選定し表彰するもの。
 同社では、3か年計画「明治安田NEXTチャレンジプログラム」(2014年4月~2017年3月)において、「ダイバーシティ・マネジメントの強化」を重点実施事項の1つに定め、女性をはじめとする多様な人材が活躍できる職場づくりを推進している。今回の表彰は、ダイバーシティ推進の風土醸成から強化に転換し、スピード感を持って女性職員の育成と活躍を推進してきた同社の取り組みが評価された。

日本生命、ダイバーシティ経営企業100選に選定 【2015/03/19】

NO.004671

 日本生命は、このほどダイバーシティ経営により企業価値向上を果たした企業を表彰する、経済産業省主催の「ダイバーシティ経営企業100選」の受賞企業に選定された。
 同社は従業員の約9割が女性であり、女性の活躍が会社の持続的な成長に欠かせないとの認識のもと、女性活躍推進を経営戦略と位置付け、様々な取り組みを継続的に行っている。具体的には、2008年度に女性活躍やワーク・ライフ・バランスを推進する専管組織を設置し、女性職員のキャリア形成支援や管理職への登用、男性職員の意識改革を通じた職場風土づくり等に取り組んできた。
 なお、職場風土づくりの一環として取り組んでいる男性育児休業取得については、今年度も取得率100%を達成。昨年度に続き、2年連続での達成となる。

オリックス生命、終身保険ライズに付加できる「介護前払特約」の取り扱い開始 【2015/03/18】

NO.004674

 オリックス生命は、5月2日から終身保険ライズに付加できる「介護前払特約」の取り扱いを開始する。介護前払特約は、主契約(終身保険ライズ)の保険料払込期間が終了していること、かつ被保険者の年齢が65歳以上で公的介護保険制度における「要介護4」または「要介護5」に認定されている場合に、指定保険金額(死亡保険金額の範囲内で、最高3000万円)から、同社所定の利息を差し引いて支払う特約。
 なお、特約保険料の負担はなく、要介護4または要介護5に該当すると認定されている場合でも特約の中途付加は可能である。

朝日生命、4月1日付で組織機構改正 【2015/03/17】

NO.004675

 朝日生命では、「本社機構における直接的な営業機能の強化」や「さらなる業務執行の迅速化と機能強化」等を目的として、4月1日付で組織機構改正を実施する。
◆組織機構改正
▽本社「部門」の廃止、「ユニット」の統合による「部」の設置等
○本社組織構造のスリム化による効率的な業務運営を目的として、「部門」を廃止し、「ユニット」の統合により「部」を配置する。
○組織の業務執行責任者としての「部門長」を廃止し、「担当役員」制へ移行する。
○「部」の業務執行責任者として「部長」を配置する。また、「部長」のもとに「室長」を配置する。これらに伴い「副部門長」「ゼネラルマネージャー」「担当ゼネラルマネージャー」は廃止する。
▽「本社営業本部」の設置、「法人営業本部」と「東京統括支社」の統合
○東京都心部における職域・法人マーケット開拓体制・機能の強化を目的に、本社の「法人営業本部」と「東京統括支社」を統合し、本社組織機構として「本社営業本部」を設置し、「本社営業本部長」を配置する。
○「本社営業本部」内に、現行「東京統括支社」の機能を有する「東京統括本部」を設置し、「東京統括本部長」を配置する。

メットライフ生命とメットライフダイレクト、3月17日付で合併 【2015/03/17】

NO.004646

 メットライフ生命とメットライフグループの子会社であるメットライフダイレクトは、3月11日付で金融庁から両社の合併に関する認可を取得し、3月17日付でメットライフ生命を存続会社として合併した。なお、この合併に際して、保険契約の契約条件等に一切の変更はない。
 今回の合併によって、メットライフ生命は提携金融機関のコールセンターを通じた保険商品の通信販売事業の支援体制を強化し、金融機関窓口に来店する機会が少ない顧客の利便性の向上を図る。

太陽生命、第4回全国高等学校選抜女子セブンズラグビーフットボール大会に協賛 【2015/03/17】

NO.004676

 太陽生命は、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会が主催する「第4回全国高等学校選抜女子セブンズラグビーフットボール大会」に協賛する。4月5日に埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園熊谷ラグビー場で開催、12チームが参加する。
 同社では、2011年から全国中学生ラグビーフットボール大会に特別協賛している。また、13年1月からラグビー女子日本代表(15人制・7人制)のオフィシャルスポンサーとして、14年度からは日本初の女子セブンズラグビーの国内サーキット大会「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ」に冠協賛し、女子ラグビーの普及、育成に貢献。この大会についても、開催趣旨に賛同し13年から協賛している。
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提供元:新日本保険新聞社