生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

第一生命、ほけんショップを3か所に新設 【2013/02/22】

NO.002919

 第一生命は、3月から4月にかけ「第一生命ほけんショップ(来社窓口)」を東京・町田駅前、埼玉・春日部、東京・東久留米の3か所に新設する。同社のほけんショップはこれで全国82店舗となり、このうち平日夕方以降・週末も営業する窓口は全国32店舗。具体的には、4月1日にこれまで駅から離れた町田支社内に設置していた町田店を、小田急線町田駅北口から徒歩2分の場所に移設し、町田駅前店としてリニューアルオープンする。また、3月5日にグランドオープンするイオンモール春日部と、今春オープン予定のイオンモール東久留米の暮らしのマネープラザ内にそれぞれ出店する。

ソニー生命、キャリア教育アワードで優秀賞 【2013/02/20】

NO.002920

 ソニー生命は、「第3回キャリア教育アワード」の普及型キャリア教育部門で、優秀賞を受賞した。キャリア教育アワードは、経済産業省が企業や経済団体による教育支援の取り組みを奨励・普及するために2010年度に創設した表彰制度。各企業・経済団体の取り組みの形態によって3部門(普及型キャリア教育部門、地域ネットワーク型キャリア教育部門、地域密着型キャリア教育部門)で構成されている。今年は、38件の応募があり、同社の社会貢献活動「ライフプランニング授業」の取り組みが評価され、今回受賞となった。同社は、2006年度から生徒・学生に向けてライフプランニングのプロフェッショナルであるライフプランナーが講師となり、社会貢献活動の一環としてライフプランニングを体験できるライフプランニング授業を実施している。

ソニー生命、アイメイト協会へ寄付金贈呈 【2013/02/20】

NO.002923

 ソニー生命は、アイメイト(盲導犬)使用による視覚障がい者の社会参加の支援を目的として、2月19日に公益財団法人アイメイト協会へ寄付金1265万円を贈呈した。
 同社では、社会貢献活動を社員に推奨しており、その一環として、1997年度から毎年、視覚障がい者の社会参加の支援を目的にアイメイト募金を実施。また、ストラップやトートバッグ、クリアファイルなどアイメイトチャリティグッズの斡旋販売を行っており、仕入価格を除く金額をすべて寄付する取り組みを行っている。これらの募金活動は、1年間に社員から寄せられた募金額に会社が同額の支援を行うマッチングギフト方式をとっており、その募金をアイメイトの育成を行うアイメイト協会に贈呈している。
 2012年度は、全社員からの募金が約632万円集まり、会社の特別寄付金とあわせて1265万円の寄付金を贈呈した。同社の盲導犬育成事業に対する寄付金の総額は約1億7957万円となる。

生保文化センター、小冊子「定年Go!」を改訂 【2013/02/20】

NO.002922

 生命保険文化センターは、小冊子「定年Go!‐40代・50代で考えるセカンドライフ‐」を改訂した(B5判、カラー60ページ)。この冊子は、会社員や公務員が自ら描いたセカンドライフの実現に向けて、資金計画や生活保障などについて、誰でも手軽に、わかりやすくイメージできるように、というコンセプトでまとめた手引書。自助努力による定年後の目標額の算出方法や税金の仕組み、生命保険の活用方法など、充実したセカンドライフへ向けて必要な情報を横断的に網羅している。
 今回の改訂では、セカンドライフにかかわる年金・医療・介護など、関心が高い公的保障関連の掲載データ、解説を最新化し、税制については今年1月から始まった復興特別税を加味した内容とした。

ソニー生命、香川県の保育所に太陽光発電設備を寄贈 【2013/02/20】

NO.002921

 ソニー生命は、1月10日に地球温暖化防止を目指してグリーン電力普及啓発活動を行うNPO法人そらべあ基金の「そらべあスマイルプロジェクト」を通じて、香川県の中野保育所に、同社として2基目となる太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈した。3月1日には、同保育所で寄贈記念式典を開催する。
 同社は、環境保全活動の一環として、2010年3月からCD-ROM版の契約のしおり・約款の交付を始めたが、契約者が従来の冊子版ではなく、使用する紙の量が削減できるCD-ROM版を希望した場合に、契約者1人につき10円を同社が累積し、そらべあ基金へ寄付する取り組みを行っている。

ソニー生命、4月から一部商品で保険料率改定 【2013/02/19】

NO.002924

 ソニー生命は2月19日、標準責任準備金を計算するための利率である標準利率が4月から引き下げられることに伴い、4月2日から養老保険や総合医療保険、生前給付保険などの一部商品で保険料率を改定すると発表した。定期保険・年金保険は保険料を据え置く。主力商品の平準定期保険・逓減定期保険・家族収入保険(喫煙リスク区分型、無解約返戻金型、特約を含む)については、標準利率改定の影響が小さいことから料率改定を行わない。また、5年ごと利差配当付個人年金保険の平準払と変額個人年金保険についても料率改定を行わない。
 医療保険・がん保険等(特約含む)については、料率改定を行うが、保険料は現行に近い水準を概ね維持する。種目や年齢等によって現行水準の保険料に比べ上がる場合と下がる場合がある。
◆保険料率を改定する主な商品の改定後の予定利率
▽積立利率変動型終身保険…1.60%(改定前2.00%)(契約日が5月2日以降の契約から適用)
▽養老保険…1.70%(同2.00%)
▽総合医療保険…1.70%(同2.35%)
▽生前給付保険(終身型)98・(定期型)98…1.70%(同2.00%)
▽終身がん保険(08)…1.70%(同2.35%)
▽5年ごと利差配当付終身介護保障保険…1.60%(同1.65%)、一時払1.00%(同1.50%)
▽5年ごと利差配当付学資保険…1.60%(同1.85%)、一時払0.90%(同1.50%)
※「5年ごと利差配当付」以外は無配当商品。

メットライフアリコ、4月から一部商品で保険料率改定 【2013/02/15】

NO.002901

 メットライフアリコ生命は2月15日、4月1日から個人保険の一部商品で保険料率を改定すると発表した。4月に標準責任準備金を計算するための利率である標準利率が引き下げられることに伴い、一時払円建商品について保険料の計算に用いる予定利率を改定、また、日本国内だけでなく、海外においても低金利情勢が長引いていることを踏まえ一時払外貨建商品についても同様に予定利率の改定を行う。
 具体的には、積立利率変動型一時払終身保険の予定利率を現行の1.50%から1.00%(保険金支払制限特約付も同様に改定)、積立利率変動型一時払終身保険(米ドル建)を2.75%から2.00%(同)、利率変動型一時払終身保険(豪ドル建)を3.00%から2.25%(同)、一時払終身医療保険を1.50%から1.25%に、それぞれ引き下げる。なお、その他商品については、今回は保険料率の改定は行わないとしており、今後の市場環境などを踏まえながら改定の時期・水準を慎重に検討するとしている。

プルデンシャル生命、新社長に一谷昇一郎氏 【2013/02/14】

NO.002902

 プルデンシャル生命は2月14日、一谷昇一郎取締役兼執行役員専務が4月1日付で代表取締役社長兼最高経営責任者執行役員社長に就任する役員人事を発表した。

オリックス生命、YouTubeで商品説明動画を配信 【2013/02/14】

NO.002904

 オリックス生命は、このほどYouTube公式チャンネルで、商品説明動画の配信を開始した。動画の提供は「細かい字は見たくない」といった顧客の要望に応え、いわゆるネットリテラシーの高い人だけでなく、より多くの人に商品の特徴をわかりやすく伝えることを目的としている。第1弾として、一生涯の死亡保障と医療保障を組み合わせた新商品「リリーフ・ダブル」について、ナビゲーターが一生涯の保障についてその意味合いを解説するとともに、保険料と保険金・給付金とのバランスを丁寧に解説するなど商品の仕組みや特徴を説明。

メディケア生命、300億円の第三者割当増資 【2013/02/14】

NO.002903

 メディケア生命は2月14日、今後の事業拡大に備え、財務基盤の一層の強化を図ることを目的に、住友生命を割当先とする300億円の第三者割当増資を実施すると発表した。払込期日は4月2日。増資後は資本金275億円、資本準備金275億円となり、出資比率は住友生命90.90%、三井生命9.09%(小数点第3位以下を切り捨てて記載)。
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提供元:新日本保険新聞社