生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

生保文化センター、小冊子「介護保障ガイド」を改訂 【2013/11/20】

NO.003576

 生命保険文化センターは、介護に関する現状や、公的介護保険と生命保険会社の介護保険がわかる小冊子「介護保障ガイド‐これからの介護リスクに備えるために‐」(B5判、カラー48ページ)を改訂した。この小冊子は、生活設計における介護の課題を個人が主体的に考えられるよう、公的介護保険制度、生保会社が取り扱う介護保険の役割や仕組みについて理解を深めてもらうことを目的としたもの。
 今回の主な改訂ポイントとしては、掲載データを最新化したほか、公的介護サービスにおける「福祉用具貸与」と「特定福祉用具購入費」の役割の違いなどについて理解が進むよう解説の充実・見直しを行った。「障害者自立支援法」の施行(2013年4月)などを受け、Q&Aの内容も細部にわたり見直している。また、生保会社の最新の商品動向に基づき、一般的な商品のタイプや具体例など解説、データを一新した。

アクサダイレクト生命、寿ビデオ大賞の受賞作品決定 【2013/11/20】

NO.003577

 アクサダイレクト生命は、9月26日から10月25日にかけて、結婚式披露宴や二次会で上映するお祝い動画を募集したコンテスト「寿(ことぶき)ビデオ大賞」の受賞作品を決定した。プロ・アマ問わず多くの作品が寄せられ、応募総数412作品の中から、iodata5555さん(投稿者名)の「麻里子の教室(結婚式余興サプライズムービー)」が大賞(賞金100万円)に選ばれた。このほか、入賞3作品、協賛賞2作品も決定。
 寿ビデオは、結婚式披露宴や二次会で上映される、お祝いビデオやサプライズビデオなどを総称したもの。ここ数年、カップルの生い立ちなどを紹介したり、友人の余興を流したりと、来場者と幸せや感動を共有する寿ビデオが人気を集めている。同社では、こうした新郎新婦や列席者を大きな感動で包む、全国の秀逸な寿ビデオを多くの人が閲覧できる場をつくることで幸せをわかちあい、また寿ビデオを制作する人を応援したいと、今回のコンテストを開催することにした。

損保ジャパンDIY生命、こどもの教育に関する夫婦の意識調査を実施 【2013/11/18】

NO.003578

 損保ジャパンDIY生命は、「こどもの教育に関する夫婦の意識」をテーマとし、11月22日の「いい夫婦の日」を前に、こどもの教育に関する父母それぞれの意識を探るため、保育園・幼稚園~小学年低学年のこどもが第1子である首都圏在住の父母600人を対象に調査を実施した。
◆主な調査結果
○こどもの教育費の月々平均額は、父親3万5403円、母親2万8134円。こどもの教育に対する費用感は、父親が母親よりも高い傾向。
○こどもの教育費が月々の家計に占める割合が10%未満と答える親が6割以上。家計を切り詰め教育費を捻出する母親(50.3%)が父親を上回る。
○保育園・幼稚園のこどもを持つ父母を対象に、小学校に入学するにあたり必要だと予想する平均金額を聞いたところ、父親18万8548円、母親16万2060円。実際にかかった費用平均金額(小学校低学年のこどもを持つ父母が対象)は12万1515円。
○親が望むこどもの進学先は、保育園・幼稚園「私立」→小学校・中学校・高校「公立」→大学「国立」。
○こどもに習わせたい、習わせている習い事は、父親・母親ともに「英会話」をおさえて「水泳」がトップ。母親には「書道、習字」、父親には「サッカー」も人気。
○こどもの教育方針を「夫婦で話し合う」が全体の53.7%。こどもが3人以上いる家庭では「母親主導」が54.1%でトップ。「父親主導」は少数派。
○教育熱心だと思う芸能人では、父親が選ぶ第1位に「つるの剛士さん」、母親が選ぶ第1位に「松嶋菜々子さん」。
○将来なってもらいたい職業は、父親・母親ともに「こどもがなりたいと思うもの」がトップで、第2位が「会社員」。
※教育費は、保育園・幼稚園内や学校内でかかる費用、もしくは塾、習い事、家庭教師、通信教材などをさしている。

ソニー生命、無配当の学資保険を発売 【2013/11/15】

NO.003552

 ソニー生命は、2014年1月2日から新商品「学資保険(無配当)」を発売する。同社では、1998年5月から5年ごと利差配当付学資保険を販売。現行商品は有配当方式となっているが、将来の配当の可能性よりも、できるだけ保険料負担を軽くしたいという顧客のニーズに応え、今回、無配当の学資保険を発売することにした。
 また、これまでのI型・II型に加え、大学在学中に学資金を分割して支払うIII型の追加、保険料の短期払いを提供することで、子どもの進学プランや顧客のニーズにあわせて、これまで以上に充実したプランを選択できるようにした。
◆主な特長
○貯蓄性を重視した商品となっており、子どもの教育資金を効率的に準備できる。また3つの型から選べる。
・I型:大学進学時の教育資金のほか、中学校・高校の入学費用等を総合的に準備できる。
・II型:大学進学時の教育資金を重点的に準備できる。
・III型:大学進学後からの毎年の教育資金を準備できる。
○中学進学前等の学費負担の軽い時期に保険料の払い込みが完了する短期払いのプランもある。
○配当金はないが、そのぶん保険料が割安。
○出生前加入特則を付加することにより、出生前140日以内(III型のみ91日以内)であれば、子どもの出生前でも加入できる。
○保険期間中に契約者が死亡したとき、または所定の高度障害状態・身体障害の状態になったときには、以後の保険料の払い込みが不要になり、万一の場合にも子どもの教育資金を確保できる。また、保険期間中に被保険者である子どもが死亡した場合には、死亡給付金を支払う。

生保協会、消費者との相互理解促進に向けた取り組み推進 【2013/11/15】

NO.003554

 生命保険協会は、消費者との相互理解促進に向けた取り組みを行っていく。これまで、生保協会および会員各社は、消費者からの声に真摯に向き合いつつ、消費者の立場に立った経営改善を進めることで態勢強化を図ってきた。引き続き、こうした態勢強化に努めつつ、さらに、能動的に消費者への働きかけを強め、相互理解を促進するための取り組みを推進することで、消費者とのコミュニケーション深化を通じた一層高いレベルでの信頼構築につなげていくとしている。
◆具体的な取り組み
(1)消費者の声を通じた会員各社の経営改善の後押し(継続)
 これまで生保協会は、消費者の声を通じて会員各社の経営改善を後押しするために、各種取り組みを行っており、引き続き、消費者の声を踏まえた態勢強化に取り組んでいく。
○「消費者の声」事務局による公聴機能の拡充
○募集人に対する継続教育制度の導入と教育内容のフォローアップ
○消費生活相談員との連携強化等を目的とした「せいほ意見交換会」の設置・運営
○協会の苦情受付状況をまとめた「ボイス・リポート」の各社あてフィードバック
○金融ADR機関としての裁定審査会の運営、各種自主ガイドラインの策定・見直しやこれに基づいた各社の取組事例の共有など
(2)消費者理解をサポートする「全世代対応型パッケージ」の構築(新規)
 消費者教育推進法の成立、金融経済教育推進会議での業界横断的な議論など、行政等を中心に消費者教育にかかる取り組みが進められている。生命保険に関する消費者啓発・情報提供活動は生保文化センターを中心に行っているが、今回、既存の取り組みの領域(中学生~社会人)とあわせて、切れ目なく全世代に対応する枠組み(全世代対応型パッケージ)を生保文化センターと連携しつつ構築する。
 消費者行政が消費者教育の対象とするライフステージ(幼児期~高齢者)を前提とし、従来の取り組みを拡充する余地がある「高齢者層」に対して情報冊子を提供するとともに、新たに「こども層(幼児・小学生)」を対象として「ちびまる子ちゃん」を起用したストーリー仕立ての教育用DVDを全国の小学校・公立図書館等に提供する。なお、高齢者向け情報冊子、こども向けDVDともに来年3月の完成(以降順次配布)を予定。

生保協会、反社会的勢力との関係遮断に向けた今後の取り組み 【2013/11/15】

NO.003553

 生命保険協会は、反社会的勢力との関係遮断について、生保事業に対する公共の信頼を維持し、業務の適切性・健全性を確保するうえで重要な課題であるとの認識のもと、これまでも業界を挙げて取り組んできたが、11月15日開催の理事会で、反社会的勢力との関係遮断に向けた今後の取り組みとして、(1)反社会的勢力との関係遮断に係る申し合わせ、(2)提携ローンを巡る反社会的勢力との関係遮断に向けた取り組み徹底、(3)生保協会「反社会的勢力に関するデータベース」の強化等―を決定した。
(1)反社会的勢力との関係遮断に係る申し合わせ
 「反社会的勢力との関係遮断のための態勢整備、および暴力団排除条項に基づく適切な対応につき、全社一致して取り組む」旨の申し合わせを行っている。
▽反社会的勢力との関係遮断の取り組み徹底に関する申し合わせ事項
○反社会的勢力との関係遮断は、生命保険事業に対する公共の信頼を維持し、業務の適切性および健全性を確保するうえで重大な課題である。
○この認識のもと、生保協会会員各社は、改めて反社会的勢力との関係遮断のための態勢整備、および暴力団排除条項に基づく適切な対応の実施につき全社一致して取り組むことを確認する。
 上記により、会員会社においては、反社会的勢力との取引が判明した場合は、暴力団排除条項に基づき、速やかに関係遮断を図ること、および直ちに適切に経営陣へ報告することを改めて徹底していく。また、提携ローンを含め、貸付取引における顧客との金銭消費貸借契約への暴力団排除条項の導入を改めて徹底していく。
(2)提携ローンを巡る反社会的勢力との関係遮断に向けた取り組み徹底
 反社会的勢力との関係遮断につき、会員会社が遵守する個別・具体的な事項を取りまとめた「生命保険業界における反社会的勢力への対応指針」において、他社(信販会社等)との提携によって融資取引等を行う場合にも、反社会的勢力との関係遮断を徹底する旨を明確化した。
 あわせて、提携ローンは業態を問わず共通のスキームであることを踏まえ、提携ローンを取り扱う会員会社において、銀行業界の取り組みを参考にしつつ、各社において十分な管理態勢を構築することを確認。
(3)生保協会「反社会的勢力に関するデータベース」の強化等
 生保協会「反社会的勢力に関するデータベース」の強化を目的として、他の業界団体(全国銀行協会等)と反社会的勢力に関する情報を交換し、会員各社へ提供することを検討していく。
 あわせて、金融業界全体での反社会的勢力との関係遮断を進める観点から、生保協会「反社会的勢力に関するデータベース」に登録されている情報(公知情報)を、適切な情報管理等を条件に、他の業界団体(日本クレジット協会等)へ提供することも検討する。

マスミューチュアル生命、新社長に井本副社長 【2013/11/14】

NO.003555

 マスミューチュアル生命は11月14日、井本満副社長が12月1日付で社長に昇格すると発表した。溝口賢典社長は会長に就く。

メットライフアリコ、六本木ヒルズのクリスマスデコレーションに協賛 【2013/11/13】

NO.003556

 メットライフアリコ生命は、11月14日から12月25日まで、東京・六本木ヒルズで開催される「ウェストウォーク クリスマスデコレーション “Joy to the Love”」に協賛する。六本木ヒルズでは、六本木けやき坂イルミネーションの点灯を皮切りに、各エリアがそれぞれ特色のあるクリスマスの演出で彩られる。同社が協賛するクリスマスデコレーションは、長さ約100メートルの回廊に華やかなミラーボールを飾りクリスマスを祝う。また、ウエストウォーク南側には、同社の親善大使であるスヌーピーをはじめピーナッツなどのキャラクターが描かれた壁面が登場。

ライフネット生命、CRMベストプラクティス賞で受賞 【2013/11/13】

NO.003558

 ライフネット生命は、一般社団法人CRM協議会が主催する「2013CRMベストプラクティス賞」で、「2013CRMベストプラクティス賞」およびその中から1社選ばれる「フジサンケイビジネスアイ賞」を受賞した。
 CRMベストプラクティス賞は、顧客中心主義経営(CCRM)を実現し、 CRM(企業が顧客と長期的な関係を築く経営手法)で成果を上げている企業や組織、団体を表彰する制度。同社のコンタクトセンターは、「戦略、オペレーション、組織の観点から顧客との良好な関係を構築できており、 CRM活用のモデルケースとなる」と評価され、今回の受賞となった。
 フジサンケイビジネスアイ賞は、CRMベストプラクティス賞受賞企業・組織の中から、1組を選定し表彰。同社のコンタクトセンターは、「子育て世代の保険料を半額にし、安心して赤ちゃんを産み育てることができる社会を作りたい」「保険金の不払いをゼロにしたい」「比較情報を発展させたい」という会社の明確なビジョンと、実際の行動指針である「ライフネットの生命保険マニフェスト」がコンタクトセンターの現場スタッフへ浸透していることが評価され受賞となった。

第一生命ベトナム、「Asia Insurance Industry Awards」でCSRアワード受賞 【2013/11/13】

NO.003557

 第一生命の子会社である第一生命ベトナムは、11月6日にシンガポールで開催された第17回 「Asia Insurance Industry Awards」でCSRアワードを受賞した。同賞は、シンガポールの保険業界専門誌、Asia Insurance Review社が毎年主催するアジア保険業界最大のコンテストで、その年に最も特筆すべき活動をした損害保険会社、生命保険会社等を対象に、14の部門について表彰するもの。第一生命ベトナムは、アメリカのNGO団体を通じ、小学校24校に紫外線殺菌機能を備えたろ過装置を寄付した活動が評価され、今回の受賞となった。なお、「Asia Insurance Industry Awards」での受賞はベトナムの保険会社で初となる。
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提供元:新日本保険新聞社