生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

オリックス生命、定期型がん保険Forceを発売 【2013/03/01】

NO.002940

 オリックス生命は、4月2日から「無解約払戻金型がん治療保険Force[フォース]」の販売を開始する。解約払戻金をなくすことで保険料を抑えつつ、一定期間の保障を提供することで、がんを治療する人を重点的にサポートするがん治療保険。入院給付金はなく、初めてがんと診断された場合やがん治療で入院を開始した場合にまとまった給付金を支払う。代理店チャネルでの販売となる。
◆主な特徴
○一定期間の保障が得られる定期型。解約払戻金をなくし、手頃な保険料を実現。
○初めてがんと診断された場合や、がん治療で入院を開始した場合にまとまった給付金を支払う(何度でも保障。2年に1回限度)。
○がん治療で所定の通院をした場合に給付金を支払う。
○がんで死亡した場合は保険金を支払う。
○がんで先進医療を受けたときの技術料も保障する(がん先進医療特約を付加した場合)。
○所定の障害状態になったら、以後の保険料は免除。

日本生命、4月から「ネクストロード」「夢のかたちプラス」など3商品を発売 【2013/03/01】

NO.002939

 日本生命は、4月から主に法人顧客の事業保障資金・事業承継資金の準備に適した「ニッセイ低解約払戻金型長期定期保険『ネクストロード』」、資産形成・資産承継ニーズに対応した「ニッセイ予定利率変動型一時払逓増終身保険『夢のかたちプラス』」、子どもの教育資金準備に適した「ニッセイ学資保険」の3商品を発売する。
◆主な特徴
▽ネクストロード
○万一の際の死亡保険金を事業保障資金・事業承継資金等の財源として活用できる保険期間が長期にわたる定期保険。
○低解約払戻金期間を設けることで、保険料を抑えながら、万一の際の死亡保障と勇退時の備えを確保できる。
▽夢のかたちプラス
○「健康状態や職業に関する告知なし」の簡易な手続きで申し込める一時払の終身保険。
○契約後15年目までの死亡保険金額・解約払戻金額は契約時に確定し、期間の経過とともに着実に増加する。
○「毎年逓増型」と「3年ごと逓増型」の2種類によって、顧客のニーズに即したプランを選べる。
▽ニッセイ学資保険
○負担の重い大学の教育資金を計画的に準備できる学資保険(大学の教育資金に加え、小・中・高の入学費用等を準備できるプランもある)。
○払い込む保険料より大きな教育資金を受け取れる。
○契約者が亡くなった場合、将来の保険料の払い込みは必要ない。
○育児について相談できる「育児相談ほっとライン」を利用できる。

オリックス生命、収入保障保険キープのネット通販を開始 【2013/03/01】

NO.002943

 オリックス生命は、4月2日から従来代理店チャネルのみで取り扱っていた収入保障保険「家族をささえる保険Keep[キープ]」のインターネット販売を開始する。この保険は2010年7月に発売、被保険者に万一のことがあった際、毎月決まった金額を保険期間満了まで支払う仕組みの収入保障保険。

三井住友海上プライマリー生命、新社長に北川氏 【2013/03/01】

NO.002945

 三井住友海上プライマリー生命は3月1日、三井住友海上の北川鉄夫常務執行役員が4月1日付で新社長に就任する役員人事を発表した。樋口幸男社長は代表取締役会長に就く。
▽北川鉄夫(きたがわ・てつお)氏の略歴
 昭和52年3月関西学院大学商学部卒業。同4月大正海上(現三井住友海上)入社、平成20年4月理事・販売推進部長、22年4月執行役員関西本部長兼関西本部損害サポート・イノベーション本部長、23年4月執行役員関西本部長、24年4月常務執行役員関西本部長。昭和29年12月1日生。

アリアンツ生命、新社長に津田氏 【2013/02/28】

NO.002946

 アリアンツ生命は2月28日、オラフ・クリーゾ代表取締役会長兼社長が同日付で退任し、津田登代表取締役が3月1日付で代表取締役社長に就任すると発表した。なお、オラフ・クリーゾ氏は3月1日付で親会社のアリアンツエスイー(ドイツ)のグローバルライフ&ヘルス・ポートフォリオマネジメント責任者に就任する。

三井生命、新社長に有末常務 【2013/02/27】

NO.002947

 三井生命は2月27日、取締役会で有末真哉常務が6月25日付で代表取締役社長・社長執行役員に就任する人事を内定したと発表した。同氏は3月25日付で専務執行役員に就任、その後6月25日開催の第10回定時株主総会と取締役会決議を経て、正式に社長就任が決定する。津末博澄会長と山本幸央社長はいずれも同日付で特別顧問に就く。
▽有末真哉(ありすえ・しんや)氏の略歴
 昭和55年3月早稲田大学教育学部卒業。同4月三井生命入社、平成18年4月主計部長、19年4月企画部長、20年4月執行役員企画部長、21年4月常務執行役員。昭和33年3月17日生。

ライフネット生命、保有契約者数10万人を突破 【2013/02/26】

NO.002948

 ライフネット生命では2月26日、保有契約者数が13日に10万人を突破したと発表した。同社は、インターネットを主な販売チャネルとする生保会社として2008年5月に開業、4年9か月で10万人達成となった。なお、保有契約件数は1月30日に16万件を突破。
 契約者の特徴としては、全体の75%が20・30代となっており、子育て世代から高い支持を得ている。開業当初は大都市型だったが、徐々に全国型に拡大。契約者のうち首都圏の占める割合は59%(08年)から42%(12年)になっている。申し込み時間帯は、22時台がピーク。同社で保険を見直した人の保険料削減額は月額7002円(年8万4024円)と、見直し前に比べ47%の削減となっている。見直しにあたり、52%の人が保障内容を「減らした」、24%が「増やした」、24%が「変わらない」と回答。

第一生命、契約者向けサービスを拡充 【2013/02/25】

NO.002949

 第一生命は、3月1日から契約者健康・医療・育児・介護サービス「メディカルサポートサービス」と、契約者ポイントサービス「Withパートナー」のサービス内容を追加・拡充する。
▽専門医療受診・セカンドオピニオンサポートの新規提供
 メディカルサポートサービスでは、これまでの専門相談員による「健康・医療・育児電話相談」に加え、相談内容に応じて、学会認定専門医(約250人)による電話相談、専門病院・専門医師やセカンドオピニオンの案内、受診予約の手伝い、相談情報提供書の発行など、契約者ごとの専門相談員(看護師・保健師)が総合的にサポートする新サービスを提供する。
▽介護電話相談のレベルアップ
 メディカルサポートサービスで提供中の専門相談員による「介護電話相談」では、介護の方法や介護保険制度の相談、地域の介護施設などの情報提供などについて電話で24時間対応をしている。今回、希望者には相談の回答内容や情報をレポートにして郵送やFAXで提供できるようサービスを充実させる。
▽人間ドックコンシェルジュサービスの拡充
 ポイントサービス「Withパートナー」の人間ドック予約代行サービス「人間ドックコンシェルジュサービス」について、4月からこれまでの電話受付に加え、Webでの予約受付・情報提供を実施する。また、提携施設も約600施設から約1700施設に拡大する。

第一生命、がん研究会と包括的連携協定を締結 【2013/02/25】

NO.002950

 第一生命は、このほど公益財団法人がん研究会と「がん」に関する情報提供について包括的連携協定を締結した。がん研究会は「がん撲滅をもって人類の福祉に貢献する」という基本理念のもとに、1934年に日本で最初に設立されたがんに関する研究・治療の専門医療機関である。
 今回の提携で、がんに関する高度な研究・医療を実施している専門医療機関の情報をさらに幅広く届けることが可能となる。今後、がんに関する基礎知識や予防・検診・治療について幅広く情報提供を行うとともに、がんに罹患した本人や家族に病気との向き合い方や生活に役立つ情報などを提供していく。
 なお、同社は、昨年1月に独立行政法人国立がん研究センターとも同様の包括的連携協定を締結した。

三井住友海上あいおい生命、4月から初回保険料後払制度を開始 【2013/02/22】

NO.002918

 三井住友海上あいおい生命は、募集プロセス改革の一環として、4月1日以降に申し込みの契約に対し、キャッシュレスで保障を開始する「初回保険料後払制度」の取り扱いを開始する。これまでの申し込み手続きでは、申込書の提出と健康状態に関する告知とともに、現金を準備して初回保険料として払い込む必要があったが、普通保険約款を改定し、保障開始の要件から初回保険料の受領をなくすことで、申し込みと告知を同社が受領した時点で保障を開始し、契約成立後に口座振替などで初回保険料を払い込む初回保険料後払制度を実現した(一時払契約、団体保険を除く)。
 この制度導入によってキャッシュレスでの申し込み手続きが可能となり、利便性が向上する。また、代理店での現金管理や領収証発行事務が削減できるなど、業務の効率化にもつながるとしている。
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提供元:新日本保険新聞社