生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

アフラック、東京都のがん対策事業で「優良賞」を保険業界で初受賞 【2017/02/24】

NO.006261

 アフラックは、東京都が実施する平成28年度「がん患者の治療と仕事の両立への優良な取組を行う企業表彰」において、保険業界で初めて「優良賞」(大企業部門)を受賞した。
 この表彰は、東京都のがん対策事業の一環として平成26年度から行われており、「治療と仕事の両立」の必要性や意義について、社会や企業に広く普及・定着させるとともに、成果をあげている取り組みを周知することにより、企業におけるがんなどの傷病を抱える従業員に対する治療と仕事の両立を推進することを目的としている。
 同社は、昭和49年に「がん保険」を日本で初めて発売した保険会社として、広く社会に向けてがんに関する啓発活動を展開しているが、同社従業員のがんに関する正しい理解の促進にも長年努めてきた。また、がん治療と仕事の両立支援においては、人事部内に「健康管理室」(産業保健担当部署)を設置し、がんに罹患した従業員の上司と連携できる体制を整備するなど、従業員を支援するための体制整備を着実に行っていることが評価され、今回の受賞となった。

フコクしんらい生命、新社長に櫻井氏 【2017/02/23】

NO.006263

 フコクしんらい生命は2月23日、4月3日付で富国生命の櫻井健司常務執行役員が社長に就任する役員人事を内定したと発表した。山本幹男社長は同日付で富国生命常勤顧問に就く予定。
▽櫻井健司(さくらい・けんじ)氏の略歴
 昭和53年3月弘前大学人文学部卒業、同4月富国生命入社。平成23年3月人材開発本部部長、25年4月執行役員、26年4月常務執行役員。62歳。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、プレミアムフライデーズを導入 【2017/02/23】

NO.006268

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、3月から「プレミアムフライデーズ」の取り組みを開始する。顧客対応業務が月末の金曜午後も恒常的に発生する保険業であることを踏まえ、毎週金曜日を「プレミアムフライデーズ」と定め、社員は自身や業務の都合に合わせ、月に1度、15時退社とする。今回の「プレミアムフライデーズ」導入により、全社員約3200人の労働時間が月2時間短縮することを1人ひとりの働き方を見直すきっかけとし、生産性向上を目指す。

三井生命、保険料率を改定 【2017/02/23】

NO.006267

 三井生命は2月23日、昨今の市中金利や標準利率等の動向を踏まえ、契約日が4月2日以降となる新規契約から、個人保険の保険料率を改定すると発表した。
▽改定を行う主な商品の改定後の予定利率
○無配当保障セレクト保険(大樹セレクト):0.60%(現行1.35%)
○無配当定期保険(定期保険-M):0.60%(現行1.35%)
○無配当低解約返戻金型定期保険(ステイタス-M):0.60%(現行1.35%)
○無配当養老保険(ザ・らいふ-M):0.60%(現行1.35%)
○5年ごと利差配当付終身保険(グランドクルーズ):0.40%(現行1.15%)

明治安田生命、一部商品の保険料率を改定 【2017/02/23】

NO.006266

 明治安田生命は2月23日、4月2日以降の新契約・更新契約から一部の個人保険・個人年金保険商品について保険料率を改定すると発表した。
◆総合保障商品「ベストスタイル」の保険料率の改定
 同社主力商品である総合保障商品「ベストスタイル」において、重い病気や事故で働けなくなったときの生活費を一生涯サポートする「生活サポート終身年金特約」等について、保険料率を改定する。これにより、大きな保障が必要な世代を中心に、従来よりも保険料を引き下げる。なお、保険料が引き上げとなる性別・加入年齢もある。
▽改定後の保険料(月掛・口座振替料率)
【契約例】
 生活サポート終身年金特約240万円、定期保険特約1000万円、がん保障特約200万円、がん・上皮内新生物保障特約40万円、重度疾病継続保障特約200万円、新・介護保障特約100万円、新・入院特約5000円、入院治療保障特約III型、先進医療保障特約、退院後通院治療保障特約III型、外来時手術保障特約5万円
【保険料例(加入年齢/特約保険期間)】
〇男性…20歳/10年:9616円(現行9832円)、30歳/10年:1万894円(同1万1494円)、40歳/10年:1万6804円(同1万7140円)
〇女性…20歳/10年:9956円(現行1万52円)、30歳/10年:1万2226円(同1万2850円)、40歳/10年:1万6484円(同1万7444円)
◆一部商品の保険料率の改定
 標準責任準備金の計算基礎の1つである標準利率が4月に改定されることを受け、昨今の運用環境および市中金利の動向等を踏まえて、一部商品において保険料率を改定。予定利率を含めた総合的な保険料率の見直しを実施し、保険料への影響を抑えている。予定利率は配当タイプごとに、以下のとおり改定。
▽改定後の予定利率
【毎年配当タイプ】
〇新逓増定期保険:0.40%(現行1.15%)
【5年ごと配当タイプ、5年ごと利差配当タイプ】
〇3年間災害保障型逓増定期保険(5年ごと配当付3年間災害保障型逓増定期保険(低解約返戻金型)):0.55%(現行1.30%)
〇新定期保険E(5年ごと利差配当付新定期保険):0.55%(現行1.30%)
〇終身保険パイオニアE(平準払)(5年ごと利差配当付終身保険(平準払)):0.55%(現行1.30%)
〇年金かけはし、虹色きっぷ、かんたん未来計画(5年ごと利差配当付個人年金保険(2011)):0.55%(現行1.30%)
【無配当タイプ】
〇明治安田生命つみたて学資(無配当こども保険):0.75%(現行1.50%)
〇きずなサポート、かんたんケアワイド(無配当介護保障終身保険(低解約返戻金型)):0.75%(現行1.50%)

住友生命、新主力商品「プライムフィット」などを発売 【2017/02/23】

NO.006265

 住友生命は、3月23日から、新たな主力商品、特約組立型保険「プライムフィット」をはじめ、子ども向け総合保障商品「わんぱっく」、女性専用パッケージプラン「1UP WOMAN」を発売し、さらに経営者向け保険「繁栄1UP」のレベルアップを図る。この大幅な商品ラインアップの拡充により、若い世代を中心に好評な、「病気やケガで働けなくなってしまったとき」に備える生活保険「1UP(ワンアップ)」を、より幅広い顧客に提供できるようになる。
◆主な特長
▽新主力商品「プライムフィット」発売
 顧客のニーズの多様化に応え、「資産形成・老後保障」を組み込んだ現行の主力商品に加え、働けない状態の保障や医療の保障等に特化した新主力商品「プライムフィット」を発売する。これにより、「資産形成・老後保障」の有無を含め、顧客が各種保障を必要に応じて組み合わせられるようになり、これまで以上に顧客のニーズに合理的に応えられる。
▽子どもの夢を応援する「わんぱっく」発売
 もしものリスクに備え、子どもの夢を応援するというコンセプトで3~14歳の子ども向けの総合保障商品「わんぱっく」を発売する。身近なリスクから病気やケガが重症化したときまで、総合的に備えることができる。
▽女性の未来を支える「1UP WOMAN」発売
 女性にもっと「1UP」を届けるために、女性専用パッケージプラン「1UP WOMAN」を発売する。乳がんなどの女性に多い疾患の手厚い保障や、働けないリスク・家事ができないリスクのカバー、将来のための積立をトータルで準備できる。
▽経営者を支える「繁栄1UP」レベルアップ
 働けなくなるリスクに備える「繁栄1UP」をレベルアップし、経営者を支える。年金支払先の変更により、働けなくなった場合に資金を柔軟に活用することができ、保険料も全額損金に算入できる。

住友生命、平準払いの個人保険・個人年金保険の保険料率を改定 【2017/02/23】

NO.006264

 住友生命は2月23日、平準払いの標準責任準備金の計算基礎の1つである標準利率が改定されることを受け、現在の運用環境、市中金利動向等を踏まえて、契約日が4月2日以降となる新規契約から、平準払いの個人保険・個人年金保険の保険料計算利率(予定利率)を改定すると発表した。標準利率の改定幅(現行1.00%→改定後0.25%)よりも予定利率の改定幅を抑えることにより、保険料の上昇幅を抑制している。
▽主な保険商品の改定後の予定利率
〇5年ごと利差配当付保険等[Wステージ・ライブワン等]:0.65%(現行1.25%)
※ライブワン(最低保証利率付3年ごと利率変動型積立保険)の主契約(保険ファンド[06])の最低保証積立利率を0.20%→0.05%へ改定する。
〇5年ごと利差配当付生存保障重視型個人年金保険(14)[たのしみワンダフル・たのしみキャンバス等]:0.65%(現行1.34%)
〇無配当保険[バラ色人生・エンブレム新長期プラン等]:0.70%(現行1.35%)

かんぽ生命と第一生命、資産運用分野における共同取り組み実施状況を公表 【2017/02/22】

NO.006269

 かんぽ生命と第一生命は、昨年3月29日に合意した「業務提携に関する基本合意書」に基づき、資産運用事業における共同取り組みを実施した。
▽プロジェクトファイナンス分野における共同投資の実施について
 かんぽ生命と第一生命は、業務提携の発表以降、継続的にインフラ事業等の成長分野への共同投資を検討してきたが、今回、日本国内の太陽光発電事業(メガソーラー事業)に対するデットファイナンスを共同で実行した。
 これまでの実績としては、2案件に対し、両社合計で約100億円の共同投資を実行。両案件ともに、かんぽ生命・第一生命の投資額合計がプロジェクト全体の資金調達の過半を占め、主要投資家として参画している。投資を実施した2案件は、東北地方、関東地方にそれぞれ建設された太陽光発電所で発電された電力の販売によって得られるキャッシュフローを返済原資としたプロジェクトファイナンス案件である。
 投資期間は20年弱と長期間にわたるものだが、再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づき安定したキャッシュフローが見込まれている。優良案件を選別して取り組むことにより、長期投資という生命保険会社の投資ニーズを満たすとともに、国内電力安定供給への貢献も果たしている。
 なお、今回の共同投資案件の検討にあたっては、両社の資産運用部門が緊密に連携し、両社の厳格な投資基準を満たしつつ、魅力あるプロジェクトの発掘・選定を実施した。また、このようなインフラ事業への投資にあたっては、プロジェクトに関連する様々なリスクを適切に評価する必要があるが、第一生命がこれまでの投資で培った案件選定プロセス、豊富な評価・審査ノウハウ等を、かんぽ生命と共有することで、共同投資を実現した。
 今後も、インフラ分野にとどまらず投資対象分野の拡大を図るとともに、両社における運用審査態勢の一層の高度化に取り組みつつ、さらなる投資拡大を図っていく。
▽資産運用会社の共同活用の実施について
 かんぽ生命は、第一生命の関連会社であるアセットマネジメントOneと共同で生命保険会社の資産運用に資する商品として、中長期的に安定的な収益の獲得を目指す絶対リターン型のマルチアセット戦略ファンドを開発し、投資を実行した。
 同ファンドは、かんぽ生命およびアセットマネジメントOneの両社が、生命保険会社の財務上の特性等を踏まえ、低金利環境下における安定的なインカム収益の獲得に向けた様々な戦略について、数か月間にわたり金融工学等を駆使し多面的な検討・研究を進めた結果、開発が実現したもの。
 かんぽ生命は、同ファンドへの投資やアセットマネジメントOneとの共同開発・人的交流等を通じ、適切なリスク管理のもとで、資産運用の高度化・収益性の向上を目指していく。今後も、両社の資産運用分野の協力関係を強固にし、成長分野等における共同投資や、資産運用会社の共同活用等について、引き続き検討・実施していく考え。

大同生命、「健康経営優良法人」に認定 【2017/02/22】

NO.006271

 大同生命は、経済産業省が従業員の健康増進に取り組む「健康経営」を普及させることを目的としてスタートした「健康経営優良法人認定制度」に基づく「健康経営優良法人(ホワイト500)」に認定された。
 同社では、経営トップのコミットメントである健康経営宣言「ココ・カラ宣言」のもと、リミット20(20時までに退社)や早帰りデーなどの労働時間縮減に向けた取り組みや、心拍数・歩数など普段の活動状況を測定できるウェアラブル端末の提供、禁煙デーの設定など、従業員の健康増進を図るための各種取り組み(DAIDO‐ココ・カラ)を通じ、すべての従業員が心身ともに健康で活き活きと働ける職場の実現を目指している。
 今年4月からは、バリューHRと共同開発した健康経営の実践ツールである大同生命「KENCO SUPPORT PROGRAM」の提供を通じて、中小企業による健康経営の実践を支援する取り組みも開始する予定。
 健康経営優良法人認定制度は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、とくに優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度であり、「経営理念」「組織体制」「制度・施策実行」「評価・改善」等に関する評価基準に基づき「健康経営優良法人」の認定が行われる。このほど、第1回の認定が行われ、大同生命は、大規模法人部門において「健康経営優良法人」に認定された。

共栄火災、富国生命など、全信懇「信用金庫PRコンクール」の最優秀賞・特別賞が決定 【2017/02/22】

NO.006270

 共栄火災、富国生命、フコクしんらい生命と信用金庫との相互協力機関である全国信栄懇話会(全信懇)では、昨年12月に実施した「第36回信用金庫PRコンクール」の審査を経て、最優秀賞(6作品)や特別賞(1作品)をはじめとする入賞作品を決定した。
 このコンクールは、全信懇が信用金庫のイメージ・認知度アップ、経営方針・営業内容の周知、利用者サービス等のPR・広報宣伝活動の側面支援を目的に一般社団法人全国信用金庫協会、信金中央金庫をはじめ関係諸機関による協力のもと実施しているもの。
 今回は、昨年10月30日から11月30日までの期間で、(1)ポスター部門、(2)カレンダー部門、(3)パンフレット・冊子部門、(4)PRグッズ部門、(5)インターネット部門、(6)メディアミックス部門の6つの部門を設定、合計で173の信用金庫(9協会を含む)から、429作品が寄せられた。
▽最優秀賞(6作品)
〇全信懇会長賞(パンフレット・冊子部門):磐田信用金庫
〇全信協会長賞(ポスター部門):京都信用金庫
〇信金中金理事長賞(メディアミックス部門):大地みらい信用金庫
〇共栄火災社長賞(インターネット部門):城北信用金庫
〇富国生命社長賞(カレンダー部門):利根郡信用金庫
〇フコクしんらい生命社長賞(PRグッズ部門):帯広信用金庫
〇特別賞(カレンダー部門):興産信用金庫
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提供元:新日本保険新聞社