生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

第一生命、インドネシア生保会社へ出資 【2013/06/04】

NO.003174

 第一生命は6月3日、インドネシアの生命保険会社「パニンライフ」、中間持株会社「パニンインターナショナル」、その親会社である「パニンフィナンシャル」との間で、パニンライフとパニンインターナショナルの新株を引き受ける株式引受契約を締結した。出資金額は3.3兆ルピア(約343億円)で、これにより第一生命のパニンライフへの実質的な出資比率は40%となり、パニンライフとパニンインターナショナルは必要となる当局認可等を前提に、第一生命の関連会社となる。
 パニンライフは、世界第4位の人口規模で、生保市場についても大きな成長が見込まれるインドネシアで、現地大手銀行のパニンバンク等を傘下に持つ有力金融グループであるパニングループに属する生保会社。個人代理人チャネル、銀行窓販チャネル、コールセンターを通じた直販チャネル等の複数のチャネルを保有し、販売チャネルの分散を図りながら足下の実績を伸ばしている。また、今回の出資にあわせて、当局認可等を前提として、パニンライフはパニンバンクと長期の独占銀行窓販契約を締結する予定。

メットライフアリコ、全国6か所にラーニングセンターを開設 【2013/06/03】

NO.003175

 メットライフアリコ生命は6月3日、顧客の保険ニーズに長期的に対応できる営業態勢の強化に向け、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡の6か所にラーニングセンターを開設した。従来、同社のコンサルタント社員や保険代理店などの保険募集人向けの研修は東京のみだったが、地域に根ざした研修や保険営業サポートを全国で展開する。
 同社では、保険募集人からの「個人・法人の顧客の経済的なリスクに備えるニーズに一層対応するため、スキルを磨き、知識を学ぶ機会を拡大してほしい」との声に応え、「トレーニングからラーニングへ」をコンセプトとした営業教育態勢の抜本的な改革を実施。トレーニングが一方向的な研修の実施であるのに対し、ラーニングでは知識やパフォーマンスを向上させ行動変化と成果を重視する。
 今回のセンター開設とあわせ、それぞれの拠点に様々な分野のコンサルティング専門スタッフを順次配置。各地区固有の顧客ニーズに対応した機動的なサポート態勢を順次整備する。また、これまで販売チャネルごとに分散していた研修体制を集約し、研修内容の統一化・平準化を図り、販売チャネルの垣根を越えて成功事例や社内ノウハウの共有化も進め、リーダーシップとマネジメントスキルを含む営業教育を質と量の両面で拡充していく。

クレディ・アグリコル生命、新生銀行で豪ドル建て変額個人年金保険を販売 【2013/05/31】

NO.003155

 クレディ・アグリコル生命は、新生銀行と生命保険募集代理店委託契約を締結し、同行を通じて、6月3日から変額個人年金保険(豪ドル建)「デュアルボックス」の販売を開始する。積立期間中は、満了時の年金原資額として「基本保険金額(豪ドル建て)の105%の確保とそれ以上の成果」を目指して運用する豪ドル建ての変額個人年金保険で、解約払戻金の円換算額が目標額以上に到達した場合には、円建ての運用成果を自動的に確保する。また、死亡保険金の最低保証がある。

朝日生命、むさし証券で「あんしん介護」を販売 【2013/05/31】

NO.003157

 朝日生命は、6月1日からむさし証券で「あんしん介護(年金)・(一時金)」の販売を開始する。公的介護保険制度に支払要件を完全に連動させた介護保障を準備できる商品。なお、「あんしん介護」は、「介護終身年金保険(返戻金なし型)(2012)」と、「介護一時金保険(返戻金なし型)(2012)」の2商品を総称した販売愛称である。
◆主な特徴
○支払要件が公的介護保険の要介護認定に完全連動している
○要介護1以上に認定された場合、以後の保険料払い込みが不要となる
・自立・要支援に認定された場合には、保険料払い込みは不要とならない。
・保険料払い込みが不要となった後に、要介護状態に該当しなくなった場合でも、保険料払い込みは不要。
○要介護1以上から一生涯にわたって介護年金を受け取ることができ、また要介護3以上で介護一時金を受け取ることができる
・介護年金額は、要介護度(1~5)に応じて変動する。
・第2回目以後の介護年金の受け取りについて、要介護1以上に該当しない場合は、以後の介護年金は受け取りが中断され、その後該当した場合には、受け取りが再開される。

全労済、「こくみん共済」の30周年記念ロゴマーク・キャッチコピーを決定 【2013/05/31】

NO.003156

 全労済は、主力商品「こくみん共済」の取り扱い開始(1983年5月)から30年になることから、このほど30周年記念ロゴマーク・キャッチコピーを決定、今後、様々な企画を実施していく。こくみん共済は30年の中で、「親から子へ」「子から孫へ」保障を提供しながら、組合員と家族を守り続け、これからも変わることなく、組合員に安心を提供するとともに、進化を続けるという思いを込め、キャッチコピーは「世代を超えて、安心をつなぐ。」とした。なお、3月末現在の契約件数は655万件。

マスミューチュアル生命、関西アーバン銀行で「円建終身プラス」を販売 【2013/05/29】

NO.003158

 マスミューチュアル生命は、関西アーバン銀行を通じ6月3日から「マスミューチュアル円建終身プラス」[正式名称:積立利率金利連動型終身保険(確定積立金区分型)]の販売を開始する。
◆主な特徴
○契約時に決まる確定額が毎年積み上がり、確定積立金が増加する
※確定額は契約日から25年後(積立利率計算基準日)に変更され、その後生涯にわたり適用される。
○「自由に受け取る」「定期的に受け取る」の2つのコースから選択できる
 増加した確定積立金がいつでも受け取れる「積立コース」と、確定額を毎年、定期支払金として受け取れる「定期支払コース」から選択できる。
※定期支払コースは、定期支払特約の付加により、契約時のみ選択できる。
○一生涯の死亡保障が確保できる
 死亡保険金額は、一時払保険料相当額(基本保険金額)が最低保証されている。
※積立コースの場合は、被保険者死亡時の確定積立金額もあわせて受け取れる。

富国生命、日比谷アカリテラス2013で福島県応援活動 【2013/05/28】

NO.003159

 富国生命は、東日本大震災被災地応援活動として、6月1、2日に東京・日比谷公園で開催される、日比谷公園110周年記念事業「日比谷アカリテラス2013」(キャンドルナイト)に、福島県の養護学校の子どもたちのデザインしたキャンドルカップを展示し、被災地の障がいのある子どもたちのアート作品製作の支援を行う。
 同社では、これまで内幸町本社ビル地下2階の壁面で養護(特別支援)学校の子どもたちの絵画作品を展示する企画「すまいる・ぎゃらりー」において、被災地の養護学校の子どもたちの作品を展示してきた。今回、その特別編として日比谷アカリテラス2013で展示されるキャンドルカップを複数の養護学校へ提供し、子どもたちがデザインした作品を展示。また、当日は同社の福島県応援活動のPRブースも出展する。

第一生命、消費者教育教材資料表彰で最優秀賞 【2013/05/27】

NO.003139

 第一生命の「ライフサイクルゲームII~生涯設計のススメ~」が、公益財団法人消費者教育支援センター主催の「第8回消費者教育教材資料表彰(企業・業界団体対象)」で、金融・保険業界の企業として初めて最優秀賞を受賞した。この賞は、企業や業界団体が作成した教材資料で学校での消費者教育の指導教材として効果的に活用できるものを表彰する制度で、実際に使用した教員の評価などをもとに選出される。
 同社のライフサイクルゲームは、すごろく形式のゲームを楽しみながら、人生の様々なリスクと必要な備え、消費者として知っておくべき消費者契約などの知識を学ぶことができる消費者教育・金融教育支援教材。2012年4月から同社ホームページで無償提供を開始し、学校や消費生活センター、消費者関連団体、個人などから約8000セット(4月末現在)の申し込みがあった。
 提供したゲームは、学校や消費生活センターなどで、消費者教育の授業・講座で活用されており、とくに学校教育の現場では、教員から「消費者教育教材として使用価値がある」「すごろくゲームを取り入れた授業は、学生の反応がよく、とても効果的である」「消費者被害の具体的な事例や被害にあった場合の対応、計画的な資金準備の必要性などをゲームを通じて学ばせることができた」と好評。また、このゲームを使用して同社職員による学校での出張授業、消費生活センターや企業などでの研修も実施している(12年2月~13年4月に12回実施、受講者総数327人)。

三井住友海上プライマリー生命、死亡保障充実特約付通貨選択利率更改型終身保険を販売 【2013/05/24】

NO.003140

 三井住友海上プライマリー生命は、5月27日から死亡保障充実特約付通貨選択利率更改型終身保険(定期支払特約付)「たのしみ、ずっと」の販売を開始する。日本円よりも比較的高い利率で運用できる外貨建て運用の終身保険に、定期支払金と死亡保障充実の機能を付加している。27日から池田泉州銀行、トマト銀行、香川銀行、百十四銀行、徳島銀行、6月3日から関西アーバン銀行を通じて販売する。
◆主な特徴
▽円に比べて高い利率の外貨で運用する外貨建て商品
・契約通貨は米ドル、豪ドル、ユーロの3通貨から選択できる。
・一時払保険料は、円貨でも入金することができる(円入金特約)。
・契約通貨と異なる外貨(米ドル、豪ドル)でも入金することがでる(外貨入金特約)。
▽毎年、定期支払金を受け取れる
・契約日後の毎年の契約応当日始に被保険者が生存している場合、定期支払金を解約控除なしで受け取ることができる。
・10年目以後も継続して受け取ることができる。
・定期支払金を円貨で受け取ることもできる(円支払特約)。
▽死亡保障が充実
・死亡保障充実開始日以後は、次回の更改までの期間の保険金額を一定額とした死亡保障に移行することで、死亡保障を充実(死亡保障充実特約)。
・ライフスタイルに合った保障に対応できるよう死亡保障充実開始日を変更することもできる。

三井住友海上あいおい生命、ポリオワクチン購入費用を寄付 【2013/05/24】

NO.003141

 三井住友海上あいおい生命は、商品ブランド「&LIFE(アンドライフ)」の保険商品の新規契約件数に応じた金額を、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」にワクチン等の購入費用として寄付する活動を行っているが、5月22日に2012年度新規契約件数相応分として、ポリオワクチン14万8000人相当分の購入費用をJCVに寄付した。ワクチンは、ミャンマー、ラオス、ブータン、バヌアツの子どもたちに届けられ、ポリオやはしかなどの感染症予防に役立てられる。なお、08年度からの寄付の累計はポリオワクチン55万人相当分となっている。
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提供元:新日本保険新聞社