生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

第一生命、大規模太陽光発電プロジェクトへ出資 【2013/06/11】

NO.003187

 第一生命は、今年度から環境・インフラ関連案件を含めた成長分野への投資を強化しているが、このほど大和証券グループが設立した、再生可能エネルギー電気の発電や供給を行う合同会社への出資を通じ、大規模太陽光発電プロジェクトに取り組むことで大和証券と基本合意した。
 第一生命から合同会社に対しては、総投資額約9億円のうち最大50%に相当する金額の匿名組合出資を行う予定で、大規模太陽光発電プロジェクトに係るエクイティ投資の同社第1号案件となる。合同会社は、第一生命と大和証券グループから出資を受け、香川県観音寺市に大規模太陽光発電所を設置し、2013年中の稼働を目指している。発電予定容量は、一般家庭約1000軒分にあたる約3MW。また、愛知県に大規模太陽光発電所を設置することも検討している。
 第一生命は、今年度から15年度までの中期経営計画期間に、環境・インフラ関連分野、新興国、国内成長株など高い成長が見込まれる分野への投融資を積極的に実施することを予定しており、今回の出資もその一環である。

メットライフアリコとオークローンマーケティング、保険商品の提供で業務提携 【2013/06/10】

NO.003165

 メットライフアリコ生命と、テレビショッピングやEコマースを中心にショッピングブランド「ショップジャパン」を展開するオークローンマーケティング(OLM)は、OLMの顧客向けに、6月10日からメットライフアリコの保険商品・サービスを提供することで業務提携した。
 具体的には、OLMの保険コールセンター(新設)からOLMの顧客へ保険商品の提案を行うアウトバウンドセールスや、OLMの顧客に発送する商品に保険の提案チラシを封入、さらにOLMの運営するEコマースサイト・Eメールによるダイレクトメールを通じて、顧客が保険商品の検討や資料請求ができるインターネットプロモーションを展開する。

チューリッヒ生命、「みんなが戦うストレスリングキャンペーン」を実施 【2013/06/10】

NO.003166

 チューリッヒ生命は、新商品「終身医療保険プレミアム」の発売を記念して、6月10日から「みんなが戦うストレスリングキャンペーン」を実施している。
 このキャンペーンは、ビジネスの場をプロレスリングのリングにたとえ、ビジネスの場でストレスと闘うビジネスパーソンが「空想の中のリング」で試してみたくなる「ストレス解消技」を知ることができる「ストレスリング」診断ゲームと、プレゼント懸賞が一体化したもので、ゲームへ参加することでプレゼント懸賞に応募できる。ストレス解消技は全20種類あり、ゲームへは何度も挑戦できる(実施期間を通して、プレゼントへの応募は1人1回のみ)。特設サイト、同社公式フェイスブックページ内特設サイトから応募でき、期間は8月9日まで。

JA共済連、子育てママの応援サイトを開設 【2013/06/07】

NO.003167

 JA共済連は、これから母親になる女性や小さな子どもを持つ母親に向けて、子育てにかかる様々な不安を少しでも解消してもらうことを目的とした、子育てママの応援サイト「はじめてママのお金のこと」を6月10日に開設する。
 このサイトでは、子どもの夢を応援するため、子どもが夢見る職業になるための教育費等を紹介した「こんなにかかるの!? 夢のねだん」や、子育て経験者へのアンケート結果および実際の声を紹介した「先輩ママに聞いた 子育てアンケート」など、子育てに役立つ情報を子どもと一緒に楽しみながら見ることができるコンテンツを用意。また、JAの「こども共済」の資料請求を受け付け、パンフレットなどを送付するサービスも開始する。
◆コンテンツの概要
▽こんなにかかるの!? 夢のねだん
 子どもが夢見る職業(花屋、美容師、パイロット、医師、薬剤師、農家、警察官、プロ野球選手など20職業)について、幼稚園入園から就職するまでの教育費などを紹介し、子どもと将来の夢について話すことができるコンテンツ。
▽先輩ママに聞いた 子育てアンケート
 子育て経験者400人に対するアンケート結果をもとに、実際の声やグラフを用いて様々なデータを紹介し、子育てに関する不安や悩みを解消するきっかけにしてもらうコンテンツ。
▽1分でわかる! こども共済
 子どもの教育費の準備の仕方やJAの「こども共済」の特徴をわかりやすく伝えるコンテンツ。

大同生命、契約者配当金積立利率等を引き下げ 【2013/06/07】

NO.003168

 大同生命は6月7日、現在の運用環境および市中金利の動向等を踏まえ、7月1日から契約者配当金積立利率等を改定すると発表した。具体的には、契約者配当金積立利率を現行の0.3%から0.2%に、保険金据置利率(据置期間1年以上)と給付金据置利率について現行の0.2%を0.1%に、それぞれ引き下げる。

アフラックがん遺児奨学基金、25年度新規奨学生を決定 【2013/06/06】

NO.003169

 アフラックと販売代理店組織「アフラック全国アソシエイツ会」が共同で設立したがん遺児のための奨学金制度「公益信託アフラックがん遺児奨学基金」は、このほど平成25年度の奨学生として134人を決定した。今年度の募集には、全国から362人の応募があった。なお、平成7年の基金設立以来、給付を受けた奨学生の総数は1905人、奨学金給付額は累計で11億円を超える。
 この基金は、がんで主たる生計維持者を亡くし、経済的な理由から修学の機会が狭められている高校生への支援を目的とした奨学金制度。月額2万5000円(年額30万円)の奨学金を高等学校等の卒業まで給付するもので、卒業後の返還は不要である。また、他奨学金との併用の有無、同社の保険契約の有無は問わない。

オリックス生命、ダイレクト公式サイトに商品動画ギャラリーを開設 【2013/06/06】

NO.003170

 オリックス生命は、6月6日にダイレクト公式サイト内に「商品動画ギャラリー」を開設した。保険商品を説明する動画の提供は「通信販売は自分で読んで理解するのが大変」といった顧客の要望に応えるもので、より多くの人に商品の特長をわかりやすく伝えることを目的としている。
 その第1弾として、今年2月に死亡保障付医療保険「リリーフ・ダブル」を先行配信した結果、閲覧回数が7000回を超え、申し込みに関する問い合わせや契約件数も増加。今回、通信販売で取り扱っている4商品もラインアップに追加し、5商品の説明動画を商品動画ギャラリーとして専用ページを開設した。ナビゲーターが顧客の立場に立って、文字だけでは理解することが難しい保険商品について、わかりやすく解説している。

朝日生命、全国の介護施設へ車いす600台を寄贈 【2013/06/05】

NO.003171

 朝日生命は、「創業125周年・生きるを支えるプロジェクト」を展開してきたが、このプロジェクトの一環として、全国47都道府県の介護施設に総計600台の車いすを寄贈した。また、車いす寄贈以外にも各地域で社会貢献活動を展開。

生保協会、読み聞かせに関する講習会を実施 【2013/06/05】

NO.003173

 生命保険協会では、家族のきずなを深める1つのきっかけとなるよう、平成20年度から「読み聞かせによる“家族のきずな”推進活動」に取り組んでいるが、今年度も読み聞かせに関する講習会を開催する。また、昨年度に引き続き、読み聞かせ会を開催することによって、家族で過ごす時間・場そのものを提供する。
 具体的には、読み聞かせに興味のある人を対象に、読み聞かせの読み手育成につながる講習会を23年度から25年度までの3年間に全国47都道府県で開催(一般財団法人出版文化産業振興財団と共催)。今年度は23か所で実施する予定である。さらに、講習会の参加者のうち、講習会で学んだことを活かし、家族のきずな読みきかせ会を開催する人には、「家族のきずな読みきかせ会セット」を無償提供する(対象は乳幼児親子が参加する団体、先着順)。

生保協会、超高齢社会における生命保険サービスで報告書 【2013/06/05】

NO.003172

 生命保険協会は、このほど報告書「超高齢社会における生命保険サービスについて~高齢者対応の向上~」を取りまとめた。この報告書は、高齢化の進展と東日本大震災への対応を通じて得られた経験や、同協会も参加した官民ラウンドテーブルにおける「高齢化社会に対応した金融サービスの向上」についての議論を踏まえ、保険加入後の顧客の契約管理・保険金等の支払い時と、加入時のそれぞれの局面における、高齢者対応に関する課題を整理し、高齢者の特性に配慮した各社の取り組みについて共有した結果を取りまとめたもの。
 報告書では、契約管理・支払い時について「確実・迅速な保険手続きを阻害するリスク(手続きリスク)」「手続きリスクの未然防止」「高齢者に配慮した顧客対応」の3つの視点から課題を整理、また、加入時については「募集時の確実な説明対応」「単独高齢者等への対応」「高齢者に配慮した顧客対応」の3つの視点から課題を整理し、それぞれ各社の取り組み事例をまとめている。
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提供元:新日本保険新聞社