生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

第一生命、グループミッション制定と国内成長戦略を策定 【2013/12/17】

NO.003643

 第一生命は、グループミッション「一生涯のパートナー」を制定し、国内成長戦略として「一生涯のパートナー With You プロジェクト」を策定した。2013-15年度中期経営計画「Action D グループを挙げた更なる飛躍への挑戦」の一環として、海外を含むグループ各社とのビジョン・戦略の共有による企業価値最大化へ向け、第一生命グループの存在意義であるグループミッション「一生涯のパートナー(英語訳:By your side, for life)」を制定。このグループミッションを最上位概念としたグループ理念体系のもと、グループ各社がそれぞれの地域で、生命保険と付随する各種サービスの提供を中心に、人々の安心で豊かな暮らしと地域社会の発展に貢献していく。
 また、日本国内においては、グループ各社をリードするため、顧客本位を追求する国内成長戦略「一生涯のパートナー With You プロジェクト」を策定。同社では、1902年の創業以来、顧客本位を経営の基本理念に据え、一貫して顧客の「一生涯のパートナー」として安心で健康な人生に向けて取り組んできたが、社会環境の変化やライフスタイル、価値観の多様化を踏まえ、今後も1人ひとりの「一生涯のパートナー」であり続けるために、同プロジェクトのもと顧客本位をさらに追求していく。同プロジェクトでは、本業の生命保険を通じた「確かな安心」とともに、第一生命らしい「充実した健康サポート」を、生涯設計デザイナーをはじめとする高い専門性を持つ全役職員の強固なチームワークで提供していく。
◆プロジェクトの概要
▽確かな安心
(1)保険金・給付金の受取時の万全な対応
 迅速・確実に保険金・給付金を受け取ってもらうことに加え、関連する社会保障制度や税制などの情報提供を充実させ、顧客の役に立つコンサルティングに努める。
(2)確実に保険金を受け取ってもらうための保険期間中の取り組み
 「日頃から受取人や家族に契約内容や手続き方法などを理解してもらう」「家族の連絡先を把握し、日頃から家族ぐるみで付き合いをさせてもらう」「加入の時も、加入後も家族の状況やライフステージに合った情報提供やサービス提案をする」の考えに基づいて、年に一度、「安心の定期点検」を実施。また、顧客の立場に立った手続きサポート体制の整備や請求案内のサービス水準のレベルアップに引き続き努めていく。
(3)役に立てる「生きていくための商品」の発売
 同社は、これまで高齢化や医療技術の進歩に対応し、「生きていくための保障」に力点を置きつつ、ニーズにあわせた数多くの商品を業界を先駆けて発売してきた。これまでの商品開発ノウハウを結集し、「一生涯のパートナー With You プロジェクト」の基幹商品として、2つの新商品、幅広い年齢層の様々なリスクに柔軟に対応できる総合保障型保険「ブライト Way」と、加入しやすい保険料で一生涯の介護保障などを準備できる介護・医療重視型保険「クレスト Way」を12月18日から発売。
▽充実した健康サポート
(1)健康で豊かな人生をサポート(個人顧客向けサービス)
 日常の健康から専門医療、セカンドオピニオンの案内まで、健康・医療・育児・介護に関するサポート体制を充実させ「第一生命だからこそできる健康サポート」を追求していく。
(2)健康で豊かな人生をサポート(法人顧客向けサービス)
 法人に対しても「第一生命けんこうサポートデスク」の提供等により、従業員の健康支援も含めた福利厚生制度の充実をサポートする。

三井住友海上あいおい生命、新医療保険Aが9営業日で申込1万件を突破 【2013/12/17】

NO.003618

 三井住友海上あいおい生命は12月17日、2日に販売を開始した「&LIFE」シリーズの「新医療保険A(エース)〈低・無解約返戻金選択型医療保険 無配当〉」の申込件数が12日までの9営業日で1万件を突破したと発表した。この保険は、4泊5日目までの短期の入院では一律5日分の入院給付金の支払い、三大疾病(ガン・心疾患・脳血管疾患)による入院では支払限度額日数を無制限とするなど、短期の入院から長期にわたる入院まで充実した保障を準備できる主契約に加え、再発にも対応できるよう支払回数を無制限としたガンや三大疾病の際の一時金保障、ガン治療のための通院保障、対象疾病を拡大した女性疾病保障、技術料・交通費・宿泊費の実額保障の支払限度額を2000万円まで引き上げた先進医療保障などの各種特約が特徴となっている。

住友生命、セカンドオピニオン・サービスの利用対象を拡大 【2013/12/17】

NO.003617

 住友生命は、12月25日から「スミセイ・セカンドオピニオン・サービス」のサービス利用対象を拡大する。具体的には、医療保障商品「ドクターGO(KING・OK)」「Qパック」を利用対象商品とし、すでに加入している顧客にも遡って適用。約5万件のサービス利用対象契約の顧客に対し、ダイレクトメールで案内するとともに、担当営業職員が案内する。
 セカンドオピニオン・サービスは、今年3月のがん保障特約「がんPLUS」発売にあわせ、同特約を付加する主力商品「Wステージ」「ライブワン」の加入者を対象として導入した。サービスの利用対象となる両商品の今年度上半期(4~9月)販売実績が21.3万件と前年同期比12.3%増加するなど、サービスを付帯することによる付加価値向上の効果があったことから、今回、利用対象商品を医療保障商品の2商品にも拡大することにした。

アフラック、米国留学助成制度の派遣医師を募集 【2013/12/17】

NO.003644

 アフラックは、日米交流事業「TOMODACHIイニシアチブ」の一環として、米国の最先端の小児がん研究の経験を通じ日本での治療・研究に役立てることを目的に、今年から展開している、米国留学助成制度「TOMODACHIアフラック プログラム」の第2回(2014年)の米国への派遣医師を募集する。応募受付は来年1月10日~2月28日で、小児がんの基礎、診断、治療等の研究に携わる日本在住の医師(40歳未満)が対象。来年8月から6か月間の予定で、「アフラックがん・血液病センター」(米国ジョージア州アトランタ)に派遣し、留学費用200万円を支給する(宿舎などに関する費用は別途支給)。

住友生命、ヘルスケア関連ファンドへ投資 【2013/12/16】

NO.003619

 住友生命は12月16日、グループ会社の資産運用会社、三井住友アセットマネジメント(SMAM)が設定するヘルスケア日本株ファンドに投資すると発表した。投資金額は当初30億円。
 生保事業とも親和性の高い医療・介護分野で、今後の成長が見込まれる国内上場企業を対象に、SMAMのリサーチ力を活かして投資を行うファンドを設定し、住友生命がこれに投資する。国内の医療・介護分野への投資に特化した投資信託の設定は、国内金融機関としては数少ない取り組みとなる。
 このファンドでは、国内の医療・介護分野のうち、健康寿命延伸産業の育成、予防・健康管理の推進、医療・介護情報の電子化、先進医療の大幅拡大、医薬品・医療機器・介護器具・再生医療研究の加速、医療・介護サービスの高度化、医療の国際展開、生活支援など、国家の成長戦略において事業の拡大が見込まれる国内上場企業の株式への投資を行う。

ソニー生命、スペシャルオリンピックス日本へ賛助金贈呈 【2013/12/13】

NO.003620

 ソニー生命は、12月12日に、知的発達障がいのある人たちに日常的なスポーツトレーニングの機会を年間を通じて提供するとともに、その成果の発表の場である競技会の開催を通して社会参加を応援する、公益財団法人「スペシャルオリンピックス日本」の三井嬉子会長と有森裕子理事長を本社へ招き、賛助金の贈呈式を行った。
 同社は、以前からスペシャルオリンピックス日本を支援しており、今年度は500万円の賛助金を贈呈。昨年2月に開催された「第5回スペシャルオリンピック日本冬季ナショナルゲーム・福島」には、延べ約540人の社員がボランティアスタッフとして参加した。また、来年11月に開催される「第6回スペシャルオリンピック日本夏季ナショナルゲーム・福岡」へのボランティアとしての参加も計画している。
 こうした大会への参加以外にも、各地区組織の設立支援、日常のスポーツトレーニングでのコーチやボランティアとしての活動、映画上映会、チャリティーイベント開催時の支援など、社員が自分の得意な分野やかかわることのできる時間・場所を見つけ、積極的に活動を支援している。

損保ジャパンDIY生命、保険金支払いまでの日数が最短2日に短縮 【2013/12/13】

NO.003622

 損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命は、11月から保険金・給付金支払に関するシステムを見直し、請求書類の受領から入金までの所要日数を最短2日に短縮する環境を整備した。従来、同社が請求書類を受領してから保険金・給付金が指定された口座に入金されるまで、最短で3日を要していたが、今回のシステム見直しによって、最短2日で入金されるようになる。また、同社では、適切に保険金・給付金を支払うため、支払い漏れ・顧客への請求の案内漏れ防止などを目的に複数部署によるチェック・検証を実施するなど、社内態勢を整備している。
 なお、同社が2012年4月2日~13年3月29日の期間に受け付けた請求書類のうち、不備や事実の確認等なく支払った947件について入金までに要した平均日数は3.08日となっている。

ジブラルタ生命、宮城県の高校へリユースパソコンを寄贈 【2013/12/13】

NO.003621

 ジブラルタ生命は、社会貢献活動として、社内利用での役目は終えたが、まだ十分使用可能なノートパソコン100台を、リユース処理(パソコン内のデータ消去や機体のクリーンアップ、アプリケーション等のインストール)を行った後、宮城県教育委員会を通じて県内の県立高校15校へ寄贈する。

東京海上日動あんしん生命、引受基準緩和型医療保険「メディカルKitラヴR」を発売 【2013/12/11】

NO.003623

 東京海上日動あんしん生命は、2014年2月2日から引受基準緩和型医療保険「メディカルKitラヴR」[正式名称:医療保険(引受基準緩和・無解約返戻金型)健康還付特則付加]を発売する。
 同社では、万一の入院・手術に備えながら、所定の年齢で健康還付給付金を受け取ることができる新しい保険のカタチの医療保険として、今年1月に「メディカルKit R」を発売し、約11か月で約20万件を達成。持病がある人からも加入したいとの要望が多数あり、今回、「メディカルKit R」の引受基準を緩和した医療保険を発売することにした。「メディカルKitラヴR」は、所定の年齢までの保険料合計額から給付金合計額を差し引いた残額を戻す機能を備えた業界初の引受基準緩和型医療保険である。
◆主な特長
○所定の年齢までに払い込んだ保険料がリターン(Return)
 所定の年齢まで、入院給付金等の受け取りがない場合、払い込んだ保険料が全額、健康還付給付金として戻ってくる。入院給付金等の受け取りがあった場合でも、払い込んだ保険料が支払った入院給付金額等の合計額を上回るときは、その差額が戻ってくる。
○一生涯の医療保障を加入時の手ごろな保険料でリザーブ(Reserve)
 健康還付給付金を受け取ったあとも、主契約の保険料は加入時のままで変わらず、医療保障は一生涯続く。
○健康に不安のある人でも加入しやすい
 過去に入院・手術を受けている、持病があるなど健康に不安のある人も加入できるよう体況上の引受基準を緩和している。

第一生命、インドネシアの関連会社の社名変更 【2013/12/11】

NO.003624

 第一生命は12月11日、インドネシアの関連会社であるパニンライフが11月22日に現地当局の認可を取得し、社名を「PT Panin Dai-ichi Life」(パニン・第一ライフ)に変更したと発表した。第一生命がパニンライフへ出資したことの象徴の1つとして、従来の社名に同社名を加えた。
 また、パニン・第一ライフは、今回の社名変更を機に、第一生命の経営理念を採り入れ「一生涯のパートナー」(英語では「By your side, for Life」と表記)を新たな経営理念とした。
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提供元:新日本保険新聞社