生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

三井住友海上プライマリー生命、代理店向けにインバスケット研修を提供 【2013/06/14】

NO.003206

 三井住友海上プライマリー生命は、インバスケット研究所と提携し、マネジメント・リーダーシップスキルの育成と発揮を実践的な研修でサポートする「プライマリー生命 インバスケット研修」を開発し、金融機関代理店に提供する。
 インバスケット研修は、1950年代にアメリカ空軍等で開発された、実践重視のマネジメント・リーダー育成プログラムで、制限時間内に大量のビジネス課題を処理するプロセスを通じて、マネジメントやリーダーシップに必要な、優先順位設定や意思決定力、問題発見力、計画組織力など10個のスキル(ディメンション)を体系的かつ実践的に修得していくというもの。今回、同社ではインバスケット研修で最高水準の品質と実績を誇る、インバスケット研究所の監修のもと、独自に金融機関向けの教材メニューや演習ツールを開発した。
 同社のインバスケット研修は、窓販業務に直結した独自の実践型プログラムとなっており、修得したスキルを代理店が現場で具体的に実践できるよう、金融機関の環境と実務にフォーカス。基本コース(研修時間:約3時間半)では、マネジメントやリーダーシップに必要な10個のスキルのうち、他のスキルの土台となる優先順位設定について、理論の学習から問題演習、グループワークを通じた多面的な自己分析と課題の抽出、今後のアクションプランに至る一連のプログラムをパッケージ化し、体系的かつコンパクトに実施する。要望に応じて他のスキルを追加した研修もフレキシブルに対応し提供していく。

三井生命、三井住友銀行で豪ドドル建終身保険ル建終身保険を販売 【2013/06/14】

NO.003182

 三井生命は、6月17日から三井住友銀行でオーストラリア連邦通貨(豪ドル)建の無配当外貨建終身保険(予定利率更改型)「デュアルセレクト」の販売を開始する。一生涯の保障と資産形成が準備できる「ベーシックプラン」と、一生涯の保障を準備しながら生存給付金が受け取れる「生存給付金プラン」の2つのプランから選べる。
◆商品の特徴
○死亡・所定の高度障害状態を一生にわたって保障
・被保険者が死亡した場合、死亡保険金を支払う。
・被保険者が所定の高度障害状態になった場合、高度障害保険金を支払う。
○豪ドル建による資産形成ができる(保険料は円で払い込みできる)
・豪ドル建の解約返戻金は経過期間に応じて増加する。
・解約返戻金は円建の年金としても受け取りが可能(年金払移行特約を付加した場合)。
○予定利率は15年ごとに更改される
・予定利率が引き上げられた場合、豪ドル建の解約返戻金額の増加が期待できる。
・更改後の予定利率は、最低保証予定利率(年2.50%、2013年6月現在)を下回ることはない。

オリックス生命、死亡保険「ファインセーブ」の新テレビCM放映 【2013/06/14】

NO.003181

 オリックス生命は、6月14日からBS・CS放送で死亡保険「ファインセーブ」を紹介する新テレビCMを放映する。保険料の手ごろさをテーマに、コミカルなリズムでわかりやすく商品を説明する。CMでは「50歳からの生命保険、500万円の保障なら月々ニッキュッパ(2980円)、ニッキュッパ」とシニアバンドがリズミカルに歌い、オペレーターがファインセーブの商品内容と保険料の安さの秘密を説明し、シニアバンドは「ほしかったんだよ」「俺たちの歳でこの保険料」と盛り上がるという内容。

東京海上日動あんしん生命、医療保険 メディカルKit R 【2013/06/14】

NO.003205

 東京海上日動あんしん生命は、7月18日から医療保険「メディカルKit R」[正式名称:医療総合保険(基本保障・無解約返戻金型)健康還付特則付加]の契約年齢について、現在の「0歳から50歳まで」を「0歳から60歳まで」に拡大する。また、同商品は今年1月の発売から約4か月で販売件数が10万件に達した。
 同商品は、万一の入院・手術に備えながら、所定の年齢で健康還付給付金(所定の年齢までの保険料累計額から給付金累計額を控除した残額を返す)を受け取ることができる「新しい保険のカタチ」の医療保険。加入できる年齢が50歳までとなっているため、多くの顧客から51歳以降でも契約できるようにしてほしいとの要望があり、今回、健康還付給付金を受け取る時期を75歳・80歳とする新たなパターンを追加し、契約年齢を「0歳から60歳まで」に拡大した。なお、健康還付給付金の返戻時期は、契約年齢0~50歳が70歳、51~55歳が75歳、56~60歳が80歳となる。

朝日生命、新一時払個人年金保険の予定利率引き下げ 【2013/06/14】

NO.003204

 朝日生命は6月14日、運用環境および市中金利の動向等を踏まえ、5年ごと利差配当付新一時払個人年金保険「ネンキンのそなえ」の予定利率を現行の1.00%から0.60%に引き下げると発表した。契約日が7月2日以降の契約から適用される。なお、年金開始日以降の予定利率(1.00%)は改定しない。
 例えば、年金年額30万円、10年確定年金、年金開始60歳の契約の場合、改定後の保険料は50歳男性が285万8850円(現行274万7250円)、50歳女性が285万8640円(同274万8600円)となる。

メットライフアリコ、ホーガン会長が社長を兼務 【2013/06/14】

NO.003207

 メットライフアリコ生命は、6月14日開催の取締役会で、ウィリアム・ホーガン代表執行役会長兼最高経営責任者が7月1日付で社長を兼務することが決まったと発表した。髙橋和之社長は6月末で退任する。

ソニー生命、今年度も全国レディーステニス大会へ協賛 【2013/06/13】

NO.003184

 ソニー生命は、女子アマチュアテニス大会では日本最大規模を誇る、ソニー生命カップ「第35回全国レディーステニス大会」に対し、今年度も協賛する。この大会は、今年度で35回目となり、通算の参加者数は延べ約36万人。同社は、第24回大会から協賛を開始、今年で12年目になる。各都道府県大会では、ライフプランナー(営業社員)をはじめ同社社員が大会を応援、盛り上げる。
 種目は女子ダブルスで、各都道府県単位で都道府県大会を実施し、上位3ペアが都道府県代表チームを結成し全国決勝大会に出場する。全国決勝大会は、各都道府県代表47チームによる団体トーナメント戦。8月下旬から都道府県大会が実施され、全国決勝大会は11月14~16日に東京都昭島市の昭和の森テニスセンターで開催される。

アフラック、米国留学助成制度で派遣医師を決定 【2013/06/13】

NO.003183

 アフラックは、日米交流事業「TOMODACHIイニシアチブ」の一環として展開する米国留学助成制度「TOMODACHIアフラックプログラム」で、聖路加国際病院小児科の医師、細谷要介氏を米国に派遣することを決定した。同氏は、今年8月から半年間、アフラック米国本社が支援する「アフラックがん・血液病センター」(米国ジョージア州アトランタ)に留学し、同センターが実施するプログラムの研修に取り組む。アフラックは同氏に対して奨学助成を行う。

アクサ生命、社内対抗節電キャンペーンで北陸のエコツーリズム啓発活動に寄付 【2013/06/12】

NO.003185

 アクサ生命は、1月~2月の2か月間、コーポレート・レスポンシビリティ(CR:企業の社会的責任)の取り組みの一環として、昨夏のサマーキャンペーンに続く節電施策の第2弾となる「社内対抗節電ウインターキャンペーン」を実施した。このキャンペーンで設定した節電目標(2011年同期比7%削減)を大幅に上回る実績(全社トータルで19.8%削減)を達成したことから、節電実績で最も優れた成果をあげた営業エリア、北陸3県(30.0%削減)のエコツーリズム啓発活動に、節電額から100万円を寄付した。
 支援先は、北陸でエコツーリズム啓発活動を行う「能登島ダイビングリゾート」(石川県)、「株式会社エコロの森」(富山県)、「奥越前まんまるサイト」(福井県)の3団体(各30万円寄付)と、エコツーリズム活動の日本国内での認知促進と環境保全や地域活性化を両立させる啓発活動を展開するNPO法人日本エコツーリズム協会(10万円寄付)。6月10日に金沢市で寄付金贈呈式を行った。
 この節電キャンペーンは、本社および営業店舗10地域(電力地域)の対抗戦となっており、1月~2月の電気料金合計額を対象として、11年同期比での削減額を競うもの。同社では、東日本大震災以降、電力の供給体制が大きく変化する中、電力不足に対応するため、空調輪番運転や設定温度の調整を実施、特設サイトを立ち上げ、節電の状況や節電豆知識を掲載するなど社内啓蒙に努め、様々な工夫による節電アクションを全国展開してきた。今夏も第3弾として節電キャンペーンを継続実施する予定。

ライフネット生命、iPad向けサービスを拡充 【2013/06/12】

NO.003186

 ライフネット生命は、ウェブサイト利用の推奨環境にiPadを加えた。また、新機能として「iPad向け電子版パンフレット」を追加するなど、iPadによる保険検討、申し込みサービスを拡充した。
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提供元:新日本保険新聞社