生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

ライフネット生命、UCDAアワード2013で受賞 【2013/06/26】

NO.003234

 ライフネット生命は、ユニバーサルコミュニケーション デザイン協会(UCDA)主催の「UCDAアワード2013」で、生命保険の支払手続案内ウェブページ部門「情報のわかりやすさ賞」を受賞した。ウェブサイトがシンプルでわかりやすく、専門家からも高い評価を得て今回の受賞となった。同アワードは、企業が発信する情報を産業・学術・生活者の知見により開発した尺度を使用して、第三者が客観的に評価・表彰するもの。

住友生命、大野和士氏の「こころふれあいコンサート」に協賛 【2013/06/26】

NO.003233

 住友生命は、指揮者の大野和士氏が主催するボランティアコンサート「こころふれあいコンサート」に協賛する。世界的な指揮者で、現在フランス国立リヨン歌劇場首席指揮者を務める大野氏は、普段コンサートを聴きに行くことが難しい人にも、気軽に音楽と触れ合う機会を提供したいと、2008年から全国の病院・高齢者施設などでボランティアコンサートを開催している。今年は、広島、宮城、神奈川の病院などでの開催に加え、東日本大震災の被災者へ音楽を届けるため、仙台フィルハーモニー管弦楽団との共催で、福島市公会堂でもコンサートを実施する。同社では、このコンサートの趣旨に賛同し、08年の開始初年から協賛している。

T&Dフィナンシャル生命、無配当保険金額変動型終身保険の新商品を販売 【2013/06/25】

NO.003196

 T&Dフィナンシャル生命は、「無配当保険金額変動型終身保険(外国為替連動・通貨選択II型)」(販売名称:生涯プレミアムワールド2)を開発し、7月1日から金融機関(池田泉州銀行、香川銀行、埼玉りそな銀行、名古屋銀行、三菱東京UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行)で販売を開始する。
 連動通貨ごとの指標金利を用いて累積追加額(確定保険金額)を年1回増加させ、また、増加した累積追加額を遺族の生活保障に代えて契約者の老後生活資金として準備できる円建ての一時払終身保険である。「無配当保険金額変動型終身保険(外国為替連動・通貨選択I型)」(販売名称:生涯プレミアム・ワールド)を一部改定した後継商品であり、選択した連動通貨ごとの指標金利に応じて、被保険者の生涯にわたり、毎年追加額を累積追加額に加算するなどの仕組みは維持したうえで、契約年齢範囲の上限を70歳から75歳に引き上げたほか、追加率水準を単一設定から複数設定としたこと、3連動通貨から2連動通貨へ厳選するなどの見直しを行った。
◆主な特徴
▽生涯つづく追加額加算
○連動通貨(豪ドルまたは米ドルのいずれか)ごとの指標金利を用いて設定された追加率と連動通貨の為替変動率をもとに追加額が決まり、被保険者の生涯にわたって毎年追加額が累積追加額(確定保険金額)に加算される。
○累積追加額は、いつでもその全部を払い出すことができる。
▽生涯ふえる積立金額
○積立金額は一時払保険料から契約の締結に必要な費用を差し引いた金額に積立利率を用いて計算され、毎日増加していく。なお、死亡保険金額等を計算する際には為替変動率を反映するので積立金額が直接支払われることはない。
○積立利率は、契約時に連動通貨ごとの対象となる指標金利を用いて設定され、契約日から終身にわたって適用される。
▽生涯つづく死亡保障
○被保険者が亡くなった場合、連動通貨の為替変動等を反映して、死亡保険金が支払われる。
○外貨支払特約を付加することにより、死亡保険金または解約払戻金を外貨で受け取ることができる。

明治安田生命、医療費リンクシリーズの新CMを放映 【2013/06/21】

NO.003197

 明治安田生命は、6月22日から新CM「医療費リンクシリーズ うさりんレスラー」篇の放映を開始する。今回のCMは、医療費リンクシリーズ(入院治療保障特約を付加した「ライフアカウントL.A.」「明日のミカタ」「元気のミカタ」の総称)と生活サポート終身年金特約(所定の日常生活制限状態に備える特約)を広くPRするために制作。
 具体的には、プロレスを題材に、医療費リンクシリーズのキャラクター「うさりん」がレスラーに変身して、悪のレスラー「ビョウキング」と戦う内容で、病気がもたらす経済的な負担から人々を守る様子を表している。また、商品の特徴についても横断幕やフリップでわかりやすく表現。なお、うさりんレスラー役にはプロレスリング・ノア所属の丸藤正道氏、ビョウキング役にはボブ・サップ氏を起用している。

生保協会、平成26年度税制改正要望まとめる 【2013/06/21】

NO.003201

 生命保険協会は6月21日、平成26年度税制改正に関する要望を取りまとめ公表した。重点要望項目は「生命保険料控除制度を国民が安心して利用できるよう、安定的に運営すること。また、国民の自助努力支援のため、今後の社会保障制度改革の動向などを踏まえて、制度拡充についても検討すること」「公的年金制度を補完する企業年金制度(確定給付企業年金制度、厚生年金基金制度)および確定拠出年金制度等の積立金に係る特別法人税を撤廃すること」となっている。
◆その他の要望項目
▽企業年金保険関係
○確定給付企業年金、厚生年金基金における過去勤務債務等に対する事業主掛金等について、早期の年金財政の健全化に資する柔軟な取扱いを可能とすること。
○企業型確定拠出年金制度における退職時の脱退一時金について支給要件を緩和すること。
▽生命保険契約関係
○遺族の生活資金確保のため、相互扶助の原理に基づいて支払われる死亡保険金の相続税非課税限度額について、現行限度額(法定相続人数×500万円)に「配偶者分500万円+未成年の被扶養法定相続人×500万円」を加算すること。
▽資産運用関係
○不動産関連税制の総合的見直しを図ること。
▽その他
○社会保障・税番号制度について、平成28年1月以降の利用開始等にあたり、適切に制度設計がなされること。
○生命保険業の法人事業税について、現行の課税方式を維持すること。
○国税関係帳簿書類の電磁的記録による保存要件を緩和すること。

生保協会、SR報告書2013を発行 【2013/06/21】

NO.003200

 生命保険協会では、生保業界の社会的責任(SR)に関する活動をまとめた「SR報告書2013」を発行した。生保協会は、東日本大震災に対する各社の取り組みの共有化を通じた顧客対応の充実や、高齢者の特性に配慮した各社の取り組みの後押しなどを通じて、生保事業に対する信頼向上に向けた取り組みを進めてきたが、報告書ではこうした生保の役割や協会の活動など、12年度の活動内容を中心にまとめている。全国の消費者団体、消費者行政、消費者などに幅広く配布すほか、ホームページでも閲覧できる。なお、SR報告書は07年度以降、毎年発行している。

メットライフアリコ、近畿大阪銀行でテレマーケティングによる平準払商品の通販開始 【2013/06/21】

NO.003199

 メットライフアリコ生命は、7月1日から近畿大阪銀行の保険コールセンターを通じて、平準払保険商品の終身医療保険、終身医療保険(引受基準緩和型)、終身ガン保険、終身保険(引受基準緩和型)の通信販売を開始する。メットライフアリコは、提携金融機関でテレマーケティング方式による保険商品の販売を2010年から開始しており、関西地域の金融機関では初の導入となる。また、メットライフダイレクト社は、近畿大阪銀行の保険コールセンター業務に関するコンサルティングを行う。

生保文化センター、「生命保険と税金の知識」など2冊子を改訂 【2013/06/21】

NO.003198

 生命保険文化センターは、小冊子「知っておきたい 生命保険と税金の知識」(B5判、カラー48ページ)、「イラストでわかる生命保険 ほけんのキホン」(B5判、カラー64ページ)の2冊子を改訂した。
 「生命保険と税金の知識」は、保険金・年金などの受け取り時にかかる税金や、所得税・住民税の負担が軽減される生命保険料控除など、具体的な計算事例を多用して生命保険と税金とのかかわりをわかりやすく解説しているが、改訂版では税制改正のポイントを解説しているほか、復興特別所得税を加味した事例へ最新化した。一方、「ほけんのキホン」は、生命保険が果たす役割、契約時の留意点、契約後の見直しの方法、各生命保険種類の特徴などをわかりやすいイラストや言葉で解説しており、今回、標準利率改定への対応、必要保障額の見直しなどを行った。
◆「生命保険と税金の知識」の主要な改訂ポイント
▽税制改正のポイントを解説
 平成25年3月に決定された税制改正のうち、生命保険にかかわるポイントをまとめた参考ページを新設。相続税の基礎控除額の引き下げや相続税・所得税・贈与税の税率の見直しについては、改正前と改正後がひと目で理解できるように図表でわかりやすく解説している。
▽復興特別所得税を加味した事例へ最新化
 平成25年から平成49年分の所得に対し、所得税に加えて復興特別所得税が課税される。そこで、復興特別所得税を含めた計算事例を表示し、現在の税制に則した内容へ最新化している。
◆「ほけんのキホン」の主要な改訂ポイント
▽標準利率改定への対応
 平成25年4月に標準利率が12年ぶりに見直され、引き下げられた。これに伴い、生命保険会社や保険商品によっては新たに契約する際の保険料も改定されている。同冊子では、例示として掲載している保険料や保険金額などを変更。
▽必要保障額の見直し
 世帯主が万一のときに、遺族に必要となる金額を算出する際の生活費や住居費など、また万一のときの遺族年金などの収入金額を最新化した。

明治安田生命、企業イメージCM「時をこえて」の最新作を放映 【2013/06/19】

NO.003202

 明治安田生命は、6月19日から企業イメージCM「時をこえて」シリーズの最新作「親の愛情」篇と「たのしいね」篇の2作品を放映している。このCMは、同社が実施した2012マイハピネスフォトコンテストに応募があった写真を使用。「親の愛情」篇では、出産や子どもがはじめて歩いた瞬間、披露宴での花嫁との思い出の1枚など、親子が一緒に過ごした大切な時間、子どもの成長を見守る親のあたたかい愛情が感じられる作品となっている。一方、「たのしいね」篇は、おいしそうにアイスクリームを食べている姉妹、花火に照らされた子どもたちの笑顔など、友達や兄弟姉妹と楽しく過ごした喜びがあふれる作品。
 エンディングのキャッチコピー「愛する気持ちをささえたい」には、家族の幸せをずっと守っていきたいという同社の思いを込めている。また、冒頭には来年1月に新会社発足10周年を迎えることから「おかげさまで10年」のロゴを挿入した。BGMは、引き続き小田和正さんの楽曲「たしかなこと」を使用。

太陽生命は、全国中学生ラグビーフットボール大会へ特別協賛 【2013/06/18】

NO.003203

 太陽生命は、財団法人日本ラグビーフットボール協会が主催する第4回全国中学生ラグビーフットボール大会に特別協賛する。9月14、15、16日に茨城県水戸市で開催され、16チームが参加する。なお、この大会への同社の特別協賛は今年で3回目となる。
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提供元:新日本保険新聞社