生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

マニュライフ生命、平準払年金保険「こだわり個人年金(外貨建)」を販売 【2015/07/01】

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 マニュライフ生命は、7月1日から無配当外貨建個人年金保険(積立利率変動型)「こだわり個人年金(外貨建)」を、プランライト・アドバイザー(自社営業職員)、一般代理店を通じて販売する。
 高齢化が進み定年退職の年齢が変化するなど、ライフスタイルが多様化するなか、リタイアメント後を見すえた経済的準備としての年金保険商品への需要が高まっているが、この商品は、公的年金、退職年金や退職一時金に加え、自身で将来に備えたい顧客の資産形成ニーズに的確に応えるために開発された、平準払の外貨建年金保険。
◆主の特徴
▽毎月一定金額の円を払い込み、契約通貨(米ドル・豪ドル)に換算して積立金として運用
○毎月1万円から、一定金額の円(保険料円払込額)により保険料を払い込む。また、円と比べ高い金利水準で推移している外貨で運用するので、高い利回りが期待できる(現在の金利水準、為替水準のままの場合)。
○リタイアメント後の資産の一部を外貨建でもつことで、資産が分散され、リスクの軽減につながる。
▽加入後も積立利率は毎月更改、最低保証があるので安心
○保険料払込期間中、積立利率は毎月見直され、市場金利の変動に弾力的に対応。
○米ドル・豪ドルともに、積立利率が最低保証積立利率(年1.5%)を下回ることはない。
▽相場、ライフステージの変化、家計の状況に対応できる柔軟なしくみ
○保険料円払込額の減額、払い込みの停止および再開が可能なので、無理なく続けられる。
○相場の状況や退職のタイミングなど自身の状況に応じて保険料払込期間を延長し、払い込みを継続できる。延長後も、保険料円払込額の減額、払い込みの停止および再開が可能。
▽年金の受取方法を選べる
○外貨建:年金支払開始日以降に年金を外貨で受け取れる。また、特約(円支払特約C型)を付加することで、円に換算して受け取ることも可能。
○円建:年金支払開始時に年金原資を円に換算して、円建年金に移行することができる。
○一括:年金支払開始日以降に請求することで保証期間付終身年金の保証期間または確定年金の年金支払期間の残存期間に対する未払年金の現価を一括で受け取れる。

オリックス生命、イオン銀行の保険取り扱い全店舗で医療保険を販売 【2015/07/01】

NO.004916

 オリックス生命は7月1日、子会社であるハートフォード生命との合併手続きが完了したと発表した。新たな体制のもとスタートした。これまで両社が培ってきたノウハウを結集することで、サービス品質の向上、経営の効率化や保有契約の万全な管理、財務の健全性の維持を図り、生命保険事業の継続的な成長を目指していきたいとしている。

第一生命、東京市場における中国本土外人民元建て債券へ投資 【2015/06/30】

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 第一生命は6月30日、みずほ銀行が発行する東京市場における中国本土外人民元建て債券への投資を決定したと発表した。同社の投資金額は1.3億人民元(約26億円)。期間2年、利率は3.82%。
 同社では、みずほ銀行が発行する「TOKYO PRO-BOND Market」で初の中国本土外人民元建て債券への投資を通じて、東京における中国本土外人民元建て債券市場の規模拡大に貢献できることに加え、相対的に高い利回りを確保しつつ、投資通貨の分散を図ることができる投資機会であるとしている。
 世界各国で人民元市場の形成が進み、人民元の国際化が進展するなか、日本でも国際金融センターとしての地位確立の一環として、人民元取引を活性化するための取り組みが進められている。

日本生命丸の内ガーデンタワー、環境認証LEEDでゴールド取得 【2015/06/30】

NO.004923

 昨年11月に開業した日本生命丸の内ガーデンタワーが、世界的な環境認証である「LEED-CS(テナントビル版)」のゴールド認証を取得した。丸の内エリアでは初めてで、また国内でも100メートルを超える超高層テナントビルでは初めての取得となる。
 同ビルは、同社が平成21年5月に既存ビルを取得した後、23年5月から建て替えに着手し、開発を進めてきたもの。歴史と風格とをあわせ持つ丸の内エリアの中でも、皇居 外苑の和田倉濠を一望できるという立地を活かし、商業施設としての利便性と、オフィスビルとしての最新機能を兼ね備えた建物。
 LEEDは、米国グリーンビル協会が主催する世界で最も普及している環境指標の1つ。今回はとくに省エネルギーと高いエネルギー管理水準が評価された。ゴールドはプラチナに次ぎ2番目に高い評価で、これまでに国内でプラチナを取得したテナントオフィスビルはない。

メットライフ生命、女性加入者向けのサービスを開始 【2015/06/30】

NO.004922

 メットライフ生命では、6月30日から、医療保険やガン保険の女性加入者向けの新サービスとして、女性社員による女性応援プロジェクトLucys企画「MetLife Club BeGinビジン」をスタートした。
 同社が特別に用意したオリジナルサービスで、例えば一流ホテル・レストランとコラボレーションした「美と健康」をテーマにした特別ディナーの紹介や、女性ファッション誌とタイアップした高感度な情報など、日常生活におけるココロとカラダを磨いていくためのメニューを提供する。
 無料登録した女性契約者および被保険者であれば誰でも参加でき、サービス内容は、女性のニーズや最新の情報にあわせて適宜変更する。なお、詳細は、同社公式ホームページの専用サイトに掲載。

ネオファースト生命、治療のための医療保険と三大疾病にも備える終身保険を発売 【2015/06/30】

NO.004921

 ネオファースト生命は、8月中旬から治療のための医療保険「ネオdeいりょう」(無解約返戻金型終身医療保険)と、三大疾病にも備える終身保険「ネオdeとりお」(低解約返戻金型特定疾病保障終身保険)を発売する。
 「ネオdeいりょう」は、一生涯にわたる医療保障を低廉な保険料で備えたいというニーズに対応し、解約返戻金をなくしたほか、非喫煙者割引特約を付加することで、さらに低廉な保険料で契約できるようにした。同特約を付加することによって約10%~最大約30%程度、保険料が安くなる。また、主契約の保障は入院給付金のみに絞り、ニーズに合わせて様々な特約を選ぶことで効率的な保障の準備が可能。
 特徴的な特約として、入院した場合や外来により手術を受けた場合に、公的医療保険制度における治療費の自己負担に応じて保障する治療保障特約を創設。これは、病気やケガに対する治療方法が多様化している一方で、入院日数は短期化傾向にあり、入院日額による保障内容だけでは自己負担額をカバーしきれないケースに対応したもの。同特約の保険期間・保険料払込期間は10年で、10年ごとに更新となるが、契約年齢または更新時の年齢が81歳以上の場合には「終身」となる。この仕組みは、公的医療保険制度の自己負担に応じた実額給付タイプの保障としては業界初となる(同社調べ)。さらに、入院日数にかかわらず、まとまった一時金を給付する入院一時給付特約も取り扱う。
 「ネオdeとりお」は、生活習慣病のなかでもとくに治療費が高額になることが多い三大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)で所定の事由に該当した場合に、まとまった一時金を支払う商品。所定のがんと診断確定された場合のほか、急性心筋梗塞と脳卒中については公的医療保険制度適用の手術を受けた場合、または所定の状態や症状が30日以上継続した場合に一時金を支払う。これらに該当しない場合でも、一生涯の死亡保障が継続する。
 この商品は、保険料払込期間中の解約返戻金の水準を抑えることに加え、非喫煙者割引特約を付加。同特約を付加することで約4%~最大約40%程度、保険料が安くなる。
 なお、いずれの商品も、非喫煙者割引特約の付加に際しては、「喫煙に関する告知」と「コチニン検査」が必要。販売にあたっては、8月中旬以降、一部の金融機関、一部の保険ショップ等で順次取り扱いを開始する。

大同生命、中小企業の経営を支援するファンドへ投資 【2015/06/30】

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 大同生命は、トライハード・インベストメンツが設立した「KKTH2投資事業有限責任組合」に対して投資を行った。このファンドは、中小企業の経営実態に即した多様な資金供給と経営支援を行い、事業承継、事業再生、新事業展開等により新たな成長・発展を目指す中小企業を幅広く支援するものであり、独立行政法人中小企業基盤整備機構が中小企業の成長を支援するために投資するファンドの1つである。ファンド総額は250億円(上限)。
 なお、大同生命は、中小機構の北海道・関東・北陸・近畿・中国・四国・九州の各地域本部と業務提携を行っており、中小企業の経営支援に協力して取り組んでいる。

明治安田生命、新テレビCM「ベストスタイル 保障がダブルス」篇を放映 【2015/06/26】

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 明治安田生命は、6月26日から新作CM「ベストスタイル 保障がダブルス」篇の放映を開始した。今回のCMは、幅広い年齢層から人気の高いプロテニスプレーヤーの松岡修造さんを新たに起用し、ベストスタイルの特長である「医療費リンクサポート」のPRを目的としている。CMでは、医療費リンクサポートが「入院中」だけでなく「退院後の通院時」においても治療費の自己負担額を保障することを、躍動感あるテニスのラリーにあわせてテンポよく表現している。

かんぽ生命、「かんぽプラチナライフサービス」の取り組みを推進 【2015/06/26】

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 かんぽ生命は、全社を挙げた社内横断的な取り組みとして、高齢者に優しい「かんぽプラチナライフサービス」の取り組みを推進している。
 同社は、顧客との接点をICT等の活用も図って多様化し、そのうえですべての顧客との接点を高齢者の目線で改革し、「安心感」「信頼感」に基づく高齢の顧客に優しいサービスを提供するための取り組みを行っている。この取り組みの名称を「かんぽプラチナライフサービス」とし、4月からのグループ中期経営計画の主要な営業戦略の1つとして位置付けたうえで、商品・サービスを含めたあらゆる領域におけるサービス向上を図っている。
 また、昨年12月には、これらの取り組みを推進していくため、関係役員をプロジェクトリーダーとし、専任組織として「プラチナライフサービス推進室」を社内に設置。なお、取り組みの企画・実施にあたっては、各領域の専門家である有識者からの意見なども採用している。
◆主な取り組み内容
▽商品・サービス
○保険商品の加入年齢範囲の上限の引き上げ
○無料電話相談サービス(健康・医療・介護・税務等)
○高齢の顧客向け情報誌の発行
▽コールセンター・ホームページ
○高齢の顧客専用コールセンターの開設
○かんぽ生命ホームページの文字の拡大
▽見やすくわかりやすい案内書の作成のための取り組み
○見やすくわかりやすい各種案内書の作成等
○高齢の顧客に配慮した案内書作成ガイドラインの策定
▽社員教育・CSR
○社員教育・資格取得
○CSR
▽加入時の説明・契約手続き
○家族等の同席等の態勢整備
○契約内容確認書を用いての説明
○ペーパーレス申し込みの導入
▽契約継続中の対応
○かんぽつながる安心活動
○年金保険加入者への案内の充実
○顧客への案内を確実に届ける
▽手続き発生時の対応(保険金の支払い時等)
○保険金等を受け取るための振込先口座の登録
○郵便局社員の訪問による年金保険の受取口座の登録
○請求手続きの簡素化
○顧客の連絡先の登録

朝日生命、新テレビCM「好き。」編を放映 【2015/06/26】

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 朝日生命では、6月29日から新テレビCM「好き。」編を全国で放映する。今回のテレビCMでは、新たな企業ビジョン「一人ひとりの“生きる”を支える~『お客様大好き』企業。~」に込めた思いを、菅野美穂さんの映像とナレーションで、「好き」という言葉で表現している。
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提供元:新日本保険新聞社