生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

生命保険協会、株式価値向上に向けた取り組みについて 【2018/04/20】

NO.007645

生命保険協会は、株主・投資家の立場から、株式価値向上に向けた取り組みについて、昭和49年度より44年間に亘り継続的に調査を行っている。
同協会では、企業と投資家の対話の充実、ならびに課題意識の共有化が株式価値を向上させ、ひいては株式市場全体の活性化につながるものと期待している。
このような観点から、同協会では、平成29年度も企業および投資家の意識や取り組み等についてアンケート調査を行い、株式価値向上に向けた更なる改善、取り組みについて要望を取りまとめた。また、平成29年度は、生命保険会社がスチュワードシップ活動をより実効的に行っていくための研究活動を実施しており、その概要を「特集」としてまとめた。
≪企業向けの要望事項≫
コーポレート・ガバナンス
① 取締役会運営におけるPDCAサイクルの確立
② 社外取締役の機能発揮に向けた取り組みの充実
経営戦略
③ 数値目標と事業戦略を伴う経営計画の公表
④ ESG情報の開示の充実
財務戦略
⑤ 資本コストを踏まえた ROE の目標設定と水準向上
⑥ 経営ビジョンに則した事業ポートフォリオの見直し
⑦ 成長投資への手元資金の活用
⑧ 中長期の平準的な水準として、配当性向 30%以上
対話
⑨ 経営陣による対話内容の共有と対話への積極的な参加
⑩ 対話要員の拡充
対話(議決権行使)
⑪ 過年度議案に対する投資家の反対理由の分析も踏まえた議案内容の説明充実
⑫ 投資家による議案内容の検討時間確保のための環境改善
≪投資家向けの要望事項≫
対話
① 中長期的視点での対話推進
② 対話要員の拡充
対話(議決権行使)
③ 企業の状況を踏まえた賛否判断と議決権行使プロセスの透明性向上

チューリッヒ生命、「終身ガン治療保険プレミアムDX」荘内銀行で販売を開始 【2018/04/20】

NO.007650

チューリッヒ生命は、荘内銀行と代理店業務委託契約を締結し、4月23日(月)より、以下の通り同社保険商品の販売を開始する。
これにより、同社の商品を取扱う銀行は合計で26行となる。
<販売開始>
2018年4月23日(月)
<取扱金融機関>
荘内銀行
<販売商品>
終身ガン治療保険プレミアムDX(無解約払戻金型終身ガン治療保険(抗がん剤等保障)(Z02))

明治安田生命、米ドル建劣後特約付社債の発行について 【2018/04/20】

NO.007649

明治安田生命は、財務基盤を充実させ、経営基盤をよりいっそう強固なものとするため、米ドル建劣後特約付社債を発行する。
米ドル建劣後特約付社債の概要は以下のとおり。
<発行体>
明治安田生命保険相互会社
<名称>
2048年満期米ドル建劣後特約付社債(利払繰延条項付)
<発行総額>
10億米ドル
<発行価格>
額面金額の100%
<利率>
2028年4月まで 年5.10%(固定金利)
2028年4月以降 固定金利(ステップアップあり。 5年ごとにリセット)
<償還期限>
2048年4月(ただし、発行日の10年後の応当日およびそれ 以降5年を経過するごとの各日に、監督当局の事前承認等を前提として、当社の裁量により繰上償還可能)
<優先順位>
本劣後債は、清算手続等において、上位債務に劣後し、基金の払戻しに優先する
<募集方法>
米国、欧州およびアジアを中心とする海外市場における募集
(ただし、米国においては1933年米国証券法に基づくルール 144Aに従った適格機関投資家に対する販売のみとする)
<上場>
シンガポール証券取引所上場
<払込期日>
2018年4月26日

アフラック、がん専門相談サービス『プレミアサポート』の提供開始から 10周年 【2018/04/20】

NO.007648

アフラックと株式会社法研は、がん保険の付帯サービス「プレミアサポート※1」が 2007 年 9 月 のサービス開始から 10 周年※2を迎え、利用者数が 5,000 名を超えたことに伴い、利用状況についてまとめた報告書を制作した。
本サービスは、2018 年 4 月 2 日より発売した新商品〈生きるためのがん保険Days1〉に加え、アフラック所定のがん保険※3の被保険者に対して株式会社法研が提供する独自の付帯サービスである。
■「プレミアサポート」について
がん治療において初期の治療選択は、その後の治療経過や療養にとって非常に重要であり、納得いく治療のための第一歩である。本サービスでは納得した治療選択ができるよう、以下の専門家によるサポートが受けられる。
○訪問面談サービス
5 年以上の臨床経験とがんの知識を持った看護師である「がん患者専門カウンセラー※4」ががん患者本人や家族の疑問・悩みなどを踏まえて病気の解説などを行い、納得した医療が受けられるようサポートする。
○専門医紹介(ベストドクターズ(R)・サービス)
がん治療について、同じ専門分野の医師同士による相互評価で選出された専門医を紹介する。
セカンドオピニオンとしての利用も可能である。
※1.「プレミアサポート」は株式会社法研が提供するサービスであり、アフラックの保険契約による保障内容ではない。
がん患者専門カウンセラーによる「訪問面談サービス」とがん専門医を紹介する「ベストドクターズ(R)・サービス」からなるがん専門の相談サービスである。
*ベストドクターズは、Best Doctors, Inc. の商標。
※2. 2018 年 4 月 1 日以前に関する記載は、アメリカン ファミリー ライフ アシュアランス カンパニー オブ コロンバス(日本支店)のものである。
※3. その他詳細は、アフラックオフィシャルホームページまたはプレミアサポートオフィシャルホームページを確認のこと。
※4. 株式会社法研の独自の呼称。

アフラック、がんを経験した社員によるコミュニティの設立 【2018/04/20】

NO.007647

アフラックは、社員のがん治療と仕事の両立に向けた支援(がん就労支援)をさらに強化すべく、がんを経験した社員によるコミュニティ「All Ribbons※1」を設立した。
同社では、すべての社員が長く、かつ自分らしく会社へ貢献できる環境を整えるために、これまでもさまざまな制度の充実に努めてきたが、今般、がんを経験した社員自らその貴重な経験を活かし、がん治療と仕事の両立に悩む社員のサポートや、がん就労支援に関する各種制度の充実に加え、新たな商品・サービスの開発支援などに取り組むことを目的として本コミュニティを立ち上げた。
●「All Ribbons」の主な活動内容
社内公募によって集まった20~50代の13人(男性6人、女性7人)のがんを経験した社員で構成されており、以下の3つを柱としてがん就労支援に取り組んでいく。
1. ピアサポート※2
がん罹患時における「上司や同僚への伝え方」「キャリアへの影響」「社内制度の活用方法」などの不安や悩みに対して、“同じ会社の仲間”ゆえに理解し合える社員同士による支援-ピアサポート※2-体制を構築し、自身のがん経験や治療と仕事の両立支援に関する体験談を公開するとともに、がんに罹患した社員の相談対応※3を行う。
2. 両立環境づくり
人事部と連携し、社員目線による制度の構築や運用の改善、がん就労支援に向けたより良い職場環境づくりのための社内啓発などがん就労支援に関する社内環境の充実に取り組む。
3. ビジネス支援
がん治療の経験を活かし、より一層お客様の役に立てる付加価値の高い商品・サービスの開発支援に取り組む。
※1.「All Ribbons」は、さまざまな部位のがん啓発キャンペーンのシンボルマークで使用されている「リボン」 と、がんを経験した多様なメンバーが集まり、ピアサポートの中心として活動していく決意を込めてコミュニティメンバー自らが命名した。
※2.症状や悩みなどについて同じような立場にある仲間=英語「peer」(ピア)=が、自分の体験や行動、考えなどを披露し、互いに語り合い、支え合うことで回復を目指す取り組みを指す。
※3.社内サイトを開設し、相談対応は産業医と連携することで、互いに匿名で相談できる仕組みを構築

生命保険協会、会長の内定について 【2018/04/20】

NO.007646

生命保険協会では、4月20日開催の理事会において、来る7月20日(金)開催予定の臨時社員総会終了後の理事会で、第一生命社長稲垣精二氏(現生命保険協会副会長)を会長(56代)に選任(互選)することを内定した。
●稲垣精二(いながき・せいじ)氏略歴
(昭和38年5月10日生 愛知県出身)
[学歴]
昭和61年3月 慶應義塾大学経済学部卒業
[社内歴]
昭和61年4月  第一生命保険相互会社入社
平成19年4月  同社 リスク管理統括部長
平成20年4月  同社 企画第一部部長
平成22年4月  第一生命保険株式会社 運用企画部長
平成24年4月  同社 執行役員運用企画部長
平成25年4月  同社 執行役員経営企画部長
平成26年4月  同社 執行役員グループ経営戦略ユニット長兼経営企画部長
平成27年4月  同社 常務執行役員グループ経営戦略ユニット長兼経営企画部長
平成28年6月  同社 取締役常務執行役員 グループ経営戦略ユニット長兼経営企画部長
平成28年10月 第一生命ホールディングス株式会社 取締役常務執行役員
第一生命保険株式会社 取締役常務執行役員
平成29年4月  第一生命ホールディングス株式会社 代表取締役社長
第一生命保険株式会社 代表取締役社長
(現在に至る)
[社外歴]
・生命保険協会関係
平成29年7月  副会長
(現在に至る)
・その他の社外歴
平成29年4月 (公財)生命保険文化センター評議員

第一フロンティア生命、神奈川銀行にて販売開始 【2018/04/19】

NO.007651

第一フロンティア生命は、4月20日より、神奈川銀行において、積立利率変動型終身保険(17)(通貨指定型)「プレミアプレゼント」を販売開始する。

住友生命、新商品“住友生命「Vitality」”CM第一弾 【2018/04/18】

NO.007599

住友生命は新商品“住友生命「Vitality(健康増進型保険)」”の発売に先駆け、CMキャラクターとして瑛太を起用し、CM第一弾「Vitality この夏、上陸」篇を4月19日(木)より全国で放映する。
Vitality は、健康を改善するツールや関連知識、健康増進活動を促すインセンティブ等を提供することで保険加入者がより健康になることをサポートするウェルネスプログラムである。臨床研究や行動経済学に基づいて南アフリカの金融サービス会社 Discovery Ltd.によって開発され、南アフリカ、英国、米国、中国、シンガポール、オーストラリア、ドイツ等、グローバルに評価を得ている。
住友生命は、今後の日本にとって大きな課題となる「健康増進」に対し、生命保険会社として何ができるか真剣に向き合い、このウェルネスプログラムを組み込んだ“住友生命「Vitality」”という健康増進型保険を新たに開発し、今夏、発売する。
このたび放映を開始するCM第一弾「Vitalityこの夏、上陸」篇は「世界的に評価されているVitalityの壮大なスケ ール感を出すこと」「今まで経験したことがない発想の新しさを伝えること」を同時に、かつシンプルに伝えるため、壮大なスケール感ある荒野を舞台に、おそらく日本で最も有名と思われるランナー「メロス」に登場してもらう。
瑛太演じる現代的な青年がランニング途中にメロスと出会い、お互いの「走る理由」を尋ね合う中で、「走ったり、歩いたりといった、健康に関する活動を続けることで保険料そのものが割引になる」という Vitalityの商品特徴をメロスの感じた驚きと共に、紹介している。

SBI生命、飯能信用金庫の住宅ローン向けに団体信用生命保険の提供を開始 【2018/04/18】

NO.007600

SBI生命保は、6月より、地域金融機関との提携第1号案件として、飯能信用金庫が提供する住宅ローンを新規でご利用のお客様に、「全疾病保障」※の団体信用生命保険の提供を開始した。
SBI生命は2017年6月より住信SBIネット銀行と「全疾病保障」※の団体信用生命保険の提携販売を開始し、お客様より大変好評を得ており、保有件数は順調に伸展している。このたび飯能信用金庫との提携を皮切りに、今後は地域金融機関との連携を一層深めていく。
【提携の背景】
飯能信用金庫は、地域に立脚した経営方針のもとに、埼玉県下の主要都市に拠点をおき、地域住民、産業育成、ひいては地域社会の貢献を旨に業務を展開している。同地域は、住宅需要度が高い地域でもあり、多様化するお客様の資金ニーズに応えていくことが重視されている。飯能信用金庫は顧客本位主義のSBI生命の幅広い保障範囲と低廉な保険料に着目し、このたびの提携に至った。
【商品内容】
SBI生命の団体信用生命保険の主な特長は次のとおりである。
①死亡リスクに備える通常保障部分に、リビングニーズ特約、重度がん保険金前払特約が付加されている。
②病気やケガのリスクに備える「全疾病保障」※の就業不能保障特約において、就業不能状態が継続した場合に、月々の返済額が就業不能状態の期間に応じて保障され、就業不能状態が一定期間継続した場合に、残債が一括で保障される。中でも、がん、急性心筋梗塞、脳卒中など8大疾病の場合はもちろんのこと、それ以外の疾病やケガについても、手厚い保障が提供される。
③この全疾病保障の加入年齢制限は 65歳までと幅広く、年齢の高いお客様にも全疾病保障の魅力が受けられる。
④ワイド団信(引受基準緩和型団信)を導入することで、持病を持っているお客様でも、一部引き受けすることができるようになる。
※精神障害は除く

ソニー生命、社会人1年目と2年目の意識調査2018 【2018/04/17】

NO.007601

ソニー生命は2018年3月16日~3月23日の8日間、2018年春から働き始める、または、就職してから1年経つ20~29歳の男女に対し、今年で5回目となる「社会人1年目と2年目の意識調査」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効サンプルの集計結果を公開した。
■調査結果 概要
【社会人1年目の金銭事情】
社会人1年生の初任給の使いみち「貯蓄」がダントツ
「親への贈り物」を買いたい社会人1年生は3割半、社会人2年生の実際の使いみちより高め
・社会人1年目にかかった費用の平均「身だしなみ」5万円、「プライベートな付き合い」18.5万円
・社会人1年目の「貯蓄額」は平均46.3万円、「実家に入れた金額」は平均12.4万円
・社会人2年生が設定する30歳時点の目標貯蓄額「1,000万円以上」が最多。平均は602万円
【社会人1年生・2年生の将来設計】
・社会人1年生・2年生の将来設計「結婚」の平均計画年齢は30歳、「第一子誕生」は32歳
・社会人1年生・2年生が達成したい年齢の平均「マイカー購入」は31歳、「マイホーム購入」は37歳
【社会人1年生・2年生の仕事観】
・社会人1年生・2年生が挙げる良い会社の3大条件「人間関係良好」「福利厚生充実」「高給」
・社会人1年生が魅力を感じるポイント「福利厚生充実」「経営の安定度」「柔軟な働き方」など
・社会人2年生が設定する30歳時点の目標年収 男性は平均474万円、女性は平均408万円
・社会人1年生の32%、2年生の16%が「定年まで働きたい」と貫徹意向
・社会人1年生の9%、2年生の27%が「すでに辞めたい」と退職意向
・社会人1年生が定年まで働きたい理由「就職先に満足」「安定志向」「転職は大変」「老後のため」
・社会人2年生がすでに辞めたい理由「やりたいこと発見」「人間関係」「給料が低い」「休みが少ない」
【社会人1年目を終えて感じた入社前とのギャップ】
すでに辞めたい社会人2年生が入社後に感じたギャップ「忙しい(仕事量が多い)」がダントツ
【社会人1年生・2年生の“仕事のやる気スイッチ”】
・先輩社会人必見!社会人1年生・2年生のやる気に火がつくセリフ
1位は「君がいて助かった、ありがとう」、女性の53%がこの言葉で燃える
・先輩社会人は要注意、社会人1年生・2年生のやる気を奪うセリフ
1位「この仕事向いてないんじゃない?」
2位「ゆとり世代だなぁ」
3位「私が若いころは○○だった」
「やる気ある?」「そんなことは常識でしょ」「学生気分が抜けてない」も5人に1人がNG認定
【社会人1年生・2年生のリフレッシュ法】
社会人1年生・2年生のリフレッシュ法 3位「ネット動画視聴」、2位と1位は?
仕事で疲れたとき、社会人1年生の3人に1人は「ゲーム」で気分転換
【社会人1年生・2年生の感覚】
「遅刻・欠勤連絡をLINEで」肯定派5割弱、「遅刻・欠勤連絡を親にしてもらう」肯定派1割超
「先輩からおごってもらえると思って財布を出さない」否定派8割強
「不要な残業」否定派8割半、「有休全消化」肯定派8割強、「相談なしの有休申請」否定派7割弱
■調査概要
・調査タイトル、社会人1年目と2年目の意識調査2018
・調査対象
ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする2018年春(4月)から働き始める、または、就職してから1年経つ20~29歳の男女
・調査期間、2018年3月16日~3月23日
・調査方法、インターネット調査
・調査地域、全国
有効回答数、1,000サンプル(有効回答から社会人1年目と2年目を均等に抽出)
(内訳)この春から働き始める社会人1年生500名(男性250名・女性250名)、就職してから1年経つ社会人2年生500名(男性250名・女性250名)
・調査協力会社
ネットエイジア株式会社
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提供元:新日本保険新聞社