生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

メディケア生命、限定告知型医療終身保険を販売 【2013/09/02】

NO.003361

 メディケア生命は、10月17日から全国の保険ショップなどで医療保険「メディフィットRe(リリーフ)」[正式名称:限定告知型医療終身保険(無解約返戻金型)]を発売する。現在、働く世代から高齢者層までの幅広い世代に、持病があるなど健康に不安を感じている人が多くあり、そういった人たちには保険加入のニーズがある一方で、健康上の理由が原因で加入できないケース、あきらめざるをえないケースがある。新商品は、そうしたニーズに応えるために開発した医療保険で、3つの告知項目がすべて「いいえ」であれば申し込みができる。また、保険料は一生涯上がらない。
 保障内容は、同社の「メディフィットA」[医療終身保険(無解約返戻金型)]の特徴である「がんによる入院は支払日数無制限」「ニーズに応じて給付倍率を選べる手術保障」などを受け継いでいる。
◆主な特徴
○3つの告知項目がすべて「いいえ」なら持病・既往症がある人でも申し込み可能。持病の悪化・既往症の再発による入院・手術等も保障する。
【告知項目】
(1)最近3か月以内に、医師に入院・手術・先進医療をすすめられたことがありますか。
(2)過去2年以内に、入院をしたことまたは手術を受けたことがありますか。
(3)過去5年以内に、がん(肉腫・白血病・悪性リンパ腫・上皮内がんを含む)・肝硬変・慢性肝炎で、医師の診察・検査・治療・投薬を受けたことがありますか。
○がんによる入院は支払日数無制限で保障。
○公的医療保険制度対象手術を保障。手術を受けた場合、1回につき基本給付金額の最大40倍を支払う(手術II型を選択した場合)。
○病気・ケガによる放射線治療を保障。
○病気による骨髄移植術を保障。
○先進医療保障が充実。

オリックス生命、「医療保険 新キュア」のテレビCM放映 【2013/09/02】

NO.003364

 オリックス生命は、「医療保険 新キュア」の発売にあわせ、9月2日から新たなテレビCM「街頭演説」編を全国で放映する。新CMは、同社のイメージキャラクターである「バクバク」が登場し、女優の足立梨花さんが商品の特長を選挙の街頭演説風に説明する内容となっている。足立さんが「いよいよ医療保険戦国時代に突入です!」と声高に宣言するシーンから始まり、バクバクを引き合いに出しながら「キャラのかわいさでは負けていますが、保障内容では負けません」というメッセージとともに、新キュアが長期入院に対する保障が厚く七大生活習慣病に強いことや、手ごろな保険料である点を訴求。

太陽生命、太陽光発電ファンドへ投資 【2013/09/02】

NO.003363

 太陽生命は9月2日、持続可能な社会の形成に向けた取り組みの1つとして、太陽光発電を対象とした投資事業組合(ファンド)に投資すると発表した。投資額は23億円。同社としては、昨年の「TMニッポンソーラーエネルギーファンド2012投資事業有限責任組合」に続くもの。
▽投資概要
○投資対象
・ファンド名:TMニッポンソーラーエネルギーファンド2013投資事業有限責任組合
・投資一任会社:東京海上アセットマネジメント投信
・事業概要:国内10か所に発電所を建設。合計発電能力は約4万2000kW。国内大規模太陽光発電(メガソーラー)事業への投資。設備運営アドバイザーは三井物産。
○投資形態:投資事業有限責任組合契約に関する法律に基く出資持分
○投資期間:約22年
○投資金額:23億円

第一生命、グリーン・ローンへのファイナンス実施 【2013/09/02】

NO.003362

 第一生命は、今年度から環境・インフラ関連等の成長分野への投融資を強化しているが、その一環として、このほどクレディ・アグリコル・グループ傘下のクレディ・アグリコル銀行東京支店によるグリーン・ローンへのファイナンスを実施した。グリーン・ローンは、環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)といった非財務面でも優れた企業・プロジェクトのみを選別した上、再生エネルギーの促進、エコ効率技術の開発、環境負荷の制御など一定の環境基準に適合した先に融資を行うもの。
 第一生命は、クレディ・アグリコル・グループによる初のグリーン・ローン案件に対して資金供給を行い、環境への配慮に積極的な企業やプロジェクトを間接的にサポートする。額は30億円。今回、両社の価値観が合致し、グリーン・ローンという先進的スキームへのファイナンスが実現した。同社は、今後も機関投資家としてE・S・Gを加味した資産運用に取り組み、持続可能な社会形成に貢献したいとしている。

かんぽ生命、入院特約の予定利率を改定 【2013/08/30】

NO.003365

 かんぽ生命は8月30日、4月の標準利率引き下げを受け、入院特約(無配当傷害入院特約および無配当疾病傷害入院特約)の予定利率を現行の1.85%から1.65%に改定すると発表した。10月2日以降を契約日とする契約から適用する。保険金額1000万円の基本契約に災害特約および無配当疾病傷害入院特約を付加した場合、男性40歳加入60歳払込済・普通終身保険(定額型)の改定後の口座月払保険料は3.1%アップし、5万7200円(現行5万5500円)。

第一生命、オーストラリアの子会社を再編 【2013/08/30】

NO.003367

 第一生命は、8月30日開催の取締役会で、連結子会社(オーストラリア現地法人)であるTALとTFLの2社を清算し、TALグループ(第一生命の直接の子会社であるTDAと傘下の子会社の総称)における再編を実施することについて決定した。TALグループでは、機能別に子会社を保有するとともに、買収によって成長を遂げてきたことで、重複する機能を有する会社が同グループ内に一部存在していた。このため、第一生命とTALグループでは、効率的な組織運営、管理コストの削減を目的に、TALグループ各社の機能を再整理するという経営方針のもと、組織の見直しを進めてきた。
 TALとTFLについては、すでにその機能をTALグループの最上位持株会社で、第一生命の直接子会社であるTDAに移管済みであり、現在はその役割を終えたと判断されることから、2社の清算を含むTALグループの再編を実施することにした。TALグループ各社における必要な意思決定は9月に行われ、来年3月にグループとしての手続きが完了する予定。

東京海上日動あんしん生命、保有契約件数400万件達成 【2013/08/30】

NO.003366

 東京海上日動あんしん生命は8月30日、7月末時点で保有契約件数(個人保険および個人年金保険)400万件を達成したと発表した。1996年10月に開業して、16年10か月での400万件となる。200万件から300万件までは4年3か月要したが、付加価値の高い様々な商品を開発するなどし、その後400万件までの期間は3年4か月と11か月短い期間での達成となった。

住友生命、一生涯の介護保障とキャッシュバリュー備えた終身保険を販売 【2013/08/29】

NO.003368

 住友生命は、9月25日から一生涯の介護保障(ケア)機能とキャッシュバリューをあわせ持つ「スミセイの低解約返戻金型介護終身保険 バリューケア」を営業職員を通じて販売する。同社では、高齢化の進展を踏まえ、2011年4月から老後の介護保障を提供する商品「Wステージ(5年ごと利差配当付新終身保険)」を販売しているが、今回の新商品の発売で、さらに幅広い層に老後の介護保障を提供できるとしている。また、加入者を対象に「介護の専門家による電話・訪問」を無料で受けられる専用付帯サービス「スミセイ ケア・アドバイス・サービス」を導入する。
▽バリューケアの特徴
○一生涯の死亡・高度障害保障に加え、一生涯の介護保障を準備できる。
○介護保険金の受け取りがない場合でも、保険料払込期間満了から一定期間(性別・加入年齢等により異なる)経過後は、払い込んだ保険料以上の解約返戻金が受け取れる資産形成機能も備えた保険。
○保険料払込期間中の解約返戻金額を、低く設定しない場合の7割に設定することで、リーズナブルな保険料水準とした。
▽ケア・アドバイス・サービスの特徴
○介護に関する様々な疑問・不安等に経験豊かな専門家が電話・訪問で対応する。サービスは無料で利用できる。
○契約者(被保険者)本人だけでなく、配偶者、およびそれぞれの両親についてもサービスを利用することができる。

メットライフアリコ、ガン保険の新CMを放映 【2013/08/28】

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 メットライフアリコ生命は、8月に発売した「時代が求めたガン保険Guard X(ガードエックス)」の新テレビCM「Xの盾」篇を9月2日から全国で放映する。俳優の坂口憲二さんを起用している。CMでは「ガードエックスが治療実態にあった画期的な保険である」ことを伝えるために、近未来的な空間の中、「そろそろ新しいガン保険が必要でした」という印象に残るコピーで表現。また、映像では、一生のうち2人に1人の日本人がかかるという、迫りくるガンのリスクを炎に見立て、ガードエックスをイメージした「Xの盾」で防ぐことで、強力な保障内容で守ることを表現している。今後、続編である「通院型へ」篇、「二年目の話」篇も登場し、11月末までの放映を予定している。

第一生命、DSRレポート2013を発行 【2013/08/27】

NO.003370

 第一生命は、「『第一生命の絆』報告書‐DSRレポート2013‐」を発行した。レポートでは、顧客からの期待、社会からの要請に応えるために、DSR(=Dai-ichis Social Responsibility、第一生命の社会的責任)経営を推進して価値創造に取り組む姿を、品質保証、社会貢献・環境活動、健康増進、ES・ダイバーシティの4つの視点で、とく伝えたい内容にポイントを絞って報告している。また、三菱総合研究所理事長兼プラチナ構想ネットワーク会長の小宮山宏氏に、同社グループの社会課題解決に向けた取り組みについての意見をステークホルダーダイアログとして掲載しているほか、昨年度に引き続き、麗澤大学経済学研究科教授の髙巖氏の第三者意見として掲載。
 なお、レポートは同社オフィシャルホームページでPDF版を公開している。詳細版については10月下旬ごろ公開予定となっている。
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提供元:新日本保険新聞社