生命保険業界ニュース

1431~1440件(全2928件)


ニュース一覧

AIG富士生命、UCDAアワードでアナザーボイス賞を受賞 【2013/07/09】

NO.003240

 AIG富士生命は、7月5日に開催された一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会「UCDAアワード2013」の選考結果報告会で、生命保険告知書部門「アナザーボイス賞」を受賞した。今回で4回目となるアワードのテーマは「伝達品質の保証」で、情報のわかりやすさを向上させることが今まで以上に重視され、昨年から導入たアナザーボイス(生活者の評価)を強化するために、評価員と評議員のほかに消費者団体が評価に加わり、生活者の安心・安全につながるわかりやすいコミュニケーションツールに対して評価、選考をされた。
 今回の同社の受賞理由としては、「生活者評価で最も高い平均点」「記入スペースを適切に確保した、読みやすい紙面作りが生活者から評価」「致命的な記入ミスがなかった」となっている。

朝日生命、代理店チャネル専用の商品開発体制を構築 【2013/07/08】

NO.003241

 朝日生命は、主力商品の「保険王シリーズ」に加えて、7月から新たに代理店チャネル専用の商品開発体制を構築し、代理店チャネル専用の新保険商品ブランド「スマイルシリーズ」を立ち上げる。
 具体的には、来店型保険ショップや銀行窓口販売などの代理店チャネル向けの商品開発をより機動的に行うため、現行の事務・システムを含む商品開発体制とは別に、新たに代理店チャネル専用の商品開発体制を構築し、その体制のもとで新保険商品ブランドを立ち上げ、代理店チャネルを通じて、シンプルでわかりやすく、先進的な商品をタイムリーに提供していく。
 代理店チャネル専用商品ブランドの第1弾として、7月から医療保険「スマイルメディカル」と、引受基準緩和型医療保険「スマイルメディカル ワイド」の2商品を販売。入院時の各種費用を「医療費充当給付金(一時金)」で備えることができる医療保険となっており、退院を待たずに給付金を受け取ることができる「給付金スマイルサポート」サービスの提供も開始する。
 代理店チャネルの商品開発体制の構築では、7月以降、膨大な保有契約を管理しているホストシステムとは別に、代理店チャネルで販売する保有契約のみを管理する軽量化した契約管理用パッケージシステムを新たに導入。また、シンプルな事務手続きや迅速な給付金などの支払いを可能とした事務フローを構築することで、割安な保険料水準の実現を目指す。

カーディフ生命、ガン保険の最低保険金額100万円に引き下げ 【2013/07/08】

NO.003242

 カーディフ生命は、2012年4月から銀行住宅ローン利用者を中心に提供してきた、ガンの診断確定だけで保険金が全額一括で受け取れるガン保険(無解約払戻金型特定疾病診断給付保険)の最低保険金額を100万円に引き下げ、7月8日から百十四銀行で、住宅ローンの新規契約者を対象に取り扱いを開始した。
 今回の改定では、住宅ローン契約者本人の場合、1口・100万円から最大10口・1000万円を上限に、100万円単位で保険金額を設定できるようにした。これによって、住宅ローン返済中でも加入しやすい保険料設定が可能となる。例えば、35歳男性、保険金額100万円の場合の月払保険料は809円。また、住宅ローン契約者本人だけでなく、その配偶者も1口・100万円から最大5口・500万円を上限に加入できるになった。

アフラック、保障・保険料面ともにリニューアルした医療保険を発売 【2013/07/04】

NO.003243

 アフラックは、8月19日から主力の医療保険「もっと頼れる医療保険 新EVER」を保障面・保険料面ともにリニューアルした「ちゃんと応える医療保険EVER」と、女性向けの専用商品「ちゃんと応える医療保険レディースEVER」を発売する。
 2002年2月に発売した「一生いっしょの医療保険EVER」を含む「EVERシリーズ」は、累計販売件数が約700件に達している。今回の新商品は、「EVER」のコンセプトを継承しながら、時代の変化に伴って顧客が医療保険に求める様々なニーズに幅広く対応できるよう保障面を強化しただけでなく、保険料率の大幅改定を行い、低廉な保険料を実現した。なお、新商品の発売に伴い、8月18日で現在取り扱っている「もっと頼れる医療保険 新EVER」は販売停止となる。
◆主な特徴
▽5日以内の入院でも「一律5日分」を支払う
 入院が短期化し、とくに5日以内の入院の割合が大幅に増加している一方、手術だけでなく、検査や薬などの費用も高額化しており、入院1日あたりの医療費は増加傾向にある。そこで、日帰り入院を含め、入院期間が5日間に満たない場合でも、5日分の入院給付金を支払う。
▽退院後の通院保障に加え、入院前の「通院」も保障
 入院から通院へのシフトに伴って、入院開始前の通院治療が増加していることから、退院後の通院を保障するだけでなく、入院開始前の通院保障を追加した。
▽若中年層を中心に、従来よりも低廉な保険料を実現
 全年齢で男女ともに、既存商品よりも保険料が下がる。とくに、女性専用商品の「ちゃんと応える医療保険レディースEVER」は、20代・30代で既存のプランと比較して、約2割も保険料が下がっている。

日本生命、夏のボーナスに関するアンケート調査を実施 【2013/07/03】

NO.003244

 日本生命は、「ずっともっとサービス」のサンクスマイルメニューの1つとして、ホームページ内の契約者専用サービスで、「夏のボーナス」に関するアンケート調査を実施、このほどその調査結果を取りまとめた。ボーナスの支給額、冬のボーナスの金額の予想、夏休みの予定などを調査した。夏のボーナスは昨年の夏のボーナスより各年代で5万円以上増加している。
◆主な調査結果の内容
▽今年の夏のボーナスについて
○ボーナスの支給額はいくらか?(回答数:4444人)
 夏のボーナス平均支給額は55.9万円。最も多かったのは、「40~60万円未満」で24.3%。100万円以上は14.9%となった。昨年の夏のボーナスに比べ、各年代で5万円以上増加している。
○ボーナスは増えたか? 減ったか?(回答数:4430人)
 「増えた」と回答した人が約4割となり、とくに20代では51.7%と半数を超えた。一方、「減った」と回答した人は、40~50代で10%を超え、20~30代に比べ、対照的な結果となった。
○予想していた金額より高いか? 低いか?(回答数:4576人)
 全体的に支給額が増加する中、約6割が「予想通り」の金額と回答した一方、35.0%が「予想より低い」と感じている。このことから、夏のボーナスに対する世間の期待が非常に大きかったことがうかがえる。
○冬のボーナス金額はどうなると予想するか?(回答数:6581人)
 約65%が「変わらない」と予想する中、「減る」(21.8%)が「増える」(14.6%)を7.2%上回った。とくに40~50代は、20~30代に比べ、冬のボーナスが減少すると見込んでいる。
▽今年の夏休みについて
○今年の夏休みの予定は?(回答数:5928人)
 全年代の「自宅でゆっくり」が1位となるものの、前年に比べ1.5%減少。行き先を世代別に見ると、20~30代の「国内旅行」「海外旅行」が増加する一方、40~50代は「国内旅行」「海外旅行」が減少し、「近場のレジャー」「帰省」が増加。
○今年の夏休みの遊興費は増やすか?(回答数:6562人)
 夏休みの遊興費は、平均で10.0万円となり、前年より2.6万円増加。「遊興費を増やす」と回答した人は31.3%。中でもボーナスが増えたと実感している20代が38.3%と最も高い占率となった。

生保協会、今年度の介護福祉士養成奨学生194人を決定 【2013/07/03】

NO.003245

 生命保険協会は7月3日、平成25年度の介護福祉士養成奨学生として、新たに194人を決定した。この結果、今年度の奨学金支給総額(予定)は4656万円となる。この奨学金制度は、協会加盟会社からの拠出金をもとに、少子高齢社会における高齢者介護の担い手として大きな期待が寄せられている介護福祉士の養成を支援する施策として、平成元年度から実施。これまでに3837人の奨学生に奨学金を支給している。

生保協会、募集文書の簡素化・わかりやすさ実現に向けた取組みまとめる 【2013/07/01】

NO.003224

 生命保険協会は7月1日、「募集文書の簡素化・わかりやすさ実現に向けた取組み」をとりまとめ公表した。これは、金融審議会「保険商品・サービスの提供等の在り方に関するワーキング・グループ」における問題意識に沿って、簡素でわかりやすい募集文書を実現するため、各社の募集文書の分析から得られた課題や、外部有識者・外部コンサルティング会社の意見などを踏まえてまとめたもの。また、とりまとめ内容に沿って「生命保険商品に関する適正表示ガイドライン」「契約概要作成ガイドライン」「注意喚起情報作成ガイドライン」「契約締結前交付書面作成ガイドライン」の改正を行う。同ガイドラインは協会のホームページで公表。
 今後、各社でこれらのガイドラインやメルクマールの内容も参考にして、簡素でわかりやすく、理解しやすい募集文書の実現に向けた取組みを実施するとともに、協会では各社取組みの進捗などについてフォローアップしていく。
◆募集文書の簡素化・わかりやすさ実現に向けた取組みのポイント
○契約概要・注意喚起情報作成方針の策定
○見やすく・読みやすく・わかりやすい募集文書作成のためのメルクマールの策定
○契約概要・注意喚起情報作成ガイドライン記載項目に関する整理・明確化
○各社の取組みを推進するため、集中フォローアップ期間(3年程度)を設定

メディケア生命、フェイスブック公式ページ開設でキャンペーン実施 【2013/07/01】

NO.003246

 メディケア生命は、フェイスブック公式ページの開設を記念して、7月1日からオープニングキャンペーンを実施している。31日までの期間中、アンケートに回答した人の中から抽選で、JTB旅行券10万円分または同社キャラクターのイラスト入りQuoカード500円分をプレゼントする。当選者数は応募者数に応じて増加し、JTB旅行券は最大4人、Quoカードは最大3000人となっている。なお、応募者数が4000人に達したら期間中でも応募を締め切る。

マニュライフ生命、新特約追加などユニバーサルタイプ保険を改定 【2013/07/01】

NO.003223

 マニュライフ生命は、ユニバーサルタイプ保険「マニュフレックス」「マニュメッド」について、新しく特約を追加するなどの改定を実施し、7月2日から営業職員のプランライト・アドバイザー(PA)チャネルを通じて販売する。
◆改定のポイント
○無解約返戻金型総合医療保障特約(生存給付保険用)では、手術給付金の支払対象を「約款所定の88種類の手術」と「公的医療保険制度の対象となる約1000種類の手術または放射線治療」とし、幅広く保障する。また、集中治療や救命救急治療を受けたとき、一時金(集中治療給付金)を支払う。
○入院を保障する特約については「日帰り入院」から保障する。
○「先進医療」「重度疾病」に対する特約を付加できる。
・無解約返戻金型先進医療特約(生存給付保険用)…先進医療による療養を受けたとき、先進医療給付金(先進医療の技術料と同額)を支払うとともに、先進医療見舞給付金を支払う特約。
・無解約返戻金型重度疾病保障特約(生存給付保険用)…重度の疾病で所定の状態に該当したとき、重度疾病保険金を支払う特約。ガン・急性心筋梗塞・脳卒中・重度の糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎・移植術が保障の対象となる。
○ティーペック社が提供する付帯サービス「こころとからだの健康サポート メディカルリリーフ」を利用できる。日常のケガや病気に対する解決方法の提案や、日本を代表する医師によるセカンドオピニオンを提供するサービス。

NKSJひまわり生命、金融機関向けにタブレット用の必要保障額アプリを提供 【2013/07/01】

NO.003225

 NKSJひまわり生命は、6月28日から金融機関向けにタブレット端末用の必要保障額シミュレーション「Sアプリ」の提供を開始した。同社は、パソコンで必要保障額をシミュレーションできるコンサルティングソフト「SAPRI」を代理店向けに提供しているが、金融機関でタブレット端末が急速に普及する中、各金融機関から「保障性商品の販売でもタブレット端末を有効に活用したい」という要望が増えていた。
 今回、新たに提供するアプリは、顧客と行員が一緒にタブレット端末の画面を見ながら、結婚や子どもの誕生、住宅購入などのライフステージごとに家計の収支がどう変化するかを確認したり、万一の際に必要となる保障額の確認ができる。また、遺族年金、教育費などの統計情報も確認でき、金融機関に来店する顧客や住宅ローン利用者に対して、有用な情報をわかりやすく提供することができる。
◆Sアプリの特徴
○コンサルティングに必要な各種データをあらかじめ掲載しており、必要な項目、数値を選択するだけで簡単に必要保障額をシミュレーションできる。
○アニメーションを活用したライフステージごとのニーズ喚起用コンテンツも含まれており、あらゆる顧客に対して有効に活用できる。
○オフラインで稼働するアプリのため、ネットワーク環境に左右されずに利用できる。
資料請求をする


提供元:新日本保険新聞社