生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

プルデンシャル生命、保険金即日支払サービスの上限額500万円に拡大 【2014/04/21】

NO.003915

 プルデンシャル生命は、4月21日から保険金即日支払サービスによる上限額を従来の300万円から500万円に拡大した。同サービスは、顧客が亡くなったとき、死亡診断書(または火葬許可証)のコピーと簡易支払請求書だけで保険金の一部を、最短で即日に支払うもの。1997年4月に日本の生命保険会社で初めて導入。日々、顧客と接するライフプランナー(営業社員)の「葬儀費用など多額の現金が必要になるお客さまをサポートする方法はないか」という問題提起から実現した。
 サービス開始以来これまでに3044件、約78億6000万円を支払っている(2014年3月末現在)。同社の調査では、多くの顧客が葬儀費用の支払いや医療費の清算など、急ぎの支払いに同サービスによる保険金が充てられている。

生保協会、次期会長に渡邉第一生命社長を内定 【2014/04/18】

NO.003916

 生命保険協会は4月18日、7月18日開催予定の臨時社員総会終了後の理事会で、第一生命の渡邉光一郎社長(現生保協会副会長)を52代会長に選任(互選)することを内定したと発表した。

チューリッヒ生命、がん患者支援のチャリティーライブに特別協賛 【2014/04/17】

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 チューリッヒ生命は、6月6日に東京・渋谷区の恵比寿LIQUIDROOMで開催されるチャリティー・ライブ「Rock Beats Cancer FES vol.4(ロック・ビーツ・キャンサー・フェス vol.4)」に特別協賛する。同社が同イベントにメインスポンサーとしてサポートを行うのは、昨年の大阪公演、東京公演に引き続き3回目となる。
 同イベントは、小児がんと若年層(15~29歳)のがんの疾患啓発や患者支援、研究推進の支援を目的としたチャリティー・ライブで、4回目となる今回は「ガールズ・セッション」と題して、小児・若年層のがんの中でも女性ならではの後遺症や悩みのある「女性のがん」にフォーカス。出演者は女性のみとなっており、司会の町亞聖さんをはじめ、昨年、卵巣境界悪性腫瘍の治療を乗り越えた麻美ゆまさんや、小児がん体験から音楽を通じてがん啓発活動を続けるより子さん、小児がんの疾患啓発や募金活動を行うアイドルグループLinQ(リンク)等が、がんについて正しく知ることの大切さについて伝える。今回のイベントで集められた寄付金は樋口宗孝がん研究基金(MHF)を通じて、小児・若年層のがんの患者支援、疾患啓発、研究推進のために活用される。

日本生命、マレーシア輸出入銀行が発行する債券に投資 【2014/04/17】

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 日本生命は4月17日、マレーシア輸出入銀行が発行する債券(米ドル建てミディアムタームノート)に、1億米ドル(約103億円)の投資を行ったと発表した。マレーシア輸出入銀行は、マレーシア政府が出資する政策金融機関であり、国際貿易の発展を目的とした貿易金融の提供や、インフラを中心としたプロジェクトファイナンスを主要事業としている。
 日本生命は、近年、資産運用におけるリスク分散の観点から、グローバルな投資に注力しており、とくに今年度は、海外クレジット領域への投資のさらなる強化の観点から「クレジット投資部」を新設した。昨年度は、アジア・オセアニア地域において約1100億円のクレジット投資を実施。今後もアジアをはじめグローバル規模でクレジット投資の強化・拡大に取り組み、各地の経済・産業の活性化に資する取り組みを通じて社会的責任を果たすとともに、リスク分散に留意しつつ投資先の成長を契約者利益として還元できるよう努めていくとしている。

住友生命、「スミセイ中期経営計画2016」を策定 【2014/04/17】

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 住友生命は、新3か年計画「スミセイ中期経営計画2016~ブランドの進化と新たな成長路線を確立する3か年計画~」を策定し、4月からスタートした。
◆スミセイ中期経営計画2016の概要
▽中期経営計画の基本的な考え方
 顧客からみて「一番薦めたい保険会社」の実現を目指す。顧客サービスの充実や経営全般にわたる品質の維持・向上を通じて「お客さまにとっての価値向上」を図りながら、経営資源をライフデザイナー(営業職員)、金融機関等代理店・保険ショップ、海外事業といった成長・規模拡大に資する分野に振り向けていくことで、住友生命グループ全体で成長路線を確固たるものとしていく。
▽中期経営計画の枠組み
 「ブランド戦略」をすべての活動の根幹と位置づけた上で、「お客さまにとっての価値向上」「成長戦略」「経営基盤の強化」の枠組みを設定。とりわけ、「成長戦略」を今回の中期経営計画の柱として位置づけ、注力していく。
▽各枠組みについて
1.ブランド戦略
 2011年度からスタートさせたブランド戦略について、14年度からの3か年を第2フェーズと位置づけ、さらなる進化を図っていく。とりわけ、若年層を中心とした「現代的な消費感覚」に適応する新しいコミュニケーション戦略等に取り組んでいく。
2.お客さまにとっての価値向上
 加入から支払いにいたるまで、販売・サービスにおける「基本品質」を徹底するとともに、先進のコンサルティングとサービスを通じ、一歩先行く「感動品質」の顧客対応の実現に向けて取り組む。これにより、顧客満足度の向上を図り、顧客にとっての価値向上を図っていく。
3.成長戦略
○マルチチャネル
(1)ライフデザイナー(営業職員)
 優秀人材の採用と育成を強化しつつ、先進の商品の開発・提供、若年層の顧客へのアプローチ強化、先進のコンサルティングとサービスの提供等を通じ、販売・サービス体制の強化を図っていく。
(2)金融機関等代理店・保険ショップ
 業界最大規模の広範な販売ネットワークや保険ショップを通じて、さらに多くの顧客にアプローチし、同社商品および子会社であるメディケア生命の商品の販売を推進していく。
○海外事業
 経済発展が見込まれるアジアを中心に海外事業展開を行うことで、中長期的に同社グループの収益基盤の多様化、企業価値の持続的成長を実現する。また、商品・システムなどの技術支援を行い、投資先の業績、企業価値の向上を図る。
4.経営基盤の強化
 成長戦略を着実に実行していくことで収益基盤の強化を実現するとともに、統合的リスク管理の高度化等によって財務健全性の一層の向上に努めていく。また、成長戦略等を支える人財の育成に取り組んでいく。

メットライフアリコ生命、7月から社名を「メットライフ生命」に変更 【2014/04/16】

NO.003920

 メットライフアリコ生命は4月16日、金融庁から「メットライフ生命保険株式会社」への商号(社名)変更に関する認可(定款変更の認可)を取得したと発表した。7月1日付で、同社は商号変更、ブランド名変更を行う。この変更に伴う契約の変更、必要な手続き等はない。

かんぽ生命、がん保険の受託販売等で認可申請 【2014/04/16】

NO.003922

 かんぽ生命は4月16日、郵政民営化法(平成17年法律第97号)第138条第3項の規定に基づき、金融庁長官および総務大臣に対し、アフラック(アメリカンファミリー生命)のがん保険の受託販売等の新規業務について認可申請した。今回、認可申請した業務は「アフラックのがん保険の受託販売」「アフラックのがん保険を販売する郵便局に対する教育・指導」である。

オリックス生命、年間新契約件数50万件を突破 【2014/04/16】

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 オリックス生命は4月16日、2013年度(13年4月1日~14年3月31日)の年間新契約件数が50万件を突破したと発表した。同社では、昨年9月に発売した医療保険「新キュア」「新キュア・レディ」を中心に、「定期保険ファインセーブ」「引受基準緩和型医療保険キュア・サポート」「収入保障保険キープ」「がん保険ビリーブ」など、多くの顧客に支持されたとしている。05年度に8万件だった年間新契約件数が、13年度に50万件を突破した。

ソニー生命、新商品「特殊養老保険」を発売 【2014/04/14】

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 ソニー生命は、5月2日から新商品「特殊養老保険」を発売する。従来、法人の弔慰金・退職金ニードに対しては、保険金額が一定である養老保険が活用されてきたが、法人における死亡退職金制度には、勤続年数とともにその金額が増額するものも多く、これまでの養老保険では死亡保険金額と実際の退職金との間にかい離が生じるケースがあった。そこで、これまで以上に法人の弔慰金・退職金ニードにおける制度設計に資する商品として、保険期間の後半から保険金額が逓増する新商品を発売することにした。
◆特殊養老保険の特長
▽貯蓄と保障を同時に届ける
 保険期間中に死亡・高度障害状態になったときは死亡保険金または高度障害保険金を、無事に満期をむかえたときは基本保険金額の2倍の満期保険金を支払う。万一のときの保障を確保しながら財産形成ができ、老後生活資金づくりや企業の退職金準備などに適した保険である。
▽保険期間の後半から保険金額が逓増する
 死亡・高度障害保険金は、保険期間のうち前半は契約時に定めた基本保険金額のまま推移し、後半は保険金額が基本保険金額の2倍に達するまで毎年増加する。
▽保険期間を延長することができる
 所定の要件を満たしていれば、保険期間を60歳満期から65歳満期へ、または65歳満期から70歳満期へ延長することができる。企業において定年退職の年齢を引き上げる場合などに活用することができる。保険期間を延長した場合、保険料払込期間も延長され、延長後の保険期間の後半から、死亡・高度障害保険金額が逓増する。

住友生命、スミセイアフタースクールプログラム開催団体の公募開始 【2014/04/14】

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 住友生命は、小学生の放課後の生活の場・居場所である全国の学童保育や放課後子ども教室等をより楽しく、より子どもたちが成長できる場所とすることを目的とし「スミセイアフタースクールプロジェクト」を始動する。学童保育等にソフト面でのサポートを行うことで、子どもたちへ多様な体験とかけがえのない時間を提供するとともに、子育て世代が安心して働くことのできる環境整備を目指す。
 4月14日から、第1回「スミセイアフタースクールプログラム」(「いのち」「健康」「未来」をテーマにした出張授業)の開催団体の公募を開始した。また、プロジェクト専用サイト(出張授業の様子やプログラム公募告知のほか、遊んで学べるペーパークラフト類の提供等)の運営を開始。実施にあたっては、特定非営利活動法人放課後NPOアフタースクールへの助成によって行う。
◆主な内容
▽スミセイアフタースクールプログラムの公募開始
 「いのち」「健康」「未来」をテーマにした楽しく学べる出張授業の開催を希望する団体を募集。また、「子どもたちがしたいこと」をかなえるため、スペシャルプログラムとして「夢をかなえるプログラム」も同時公募。募集期間は4月14日~5月末日、募集数は10団体。第2回は今年度下期公募予定。
▽「放課後をもっと楽しく!BOOK」の作成・配布
 学童保育等運営のコツ等を掲載した現場で活用できる指導者のための冊子「放課後をもっと楽しく!BOOK」を新規作成。スミセイアフタースクールプログラムに応募した全団体に進呈。
▽専用サイト運営開始
 4月14日からスミセイアフタースクールプロジェクト専用サイト(http://sumiseiafterschool.jp/)の運営を開始。出張授業の様子、学童保育等で自由に利用できる、すごろくやペーパークラフト類の提供、各地で行われている遊びの紹介など、順次提供する遊びを増やしていく。放課後を楽しくするために協力してもらえる人からのペーパークラフト類の提供も受付予定。
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提供元:新日本保険新聞社