生命保険業界ニュース

1411~1420件(全3257件)


ニュース一覧

ライフネット生命、契約者向けにオンライン健康相談サービスを提供 【2014/05/15】

NO.003984

 ライフネット生命は、サイバーエージェントの連結子会社であるサイバー・バズが運営する健康相談サービス「Doctors Me(ドクターズミー)」を、同社の契約者向けた無料のサービスとして、5月20日(予定)から提供を開始する。
 ドクターズミーは、日常の体の不調や悩みについて何度でも医師に相談ができるオンラインのQ&Aサービス。完全匿名のサービスであり、実名では相談しづらいことも気軽に相談できるほか、自分と同じ悩みをもつ人のQ&Aを閲覧することができる。回答者は経験豊富な医師や心理カウンセラーで、丁寧かつスピーディに回答する。同社の契約者は、パソコンやスマートフォンから無料でサービスを利用できる。

第一生命、国連グローバル・コンパクトへ参加 【2014/05/15】

NO.003983

 第一生命は、国連が提唱する持続可能な成長を実現するための国連と企業の協力の枠組み「国連グローバル・コンパクト(UNGC)」に参加した。「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」の4分野にわたる10の原則を掲げ、企業に責任ある行動を促すもの。同社は、UNGCの理念に賛同し、UNGC10原則に支持を表明する書簡に署名、国連事務総長宛に提出し、5月9日付で登録された。
 UNGCは、2000年に、コフィー・アナン前国連事務総長が創設し、潘基文現事務総長も支持を表明しているイニシアティブ。各企業が責任ある創造的なリーダーシップを発揮することによって、社会の良き一員として行動し、持続可能な成長を実現するための世界的な枠組みづくりに参加する自主的な取り組み。14年4月末現在、世界145を超える国の約1万2千の企業・団体が参加している。

第一生命、中期経営計画の基本戦略をアップデート 【2014/05/15】

NO.003982

 第一生命は5月15日、現中期経営計画「Action D グループを挙げた更なる飛躍への挑戦」における基本戦略をアップデートしたと発表した。「Action D」初年度の2013年度は、財務実績が順調に伸展し、販売実績についても拡大した。引き続き、基本戦略である次の4つの柱に基づき、企業価値を創造していく枠組みを「DSR経営」と銘打ち、グループを挙げた飛躍への挑戦と持続的成長の実現に取り組んでいく。
◆基本戦略
▽成長戦略
 ステークホルダーの期待に応える成長の実現。多様化するマーケットに対する柔軟かつ的確な戦略の遂行
▽ERM推進
 ERMの推進によるグローバル大手生保に伍する資本水準の確保、および資本効率・企業価値の向上
▽グループ運営態勢
 成長を支えるグループ運営態勢の進化
▽グループ人財価値
 グローバル競争時代に相応しい人財価値の向上

アクサダイレクト生命、自動付帯サービス「メディカルコールサポート24」を提供 【2014/05/14】

NO.003985

 アクサダイレクト生命は、インターネット専業生保会社として初めて、6月1日から契約者への自動付帯サービス「メディカルコールサポート24」の提供を開始する。このサービスは、同社の取り扱い全保険商品に無料で自動付加され、24時間電話健康相談サービス、名医(総合相談医)によるセカンドオピニオンサービス、医療関連情報提供サービスの3種類がある。
◆サービス内容
▽24時間電話健康相談サービス
○24時間・年中無休でサービスを提供。
○夜中に子どもが熱を出した時の対処法、飲んでいる薬の副作用について知りたい、家族の介護のことで相談をしたいなど、経験豊かなスタッフが対応。
○サービス対象者は、契約者(被保険者)とその同居する家族。
▽名医(総合相談医)によるセカンドオピニオンサービス
○契約者が各専門分野の名医(総合相談医)との面談を通じ、治療中の病気に関するセカンドオピニオンや優秀専門臨床医の紹介を受けられる。
○専門分野の医師の意見を聞きたいなどの相談に対応し、契約者が納得のいく治療方法を選択するサポート。
○サービス対象者は、契約者のみ。
▽医療関連情報提供サービス
○夜間・休日の医療機関情報、専門窓口別医療機関情報など、約38万件もの豊富なデータベースをもとにサービスを提供。
○サービス対象者は、契約者(被保険者)とその同居する家族。
※上記サービスは、業務委託先であるティーペック株式会社が提供する。

住友生命、インドネシア生保会社への出資完了 【2014/05/12】

NO.003965

 住友生命は5月12日、インドネシア大手国営商業銀行、バンク・ネガラ・インドネシア(BNI)の生命保険子会社であるBNIライフ・インシュアランスへの出資手続きが完了したと発表した。BNIライフ・インシュアランスが発行する新株の引き受けによって、発行済株式総数約40%を取得。取得総額は4.2兆ルピア。
 住友生命では、引き続き、BNIライフ・インシュアランスへ監査役および取締役を含む役職員を派遣し、バンカシュランス、リスク管理、システム開発、資産運用などの分野で技術支援を実施する。

明治安田生命、新企業イメージCM「愛になる」シリーズを放映 【2014/05/09】

NO.003966

 明治安田生命は、5月9日から新企業イメージCM「愛になる」シリーズを制作し、5月9日から「しあわせをありがとう」篇と「いつもいっしょに」篇の2作品の放映を開始した。
 このCMは、「2013マイハピネスフォトコンテスト」の応募写真を使用しており、日常にある家族や友人、子どもたちの何気ない幸せな表情があふれている。エンディングには「アフターフォローで、いつまでも安心を。」のキャッチコピーに加え、今回から同社営業職員(MYライフプランアドバイザー)と顧客のふれあいを描いた動画を挿入。このキャッチコピーと動画には、対面でのアフターフォローを通じて、顧客1人ひとりにあわせた安心を届けたいという、同社の想いを込めている。
 さらに、2004年から放映を開始した「時をこえて」シリーズの楽曲「たしかなこと」に続き、小田和正さんがこのCMのために10年ぶりに書き下ろしたオリジナル楽曲「愛になる」を使用している。

アクサ生命、新契約電子システムを導入 【2014/05/09】

NO.003968

 アクサ生命は、新規契約時の設計書作成や申込・告知手続きなどを顧客の目の前で行える新契約電子システム「AXA Compass(アクサ コンパス)」を導入する。今年7月から同社の営業社員やフィナンシャルアドバイザーに展開し、その後、代理店チャネルに順次導入する予定。同社では、このシステムによって、保険加入時のプロセスのデジタル化を推進し、スピーディーな手続きと、質の高いコンサルテーションの提供を通じて、顧客により良い体験価値の提供を目指していく。
◆主な特徴
▽ペーパーレス化によるスピーディーで正確な申し込み手続き
○電子契約手続きや電子サイン機能により、記入や押印の手続きを大幅に削減。
○モバイル通信により迅速な手続きを実現。
○契約に必要な情報の入力時にシステムチェックを行い、不備を大幅に削減。
○最大5商品の申し込み手続きを一括で完結。
▽包括的なコンサルティングツールによって真のニーズに応えるプランを提示
○「ライフプラン機能」や「リスク分析機能」を駆使して顧客のリスクを詳細に分析。
○要望を聞きながら多様なプランを作成・提案。
○コンサルティングから、設計書作成・申し込み手続き・告知手続きまでシームレスなプロセスにより、顧客の負担軽減とわかりやすさを実現。
▽わかりやすく迅速な告知・査定手続き
○告知が全て「いいえ」の場合、電子画面のみで告知が終了。
○申し込みから最速で2~3日後には査定の判定結果が同社社員に通知され、顧客へ迅速に知らせることができる。
▽「デジタル約款」により、いつでも簡単に約款の閲覧が可能
○冊子タイプの約款だけでなく、同社公式HPから「デジタル約款」の取得が可能。
○保険証券番号の入力により契約している商品の約款の検索が可能。
○冊子タイプのように保管・紛失の心配はない。
○「文字拡大」「キーワード検索」「目次から各ページへのリンク機能」「保険用語の説明」などの機能を導入。

三井住友海上プライマリー生命、通貨選択型定額個人年金保険「みらい、そだてる」を販売 【2014/05/09】

NO.003967

 三井住友海上プライマリー生命は、5月12日から島根銀行、福岡中央銀行で、通貨選択型定額個人年金保険「みらい、そだてる」の販売を開始する。米ドル、豪ドル、ユーロ、日本円にニュージーランドドルを加えた5種類の通貨から契約通貨を選択し、契約時の積立利率により運用した年金原資を基に年金を支払う通貨選択型の定額個人年金保険で、運用期間(積立期間)は、3年、5年、7年、10年、15年から選択でき、資金の性格にあわせた運用が可能である。
 また、ニーズにあわせて「積立(ターゲット)コース」と「定期支払コース」の2つコースを用意。積立(ターゲット)コースでは、契約時に105%から200%までの1%刻みで目標値を設定することで、契約日から1年経過以後、目標達成の判定を毎営業日行う。目標達成した場合は、自動的に円建年金に移行。一方、定期支払コースでは、契約日後の毎年の契約応当日に、定期支払金(直近1年間の積立利率による利息相当分)を受け取ることができる。

日本生命、新CM「ご契約内容確認活動長崎編」を放映 【2014/05/07】

NO.003969

 日本生命は、5月7日から新CM「ご契約内容確認活動長崎編」(30秒)」を全国で放映する。
 今回のCMは、長崎県を舞台に、ニッセイトータルパートナーが顧客を訪問し契約内容確認活動の中で「ずっともっとサービス(サンクスマイル)」を説明する。顧客が「ずっともっとサービス」の賞品を選ぶ場面を通じて、フェイス・トゥ・フェイスだからこそできるきめ細やかなアフターサービスの良さを伝える内容となっている。同社の提供番組をはじめ全国のテレビスポット枠で放映。同社ホームページでも配信する。
 同社は、平成19年8月から、契約者に「契約の詳しい内容」や「本人・家族に変わりがないか」等を説明・確認するアフターサービス「ご契約内容確認活動」に取り組んでいる。

AIG富士生命、ゴールドリボンウオーキングに役職員らが参加 【2014/05/07】

NO.003970

 AIG富士生命は、4月19日に東京日比谷公園で、小児がんへの理解と認知の拡大をめざし開催された「ゴールドリボンウオーキング2014」にCSR活動の一環として参加した。同社では、2009年からがん治療により身体的・精神的影響を受けた子どもたちの1日も早い社会復帰を支援する「ゴールドリボン推進活動」を展開している。
 当日は、同社の役職員とその家族59人が参加。黄色のリボンを身につけ、出発地点となる日比谷公園から皇居内、大手町のオフィス街、丸ノ内のショッピング街を抜けて日比谷付近を約5キロ歩いた。同社は、今回で3度目のゴールドリボンウオーキングへの参加となる。
資料請求をする


提供元:新日本保険新聞社