生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

生保文化センター、小冊子「ライフプラン情報ブック」を改訂 【2013/10/28】

NO.003507

 生命保険文化センターは、生活設計を立てるための参考データや必要な情報、基本的な考え方をわかりやすくまとめた小冊子「ライフプラン情報ブック データで考える生活設計」(B5判、カラー56ページ)を改訂した。今回、結婚費用や住宅取得費などの諸項目やケーススタディに関して、掲載している113点の情報・データを可能な限り最新のものに改訂したほか、大学卒業後の就職状況や結婚・独身生活の利点、年代別の有配偶離婚率、育児休業取得後の復職についてなど、生活設計を立てるうえで参考となる項目を追加。
 この冊子は、結婚、出産・育児、教育、住宅取得などの様々な局面ごとに、経済的準備に関わるデータをコンパクトかつ豊富に掲載するとともに、「万一の場合」や「老後」に関しては自助努力で準備すべき金額の目安を具体的に計算できるようにケーススタディで紹介している。

生保協会、国際会計基準審議会の公開草案「保険契約」に対する意見書提出 【2013/10/25】

NO.003508

 生命保険協会は、国際会計基準審議会(IASB)から公表された公開草案「保険契約」(2010年公表の公開草案「保険契約」の改訂:改訂ED)に対して、10月25日付で意見書を提出した。IASBは、97年から保険契約プロジェクトにおいて、保険の国際会計基準の策定に向けた検討を行っており、10年7月には公開草案「保険契約」(ED)を公表。EDに対する関係者から寄せられた意見等を踏まえて、IASBはEDの提案内容についていくつかの変更をすることを決定し、今年6月に改訂EDを公表し意見募集が行われていた。
 協会では、EDに対して、一時点の評価による保険負債の変動を純損益に表示することは生命保険業の特性を反映しないということを大きな課題と認識していたが、改訂EDでは、割引率変動の影響のその他の包括利益(OCI)への表示や、将来キャッシュ・フローの見積もり変動の影響の契約上のサービス・マージンによる調整等の提案を含んでおり、課題に対しての改善が図られているとしている。
 一方で、改訂EDには、「将来キャッシュ・フローの見積もり変動の一部が契約上のサービス・マージンによる調整の対象外となっていることの適切性」「一部のキャッシュ・フローを分解して測定することの複雑性」「包括利益計算書の表示の理解可能性」「経過措置の実務困難性や比較・検証可能性」「保険負債変動の取り扱いに関する生命保険会社の財政状態表示の忠実性」の点でさらなる見直しが必要とし、意見書を提出した。

明治安田生命、企業CM「時をこえて」シリーズ最新作を放映 【2013/10/25】

NO.003513

 明治安田生命は、10月25日から企業イメージCM「時をこえて」シリーズの最新作「あふれる笑顔」篇の放映を開始した。このCMは、明治安田生命2012マイハピネスフォトコンテストで「あなたがいる しあわせ。」をテーマに応募があった写真を使用。みんなで寝たふりをしている3人兄妹、足湯につかる気持ちよさそうなふたりの笑顔、初めて会う赤ちゃんを嬉しそうに眺める子どもの1枚など、子どもたちが普段の生活でみせる、何気ない幸せな表情にあふれる内容となっている。
 また、今回のCMから、エンディングに「対面のアフターフォローで、いつまでも安心を。」というコピーを挿入している。BGMには、引き続き、小田和正さんの書き下ろし楽曲「たしかなこと」を使用している。

明治安田生命、新CM「2つの保障 しあわせカフェ」篇を放映 【2013/10/25】

NO.003512

 明治安田生命は、10月26日から新作CM「2つの保障 しあわせカフェ」篇の放映を開始する。新CMでは、公的医療保険制度の保険給付の対象となる入院に備える特約「入院治療保障特約」と、所定の日常生活制限状態に備える特約「生活サポート終身年金特約」をPRすることを目的に制作した。
 どこからともなく現れる人気の移動カフェ、その名も「しあわせカフェ」を舞台として、頼れるカフェオーナー役の小泉今日子さんと、店員役で入院治療保障特約と生活サポート終身年金特約のそれぞれのキャラクターである「うさりん」と「かめろん」が、落ち込んだ片桐はいりさんを元気づけるという内容。「明治安田生命の2つの保障が、がんばるあなたを支えます!」というメッセージを込めたCMとなっている。

富国生命、ハローキティが歌う新CMを放映 【2013/10/25】

NO.003511

 富国生命は、創業90周年を記念してイメージキャラクター、ハローキティとのコラボレーションによるプロモーションを全面的に展開している。その第1弾として、ハローキティ(本人)が出演する「未来のとびら」(特約組立型総合保険)のテレビCM「人生の転機」篇を4月から放映し、好評だった。とくにCMオリジナルとして制作した楽曲に対する反響が大きかったことから、10月26日からボーカルにもハローキティ(本人)を起用した新テレビCM「人生の転機(キティボーカル)」篇の放映を開始する。また、その楽曲をフィーチャーしたCMスピンオフムービー「OLキティのシークレットライブ」篇を作成し、YouTubeフコク生命公式チャンネルで公開。

三井生命、ロイヤルカスタマー倶楽部を創設 【2013/10/25】

NO.003510

 三井生命は、11月1日から同社保険商品の加入者のうち、年間払込保険料が一定額以上の顧客を対象とする「三井生命ロイヤルカスタマー倶楽部」を創設し、各種優遇サービスの提供を開始する。提供するサービスは、セカンドオピニオン(ティーペック社提供)、24時間電話健康相談(同)、同社提携先企業による特典となっている。ロイヤルカスタマーの資格は1年更新で、各サービスの詳細は専用ホームページで案内する。

プルデンシャル生命、ペーパレス化実績に応じた森林保全団体への寄付約1500万円 【2013/10/25】

NO.003509

 プルデンシャル生命は、顧客向けサービスにおけるペーパレス化を推進し、その利用実績に応じた金額を、全国の森林保全団体に寄付しているが、今年は総額1503万7030円を61団体に寄付することを決定した。一部(489万4130円)は、宮城県、岩手県、福島県の団体に寄贈され、東日本大震災の被災地復興支援に充てられる。
 同社は、紙資源の節約とCO2排出量を削減する取り組みの一環として、2009年に「ご契約のしおり・約款」の電子ファイル版「e-約款」を導入し、10年からは「外貨建保険料の円換算レート」のホームページ上での案内を開始。寄付金額は、e-約款を選択した契約1件につき50円、外貨建保険料の円換算レートの通知方法をはがきからホームページ参照へ変更した契約1件につき10円として算出。今回の寄付は、12年4月1日~13年3月末までの期間にe-約款を選択した契約29万2858件と、外貨建保険料の円換算レートの通知方法を変更した契約3万9413件が対象となっている。

T&D保険グループ、CSRレポート2013を発行 【2013/10/23】

NO.003514

 T&Dホールディングスは、このほど「T&D保険グループ CSRレポート2013」を発行した。この報告書は、同社グループの概要やCSR(企業の社会的責任)の基本的な考え方、主に12年度のグループ各社のCSRの取り組みについて報告している。各ステークホルダーへの理解促進を図るため2種類の冊子を発行。
 「フォーカス編」(A4・カラー、14ページ)は、主に顧客・一般消費者・従業員等を対象として、とくに伝えたいテーマやトピカルなテーマにフォーカスし、図表や写真を活用してわかりやすくまとめている。「データ編」(A4・2色、46ページ)は、主に投資家・SRI(社会的責任投資)アナリスト等を対象として、GRI(Global Reporting Initiative)ガイドラインを踏まえグループの取り組みを網羅的かつ詳細に報告。また、英語版を11月末に発行する。なお、この報告書は、同社ホームページでも閲覧できる。

ライフネット生命など3社共同、お金の見直しを支援する参加型サイト開設 【2013/10/23】

NO.003515

 ライフネット生命は10月23日に、ブログなどのCGM(Consumer Generated Media)サービスを提供するはてな社、家計簿・資産管理ツールを提供するマネーフォワード社と共同で、お金の見直しを支援するユーザ参加型サイト「SETSUYAQUEST セツヤクエスト~節約の冒険者たち~」を開設した。
 セツヤクエストは、3社が「消費増税を前に、若い世代にも、もう少しお金のことを考えてもらいたい」という思いで開設した、ロールプレイングゲーム感覚でお金の見直しができるユーザ参加型のサイト。ユーザは日々実践している節約術を、自身のはてなブログやツイッター経由で投稿するだけで参加でき、参加者の中から投稿回数や内容に応じて順位が決定し、上位入賞者には豪華賞品をプレゼントする。

アフラック、高校生向け奨学金制度の新規奨学生を募集 【2013/10/22】

NO.003516

 アフラックは、社会貢献の一環として運営する高校生を対象とした奨学金制度の平成26年度新規奨学生を11月1日から来年2月28日まで募集する。募集人数は公益信託アフラックがん遺児奨学基金で120人、アフラック小児がん経験者奨学金で30人の合計150人。
 がん遺児奨学基金は、がんで親(主たる生計維持者)を亡くし、経済的理由から修学の機会が狭められている高校生への支援を目的とした奨学金制度で、平成7年に同社販売代理店組織であるアフラック全国アソシエイツ会と共同で設立したもの。この制度による奨学生の総数1905人にのぼり、これまでの奨学金給付額(累計)は約12億円にのぼる。一方、小児がん経験者奨学金は、自ら小児がんを患った経験を持つ高校生への支援を目的として25年10月に新設された制度で、今回から新たに奨学生の募集を開始する。なお、27年度からは両制度を一本化し「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」として運営していく予定。
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提供元:新日本保険新聞社