生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

第一生命、法人向け健康支援メニューに新サービス 【2013/07/16】

NO.003277

 第一生命は、これまで企業保険の提案を通じ、法人の取引先における福利厚生制度のサポートをしてきたが、同社が実施した「福利厚生に関する実態調査」の結果をまとめた小冊子を提供する。また、法人向けの健康支援メニューの充実を図るため、一部の企業保険の付帯サービスとして「第一生命けんこうサポートデスク」のサービスを7月16日から開始した。このほか、健康増進・メンタルヘルス対策などの「健康セミナー」も実施していく。
▽福利厚生に関する実態調査
 同社では、今年1月から3月にかけて、法人の取引先に対して、メタボリック症候群やメンタルヘルスへの対策など、福利厚生制度の導入状況についてアンケート調査(福利厚生に関する実態調査)を実施し、その回答(877社)をレポート(冊子)としてまとめた。調査結果では、メンタルヘルスによる長期休務者は各業種平均で全従業員の0.52%、平均的な休務期間は6.9か月と長期にわたっていることなどがわかった。また、各法人が準備している対策メニューの導入状況なども紹介しており、この調査結果の提供を通じ、法人のメンタルヘルス対策など、福利厚生制度の充実に役立ててほしいとしている。なお、このレポートは同社の法人営業担当から法人の取引先へ提供する。
▽第一生命けんこうサポートデスク
 同社の無配当総合福祉団体定期保険に加入している法人を対象に提供する付帯サービスで、日常の健康相談からメンタルヘルスに関する相談まで幅広いメニューがある。法人の従業員は24時間・365日、無料でサービスを受けることができる(一部コンテンツを除く)。具体的には、健康・医療相談、健康チェックサポート(健康診断結果の相談など)、ドクターアドバイスサービス(セカンドオピニオン情報、健康管理相談(食事や薬の相談)、メンタルヘルス対面カウンセリング、専門医紹介など、1次予防(未然防止・健康増進)、2次予防(早期発見・早期対応)、3次予防(再発・重症化防止)のすべてのフェーズで健康をサポートするサービスとなっている。また、法人の人事労務担当者のメンタルヘルスに関するマネジメントや職場環境整備などに関する質問に保健師、看護士などがアドバイスするメニューもある。なお、このサービスは、同社が業務委託する会社によるサービス提供となる。
▽健康セミナーの開催
 法人の取引先を対象に、健康増進・メンタルヘルス対策などに関する講演を中心とした「健康セミナー」を実施。5月には東京でメンタルヘルスに関するセミナーを開催したが、10月以降も全国の主要都市で健康をテーマとしたセミナーを順次開催していく予定。

日本生命、夏休みキッズセミナーを全国のニッセイ・ライフプラザで開催 【2013/07/12】

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 日本生命は、7~8月末の夏休み期間中、全国98か所に展開する来店型店舗「ニッセイ・ライフプラザ」で、小学生を対象とした夏休みキッズセミナー(「知ってる?保険のひみつ」、ニッセイ「森の教室」)を開催する。
 「知ってる?保険のひみつ」は、お金の大切さ、保険のしくみや歴史について、映像視聴やクイズで学んだり、子どもたちが1日店長となって店内見学、職業体験をする。参加者には、まんが「保険のひみつ」を贈呈する。また、ニッセイ「森の教室」では、森のはたらき、森を守る活動について、映像視聴やクイズで学んだり、間伐材による木工作(森のオルゴール)が体験できる。

アフラックペアレンツハウス利用者が10万人突破 【2013/07/12】

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 アフラックは、小児がん支援の一環として運営する総合支援センター「アフラックペアレンツハウス」の利用者数が6月末時点で延べ10万人を突破した。同施設は、小児がんなどの難病のために遠隔地の自宅を離れ、大都市圏の専門病院で闘病する子どもたちとその家族の経済的・精神的負担を軽減することを目的とした総合支援センターで、家族は1日1泊1000円(患児は無料)で、患児の治療期間中は日数の制限なく滞在できる。同社の保険契約の有無にかかわらず、だれでも利用が可能となっている。
 同施設は、2001年2月に東京都亀戸(江東区)に1棟目がオープンし、その後、04年12月に同浅草橋(台東区)、10年1月に大阪市(中央区)と、現在3棟が運営されており、年間約1億3000万円にのぼる運営費は、同社、社員およびアソシエイツ(販売代理店)などの寄付によって、そのほとんどがまかなわれている。

全労済、「こくみん共済30周年記念サイト」を新設 【2013/07/11】

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 全労済は、「こくみん共済」の1983年取り扱い開始から30周年を記念して「こくみん共済30周年記念サイト」を新設した。このサイトでは、これまでの30年間、組合員のニーズとともに歩み続けた歴史「こくみん共済のあゆみ」や記念企画として全労済が特別協賛する「こくみん共済U-12サッカーリーグ(日本サッカー協会主催)」の紹介、イメージキャラクターとしてテレビCMに出演している中村雅俊さん、向井理さんからの動画メッセージを紹介している。

オリックス生命、UCDAアワード生命保険・告知書部門で特別賞 【2013/07/11】

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 オリックス生命は、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会が主催する「UCDAアワード2013」の生命保険・告知書部門で「特別賞」を受賞した。同社では、ユニバーサルデザインの考え方を取り入れたユニバーサルコミュニケーションデザインを採用し、2012年6月に告知書を改訂。同アワードでは、情報量、文字サイズが配慮されていることや、配色・記号の使い方が工夫されていることなどが評価された。同アワードは、企業が発信する情報を、産業・学術・生活者の知見により開発した尺度を使用して、第三者(専門家や消費者団体など)が客観的に「伝わりやすさ」や「わかりやすさ」の観点から評価・表彰するもの。

マスミューチュアル生命、一時払3大疾病保険を発売 【2013/07/11】

NO.003255

 マスミューチュアル生命は、従来の一時払生前給付保険(3大疾病保障・低解約払戻金型)を改良し、新たに一時払3大疾病保険(初期低解約払戻金型)を開発した。今回の改良によって、契約日から7年経過以後は解約払戻金額が一時払保険料を上回り、その後も増加する仕組みに、また3大疾病給付金は「がん」と診断確定された場合に加え、「急性心筋梗塞」「脳卒中」については発病の診断のみで支払いの対象となる。7月16日からみずほ銀行で販売名称「ハッピーリターン2」として販売を開始する。

三井生命、無配当引受基準緩和型終身医療保険を発売 【2013/07/10】

NO.003257

 三井生命は、7月17日から無配当引受基準緩和型終身医療保険(無解約返戻金型)「おまかせください医療保険」の販売を開始する。持病や既往症があるなど健康上の理由により、これまで医療保険への加入をあきらめていた人でも、契約時に「入院・手術・放射線治療・先進医療による療養を医師・歯科医師から勧められていますか?」「告知日から過去2年以内に、入院したこと、または手術・放射線治療・先進医療による療養を受けたことがありますか?」「告知日から過去5年以内に、ガンで入院したこと、またはガンで手術・放射線治療・先進医療による療養を受けたことがありますか?」「現在、ガンまたは肝硬変で医師の診察・検査・治療・薬の処方を受けていますか?」の4つの告知項目に該当しなければ申し込むことができる。ガンによる入院・手術・放射線治療を上乗せ保障する「終身ガン入院特約(引受基準緩和型終身医療保険用)」の取り扱いは業界初となる。
 主な特徴として、ケガや病気による入院・手術などを一生涯保障や加入前にかかっていた病気が悪化・再発した場合の入院・手術なども保障する機能のほか、ガンによる入院は支払日数無制限で保障、1回の入院の給付日数の限度は90日または180日となっている。

日本生命、五輪招致委員会とオフィシャルパートナー契約を締結 【2013/07/10】

NO.003260

 日本生命は、このほど特定非営利活動法人東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会と「2020東京招致オフィシャルパートナー」契約を締結した。同社は、09年に公益財団法人日本オリンピック委員会と「JOCゴールドパートナー」契約を締結して以来、日本選手団の支援と、オリンピック・ムーブメントの推進に努めてきた。今回、20年オリンピック・パラリンピックの東京開催に向けて同契約を締結。招致活動とオリンピック・ムーブメント推進のため、国内外でのプロモーション活動をサポートする。金融機関としては同社が唯一のパートナーとなる。

大同生命、岩手・宮城・福島の各自治体へ寄付 【2013/07/10】

NO.003259

 大同生命は、東日本大震災で被害を受けた地域の中小企業の復興・振興のため、岩手県、宮城県、福島県へ各113万円、また、宮城県女川町と石巻市へ各200万円を寄付する。なお、先月6月にも、岩手県田野畑村と釜石市へ各200万円を寄付している。
 同社は、中小企業を対象とした「提携団体と連携した制度商品販売」を中心に営業活動を展開しており、昭和46年から中小企業を会員とする全国の法人会(近畿2府4県では納税協会)と業務提携を行っている。17年度から社会貢献活動の一環として、会員から紹介があった企業経営者が会員専用の制度「経営者大型総合保障制度」(受託会社:同社、AIU)に加入した際、その収益の一部をAIU協賛のもと寄付する活動として「ビッグハート・ネットワーク」を行っている。震災以降、寄付先を被災した自治体としており、今後も複数の県市町村へ寄付を行う予定にしている。

朝日生命、母親の幸せ感についてアンケート調査 【2013/07/10】

NO.003258

 朝日生命は、同社のフェイスブックページ「ハハの幸せ コの幸せ」を通じて母親の幸せ感についてアンケート調査を実施し、その集計結果をまとめた。それによると、97.4%の母親が「母親になって幸せを感じる機会が増えた」と回答しており、その幸せ感は23%アップ(自身の幸せについて出産前と出産後で10点満点で採点した平均値の上昇率)している。また、10年後は「今より幸せだと思う」と回答した母親が6割以上となっている。
◆主なアンケート結果
▽「ハハの幸せ」
○97.4%の母親が、母親になって幸せを感じる機会が増えたと回答。
○自分の幸せを10点満点で採点すると、平均点は出産前は6.9点、出産後は8.5点と23%アップ。○幸せを感じるのは「家族全員と一緒にいるとき」が60.3%、次いで「子どもと一緒にいるとき」が32.6%。
○最も大切に思う人は「子ども」が79.8%、次が「夫」で12.8%。
▽「ハハの不安」
○助けてもらいたいのは「自分が急病や入院のとき」が50%、「子どもが急病や入院のとき」が20.3%、「子連れでは行けない用事があるとき」が11%。
○いざという時に頼りになる人は「実母」で59.5%、次いで「義母」が11.4%。
○将来の不安は「経済状況」が58.6%、次が「健康状態」の15.4%。
○61.2%の母親が10年後は「今より幸せだと思う」と回答。
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提供元:新日本保険新聞社