生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

第一生命、企業CMシリーズ第3弾を放映 【2013/08/15】

NO.003329

 第一生命は、8月19日から企業テレビCM「安心の絆」シリーズの第3弾となる「家族の成長」篇を放映する。CMでは、ひとりの少女が成長し、大人になり、新たな家庭を築くまでの姿と、その暮らしに寄り添い保険を通じて顧客とその家族を一生涯にわたって支え続けていく同社の姿勢を伝える内容となっている。

ソニー生命、各地域でボランティア活動を実施 【2013/08/09】

NO.003330

 ソニー生命では、2003年度から創立記念日である8月10日を「ボランティア・デイ」として「全社員で地域・社会貢献活動を考え、実践する日」と位置づけボランティア活動を行っており、また、8月を「ボランティア強化月間」としている。本社では9日、本社社員を中心に342人が参加し、青山・中野坂上各オフィス周辺の沿道を清掃するクリーンボランティアを実施した。
◆各地域での主な活動
○東日本大震災被災者への継続的なボランティア
○阪神・淡路大震災被災者への継続的なボランティア
○骨髄バンクドナー登録支援~宗像ユリックス24時間EKIDENでの支援活動(福岡県)
○スペシャルオリンピックス日本への支援(全国各地)
○献血活動(全国各地)
○リレー・フォー・ライフの運営支援(全国各地)
○大分国際車いすマラソンの運営支援
○ソニー生命カップ全国レディーステニス大会の運営支援(全国各地)
○ヨコハマハンディテニス大会の運営支援(神奈川県)
○養護施設でのイベント開催(東京都・神奈川県・愛媛県・鹿児島県ほか)
○高等学校を中心とした「ライフプランニング授業」の実施

三井生命、被災地で活動するNPO法人へノートPCを寄贈 【2013/08/08】

NO.003331

 三井生命は、東日本大震災の被災地で復興支援やボランティア活動を行っているNPO法人、ボランティア団体などを支援するため、同社で使用していたノートパソコン計300台を寄贈する。NPO法人などの活動を支援している5つの中間支援団体を通じて、申し込みのあった40団体に対し、8月中に寄贈する予定である。

東京海上日動あんしん生命、「あんしんセエメエ」のLINEスタンプを無料配布 【2013/08/06】

NO.003304

 東京海上日動あんしん生命は、無料通話・無料メールアプリ「LINE(ライン)」で、7月30日から同社キャラクター「あんしんセエメエ」LINEオリジナルスタンプ全8種類の無料配布を開始し、初日に297万ダウンロードを記録した。「あんしんセエメエ」が喜びや感謝などの気持ちを様々なポーズと表情で表現したスタンプとなっている。8月26日まで期間限定で無料配布している。

第一生命、国内電力エネルギー・インフラファンドへ投資 【2013/08/05】

NO.003305

 第一生命は、今年度から環境・インフラ関連案件を含めた成長分野への投融資を強化しているが、このほどIDIインフラストラクチャーズ社が運営する国内電力エネルギー・インフラファンドに対する30億円の投資を決定した。主に国内の電力エネルギー分野を広く対象としたインフラファンド投資としては、同社として初の取り組みとなる。
 IDIインフラストラクチャーズ社は、2008年から電力エネルギー・インフラファンドを運営しており、設立以来国内の火力発電所、水力発電所、太陽光発電所、国内外のバイオマス発電所など幅広い投資実績を国内で唯一有するインフラファンド運営会社。また、同ファンドは、12年に東京都が出資する官民連携インフラファンドに選定されるなど、その運営方針・体制と実績は高く評価されている。
 第一生命は、日本初の官民連携インフラファンドである同ファンドに、独立行政法人中小企業基盤整備機構、東京都などとともに国内生命保険会社として初めて参画。同ファンドは第2号ファンドとして組成中であり、ファンド総額は約170億円程度となる見込み。

生保文化センター、小冊子「ねんきんガイド」を改訂 【2013/08/05】

NO.003306

 生命保険文化センターは、小冊子「ねんきんガイド 見てわかる年金AtoZ」を改訂した(B5判、カラー72ページ)。この冊子は、公的年金の基礎知識と個人年金保険の基本的な仕組みについて、図表やイラストを豊富に交えてわかりやすく解説しており、平成2年度(初版発行)からの累計作成部数は約251万部となっている。
 今回の改訂では、公的年金制度について今後実施予定の制度改正など最新情報を追加。「遺族基礎年金の父子家庭への支給」や「老齢基礎年金の受給資格期間の短縮」などの改正が「社会保障と税の一体改革」のなかで24年度に決まり、こうした年金制度の改正について特設ページを設け、ポイントを解説している。また、60歳以降も会社勤務を希望する人にとって、雇用保険の給付や賃金に応じた年金額調整の仕組みは、関心事でありながらも難解な部分であるが、雇用保険(高年齢雇用継続給付)、在職老齢年金について具体的にイメージするための項目を新設した。
 さらに、私的年金などを考えるうえで役立つ情報・データも最新化。24年「家計調査平均速報」(総務省)による60歳以上無職世帯の家計収支などのデータを更新し、老後の生活設計に関わる最新の情報を掲載したほか、保険料や年金額等の例示や解説を最新化した。

メットライフアリコ、社会貢献プログラムで4団体へ4857万円を寄付 【2013/08/02】

NO.003307

 メットライフアリコ生命は、7月23日に社会貢献プログラム「ワンダラー・ドネーション(ODD)」による寄付として、総額4857万3000円(同社代理店からの寄付分を含む。2011年12月~12年11月分)を一般財団法人メイク・ア・ウィッシュオブジャパン、認定NPO法人全国盲導犬施設連合会、公益財団法人がん研究会、公益財団法人エイズ予防財団の4団体へ贈呈した。
 06年12月に開始した同プログラムは、社会貢献を目的として、新規契約数1件につき1ドル相当を積み立てた基金から寄付を行う活動。基金へは、この取り組みに参加する同社コンサルタント社員(12年度:4672人)、全国代理店会連合会と連携しこの取り組みに参加する同社代理店(12年度:4635店)、そして同社が積み立てている。なお、ODDによるこれまでの寄付は総額2億5112万円となっている。

第一生命、大手生保で初のNISA口座開設受け付け 【2013/08/01】

NO.003308

 第一生命は、1998年から投資信託の取り扱いを行っているが、同社が販売している公募株式投資信託についても、新しく創設されるNISA(少額投資非課税制度)の対象となることから、大手生命保険会社で初めてNISAの取り扱いを開始する。来年1月から国の制度としてNISAが開始され、公募株式投資信託や上場株式等について毎年100万円までの投資額に対して配当所得・譲渡所得が最長5年間非課税となる。
 同社では、これに伴い、8月1日からNISA口座開設の事前申込受付を開始し、あわせて「NISAスタート・キャンペーン」「NISA口座開設紹介キャンペーン」を実施する。
◆キャンペーンの概要
▽NISAスタート・キャンペーン(口座開設の申込者を対象に3つの無料サービス)
(1)NISA開始前の8~12月における投資信託の購入手数料無料
・この期間は一般口座・特定口座での購入となる。
・購入手数料が無料となる投資信託の購入金額に上限はない。
(2)NISA開始後の2014年1~12月におけるNISA口座での投資信託の購入手数料無料
(3)NISA口座開設に必要な住民票(写し)の取付代行サービス無料
・住民票(写し)の取得について委任状を提出した場合、無料で取得を代行する。
▽NISA口座開設希望者紹介キャンペーン
 NISA口座開設の希望者を紹介した先着500人に「サラリーマン川柳傑作三〇〇選」をプレゼンする。

チューリッヒ生命、コールセンターの営業時間を拡大 【2013/08/01】

NO.003310

 チューリッヒ生命は、9月2日からコールセンター(カスタマーケアセンター)の営業時間を拡大する。商品に関する問い合わせや資料請求について、現在の営業時間(月~金曜日:9時~18時)を、月~金曜日は9時~21時に拡大し、新たに土曜日の9時~18時の営業を開始。保険金・給付金の請求では、現在の月~金曜日の9時~18時に加え、新たに専用回線を設けて月~金曜日の夜間(18時~21時)と土曜日(9時~18時)の受け付けを始める。

チューリッヒ生命、9月からネットによる保険の申込みサービス開始 【2013/08/01】

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 チューリッヒ生命は、9月2日からインターネットによる保険の申込みサービスを開始する。ネットからの申込みが可能な保険商品は「ガン保険Plus」「My終身ガン保険」「医療保険」「思いやり医療保険」「終身医療保険プレミアム」となっている。
 同社は、1996年に日本初のダイレクト販売専業の生命保険会社として、日本支店を開設して以来、郵便や電話などによる通信販売を中心とした保険の販売を行ってきた。ネットの普及とともに、生保市場ではチャネルの多様化が進んだことで、顧客自らが保険を検討し、好きな方法で、好きな保険に申込みできる環境が整ってきたことで、今回、ネットによる保険の申込みサービスを開始することにした。
 また、今回のサービスの開始に伴い、公式ホームページを全面リニューアルする。新ホームページでは、ネットからの保険申込みに必要な新機能を追加するだけでなく、チューリッヒ・インシュアランス・グループのブランドイメージに合わせたデザインに一新する。
◆追加される新機能や新サービス
▽保険料の試算から保険の申込み手続きを一貫したフローでスムーズに
 保険料シミュレーションから保険の申込み手続き(申込み時に必要な個人情報、告知情報等の入力)を一貫して行うことができるようになる。また、申込み手続きにおいては、途中保存機能を搭載しており、申込みフォームの入力途中で中断をしても、同じ場所から入力を再開(顧客専用専用ページ「Z-Life」へのログインが必要)することが可能。
▽1度の手続きで複数商品を同時に申込みができる
 従来の書面による申込み手続きの場合、複数の商品の申込み手続きを行うに際して、商品ごとにそれぞれ申込書を記入する必要があったが、今回のネットによる申込み手続きでは、1度に複数商品を申込むことができる。
▽顧客専用ページ「Z-Life」を新設
 ネットによる保険の申込みサービス開始に伴い、顧客専用ページ「Z-Life」を新設。これにより、アカウントを作成することで、保険料シミュレーション結果の保存や、申込み手続きを途中で中断した場合の再開(途中保存機能)が可能になるほか、申込み後も、契約内容の閲覧、各種諸手続きなどが行える。
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提供元:新日本保険新聞社