生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

アフラック生命、がん経験者支援プラットフォームを構築 【2018/04/25】

NO.007677

アフラック生命は、がん治療中の方々を含めがん経験者の方々が、より充実した人生を歩むために必要な支援を実現する「がん経験者支援プラットフォーム」を立ち上げた。
同社は、1974年に日本で初めてがん保険を発売して以来、幅広いがん啓発活動やがん対策に取り組んできた。1981年以降、がんが日本人の死因の第一位であり続ける一方、がんの治癒率が向上するなど、がん治療中の方々をはじめとする「がん経験者」を取り巻く環境が大きく変わるなか、がん経験者自身の「身体」「こころ」「お金」「仕事」に関する不安や悩みなど、さまざまな課題が新たに認識されるようになってきた。
同社は、こうしたがん経験者を取り巻く社会的課題の解決に向けて積極的に取り組むべく、今般、本プラットフォームを立ち上げることとした。なお、本プラットフォームにおける具体的なサービス提供の第一弾として、がん経験者の方々同士が多種多様な情報を交換ができるコミュニティサイト(専用SNS※)の提供を2018年夏より開始する予定である。
■がん経験者プラットフォームの基本機能
・専用SNS(※)を通して、さまざまながん経験者が情報の発信・閲覧・交換等を通して同じ境遇の仲間や支え合える仲間を見つけ、つながることでさまざまな不安や悩みを解消する。
・専用サイト上に各人が日々の身体や心の状態、治療・服薬の内容を記録し、主治医と共有しながらより効果的な治療の一助とする。
・当面は同社の専用SNSを通して、医療従事者やがんに関する知見を有する企業からの有益な情報を参照する(利用者は、生活・仕事・お金などのさまざまな相談が可能)。

ライフネット生命が「がん経験者への治療実態調査結果」を公表 【2018/04/24】

NO.007636

ライフネット生命は、特定非営利活動法人キャンサーネットジャパンの協力を得て、最初のがん告知を受けてから「2年以上10年以内」のがん罹患者(がん罹患時の年齢「20歳~59歳」)215名に、ウェブアンケート調査「がん経験者への治療実態調査結果」を1月に実施し、調査結果を発表した。
がんは、過去には「死に至る病」と思われていたが、近年の医療技術などの進歩によって生存率が向上し、「長く付き合う病気」へと変化している。また、医療技術の進歩に合わせて、治療方法も多様化している。
今回の調査は、このようながん治療の実態をより深く理解するために、がんをご経験された人を対象に調査したもの。同社は、「この調査結果が、がん経験者への理解を深めるきっかけとなり、がん経験者がより暮らしやすい、より働きやすい社会を創出するための一助になればうれしく思う」としている。
調査結果の一部を紹介する。
■がん治療は入院を前提としない時代に
・がん診断から2年後以降は入院する割合が激減
・4人に3人が「その後5年後までに一度も再入院しなかった」
がんの長期治療における「入院の有無」について、実際にがんの治療を5年以上している人を対象に、初めてがんの診断を受けてから5年後までの入院有無について調査した。
がん診断から1年後までにおける入院については「入院した」が96%と高い割合となる一方、2年後以降は15%(2年後)、9%(3年後)、9%(4年後)、14%(5年後)と急激に入院する割合が下がっている。
■治療による通院頻度の違い
・抗がん剤治療経験者の96%は「少なくとも月に1回は通院」
・一方、ホルモン療法経験者の65%は「2か月から3か月に1回のペースで通院」
がんの3大治療の1つである「抗がん剤治療」は、比較的治療が長期化する治療と言われている。
実際に抗がん剤治療を経験した人を対象に、抗がん剤治療期間中の「通院頻度」について調査をした。
抗がん剤治療経験者132名に、「治療期間中の最も多い通院頻度」を聞いたところ、「1週間に1回」が27%、「2週間に1回」が20%、「3週間に1回」が37%、「1か月に1回」が12%、「2か月に1回」が3%、「3か月(以上)に1回」が1%となった。抗がん剤治療においては、「少なくとも月に1回は通院している」人が96%という割合となった。

プルデンシャル生命が「積立利率変動型年金支払型特殊養老保険の積立利率」を更改 【2018/04/24】

NO.007637

プルデンシャル生命が「積立利率変動型年金支払型特殊養老保険の積立利率」の情報を更改した。
■死亡保障期間中の契約について
【契約日】2018年4月に適用される利率/2018年5月に適用される利率/死亡保障期間中の最低保証利率
【2000年9月4日~2001年4月1日】年2.00%/年2.00%/年2.00%
【2001年4月2日~2007年4月1日】年1.50%/年1.65%/年1.50%
【2007年4月2日~2013年4月1日】年1.50%/年1.50%/年1.50%
【2013年4月2日~2017年4月1日】年1.00%/年1.00%/年1.00%
【2017年4月2日以降※】年0.25%/年0.25%/年0.25%
※2018年5月に申し込む契約に適用される利率ではない。
■年金支払開始後の契約について
【契約日】2018年4月に適用される利率/2018年5月に適用される利率/年金支払開始後の最低保証利率
【2000年9月4日~2001年4月1日】年1.50%/年1.60%/年1.50%
【2001年4月2日~2007年4月1日】年1.40%/年1.65%/年1.00%
【2007年4月2日~2013年4月1日】年1.10%/年1.30%/年1.00%
【2013年4月2日~2017年4月1日】該当契約はない/年1.00%/年1.00%
【2017年4月2日以降】2022年5月まで該当する契約ない/年0.25%

FWD富士生命が「FWD北極マラソン2018」の実施レポートを発表 【2018/04/24】

NO.007641

FWD富士生命がグループの一員であるFWDグループが冠スポンサーをつとめる「FWD北極マラソン2018」が、4月16日(日本時間の午前9時頃)に開催された。
日本からは、FWD富士生命支援の下、SNS総フォロワー数160万人を誇るモデルの出岡美咲(izu)さん、実業家の佐谷恭さん(株式会社旅と平和の代表取締役)の2名が出場し、見事完走した。出岡さんはハーフマラソン部門で1位、佐谷さんはフルマラソンの男性部門において、アジア人参加者の中で1位(全体で10位)という結果を残した。

かんぽ生命が「第34回飯塚国際車いすテニス大会」に特別協賛 【2018/04/24】

NO.007640

かんぽ生命は、一般社団法人日本車いすテニス協会および特定非営利活動法人九州車いすテニス協会主催の「第34回飯塚国際車いすテニス大会(Japan Open2018)」(5月14日~19日開催)に特別協賛する。
同社は、JWTAのトップパートナーとして車いすテニスの競技自体を応援しており、車いすテニスへの積極的な支援を通じてダイバーシティ社会の形成へ寄与していくとともに、これからも「人生は、夢だらけ。」をスローガンに、夢に向かって挑戦する人を応援する。

チューリッヒ生命がお客様本位の業務運営の定着を測る成果指標を設定 【2018/04/24】

NO.007639

チューリッヒ生命は、お客様本位の業務運営をより一層推進するため、その定着を測る成果指標を定めた。
同社は2017年6月に「お客様本位の業務運営方針」を定め、お客様本位の業務運営を一層推進していく上での考え方と取組み内容を公表している。
今般、この方針の定着を測る成果指標として、お客様との主要な接点である保険契約の申込み、保全サービスおよび保険金・給付金等の支払いの各場面での「説明の分かりやすさ(コールセンターまたはWebサイト)」と、同社への総合的な満足の度合である「加入推奨意向(他者にチューリッヒ生命を薦めたいか)」、そしてお客様からの支持の結果である「期末お客さま数」を設定することとした。
特に「加入推奨意向」については、顧客による企業評価の指標として近年多くの業界で世界的に浸透しつつある「ネットプロモータースコア(NPS)」をその一部として公表する。
これらの指標は、従来から継続的に行っている調査をもとに、調査手法およびサンプル数を一部見直し、2018年から測定した結果を判明次第、公表する。
なお、この指標は、金融庁の公表した『「顧客本位の業務運営に関する原則」定着に向けた取組み』を踏まえている。
今後、この方針に基づく具体的な取組み状況と成果指標の推移について、定期的に公表するとともに、必要に応じてこの方針と指標の見直しを行い、お客様本位の業務運営の徹底に努める。

日本生命と岩手県が包括的連携協定を締結 【2018/04/24】

NO.007638

日本生命と岩手県は、以下のとおり包括的連携協定を締結する。
1.協定の概要
(1)名称
「岩手県と日本生命保険相互会社との包括連携に関する協定」
(2)目的
岩手県と同社は、幅広い分野で連携し、県民が安心して健康で豊かに暮らすことができる社会の構築を図る。
(3)協定項目
①健康増進に関すること
②子ども・青少年育成に関すること
③暮らしの安全・安心に関すること
④高齢者支援に関すること
⑤障がい者支援に関すること
⑥環境保全等の推進に関すること
⑦男女共同参画に関すること
⑧観光振興に関すること
⑨中小企業振興に関すること
⑩その他、地域の活性化・県民サービスの向上に関すること
2.協定締結日等
(1)日時
2018年5月1日(火)13:00~13:30
(2)場所
岩手県庁3階第一応接室
(3)出席者
岩手県知事・達増拓也
日本生命代表取締役副社長執行役員・小林一生 他
3.今後の主な連携事業
同社は、中期経営計画「全・進(ぜんしん)-next stage-」で、「人生100年時代をリードする日本生命グループに成る」をスローガンに掲げ、「子育て支援」「ヘルスケア」「高齢社会対応」を中心に、生命保険事業の枠を超えた「保険+α」の価値の提供に取り組んでいる。
その具体策の一つとして、「人生100年時代」を生きる一人ひとりが「安心して・自分らしく」過ごすことができる社会づくりをサポートするため、『GranAge(グランエイジ)プロジェクト』を展開し、お客様の健康や地域社会への貢献活動を行っている。
岩手県にとって初の生命保険会社との包括的連携協定の締結を契機に、健康増進、高齢者支援、環境保全等の幅広い分野で岩手県と協力し、岩手県の地域活性化および県民サービスの一層の向上に取り組む。
(1)健康増進に関すること
・職員(県内約480名)が、がん検診受診促進に関するビラを配布。
・県主催の「岩手県がん検診受診率向上プロジェクト」や「岩手県脳卒中予防県民会議」に参画。
(2)子ども・青少年育成に関すること
・中高生を対象に、ライフイベント、将来設計等をテーマにした「出前授業」を実施。
・同社の野球部・卓球部によるスポーツ教室の企画等を通じ、県の青少年育成に協力。
(3)暮らしの安全・安心に関すること
・職員が、振り込め詐欺防止に関するビラを配布。
(4)高齢者支援に関すること
・職員が、認知症サポーター養成講座を積極的に受講。
・職員が、県主催の認知症セミナーのビラを配布。
(5)障がい者支援に関すること
・職員が、障がい者スポーツ大会の応援観戦やボランティアに参加。
・同社来店型店舗「ライフプラザ盛岡」で、障がい者のアート作品を展示。
(6)環境保全等の推進に関すること
・職員が、地域清掃等のボランティア活動に参加。
(7)男女共同参画に関すること
・女性活躍推進や男性育児休業取得推進に関するセミナーを開催。
(8)観光振興に関すること
・「ライフプラザ丸の内」に、岩手県の観光パンフレットを配架。
・社内で岩手県フェア等を開催し、県産品の販路拡大に取り組む。
(9)中小企業振興に関すること
・同社取引先企業と岩手県の中小企業とのビジネスマッチングに協力。
(10)その他、地域の活性化・県民サービスの向上に関すること
・県民生活の質を向上させる新たな協業事業を実施。

PGF生命、提携金融機関 3行で変額終身保険を販売開始 【2018/04/23】

NO.007642

PGF生命は、4月 23日(月)より、以下の金融機関にて、変額終身保険「変額終身保険PG」の販売を開始する。
<販売開始日>
4月 23日(月)
<金融機関名 *>
福岡銀行
熊本銀行
親和銀行
<取扱い商品名>
変額終身保険 「変額終身保険PG」
*順不同

第一生命ホールディングスと楽天生命が業務提携 【2018/04/23】

NO.007644

第一生命ホールディングスおよび楽天生命は、業務提携について基本合意した。
1.業務提携の目的等
世界第2位の市場規模を有する日本の生命保険市場を取り巻く環境は刻々と変化している。世界的なテクノロジーの進歩や経済環境の変動、日本国内における超低金利環境の長期化、人口減少の継続、ライフスタイルの変化等、お客さまのニーズの高度化と多様化が進んでいる。
楽天生命では、日本国内最大級の Eコマース「楽天市場」を中心に 70 を超える事業を幅広く展開している楽天グループの一員として、インターネットやモバイルなどを通じた保険販売により、同グループ会員に対する保障機能の発揮に向けて取り組んでいる。また、楽天市場など Eコマース分野を中心に培われた楽天グループのデータ分析の強みを活かしつつ、先端的な技術研究と実務の両面から、革新的な生命保険商品・サービスの開発に取り組んでいる。
第一生命グループでは、今年度から新たにスタートした中期経営計画「CONNECT 2020」において、「CONNECT(つながり・連帯・協働)」の視点から、更なる成長を目指していくことを基本戦略としている。業種や業界の垣根を越えて複数の企業や団体が共存共栄する仕組みを目指し、外部の知見やアイディアを活用しながら生命保険事業のイノベーション創出に向けて取り組んでいる(※)。また、マーケティングの強化、商品・サービスの拡充、販売チャネルの高度化・多様化を重点分野と位置づけ取り組んでいる。
今回両社は、まず商品供給分野において、第一生命グループの強みである経営者保険や貯蓄保険等の開発力と楽天グループの強みである国内最大級の顧客基盤を相互補完・融合し、各々の持続的な企業価値の向上をともに実現するため、包括的な協業をすすめていく。また、それぞれ築きあげてきた事業基盤を活用するなど、先端技術・サービスに関する調査・研究もすすめていく。
2.業務提携内容
① 楽天市場の出店企業向けサービスの一環として、出店者および出店者従業員等に向けた保険商品を第一生命グループが提供し、楽天生命が紹介・提案すること
第一生命ホールディングス傘下のネオファースト生命が楽天市場の出店企業向けにカスタマイズした保険を、楽天生命の営業組織が同企業の方に向けて紹介・提案していく。この活動は、金融庁の認可を前提として、2018 年内を目処に開始する予定である。
② 先端技術・サービスに関する調査・研究等を共同で検討していくこと
今後、楽天グループおよび第一生命グループの有するリソースを踏まえ、両社が国内外に有するテクノロジーおよびスタートアップ企業とのネットワークを活かし、新たな商品・サービス開発に資する共同研究を検討・実施していく。
3.その他
その他の分野においての協業を目指すとともに、業界内で両社それぞれが高い競争力を有する分野を相互に補完し、ともに販路拡大を図る。その実現のため、直販営業組織の強化等を含めた人材交流を予定している。
※ 第一生命グループの生命保険事業のイノベーション創出
2016 年1月より、保険ビジネス(Insurance)とテクノロジー(Technology)の両面から生命保険事業独自のイノベーションを創出する取組みを”InsTech“(インステック)と銘打ち、最優先の戦略課題として第一生命グループ全体で推進している。

PGF生命、提携金融機関 3行で変額終身保険を販売開始 【2018/04/23】

NO.007643

PGF生命は、4月 23日(月)より、以下の金融機関にて、変額終身保険「変額終身保険PG」の販売を開始する。
<販売開始日>
4月 23日(月)
<金融機関名 *>
福岡銀行
熊本銀行
親和銀行
<取扱い商品名>
変額終身保険 「変額終身保険PG」
*順不同
資料請求をする
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提供元:新日本保険新聞社