生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

山陰合同銀行 ごうぎん保険プラザにてネオファースト生命の3商品を販売開始 【2017/08/04】

NO.006745

ネオファースト生命は山陰合同銀行ごうぎん保険プラザにて2017年8月7日より、ネオファースト生命の3商品の取扱を開始した。
販売商品は下記の3商品となる。
「ネオde しゅうほ」(正式名称:無解約返戻金型収入保障保険)
「からだプラス」(正式名称:無解約返戻金型7大生活習慣病入院一時給付保険)
「ネオde とりお」(正式名称:低解約返戻金型特定疾病保障終身保険)

かんぽ生命、平成30年度夏期・特別巡回ラジオ体操会の開催地を募集 【2017/08/03】

NO.006748

かんぽ生命では8月3日(木)から10月6日(金)まで、「平成30年度夏期巡回・特別巡回ラジオ体操・みんなの体操会」の開催地を募集する。

チューリッヒ生命、「終身医療保険プレミアムDX」と「くらすプラス」を改定 【2017/08/02】

NO.006749

チューリッヒ生命は、主力の「終身医療保険プレミアムDX 」、女性専用の「終身医療保険プレミアムDX Lady」および生活保障保険の「くらすプラス」を、9月2日から、改定する。
「終身医療保険プレミアムDX」および「終身医療保険プレミアムDX Lady」は、病気やケガをしたときの入院や手術などの医療保障をはじめ、7大疾病やストレス性疾病での長期入院にも対応できるなどの様々な特約により自由設計可能な終身医療保険として、2015年7月に販売を開始。また「くらすプラス」は、精神疾患を含むストレス性疾病や所定の病気、ケガにより働けなくなったときの生活保障保険として、2016年9月に販売開始した。
今回の改定では、「終身医療保険プレミアムDX」に新たな特約を設け医療保障を拡充するとともに、3商品の全体的な保険料を見直すことで、働き盛りの30~40代が求めやすい保険料を実現した。

チューリッヒ生命、十六銀行で終身医療保険など3商品を販売 【2017/08/02】

NO.006753

チューリッヒ生命は、十六銀行と代理店業務委託契約を締結し、8月3日から、ほけんの窓口@十六銀行で、終身医療保険など3商品の販売を開始する。これにより、チューリッヒ生命の商品を取扱う銀行は合計で20行となる。
・販売商品
「終身医療保険プレミアムDX」
「終身ガン治療保険プレミアム」
「3大疾病保険プレミアム」

生命保険協会、2017年度「元気シニア応援団体に対する助成活動」を実施 【2017/08/02】

NO.006752

生命保険協会では、社会貢献活動の一環として、「元気シニア応援団体に対する助成活動」を展開しており、8月2日から、助成を希望する団体からの応募受付を開始した。
この活動は、地域社会において、高齢者を対象にした健康管理・増進、自立支援、生きがいづくり等の活動に取り組んでいる民間非営利の団体、ボランティアグループ、特定非営利活動法人(NPO法人)等に対し、1団体あたり上限12万円、助成総額最大500万円の資金助成を行うもの。
近年の高齢化の進展により、高齢者人口が増加している中、本活動を通じて高齢者が健やかで心豊かに生活できる地域社会の環境整備に寄与していく。

生保文化センター、「医療保障ガイド」を改訂 【2017/08/02】

NO.006751

生命保険文化センターでは、このほど、小冊子「医療保障ガイド -病気やケガに備える生命保険活用術-」(B5判、カラー52ページ) を改訂した。
「医療保障ガイド」は、公的医療保険制度の仕組みについて、図表や実際に入院した場合の具体例などを用いてわかりやすく解説するとともに、医療保険やがん保険などの生命保険商品の仕組みについても解説している。
○今回の主な改訂ポイント
・高額療養費制度の見直しについて対応
・今後の「入院時の食事代等の一部負担」の変更予定についても掲載
・入院費用の具体例(6事例)について、月収ごと(全区分)の自己負担額を掲載
・関連データを最新化し、生命保険商品の取扱いについても記述を充実

日本生命、500億円の基金募集を完了 【2017/08/02】

NO.006750

日本生命は、500億円の基金募集を8月2日、完了した。
基金とは、保険業法により相互会社に認められている資本調達手段で、株式会社の資本金に相当する中核的な自己資本と位置付けられている。
同社は、「長期にわたるお客様への保障責任」を全うし、様々なリスクが万一現実のものとなったとしても保険金・給付金等を当初の契約どおりに支払いできるよう、財務基盤の強化に努めている。
基金募集については、1996年以降継続的な募集を行っており、今回の募集により同社の基金の総額(基金および基金償却積立金)は1兆3,500億円となった。
○2017年度基金募集の概要
・募集額:500億円
・償却期間:4年
・利率:0.304%
・払込日:2017年8月2日
・募集方法:証券化スキームを活用した国内公募

アクサダイレクト生命が5銀行で口座振替の利用可に 【2017/08/01】

NO.006722

アクサダイレクト生命は8月1日から、口座振替を利用できる金融機関として、下記5行の取扱いを開始した。
沖縄銀行、静岡中央銀行、仙台銀行、筑邦銀行、福邦銀行

ライフネット生命ががん経験者572名へのアンケート調査結果を公表 【2017/08/01】

NO.006711

ライフネット生命は、特定非営利活動法人キャンサーネットジャパンの協力を得て、がん経験者572名にアンケート調査を実施し、その調査結果を公表した。
「日々の生活」「お金」「仕事」における悩みや実態をはじめ、がん経験者が考える「働きやすい職場づくり」のアドバイスも公開している。
~生活面~
■がん罹患時に感じた不安
・「再発や転移」への不安が8割。次いで「仕事」「家族への負担」「治療費」
・がん発覚時、未婚女性の2人に1人が「恋愛や結婚」に不安。「妊よう性」も4割が不安
■がん罹患後の生活での困りごと
・男性は、「食生活で困った」が最多。「医療情報の取得」も困りごとの上位に
・女性は、「外見ケア」や「買い物」で困るケースが多い
■生活全般において、がん経験者が求めるサポートサービス
・買い物・料理など「家事代行」への強いニーズ。“がん研修を受けたスタッフ”を望む声も
・「子どもの預かり」「通院送迎」「外見ケア」「治療と仕事の両立」への要望も
■サポートサービス利用のハードル
・がん経験者の過半数が「費用面が壁」と回答。「利便性」や「手続きの簡便さ」も重要

~経済面~
■がん罹患前後の収入差
・がん罹患後、「平均で2割収入が減少」という結果に
・職業別では、「派遣社員」や「パート・アルバイト」の収入減少率が高い
・罹患後に収入が減少した人の約半数が、「収入が半分以下」に。「収入ゼロ」も2割存在
■収入減少に至った理由
・収入減少の理由は、「休職」「業務量のセーブ」「退職」がTOP3
■収入減少後の経済面での困りごと
・2人に1人が「医療費」「生活費」に困った
・子どものいる家庭では4割が「教育費」に困り、「習い事や進学を断念させてしまった」家庭も
■がん罹患後の公的制度の利用状況
・高額療養費制度の利用は9割。一方で、医療費控除の利用は6割にとどまる
■公的制度での金銭面の充足度
・全体平均では、金銭面が「足りた」「足りない」の割合はほぼ同等
・一方、自営業・自由業の7割、パートアルバイトの6割が「公的制度では不足」と回答

~仕事面~
■がん罹患後の仕事への意識変化
・4人に3人が「ライフワークバランスへの意識が高まった」
・がんを経験したことで、「周りのスタッフへの気遣いも高まった」5割
■企業のがん経験者への治療と仕事の両立支援 「制度」と「風土」
・勤務先で「サポート制度自体がなかった」4割
・「制度があっても、利用できない雰囲気があった」3割
■がん経験者が求める「働きやすい環境づくり」への改善や工夫
・がんは誰にでも罹りうるという意識改革や社内研修
・フレックスタイムや在宅ワークの導入などの制度作り
■がんであることのカミングアウト
・公表状況は「親」「兄弟(姉妹)」「パートナー」は9割
・周囲の理解や環境が整えば「職場の同僚にもカミングアウトしたい」8割

アクサ生命が通院治療を応援する次世代型「医療治療保険」を開発 【2017/08/01】

NO.006723

アクサ生命は9月19日から『アクサの「一生保障」の医療保険スマート・ケア』《正式名称:医療治療保険(無解約払いもどし金型)》の販売を開始する。
この商品は、平均在院日数が短期化する一方、入院費用の高額化が進み、同時に通院患者数が増加しているが、このような環境に対応し、手術や通院といった治療にフォーカスした保障を低廉な価格で提供する終身医療保険。
さらに、安心で健やかな生活を過ごすために、疾病を早期に治療できるよう、『重症化予防一時金・見舞金特約』を新設した。
この特約を付加すると、生活習慣病予防に重要と言われている食事管理をサポートするアプリ「あすけん」プレミアム版を無償で利用できる。
また、「アクサメディカルアシスタンスサービス」も付帯される。この付帯サービスは、9月から既契約者も含めてサービス内容を拡充する予定であり、アクサ生命の医療保障・サービスの範囲が「生活習慣の管理・病気予防」から「早期発見・早期治療」「リハビリサポート」まで、より包括的なものとなる。
■『スマート・ケア』の特長
1.病気やケガで入院した場合、「入院治療一時金」を受け取れる。
2.入院の有無を問わず、公的医療保険制度の対象である約1,000種類の手術について、手術給付金を受け取れる。
3.入院の前後、または手術後に通院をすると「通院治療給付金」を受け取れる。
※入院の有無を問わずに「手術後の通院」を保障する医療保険は生命保険業界初。
4.入院日数に連動して、給付金を支払う「入院給付金」はオプション(特則)とした。
5.女性疾病による入院や乳房・子宮等の手術を保障する「女性疾病入院・特定手術給付特約」や、3大疾病を保障する「3大疾病一時金特約」、重症化予防疾病を保障する「重症化予防一時金・見舞金特約」など、豊富な特約を付加することができる。
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提供元:新日本保険新聞社