生命保険業界ニュース

1381~1390件(全3804件)


ニュース一覧

第一生命、特定先進医療ダイレクト支払サービスの対象医療機関を拡大 【2015/10/21】

NO.005183

 第一生命は、特定先進医療ダイレクト支払サービスの対象となる重粒子線・陽子線治療を行う医療機関を、11月2日から3機関追加し合計10の医療機関に拡大する。
 先進医療の技術料は全額自己負担となり、とくに重粒子線治療・陽子線治療については高額(重粒子線治療:平均308万円、陽子線治療:平均263万円。厚生労働省第26回先進医療会議平成26年度実績資料より試算)となる治療費を、あらかじめ用意する必要がある。また、治療を受けるあわただしい時期に高額な費用の引き出しや振り込みのために自身で銀行窓口等に出向く必要が生じる場合もある。
 そこで、同社では、このサービスを利用してもらうことで、(1)治療開始前に先進医療給付金の請求を可能とし、(2)給付対象となるかどうかを事前に知らせるとともに、(3)先進医療給付金を同社から対象医療機関に治療開始後直接支払うことで、顧客の経済的・時間的な負担や手数を軽減し、安心して治療に専念してもらうことができるようにしている。

AIG富士生命、富士山クリーンツアー2015に参加 【2015/10/20】

NO.005184

 AIG富士生命は10月17日、CSR活動の一環として、毎日新聞社主催の富士山再生キャンペーン「富士山クリーンツアー2015」に参加した。同社社員のほか、AIGグループ社員、その家族ら21人がボランティアとして参加し、鳴沢村紅葉台付近の清掃活動を実施した。

東京海上日動あんしん生命、医療保険新商品「メディカルKit NEO」を発売 【2015/10/19】

NO.005162

 東京海上日動あんしん生命は、11月2日から医療保険新商品「メディカルKit NEO」[正式名称:医療総合保険(基本保障・無解約返戻金型)]を発売する。同時に、「メディカルKit R」[正式名称:医療総合保険(基本保障・無解約返戻金型)健康還付特則付加]を改定する。両商品ともに、主契約・特約の保障を充実させる改定を行うとともに、9種類の保障(特則・特約)を新設。
 「メディカルKit NEO」は、保険料の引き下げを実施するとともに、多様な特約ラインアップを設け、短期入院から長期入院、在宅療養、就業不能まで、顧客の様々なニーズに対応する。また、2013年1月に発売し、累計の販売件数が50万件を突破した「メディカルKit R」についても、同様に保障内容の充実を図る。
◆新保障の概要
▽両商品に付加できる保障
○特定治療支援特約
 病気の治療が長期にわたることで経済的負担が大きくなる6つの疾患(がん、心疾患、脳血管疾患、肝硬変、慢性腎不全、糖尿病の3大合併症)に備え、一生涯にわたる保障を提供する。
○通院特約
 入院前60日、退院後180日以内の通院に対して通院給付金を支払う。3大疾病(がん、心疾患、脳血管疾患)による入院をした場合は、退院後730日以内まで通院の保障を延長する。
○3大疾病入院支払日数無制限特約
 3大疾病の治療を目的とした入院について、主契約の入院限度日数にかかわらず、日数無制限で保障する。
▽「メディカルKit NEO」にのみ付加できる保障
○初期入院保障特則
 入院が短期化する中、短期入院の場合でも必要となる諸費用を賄うための保障として、入院日数が1日以上9日以内の場合でも10日分の入院給付金を支払う。
○特定疾病保険料払込免除特則
 悪性新生物・心疾患・脳血管疾患で所定の状態になった場合、将来の保険料の払い込みを免除する。

かんぽ生命、株式売り出し価格を決定 【2015/10/19】

NO.005166

 かんぽ生命は10月19日、11月4日に東京証券取引所に上場予定の株式の売り出し価格を、1株2200円に決定したと発表した。また、未定となっていた所属部について、市場第1部に決まった。10月7日に公表した、投資家の需要を調べる際に設けた仮条件は1株1900~2200円で、需要の相当数が仮条件の上限価格であったことなどから、上限に価格を決めた。

富国生命、UCDAアワード2015で「アナザーボイス賞」を受賞 【2015/10/19】

NO.005165

 富国生命は、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会が主催するUCDAアワード2015において、生命保険分野・契約概要(設計書を含む)部門で「アナザーボイス賞」を受賞した。
 UCDAアワード2015は、「情報品質」という大きな責任をテーマに「デザインのわかりやすさ」を主な評価軸として開催され、同社が受賞したアナザーボイス賞は「生活者による評価(高齢者評価含む)」が高い対象物に与えられる。「情報や見せ方がよく整理され、要素が多くても理解しやすい」「情報量が適切でとても読みやすい」「図やタイポグラフィの工夫で重要な項目を目立たせ、顧客が見つけやすい」「強調箇所や注意喚起箇所が目立っていて視覚的に捉えやすい」などが評価され、今回の受賞となった。

第一生命、企業年金新商品「特別勘定特約 債券総合口」を発売 【2015/10/19】

NO.005164

 第一生命は、長期化する低金利環境や将来の金利上昇リスクへの懸念を背景とした国内債券の代替資産ニーズに対応するために、来年1月1日から確定給付型企業年金向けの新商品として「特別勘定特約 債券総合口」を発売する。この商品は、国内債券と同程度のリスクで、中長期的に「国内短期金利プラス2.0%~2.5%」の収益確保を目指す、次世代型債券ファンド(為替ヘッジ)であり、国内債券の代替資産として活用できる。
 先進国国債(日本含む)、新興国国債、グローバル社債を投資対象とし、定量評価(クオンツモデル)により測定した各資産の投資魅力度に基づいて資産配分を行う。加えて、急激な金利上昇といった相場の急変にも機動的な配分変更で対応する。このように国内外の債券を一体的かつ機動的に運用する債券特化型の「総合口」商品は生保業界初となる(同社調べ)。
 リーマンショック後の安全志向により、国内企業年金の国内債券への投資ウエートは依然として高いものの、国債利回りの低下に伴う収益性の低下や将来の金利上昇による価格下落懸念から、国内債券の代替となる運用商品への関心が高まっている。このようなニーズに対し、「多様な収益源への分散投資」「投資魅力度を活用した高い投資効率」「多面的なリスク抑制」という3つの商品特性で応えていく。

三井住友海上プライマリー生命、三井住友信託銀行で「ラップギフト」を販売 【2015/10/19】

NO.005163

 三井住友海上プライマリー生命と三井住友信託銀行は、三井住友信託銀行が提供するラップ口座(投資一任運用商品)のスキームやノウハウを活用した通貨選択一般勘定移行型変額終身保険「ラップギフト」を開発し、10月19日から同社の全店舗で販売を開始した。
 三井住友信託銀行では、信託銀行らしいラップ型運用商品として、「ラップセレクション」の名の下に各種資産運用商品(ラップ口座、ラップ型投資信託、生命保険商品)を提供しており、同商品はその中の生命保険商品のラインアップとして販売される。一時払保険料の全額を特別勘定で所定の期間運用し、一生涯の保障を備えた外貨建て(豪ドル/米ドル)の変額終身保険となっている。
◆主な特長
○特別勘定のみで運用するシンプルなスキームで運用成果を追求
 一時払保険料を全額特別勘定で運用することで運用成果を追求する。また、運用成果にかかわらず、死亡保障は基本保険金額の100%を一生涯保証。
○特別勘定の運用は三井住友信託銀行のラップ口座のスキームやノウハウを活用
 特別勘定は三井住友信託銀行が提供しているラップ口座のスキームやノウハウに基づいた助言により、多様な資産に分散投資をしつつ、市場環境の変化に応じて適切なポートフォリオへの見直しを行い、安定した資産運用を目指す。
○運用成果を自動確保
 契約時に円建ての目標額を決め、契約日から1年経過以後、解約払戻金の円換算額が目標額以上となった場合、運用成果を自動確保する。目標額に達成しなかった場合でも、特別勘定での運用期間満了時の積立金額は、最低移行原資金額として基本保険金額の100%を契約通貨建てで最低保証する。

太陽生命と大同生命、UCDAアワード2015で「情報のわかりやすさ賞」を受賞 【2015/10/15】

NO.005167

 T&D保険グループの太陽生命と大同生命は、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会が主催するUCDAアワード2015において、生命保険の契約概要(設計書)部門で、両社ともに優秀賞にあたる「情報のわかりやすさ賞」を受賞した。
 両社は、2014年度から高齢の顧客に、わかりやすく利便性の高いサービスを届ける「ベストシニアサービス」を推進し、あらゆる面をシニアの顧客視点で見直し、顧客応対品質の向上に全社をあげて取り組んでいる。この取り組みの一環として、「見やすく、わかりやすい」文書・帳票の作成に向け、パンフレットや契約概要など、各種案内書面の改善をすすめている。
 今回の受賞は、加入の検討段階で保険内容を説明する書面「契約概要(設計書)」が顧客にとってわかりやすく、負担をかけることなく保険提案の理解を促すことができる取り組みとして評価された。

日本生命、最優秀賞「UCDAアワード2015」を2年連続で受賞 【2015/10/14】

NO.005168

 日本生命は、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会が主催するUCDAアワード2015の生命保険分野において、最優秀賞にあたる「UCDAアワード2015」を2年連続で受賞した。
 主な受賞理由としては、「提案書(契約概要)に記載された情報量が豊富であるなかにおいて、創意工夫されたレイアウトや紙面構成、対面説明によって、情報の伝達効率が高められている」「顧客のニーズに合わせた情報の整理がなされている結果、顧客にとってわかりやすいプランの説明につながっており、高い満足度を実現できている」となっている。
 同社は、2012年4月に「みらいのカタチ」を発売。「みらいのカタチ」では、商品の仕組みを抜本的に見直し、加入時・加入後の自在性を向上。また、顧客向けの提案書(契約概要)についても、この自在性の高さや提案プランの内容が、顧客にとってよりわかりやすく伝わるよう「情報の伝わりやすさ」にこだわり、2014年4月にリニューアルした。

日本生命、インドの資産運用会社への出資比率引き上げ 【2015/10/13】

NO.005148

 日本生命は10月13日、インドのリライアンス・グループ傘下の資産運用会社リライアンス・キャピタル・アセットマネジメント社(リライアンス・アセット)に対して、現在35%の出資を行っているが、最大49%までの出資比率引き上げについて、リライアンス・アセットの親会社リライアンス・キャピタル社と合意したと発表した。
 日本生命は、リライアンス・アセットへの35%出資について昨年11月に合意した際、同社発行済株式を49%まで購入する権利を取得。今回、その権利行使により、リライアンス・アセットの発行済株式数の最大14%を追加取得(最大約120億ルピー、約220億円)し、出資比率を現在の35%から最大49%まで引き上げる。
 2012年8月の初回出資(26%)以降、リライアンス・アセットとは、これまで人材交流を通じた両社間の相互理解の増進に加え、取締役(非常勤)および駐在員の派遣を通じたコーポレートガバナンスの強化、グループ間での日印両国相互の投資信託商品の供給等、数々の協力関係を構築してきた。日本生命の子会社であるニッセイアセットマネジメントが日本のリテール投資家向けに設定したインド債券ファンド・株式ファンドについては、現在残高が800億円を超えている。
 また、今回の出資比率引き上げにともない、リライアンス・アセットは「リライアンス・ニッポンライフ・アセットマネジメント」に社名変更する。日本生命は今後、実質的なイコールパートナーとしてこれまで以上に経営への関与を強め、両社間の取り組みを一層強化していくとともに、他のパートナー企業を含めた日本生命グループ全体のシナジー実現も意識し、成長著しいインドを含め、アセットマネジメント事業をさらにグローバルに発展させていくとしている。
資料請求をする


提供元:新日本保険新聞社