生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

第一生命、福島で産業復興支援型のボランティア活動を実施 【2013/10/11】

NO.003477

 第一生命は、福島県双葉郡広野町で産業復興支援型の被災地支援ボランティア活動を実施した。同県沿岸地域は、原発事故による風評被害に加えて、津波で塩害を受けた農地も広がっており、地域経済を支えてきた農業生産高は激減している。「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」は、この現状の打開に向けて立ち上がったプロジェクトで、食用ではなく塩害にも強いコットン(綿)を有機栽培で育て製品化する取り組みを通じて、同県で新たに綿農業と繊維産業を創出することを目指している。同社では、この趣旨に賛同し、9月20日から3週にわたり、63人の職員がボランティアとして畑の草取り、コットンの収穫などの活動支援を行った。
 同社は、東日本大震災以降、被災地復旧に向けた職員の派遣や職員のボランティア活動参加への支援などを通じて、被災地支援に取り組んできた。2011、12年度の2年間は、宮城県気仙沼市唐桑地区で、産業復興支援型の取り組みとしてカキやホタテ、ワカメの養殖業の支援活動を実施。その後も社内イベントなどで唐桑産の商品を購入するなど継続した支援を行ってきた。

楽天生命、20~30代女性向けの健康情報サイトをオープン 【2013/10/10】

NO.003479

 楽天生命は、20~30代の女性に向けて、健康や医療費、生活保障などの幅広い情報を提供するウェブサイト「働く女性のココロとカラダをスッキリ解消! ココ・カラ」をオープンした。同サイトでは、社会人生活を始めたばかりの20代や、キャリアやプライベートにますます磨きをかけたい30代を主な対象とすることで、それ以降の年代で罹患率が高まっていくといわれる子宮筋腫や子宮がんなど女性特有の疾病について、早期から正しく備えてもらうことを目指している。
▽主なコンテンツ
○気になる症状から病名を調べたり、治療法や医療費について学べる「女性の病気辞典」
○13の疾病をテーマに、病気と戦う女性の姿を描く「リアルコミック 女性の病気 Smile」
○ファイナンシャル・プランナーの内藤眞弓氏の執筆による「家計にやさしい『がんばりすぎない医療保険』」
○これからに備えるWomanコラム「入院短期化の落とし穴とは?」
○タイプ別にぴったりの保険商品を提案する「オススメ!保険商品」

大同生命、関西学院大学で寄付によるオープン講座を開催 【2013/10/09】

NO.003480

 大同生命は、11月16、17日に関西学院大学・大阪梅田キャンパスで「イノベーションを生み出す経営革新」をテーマに、中小企業経営者や後継者などを対象にオープン講座を開催する(定員95人、受講料3000円)。同社は、2002年度から全国各地の大学で寄付によるオープン講座を継続開催しており、中小企業経営者へ経営・ビジネスに関連する知識・スキルの習得の場を提供、過去11年間で受講者は延べ約9100人となっている。
 講座内容は、大学ごとに独自の切り口で工夫を凝らし、中小企業経営に資する理論と実践を織り交ぜたテーマ・講師陣を設定している。また、TKC全国会からの講師派遣もあり、税理士・公認会計士の視点による実践的な内容の講義が企画されている。

第一生命、インドネシア生保会社を関連会社化 【2013/10/08】

NO.003481

 第一生命は10月8日、インドネシア生命保険会社、パニンライフの株式を実質的に40%、中間持株会社であるパニンインターナショナルの株式を36.842%保有したことから、これら2社を関連会社としたと発表した。第一生命は、今年6月にパニンライフ、パニンインターナショナル、その親会社であるパニンフィナンシャルとの間で、2社の新株を引き受ける株式引受契約を締結した。

富国生命、宮城県立石巻支援学校の児童生徒作品展示会を開催 【2013/10/04】

NO.003459

 富国生命は、東日本大震災被災地応援活動として、同社の東京・内幸町本社ビル地下2階の壁面で障がいのある子どもたちの絵画作品を展示する企画「すまいる・ぎゃらりー」で、被災地の特別支援(養護)学校の子どもたちの作品を展示しているが、10月7日~11月1日の期間、宮城県立石巻支援学校の児童生徒作品展示会を開催する。また、11月1日に東京・内幸町本社で、10月31日に千葉ニュータウン本社で「がんばろう!みやぎ!特産品販売会」も実施する。

メットライフアリコ、粒子線治療サポートなど商品付帯サービスを拡充 【2013/10/04】

NO.003458

 メットライフアリコ生命は、10月から商品付帯サービスを大幅に拡充し、新しい顧客向けサービスを開始した。これまでの付帯サービスに、ティーペック社が提供する「ガン総合サポートサービス」「メンタルヘルスサポートサービス」「糖尿病総合サポートサービス」を新たに追加した。
 とくに、ガン総合サポートサービスでは、現在、先進医療として話題の陽子線や重粒子線治療を対象にした「粒子線治療サポートサービス」を生保業界で初めて開始。ガン患者が粒子線治療を検討、希望する場合に総合相談医(主治医以外の各専門分野の医師)の面談を実施したうえで、必要に応じて、治療を受けられる医療機関を無料で紹介する。今回追加したサービスは、医療保障、ガン保障の商品等を契約した顧客が対象となる。

アクサダイレクト生命、ピンクリボン運動応援プロジェクトを実施 【2013/10/04】

NO.003457

 アクサダイレクト生命は、10月1日から11月28日まで「ピンクリボン運動応援プロジェクト」を実施している。同社は、昨年に続き、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療を推進する、日本対がん協会などが主催する「ピンクリボンフェスティバル2013」に協力している。
 期間中に、同社の保険料見積もり結果を保存した人1人につき100円を、また、ツイッターおよびフェイスブックによるピンクリボン運動に関するメッセージの発信1件につき10円を、同社が日本対がん協会「乳がんをなくす ほほえみ基金」へ寄付する(メッセージの発信による寄付は、プロジェクトサイトを経由する必要がある)。寄付金は、同基金でマンモグラフィなど乳がんの検診機器の整備・拡充、シンポジウムなど各種乳がん啓発イベントに活用される。
 また、プロジェクトサイトでは、寄付金の総額がほぼリアルタイムで表示されるようにしているほか、乳がんの現状についても紹介。サイトを訪れた人が乳がんの早期発見・早期診断・早期治療について関心を持ってもらえるようにしている。

メットライフアリコ、「スヌーピー展」に特別協賛 【2013/10/02】

NO.003460

 メットライフアリコ生命は、10月12日から来年1月5日まで、東京・六本木ヒルズ森タワーの森アーツセンターギャラリーで開催される「スヌーピー展 しあわせはきみをもっと知ること。」に特別協賛する。
 同社は、スヌーピーやピーナッツの仲間たちを顧客とのコミュニケーションを円滑にする親善大使として広告やパンフレットなどに起用している。また、有人飛行船「スヌーピーJ号」を2010年から飛行させるなど、自社のブランドプロモーションで積極的にスヌーピーを活用している。親会社のメットライフが85年に初めてスヌーピーを使った広告を世に出して以来、スヌーピーとメットライフの関係は続き、07年にはスヌーピーのエージェントであるPEANUTS社と初めてのグローバル契約を締結した。
 今回のスヌーピー展では、米国のチャールズ・M・シュルツ美術館が所蔵する貴重な原画から、厳選された約100点が日本で初めて公開されるほか、作者であるシュルツ氏の人生や作家としての魅力にも迫る豊富な資料や写真、人気のアニメーション、ビンテージグッズなども展示される。
 会場には、同社のコーナーも設けられ、メットライフとスヌーピーの歴史を感じさせる広告など、この会場ならではの展示物も公開。また、現在実施中の「飛行船スヌーピーJ号デザインコンテスト」の一次選考を通過した優秀作品(20~30点程度)を会場に掲示し、来場者からの一般投票を行う。この結果と後日発表する特別審査員による審査を経て決定された最優秀作品は、実際のスヌーピーJ号の新しいデザインとして来夏ごろから日本全国を飛行する予定。

生保協会、子育て家庭支援団体の助成先を決定 【2013/10/02】

NO.003461

 生命保険協会では、平成25年度「子育て家庭支援団体に対する助成活動」として、全国の65団体に対し、総額1400万円を助成することを決定した。この活動は、17年度から実施しており、地域社会で就学前の子どもの保護者等(妊婦等を含む)への支援活動を行っている民間非営利の団体・グループ等に対し、1団体あたり25万円(上限)の資金助成を行う。今年度は、3月1日から4月30日にかけて募集し、全国の227団体から応募があった。
 なお、今年度も例年同様、各地方協会で助成対象団体との助成決定交流会を開催するほか、一部団体に対しては、事務局で活動状況の取材も兼ねた活動現場の訪問を行い、その結果を生保協会のホームページで訪問記として掲載するなど、助成対象団体と交流促進を図る予定。

アクサ生命、保険年齢の計算方式を満年齢方式に変更 【2013/10/01】

NO.003462

 アクサ生命は、10月2日以降の新規契約から、被保険者の年齢の計算方式を「満年齢方式」に変更する。同時に、「低払いもどし金特則付無配当終身保険」について保険料率の改定を行うとともに、入院保障保険(終身型09)の基本契約に付加できる新特約「手術補完給付特約」を発売する。
◆保険年齢の計算方式を「満年齢方式」に変更
 これまで、被保険者の年齢は「保険年齢」としていたが、わかりやすい「満年齢」に変更する。10月2日以降の新規契約について適用する。
○新規契約…満年齢方式(団体保険、団体年金および、「無配当養老保険(08)」「初期低払いもどし金型逓増定期保険」「医療給付金付個人定期保険」「一時払退職後終身保険」「医療保険」「新医療保険」の個人保険商品は満年齢化の対象外となる)
○更新契約…更新前契約の年齢計算方式に準じる
○特約の中途付加…主契約の年齢計算方式に準じる
◆保険料率の改定
 「低払いもどし金特則付無配当終身保険」について、60歳や65歳払込満了などのプランを中心に、保険料および解約払もどし金を改定し、商品の魅力を向上する。
▽改定後の保険料[保険金額500万円、40歳加入、60歳払込満了、低払いもどし期間60歳(20年)]
○男性・年払保険料…18万895円(現行18万2680円)
○女性・年払保険料…16万6980円(現行16万8765円)
◆新特約の販売を開始
 現在販売中の入院保障保険(終身型09)の基本契約(手術給付特約を付加した契約)に付加できる「手術補完給付特約」を10月2日から発売する。この特約を付加することによって、公的医療保険制度の対象となっている所定の約1000種類の手術と放射線治療を保障することが可能となる。また、手術補完給付金は、入院給付金日額の5倍または10倍が選択できる。
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提供元:新日本保険新聞社