生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

かんぽ生命、能年玲奈さん起用した企業広告キャンペーン展開 【2014/01/30】

NO.003715

 かんぽ生命は、新イメージキャラクターに女優の能年玲奈さんを起用し、2月3日から「人生は、夢だらけ。」をスローガンとする企業広告キャンペーン[テレビCM「人生は、夢だらけ。」篇(30秒・60秒)、グラフィック広告、Webサイト]を全国で展開する。

東京海上日動あんしん生命、テレビ新CM「メディカルKit R+ラヴR」篇を放映 【2014/01/29】

NO.003716

 東京海上日動あんしん生命は、2月2日からテレビ新CM「メディカルKit R+ラヴR」篇を全国で放映する。このCMでは、医療保険「メディカルKit R」と、2月2日に新しく発売する引受基準緩和型医療保険「メディカルKitラヴR」の魅力を、企業キャラクター「あんしんセエメエ」と三谷幸喜さんがユーモア溢れるアニメーションで紹介。商品の最大の魅力であるReturn(リターン)機能によって将来保険料が戻ってくる喜びを、アニメーションならではの表現で伝える。

損保ジャパンDIY生命、「1年組み立て保険」の商品改定を実施 【2014/01/29】

NO.003719

 損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命は、4月1日以降を契約日または更新日とする「1年組み立て保険」の契約から、手術給付金に骨髄幹細胞または末梢血幹細胞(骨髄等)のドナー(提供者)への給付を追加する等の商品改定を実施する。
 白血病など治療が困難な血液の病気への有効な治療方法として、骨髄移植がある。骨髄移植を行うには患者とドナー(骨髄等の提供者)の白血球の型が一致しなければならず、その確率は非血縁者では数百から数万分の1、兄弟姉妹でも4分の1程度と低いため、積極的なドナー登録が望まれている。一方で、ドナーとなるための骨髄等の採取は、精神的・身体的負担ばかりでなく入院等による経済的負担も伴うため、こうした負担が、ドナー登録を妨げる一因になっているといわれている。同社では、ドナーとなる人の経済的負担を軽減し、医療制度の拡充に貢献するため、今回の商品改定でドナーの手術を給付の対象とすることにした。
 また、商品の利便性とわかりやすさを向上させるために、リビング・ニーズ保険金の限度額拡大などもあわせて実施する。この商品改定に伴う保険料の変更はない。
◆商品改定の内容
▽骨髄等ドナーへの給付追加
 入院保障(無配当医療特約)の手術給付金の支払対象となる手術に「骨髄幹細胞または末梢血幹細胞の採取手術」を追加する。入院給付日額の20倍の金額を、1回のみ支払う。
▽リビング・ニーズ保険金の限度額拡大
 リビング・ニーズ保険金として指定が可能な金額の上限を、2000万円から3000万円に拡大する。
▽指定代理請求人の範囲拡大
 被保険者の戸籍上の配偶者または被保険者の3親等内の親族であれば、被保険者と同居または生計を同一としない場合でも、指定代理請求人として指定することが可能になる。
▽死亡保険金を支払う際に、死亡保険金受取人が亡くなっている場合の取り扱い変更
 死亡保険金受取人が亡くなっている場合に、その法定相続人が複数人であるときの死亡保険金の受取割合を、法定相続割合から均等に変更する。
▽保険金・給付金の支払期限(履行期)の見直し
 より確実で適正な保険金・給付金の支払いを可能とするため、支払期限を不備のない請求書類が同社に到着した翌日から起算して「5日以内」から「5営業日以内」に変更する。なお、同社では2013年11月に保険金・給付金支払に関するシステムを見直し、請求書類の受領から入金までの所要日数を最短2日に短縮する環境を整備した。

東京海上日動あんしん生命、健康と長生きの情報提供サイトに新コンテンツ追加 【2014/01/29】

NO.003718

 東京海上日動あんしん生命は、1月29日に同社公式ホームページの健康・長生きに関する情報提供サイト「あんしんセエメエの健康・長生き学園に新コンテンツ「健康診断結果の見方」を追加した。
 新コンテンツは、多くの人にとって身近な「健康診断」に着目し、検査項目やその用語について、健康診断結果表や人体のイラストを用いてわかりやすく解説。具体的には、一般的な健康診断結果表のイラストから検査項目や用語を閲覧する方法(健康診断結果表からみる)と、からだの気になる部分から検査項目や用語を閲覧する方法(からだの気になる部分からみる)の二通りから選ぶことができる。各検査項目について、基準値を含めた詳細で、わかりやすい解説と、検査結果によっては疑われる疾患についての説明もあわせて閲覧できる。
 今後、健康診断結果を踏まえた医療機関との関わり方について、「そもそも病院・診療所ってどこに行けばいいかわからない」など素朴な疑問に答える「医療機関のかかり方」と、根来秀行ハーバード大学教授による最先端のアンチエイジング研究に基づく、健康と長生きに役立つメソッドを紹介する「ドクター根来の健康+長生き生活講座」の新コラムの2つのコンテンツの追加も予定している。同社では、疾病の予防や健康管理に関するコンテンツを今後も追加し、サイトの充実を図っていきたいとしている。
 「あんしんセエメエの健康・長生き学園」は、2012年2月に開設した健康・長生きに関する情報提供サイトで、同社の企業キャラクター「あんしんセエメエ」が学園長になり、「健康増進棟」「老後に備える棟」「図書館」、今回新設した「保健室」を巡りながら、生活習慣病のリスクや予防のためのヘルシーレシピ、介護に関する情報、同社が実施した「がんに関する意識調査」などをわかりやすく提供している。

明治安田生命、Jリーグとオフィシャルパートナー契約を締結 【2014/01/29】

NO.003717

 明治安田生命は、公益社団法人日本プロサッカーリーグ「Jリーグ(J1・J2)」とオフィシャルパートナー契約であるトップパートナー契約を締結するとともに、2014年のシーズンから新たに発足する「J3リーグ」とタイトルパートナー契約を締結し、1月1日から同リーグをサポートしている。契約期間は12月31日までの1年間。今後、Jリーグおよび加盟クラブの協力のもと、全国各地域でサッカー教室を開催するほか、同社営業職員の活動を通じたJリーグ応援キャンペーン(仮称)の実施なども予定している。
 同社では、J1、J2、J3の各リーグおよび加盟クラブとのパートナーシップを通じ、地域社会や子どもの健全育成への貢献に加え、新たな顧客との接点の拡大に向けた取り組みを展開していくとしている。

アフラック日本社代表のレイク氏がアフラック・インターナショナル社長を兼務 【2014/01/27】

NO.003720

 Aflac Incorporatedは、アフラック日本社の日本における代表者・会長であるチャールズ・レイク氏について、アフラック・インターナショナル・インコーポレーテッドの取締役社長に任命することを1月24日付(米国時間)で発表した。レイク氏は、今後もアフラック日本社の日本における代表者・会長職を務める。
 レイク氏は、Aflac IncorporatedのダニエルP.エイモス会長兼最高経営責任者(CEO)の直属として、金融安定理事会(FSB)や保険監督者国際機構(IAIS)などの国際基準設定機関を含めた国際公共政策における新たな取り組みに対応するための戦略立案と実行についての責任を負う。

住友生命、橋本専務が社長に昇格 【2014/01/24】

NO.003694

 住友生命では、1月24日の取締役会で、橋本雅博代表取締役専務執行役員が4月1日付で社長に昇格する人事を決めた。佐藤義雄社長は代表取締役会長に就く。また、横山進一代表取締役会長は、7月2日開催の定時総代会終結をもって任期満了により取締役を退任し名誉顧問に就任する予定。
▽橋本雅博(はしもと・まさひろ)氏の略歴
 昭和54年3月東京大学経済学部卒業、同4月住友生命入社。平成7年10月武蔵野支社長、14年4月調査広報部長、15年10月勤労部長、17年4月勤労部長兼営業事務サービス改革委員会委員長、18年4月執行役員兼勤労部長兼営業事務サービス改革委員会委員長、19年7月常務取締役嘱常務執行役員、23年7月取締役常務執行役員、24年4月代表取締役専務執行役員。昭和31年2月21日生。

プルデンシャル生命、全国骨髄バンク推進連絡協議会に263万円を寄付 【2014/01/24】

NO.003721

 プルデンシャル生命は1月23日、全国骨髄バンク推進連絡協議会に263万円を寄付した。同協議会への寄付は9回目となり、今回を含めた寄付の合計金額は2458万円となる。
 同社は、骨髄バンクの知名度向上と白血病患者の支援を目的に、毎年1月に開催される箱根駅伝の沿道に骨髄バンクののぼりを立てた社員やその家族のボランティア1人につき、1万円をマッチングして白血病患者支援基金に寄付していた。2011年からは、とくに東日本大震災等で被災または福島原発事故によって避難している患者を対象に寄付を行っている。
 沿道にのぼりを立てるボランティアは、「お正月に病院のベッドで病気と闘っている子どもたちに、テレビ画面に映るのぼりを通じて『元気』と『勇気』を届けたい」という、同協議会の活動趣旨に共感した同社社員と社員の家族が、毎年実施している。今年の参加者は263人だった。

かんぽ生命、学資保険の改定で金融庁・総務省から承認 【2014/01/24】

NO.003696

 かんぽ生命は、郵政民営化法(平成17年法律第97号)第138条第1項の規定に基づき、金融庁長官および総務大臣に対し、2012年9月3日に学資保険の改定に係る認可申請を行い、11月30日に条件付き認可を得ていたが、1月24日に金融庁長官および総務大臣から条件に関して承認を得た。
 今回承認を得た学資保険は、被保険者の死亡保障を現行の定額の死亡保険金額から既払保険料相当額にするとともに倍額保障をなくし、保険料を低価格化させた。育英年金付タイプも廃止する。4月2日から取り扱いを開始し、現行の学資保険は販売を停止する。

日本生命、2014年プロ野球「セ・パ交流戦」へ協賛 【2014/01/24】

NO.003695

 日本生命は、2014年のプロ野球セ・パ交流戦(公式戦)全144試合の冠協賛社として日本野球機構に承認された。公式タイトルは「日本生命セ・パ交流戦」。セ・パ交流戦がリーグ優勝を左右する重要なシリーズとして、ファンの間に定着してきており、今年は10年目という節目を迎えることから、同社では様々な企画を用意している。
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提供元:新日本保険新聞社