生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

アクサ生命、アジア太平洋ディサビリティマターズアワードで従業員部門賞を受賞 【2013/10/21】

NO.003495

 アクサ生命は、米国のスプリングボードコンサルティング社が主催する、障害者の雇用、障害のある消費者へのサービスなどに取り組み、実績を挙げている企業・団体を表彰する「2013年アジア太平洋ディサビリティーマターズアワード」で従業員部門賞を受賞した。同アワードは2007年から実施されており、米国、ヨーロッパ、アジア太平洋の地域ごとに表彰している。同社は、アジア太平洋地域で、保険会社としては初めての受賞企業となった。
 同社は、09年以来、障害者雇用だけでなく、社員1人ひとりが能力を発揮することができる「ダイバーシティ&インクルージョン」への取り組みを全社的に推進、現在、本社25部署、46営業拠点(10月現在)に、聴覚、視覚、身体、精神、発達障害など、様々な障害のある社員が在籍している。今回の受賞は、とくに聴覚障害者の雇用と活躍の場を提供する幅広い施策が評価された。

東京海上HD、あんしん生命とフィナンシャル生命が2014年10月に合併へ 【2013/10/17】

NO.003496

 東京海上ホールディングスは10月17日、同社の完全子会社である東京海上日動あんしん生命と東京海上日動フィナンシャル生命が2014年10月1日を予定として合併することを決定したと発表した。合併新会社は、あんしん生命を存続会社として社名も残し、フィナンシャル生命の契約を引き継ぐ。合併によって、両社がこれまで培ってきた強みやノウハウを1社に結集し、顧客本位の生命保険事業をより一層推進するとともに、経営の効率化や保有契約の万全な管理、財務の健全性の維持に努め、合併新会社のもとで東京海上グループの国内生保事業の持続的な成長を目指すとしている。

マスミューチュアル生命、本社を移転 【2013/10/17】

NO.003497

 マスミューチュアル生命は、本社を「東京都品川区大崎二丁目1番1号 ThinkPark Tower」に移転する。2014年2月以降順次移転し、8月に完了する予定。なお、登記上の本社所在地の変更は14年7月。今回の本社移転で、効率的な組織運営の実現や一体感のさらなる醸成、BCP(事業継続計画)対応強化を図るとしている。

太陽生命、選択緩和型と無選択型の医療保険をリニューアル 【2013/10/15】

NO.003498

 太陽生命は、11月1日から健康に不安のある人でも加入できる2つの医療保険をリニューアルし、選択緩和型医療保険「保険組曲Best 既成緩和」と無選択型医療保険「太陽生命のやさしい保険」を発売する。
 同社は、2003年11月から契約時に告知や医師の診査を必要としない無選択型の医療保険「太陽生命のやさしい保険」を発売し、また、06年9月には簡単な告知のみで加入できる選択緩和型の医療保険「既成緩和」を発売。今回、これらの商品の保障をリニューアルし、日帰り入院からの入院保障、公的医療保険制度に連動した手術保障など保障の充実を図った。同時に、保険料率を見直し、保険料を低廉化した。
 このほか、「保険組曲Best 既成緩和」では、(1)現在の健康状態、(2)過去の病気やケガ、(3)がんの経験の3つのチェック項目に該当しなければ、既往症のある人でも加入できるようし、20歳から加入が可能となった。

三井住友海上あいおい生命、先進医療特約の保有契約50万件を突破 【2013/10/15】

NO.003475

 三井住友海上あいおい生命は10月15日、2006年11月に発売した先進医療特約(先進医療特約、07年4月発売のガン先進医療特約、10年3月発売の先進医療特約α、ガン先進医療特約α、11年4月発売の一時払先進医療特約の5つ)の保有契約件数が、9月末で50万件を突破したと発表した。

オリックス生命、「ピッタリ保険ナビ」をリニューアル 【2013/10/15】

NO.003501

 オリックス生命は、10月15日から保険を検討する人向けのウェブコンテンツ「ピッタリ保険ナビをリニューアルした。同コンテンツでは、家族構成や家庭環境の多様化に対応し、従来の一般的な家庭(夫と専業主婦の妻、子ども2人など)に加えて、共働き、ひとり親、独身(シングル)などの各家庭にあった保険の選び方について、ファイナンシャル・プランナーの和泉昭子氏がアドバイスする。また、年代や性別だけでなく、配偶者の職業、居住の状況に応じた保険選びも可能。スマートフォンやタブレットからも使いやすく、見やすいデザインとしている。

カーディフ生命、北越銀行を通じて「自由に使えるガン保険」を販売 【2013/10/15】

NO.003500

 カーディフ生命は、10月15日から北越銀行を通じて、主に同行の住宅ローンを新規で契約する顧客を対象に、「自由に使えるガン保険」(正式名称:無解約払戻金型特定疾病診断給付保険)の販売を開始した。ガンと診断されたら決まった金額を全額一括で支払う、シンプルでわかりやすいガン保険。保障額は100万円から500万円まで、顧客の保障ニーズや月々の保険料負担の都合に合わせて100万円単位で自由に組み立てられる。例えば、35歳・男性の場合、保険金額100万円の月々の保険料は809円となっている。

第一生命、サラリーマン川柳コンクールの募集開始 【2013/10/15】

NO.003499

 第一生命では、日常に起きる何気ない出来事を五・七・五で伝える「サラリーマン川柳コンクール」の応募を10月15日から開始した。1987年のスタートから今年で27回目となる。応募作品の中から、14年2月中旬に全国優秀100作品を発表し、その100作品の中から「私が選ぶサラ川ベスト10投票」として全国の一般の人に投票してもらい、全国ベスト10を5月下旬に発表する。
 サラ川ベスト10投票で第1位に選ばれた人には5万円相当、2~10位には1万5000円相当のグルメギフト券カタログを贈呈する。また、サラリーマン川柳特設サイトでは、作品を直接応募することができるほか、川柳づくりのイロハを学べる「サラ川の“トリセツ”」や、漫画家のやくみつる氏がサラ川攻略法を紹介する「やく流・サラ川入門」などの新コンテンツも追加した。

第一生命、民間資金等活用事業推進機構へ出資 【2013/10/11】

NO.003476

 第一生命は10月11日、安倍政権の成長戦略の一翼を担う「官民連携インフラファンド」の機能を持つ民間資金等活用事業推進機構に対し、発起人代表であるみずほ銀行と同額の5億円の出資を実施したと発表した。同社は主要出資者として参画するだけでなく、人材を派遣することで、同機構の事業運営に深く携わり、成長戦略を支援するとともに、良質な国内のインフラ案件への投資を拡大させたいとしている。
 同機構は、利用料金収入により資金回収を行うPFI事業(コンセッション方式を含む)に対し、国の資金を呼び水として民間資金の導入を促進し、インフラ投資市場を育成することにより、社会資本の整備・維持管理に係る財政負担の縮減や民間の事業機会の創出を図り、国内経済の成長力強化に寄与することを目的に設立された法人。

第一生命、福島で産業復興支援型のボランティア活動を実施 【2013/10/11】

NO.003477

 第一生命は、福島県双葉郡広野町で産業復興支援型の被災地支援ボランティア活動を実施した。同県沿岸地域は、原発事故による風評被害に加えて、津波で塩害を受けた農地も広がっており、地域経済を支えてきた農業生産高は激減している。「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」は、この現状の打開に向けて立ち上がったプロジェクトで、食用ではなく塩害にも強いコットン(綿)を有機栽培で育て製品化する取り組みを通じて、同県で新たに綿農業と繊維産業を創出することを目指している。同社では、この趣旨に賛同し、9月20日から3週にわたり、63人の職員がボランティアとして畑の草取り、コットンの収穫などの活動支援を行った。
 同社は、東日本大震災以降、被災地復旧に向けた職員の派遣や職員のボランティア活動参加への支援などを通じて、被災地支援に取り組んできた。2011、12年度の2年間は、宮城県気仙沼市唐桑地区で、産業復興支援型の取り組みとしてカキやホタテ、ワカメの養殖業の支援活動を実施。その後も社内イベントなどで唐桑産の商品を購入するなど継続した支援を行ってきた。
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提供元:新日本保険新聞社