生命保険業界ニュース

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日本生命、介護アンケート調査、半数弱が民間介護保険商品での準備を検討 【2013/11/08】

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 日本生命は、「ずっともっとサービス」のサンクスマイルメニューのひとつとして、ホームページ内の契約者専用サービスで「介護」に関するアンケート調査を実施、このほどその調査結果を取りまとめた(回答者数1万129人)。
◆主な調査結果
▽介護の日の認知度
 「平成20年から11月11日は介護の日となっているが知っているか」を聞いたところ、約9割が「知らない」と回答。「知っている」と回答した人の占率は、年代が上がるごとに高くなり、60代で約15%、70代以降が20%超となった。
▽公的介護保険制度について
 「公的介護保険制度の対象者(被保険者)は何歳以上であるか」を尋ねたところ、正解である「40歳以上」と回答した人は全体の37.2%。また、「公的介護保険制度では要介護度の認定が行われ、要支援は1と2の2段階だが、要介護は何段階か」を聞いたところ、正解である「要介護1~5」と回答した人は38.7%。
 「公的介護保険制度で介護サービスを利用する場合、支給限度基準額の何割が自己負担となるか」を聞いたところ、正解である「1割」と回答したのは全体の33.1%となり、公的介護保険制度の仕組みの理解度は低いことが伺える結果となった。年代別では若年層ほど正解率が低く、男女別では男性より女性の正解率が5~10%程度高い結果となった。
▽介護経験について
 「これまでに家族等の介護を経験したことはあるか」を尋ねたところ、介護経験がある人の占率は約15%となった。年代別では、シニア層ほど占率は高くなり、とくに女性が高い結果となった。「将来の自身について、介護が必要な状態にならないか不安はあるか」では、「おおいに不安」「不安」との回答が約半数を占め、「少し不安」を含めると9割以上の人が不安を抱いている結果となった。介護経験とは違い、自分自身の介護の不安は早い年代から高くなっており、とくに女性では40代から過半数が大きな不安を感じていることが分かった。
▽介護に対する準備状況について
 「自身が介護が必要な状態になった場合の備えを進めているか」を聞いたところ、約4割が「何もしていない」と回答。これに「不十分」「まだまだ不十分」をあわせると約8割が介護の備えができていないと認識している結果となった。年代別では、シニア層でも準備が不十分な人の合計は半数以上と高くなっている。
 準備を進めている人に「具体的にどのような備えを進めているか」を聞いたところ、1位「預貯金」、2位「民間の介護保険商品への加入」、3位「株・投資信託等の購入」となった。20~40代は「民間の介護保険商品への加入」、50代以降は「預貯金」が多い結果となっている。
 「(自分が介護をする可能性のある)両親等は、介護が必要になった場合の経済的な備えを進めていると思うか」を聞いたところ、「何もしていない」「不十分」「まだまだ不十分」の合計が約5割に。加えて、約18%が両親の準備状況を「知らない」と回答している。
 「現在、公的介護保険制度の見直しが進められている。今後、介護サービスの自己負担が引き上げられた場合等に備えて、民間の介護保険商品への加入や保障の増額を検討するか」を聞いたところ、「加入・増額する」「加入・増額を前向きに検討する」が43.9%と半数弱が民間の介護保険商品での準備を考えていることが伺える結果となった。とくに20代、30代の若い世代で、「加入・増額する」「加入・増額を前向きに検討する」とした回答が過半数となった。

ライフネット生命、「かぞくへの保険」の保有契約件数10万件を突破 【2013/11/08】

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 ライフネット生命は11月8日、定期死亡保険「かぞくへの保険」の保有契約件数が5年半で10万件(10月28日)を突破したと発表した。
 保有契約者の男女比率は、男性が約7割、女性が約3割となっており、年代別では20代、30代で約8割弱、40代も合わせると95%で、平均年齢は約37歳。人口比率を考慮した上での契約者の居住地域は、東京近郊の関東地方や大阪、福岡などの大都市圏が上位にランクインする一方、北海道や沖縄などもトップ10に入るなど、全国各地に広がっている。また、この保険は単品での契約が約5割弱と最も多いが、残りの5割強の契約者は他の商品と組み合わせており、男女とも終身医療保険「じぶんへの保険」との組み合わせが最多で、就業不能保険「働く人への保険」を追加して、3商品で契約する顧客も多い。
 なお、「かぞくへの保険」の保険金の支払実績(開業以来2013年9月まで)は66件、10億4000万円となっている。

第一生命財団、待機児童対策・保育所等助成事業の第1回助成施設を決定 【2013/11/07】

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 第一生命財団は、今年度から「待機児童対策・保育所等助成事業」を開始したが、このほど第1回(2013年度)の助成施設35件、総額2961万円の助成を決定した。助成対象の保育所等では今年度中に希望する備品等を購入し、各園で目指す保育プログラムに取り組む。同財団では、各園の取り組みをフォローし、機関誌等で情報提供することで保育の質の向上に貢献していきたいとしている。
 今年度は待機児童数が多い地域で、昨年4月から今年7月までに開園した保育園および認定こども園を対象に応募を受け付け、231件の応募があった。地域別では、東京都内が56件で最多となり、神奈川県(44件)、埼玉県(18件)、千葉県(14件)を合わせた1都3県で全体の57%。施設別では、認可保育所が78%と最も多かった。購入希望品をジャンル別でみると、運動器具24%、遊具23%、家具21%、さらに商品別では、運動マット54件、絵本・紙芝居44件、テーブル35件などとなっている。

太陽生命、アイスホッケー女子日本代表が出演するテレビCMを放映 【2013/11/06】

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 太陽生命は、11月7日からアイスホッケー女子日本代表が出演するテレビCM「スマイルジャパン篇」の放映を開始する。同社は、今年4月からオフィシャルパートナーとしてアイスホッケー女子日本代表を応援している。常に笑顔で逆境を跳ね返してきたスマイルジャパンの姿を通して、見た人が自然と笑顔になれることをコンセプトにCMを制作した。
 具体的には、アイスホッケー女子日本代表の試合・練習風景を中心に制作し、笑顔でプレーすることによって幾多の困難を乗り越えてきた選手たちの気持ちを「笑顔には逆境を跳ね返す、奇跡の力があるから」というコピーで表現。また、後半の「つよく、美しく、燦々と」というコピーは、懸命に努力するひたむきな選手たちの姿を表すとともに、女性の活躍を応援したいという同社の思いを込めた。なお、このCMは同じコンセプトで制作したラグビー女子日本代表を応援するCMと姉妹CMになっている。

損保ジャパンDIY生命、被災地支援で移動図書館を応援するボランティア活動 【2013/11/06】

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 損保ジャパンDIY生命は、継続的な東日本大震災の被災地支援を目的に、昨年に続き、社員が古本・CDを収集して、移動図書館を応援するボランティア活動を実施した。NKSJボランティアデーの一環として、10月10日~11月6日の期間に行われ、社員から古本・CD244点が寄せられた。
 この活動は、ブックオフオンラインの「東日本大震災復興支援プログラム」と連携して行われ、回収した本の買取金は、ブックオフオンラインを通じ被災地で「走れ東北!移動図書館プロジェクト」の移動図書館活動を行う公益社団法人シャンティ国際ボランティア会に寄付され、利用者からリクエストのあった本の購入等に充てられる。
 移動図書館車は、公立図書館が津波による被害から完全に復旧していない岩手・宮城・福島の東北3県の仮設住宅を中心に巡回している。移動図書館は、本を貸し出すだけでなく、お茶を飲んだり、会話を楽しんだり、仮設住宅の住民同士の交流の場にもなっている。

アイエヌジー生命、INGグループから分離・独立 【2013/11/06】

NO.003543

 アイエヌジー生命の親会社であるINGグループは11月6日(オランダ現地時間)、INGインシュアランス(INGグループの保険部門持株会社)のINGグループからの分離・独立において予定されている新規株式公開に、日本のアイエヌジー生命を含めると発表した。
 INGグループは2012年1月、アジアの保険・資産運用部門をINGグループから分離し、独立させることを発表していた。アジアの保険・資産運用部門に属する日本のアイエヌジー生命についても分離・独立に向けた様々な選択肢を検討、その結果、今回の決定となった。
 アイエヌジー生命は、1986年に営業を開始。12年度の基礎利益は263億円、当期純利益は234億円、13年6月末時点のソルベンシー・マージン比率は1077.1%となっている。同社では、今回の決定によって保険商品を契約している顧客の保障内容等に変更が生じることはなく、160年以上の伝統を誇る国際的な保険会社となるINGインシュアランスの一員として、引き続き、質の高いサービスの提供に取り組んでいくとともに、すでに日本で築いている強固な事業をさらに発展させるため注力していくとしている。

住友生命、浅田真央選手を起用した新CMを放映 【2013/11/05】

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 住友生命は、ブランドパートナーであるフィギュアスケート、浅田真央選手を起用した新CM「僕たちの冬・就活」篇、「僕たちの冬・工場」篇を11月5日から全国で放映している。フィギュアスケートの主要大会や提供番組などで順次放映していく予定。また、テレビCMの放送開始にあわせ、ARアドトラックを11月3日~9日に都内各地で運行し、CMと同時に制作した限定movieを配信している。
 今回のCMは、「就活に取り組む女子大生」と「甲子園の夢をかなえられなかった青年」という浅田選手と同世代の2人に焦点をあて、その内面を描いていくという内容。浅田選手と同様、困難や挫折に正面から向き合い、それを乗り越えようともがく若者たち。彼らを奮い立たせ、勇気づけてくれる存在が、世界を舞台に戦い続ける浅田選手の姿。2人の語るモノローグは、今、日本中の人々が抱いている浅田選手への想いを代弁しているようでもある。CMソングには、第1弾と同じくDREAMS COME TRUEの楽曲「何度でも」を起用。

オリックス生命、「ファインセーブ」「キュア・サポート」の新テレビCMを放映 【2013/11/05】

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 オリックス生命は、11月5日から死亡保険「ファインセーブ」と、引受基準緩和型医療保険「キュア・サポート」をわかりやすく紹介する、新テレビCMをBS・CS放送で放映している。CM「ファインセーブ」屋形船篇は、「子どもに迷惑をかけたくない」「500万円くらいは残したい」という60代女性からの申し込みが多くあったことから、屋形船で友人とプチ贅沢を楽しむ女性たちを主役に楽しいメロディにのせて、保険料も手ごろなファインセーブを紹介。一方、CM「キュア・サポート」感想篇は、「持病があっても入れる保険といっても、どういうものかわかりにくい」という顧客の声に応え、「持病のある人にこそ保険は必要」というメッセージをメロディにのせ、具体的な病名を挙げて保険料とともにわかりやすく紹介している。

住友生命、震災で避難している子どもたちを世界フィギュアスケート選手権大会に招待 【2013/11/05】

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 住友生命は、2014年3月26日~30日にさいたまスーパーアリーナで開催される、ISU世界フィギュアスケート選手権大会2014に、東日本大震災の被災地から東京近郊に避難している子どもたちと保護者のペア50組(100人)を招待するチャリティープログラム「住友生命ネクスト・ジェネレーション・プログラム」を実施する。同社では、フィギュアスケート、浅田真央選手をブランドパートナーに迎え、応援している。また、グランプリシリーズ日本大会(NHK杯)、全日本フィギュアスケート選手権、国際スケート連盟(ISU)主催の4大大会(グランプリファイナル、四大陸選手権、世界ジュニア選手権、世界フィギュアスケート選手権)に協賛している。

アクサ生命、2014年内に札幌本社を設立 【2013/11/01】

NO.003528

 アクサ生命は11月1日、東日本大震災の経験を踏まえ、事業継続体制をさらに強化することを目指して、2014年内に札幌本社を設立することを決定したと発表した。同社は、北海道に強固な営業基盤を有するとともに、新契約、保全、コールセンター、給与査定・支払い部門などの重要な機能を、すでに同市に設置している。今後、こうした機能と人員を拡充するとともに、その他の事業継続上の重要な本社機能を同市に配置する予定。
 今後、14年末まで段階的に人員の異動を行い、札幌本社を社員120人体制とし、派遣社員、業務委託等の取引先業者のスタッフを含む総勢400人を超える体制を構築する。こうした事業拠点の分散と重要業務の移転によって、事業継続体制の強化を図る。
 また、札幌本社のオフィスは、現在建設中の「札幌三井JPビルディング」に設置する。同ビルは、優れた制震構造や、72時間の非常用電力供給体制など最先端の機能を備えており、事業継続の物的条件を満たすだけでなく、同市の中心地に位置しており、オフィス環境としても非常に優れていることから入居を決めた。
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提供元:新日本保険新聞社