生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

明治安田生命、15年度の新卒採用計画720人 【2014/03/14】

NO.003826

 明治安田生命は3月14日、2015年度の総合職(全国型)、総合職(地域型)、新職種である特定市場営業職の新卒採用計画として、合計720人を採用すると発表した。同社では、2015年4月に現行の総合職を、転居を伴う転勤がない以外は同等の位置づけとする総合職(全国型)と総合職(地域型)に再編。あわせて、総合職(地域型)のコース別採用を導入する。また、競争が激化する都市部マーケットにおける個人営業分野のプロフェッショナル人財の確保に向け、新たに特定市場営業職の募集も開始する。

太陽生命、7人制ラグビー国際大会「東京セブンズ2014」に協賛 【2014/03/13】

NO.003827

 太陽生命は、国際ラグビーボード(IRB)が主催する7人制ラグビー国際大会「東京セブンズ2014」に協賛する。この大会は、2016年リオデジャネイロ・オリンピックで正式競技として採用される7人制ラグビーの強化、普及を目的として開催されるもの。
 同社は、2011年から全国中学生ラグビーフットボール大会へ特別協賛しており、昨年1月からはラグビー女子日本代表(15人制・7人制)のオフィシャルスポンサーとして、女子ラグビーを応援している。東京セブンズ2014についても、開催趣旨に賛同し、昨年に引き続き、協賛することにした。
▽大会概要
○大会名称:HSBCセブンズワールドシリーズ 東京セブンズ2014
○大会期間:3月22、23日
○大会会場:東京都港区・秩父宮ラグビー場
○主催:IRB(国際ラグビーボード)
○主管:公益財団法人日本ラグビーフットボール協会、関東ラグビーフットボール協会
○特別共催:東京都、Kissポート財団
○後援:文部科学省、外務省、観光庁、港区、港区教育委員会、読売新聞社
○大会フォーマット:16チーム参加、総試合数44試合
○参加チーム:ニュージーランド、フィジー、イングランド、サモア、南アフリカ、オーストラリア、アルゼンチン、ウェールズ、フランス、スコットランド、アメリカ、ケニア、カナダ、スペイン、ポルトガル、日本
※日本女子ユースによるエキシビションマッチも予定されている。

明治安田生命、3か年計画「NEXTチャレンジプログラム」を策定 【2014/03/12】

NO.003828

 明治安田生は、4月からスタートする3か年計画「明治安田NEXTチャレンジプログラム」(中期経営計画+感動実現プロジェクト)を策定した。このプログラムでは、経営理念・企業ビジョン・CSR経営宣言等をふまえ、将来にわたり顧客に確かな安心と豊かさを届けるため、長期的視点から各事業等の対応方向を検討のうえ、(1)国内生命保険事業における商品・サービスの拡充、(2)グループ全体での成長軌道の確保、(3)財務基盤の健全性の維持・向上をはじめとして、ブランド戦略・成長戦略を推進するとともに、これらの戦略を支える経営基盤の強化を図り、企業価値の継続的かつ着実な向上[企業価値(EEV):2013年度見込比プラス約25%)]を目指す。
◆明治安田NEXTチャレンジプログラムの概要
1.中期経営計画
(1)基本方針
 コンプライアンスの徹底を前提としつつ、これまで取り組んできた「お客さま満足度向上の徹底追求」を継承・発展のうえ、「感動を生み出す生命保険会社」を目指し、ブランド戦略および成長戦略を推進する。
▽ブランド戦略
 基幹チャネルであるMYライフプランアドバイザー(営業職員)を中心としたアフターフォローを通じ、顧客とその価値観を共有し、「明治安田生命=アフターフォロー」のイメージを浸透させる取り組みを推進する。
▽成長戦略
 国内生命保険事業においては、顧客ニーズに適切に対応し、医療・介護分野をはじめとした商品・サービスを拡充する。また、将来における収益機会の拡大に向け、海外保険事業を積極的に展開する。
▽経営基盤
 これらの戦略を支えるべく、適切な自己資本水準の確保と統合リスク管理の高度化により財務基盤の健全性を維持・向上させるとともに、挑戦意欲あふれた人財の育成・確保を図る。
(2)重点実施事項
▽国内生命保険事業(ブランド戦略・成長戦略)
 MYライフプランアドバイザーチャネルでは、充実した保障内容と自在性の高さを兼ね備えた総合保障商品や医療・介護等の第三分野商品を開発するほか、契約者に対する新たな付帯サービスを導入するとともに、MYライフプランアドバイザーの教育・育成体系等の諸制度を抜本的に見直し、充実したコンサルティングやアフターサービスを提供する。また、銀行窓販チャネル・法人営業チャネルにおいても、取扱商品の多様化やサービスの拡充を図るほか、チャネル間の連携強化を通じ、顧客に最適な保障とニーズに沿ったサービスを提案する。
 あわせて、超高齢社会やチャネルの多様化等に適切に対応しつつ、ICTの積極的活用等による事務サービスの提供を通じ、顧客利便性の向上を図るとともに、より多くの顧客に保障を提供すべく、契約の引受態勢の高度化を図る。
▽海外保険事業等(成長戦略)
 グループ全体での成長軌道を確保すべく、海外保険事業においては、既存投資先の収益性向上に取り組むとともに、中期経営計画期間中における投下資本金額の上限を2500億円に設定したうえで、新規投資を推進する。また、アセットマネジメント事業や介護関連事業への取り組みも引き続き強化する。
▽経営基盤関連
○資本政策・リスク管理
 資本規制や会計基準をめぐる国際的な動向をふまえ、統合リスク管理の強化を図るとともに、サープラス・マネジメント型ALM運用の推進やリスクの削減に引き続き取り組む。また、安定的な配当還元に努めつつ、中期経営計画期間中に自己資本5000億円以上を積み増すことをめざし、リスク耐久力のさらなる向上を図る。
○人事マネジメント
 人事諸制度と人財育成体系の抜本的な見直しを通じ、職員1人ひとりの役割発揮の最大化と人財価値の向上をめざすとともに、一層の女性の活躍促進等、ダイバーシティ・マネジメントを強化する。
2.感動実現プロジェクト
 「感動を生み出す生命保険会社」の実現には、職員1人ひとりが、顧客を大切にする取り組みを積極的かつ主体的に行うことが重要との考えのもと、社長をリーダーとする「感動実現プロジェクト」を推進し、全役職員参画によって、顧客サービスのさらなる向上に取り組む。
3.経営目標(2016年度目標)
○企業価値(EEV)
・2013年度見込比プラス約25%(概算値。2013年度決算後、確定値を公表予定)
○個人営業
・保有契約年換算保険料:2013年度見込比プラス約7%
○法人営業
・団体保険:業界シェアナンバーワンの堅持
・団体年金:資産残高の安定的な維持・拡大

チューリッヒ生命、スマホ向け保険料シミュレーション機能を拡充 【2014/03/12】

NO.003829

 チューリッヒ生命は、3月12日から複数商品の保険料見積もりが可能な保険料シミュレーションを公式スマートフォンサイトで利用できるようにした。見積もりした結果は、件名をつけて最大10件までスマホ上に保存することができる。また、メール送信機能を活用することで、見積もりの結果をメールでパソコンに送信し、継続してパソコンから申し込みすることもできる。なお、タブレット型端末では、パソコン用のサイトと同じ機能が利用可能なため、この機能は利用できない。
 今回の保険料シミュレーション機能は、より優れたデザインや操作性、視認性を兼ね備えたデザインをめざすため、アメリカのプログラミングコンペティションサイトを通じて全世界を対象に公募。選考はベースデザインに加え、ベースデザインの改善案の公募とあわせて2回実施することで、機能性と操作性に優れたデザインの最適化にこだわった。メモ帳をモチーフとしたベースデザインは、スマホの大きさから「メモを取るような感覚で気軽に利用してほしい」という思いを込めている。

住友生命、3月31日付で組織改正 【2014/03/10】

NO.003830

 住友生命は、3月31日付で次のとおり組織改正を実施する。
▽営業総局における組織再編
 職域(担当企業等)の引き継ぎ等の取い組みや次世代優秀人材の採用促進および育成に関し、効率的かつ効果的な体制を構築する観点から、各営業総局傘下の人材開発部とマーケット開発部をそれぞれ統合し、「都心市場統括部」および「大阪市場統括部」とする。また、大阪神戸営業総局を「大阪営業総局」に改組のうえ、大阪府所在の傘下事業部のサポートにさらなる注力を図る体制とし、あわせて神戸事業部を支社に改組する。
▽神奈川事業本部における組織再編
 専業営業職員体制のさらなる強化に向け、営業総局、神奈川事業本部で効果があらわれている諸政策のうち採用・育成に係る制度・教育体制を、千葉県下の2支社に導入する。先行して導入した神奈川事業本部のノウハウを活かすことで円滑に推進していくため、千葉支社および北千葉支社を神奈川事業本部傘下に編入し、神奈川事業本部を「神奈川・千葉事業本部」に改組する。

第一生命ベトナムが資産運用子会社を設立 【2014/03/07】

NO.003808

 第一生命の子会社である第一生命ベトナムは、2月10日付で第一生命ベトナム資産運用子会社「Dai-ichi Life Vietnam Fund Management Company Limited」を設立した。本社所在地はホーチミン、資本金は250億ベトナムドン(約1.2億円)。3月5日には、ベトナム財政大臣が同席し認可証授与式を日本で開催した。
 第一生命ベトナムは、2013年10月25日から個人年金保険の販売を同国で初めて開始。今後、同国は経済成長に伴う高・中所得者の増加、投資市場の発展・活性化に伴い、インドネシア、マレーシア、香港などアジアの他諸国同様に、個人年金市場や投資性商品の拡大が想定される。今回の資産運用子会社設立は、顧客ニーズに応じた柔軟な商品開発を行うにあたり、資産運用の専門性や生保事業と資産運用事業の密接な連携を通じた商品提供力を高める必要があることから、第一生命ベトナムの資産運用部門を分社化し、機能拡充を図ることとしたもの。具体的には、有価証券ポートフォリオ、有価証券投資ファンド(不動産を含む)の管理・運用、投資アドバイス業務を担う。
 第一生命ベトナムでは、同国で生保事業を通じて顧客に安心を届け、公的な社会保障制度を補完するとともに、今回設立した資産運用子会社を通じて、投資・証券市場のさらなる発展に寄与していきたいとしている。

アクサダイレクト生命、定期保険「カチッと定期」を改定 【2014/03/06】

NO.003809

 アクサダイレクト生命は、定期保険「カチッと定期」を改定し、3月19日から定期保険(無解約返戻金型)「カチッと定期2」として販売する。今回の改定では解約返戻金をなくしたほか、現行の高額割引制度を見直した結果、従来以上に手ごろな保険料を実現した。
◆主な特徴
▽解約返戻金をなくし、従来以上に手ごろな保険料を実現
 解約返戻金をなくした結果、保険期間・保険料払込期間10年においては男女ともに全契約年齢・全保険金額で保険料の引き下げを実現。契約年齢20~40歳のほとんどで業界最低水準の保険料(リスク細分型の定期保険を除く)となった。
※保険期間・保険料払込期間が55歳満了、60歳満了、65歳満了、70歳満了については、一部の契約年齢・保険金額で保険料が引き上げとなっているところがある。
▽すべての保険金額で高額割引制度を適用
 これまで保険金額2000万円以上の場合に適用していた高額割引を、一定保険金額での境目なく適用し、保険金額が高額になればなるほど保険料が割安になる(ただし災害割増特約には高額割引制度は適用されない)。
▽再加入(健康チャレンジ)の保険料を新規加入よりもさらに引き下げ
 契約継続時に改めて告知してもらい、同社の基準を満たした場合、更新の場合よりも安い保険料で契約を継続できる。また、再加入時の保険料を同じ年齢で新規加入した場合の保険料より大幅に引き下げた。
▽死亡時最高4000万円の充実した保障はそのまま
 告知のみで死亡時最高4000万円の保障が受けられるという充実した保障は改定後も変わらない。

フコクしんらい生命、新宿区ワーク・ライフ・「ベスト」バランス賞 【2014/03/06】

NO.003812

 フコクしんらい生命は、東京都新宿区のワーク・ライフ・バランス推進優良企業表彰制度において、ワーク・ライフ・「ベスト」バランス賞を受賞した。今回の受賞は、育児や介護に関して法定を上回る制度を実施していること、有給休暇取得率が向上していること、女性管理職登用に実績があること、障がい者スポーツを通して社会貢献に寄与していることなどが評価されたもの。
 新宿区では、ワーク・ライフ・バランス施策の一環として、2007年から新宿区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定制度を実施し、認定企業の中から優れた取り組みを行っている企業を表彰している。

三井生命、顧客専用のWebサイトを開設 【2014/03/06】

NO.003811

 三井生命は、顧客サービスの向上と手続きの利便性向上を目的として、同社ホームページに顧客専用のWebサイト「三井生命マイページ」を開設し、3月18日からサービスを開始する。
 三井生命マイページでは、会員登録した顧客1人ひとりに専用窓口(サイト)が開設され、契約内容の照会や一部の手続き、手続き書類の請求が可能となる。また、同社の保険に加入していない場合(これから保険の加入を検討する人)向けのサービスも用意している。登録料、年会費は無料で、登録は会員登録ページからできる。
 なお、会員として登録できるのは、(1)保険契約者、(2)普通保険約款に定める保険金の支払い方法の選択によりすえ置き支払いを選択した保険金受取人、(3)保険の加入を検討している人(法人顧客や未成年者は登録できない)。
◆サービス内容
▽契約内容の照会・手続き
○契約内容の照会(保険種類や契約状態により照会できない場合がある)
○契約者貸付の利用、利用可能額照会
○積立配当金の引出し、残高照会
○すえ置き金の引出し、残高照会
○すえ置き保険金の引出し、残高照会
○上記手続きの受取口座の変更
○住所・電話番号の変更
○保険料振替口座の変更(手続書類の送付受付)
○入院給付金の請求(手続書類の送付受付)など
▽契約や保険に関する質問・相談
 契約や保険に関する質問・相談を受け付ける。後日、電子メール、電話、訪問等を通じて回答する。

住友生命、スミセイアフタースクールプロジェクトを開始 【2014/03/06】

NO.003810

 住友生命は、「スミセイアフタースクールプロジェクト」を開始する。このプロジェクトでは、小学生の放課後の生活の場・居場所である全国の学童保育や放課後子ども教室等を、より楽しく、より子どもたちが成長できる場所とすることを目的としたもの。具体的には、(1)全国の学童保育等での「スミセイアフタースクールプログラム」(多様な市民先生による楽しく学べる出前授業)の開催、(2)学童保育等運営マニュアルの配布、(3)遊んで学べるすごろくやペーパークラフト類の提供等を行う。実施にあたっては、現在東京都を中心に学童保育等の運営事業を展開し、豊富なプログラム実施実績のある特定非営利活動法人放課後NPOアフタースクールへの助成によって行う。
 なお、企業による学童保育等運営支援事業の全国展開は国内で初めて。
◆スミセイアフタースクールプロジェクトの概要
(1)スミセイアフタースクールプログラム(市民先生による出前授業)の実施
 全国の学童保育等を対象に「いのち」「健康」「未来」をテーマに市民先生が出前授業を実施する。
▽2014年度プログラム実施予定
○全国の学童保育等を対象に公募を行い、その中から選定した20施設で実施(公募開始:4月ごろ、年2回の公募を予定)。
○当選した20施設の近隣の学童保育等の指導員にも見学してもらい、今後指導員自身で企画運営できるよう、あわせて勉強会・ミーティング等を実施する。
(2)学童保育等運営マニュアルの配布
 スミセイアフタースクールプログラムに応募があった全施設に配布する。指導員の運営の一助となるように小学生の成長過程一覧や市民先生によるプログラムの企画運営のコツなど、運営現場で活用できるように作成したマニュアル。
(3)遊んで学べる教材等の提供
 遊んで学べるすごろくやペーパークラフト類をスミセイアフタースクールプロジェクト専用サイトで提供する。また、「日本全国のあそび」「世界中のあそび」コーナーを設け、各地域で行われている遊びを紹介し、子どもたちの遊びの世界を広げることをサポート。応募があった遊びなどについても紹介していく。
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提供元:新日本保険新聞社