生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

太陽生命、12月13日に宮城で「ジュニアアイスホッケー教室」を開催 【2014/11/10】

NO.004371

 太陽生命は、東日本大震災の復興支援、社会貢献活動の一環として、日本アイスホッケー連盟と共同で、12月13日に「太陽生命ジュニアアイスホッケー スキルアップスクール」を宮城県のベルサンピアみやぎ泉で開催する。同社所属の久保英恵選手をはじめ、ソチオリンピックに出場した女子アイスホッケー日本代表チーム「スマイルジャパン」のメンバーなど、日本を代表するトップ選手が講師として参加する。対象者は、小学生4年~6年の男女および中学生女子で、参加は無料。これまで同様の趣旨で東京や新潟でも開催している。

メットライフ生命、筑波大学附属病院・陽子線照射室をスヌーピーでラッピング 【2014/11/10】

NO.004373

 メットライフ生命と筑波大学附属病院は、同病院の陽子線医学利用研究センターに、壁面をメットライフ生命のブランドアンバサダーである「スヌーピーとピーナッツの仲間たち」でラッピングした照射室にデザインを一新した。このラッピングは小児がんの子どもたちを勇気づけることを目的として協同で発案したもの。国内のがん粒子線治療施設をキャラクターデザインで装飾する試みは、今回が初めてとなる。
 小児がんは、日本での子ども(5歳以上)の病死原因1位で、現在の患者数は約6000人と推定されている。筑波大学附属病院では、身体への負担が少ないため年間数十人の子どもに対して陽子線治療を実施している。陽子線治療は痛みの伴わない、子どもたちに優しい治療法ではあるが、大きな医療設備が必要であり、無機質な設備に精神的に恐怖を感じる子どももいるという課題があった。
 同病院の看護師、技師のスタッフとメットライフ生命の社員が、子どもたちが勇気を持って治療をしてほしいと考え、アイデアを模索したところから今回のプロジェクトはスタートし、照射室のラッピングが実現した。
 メットライフ生命では、2010年11月から日本で唯一の有人飛行船スヌーピーJ号を飛行させているが、照射室は、子どもたちが飛行船に乗るようなイメージで、前向きな明るい気持ちで治療に立ち向かってもらいたいという気持ちを込めている。また、スヌーピーが登場するデザインで、陽子線治療を説明するパンフレット「はじめてのようしせんちりょう」も作成し、これから小児がんの治療を受ける子どもに配布する。

ソニー生命、スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・福岡でボランティア 【2014/11/10】

NO.004372

 ソニー生命は、知的障がい者の自立と社会参加をサポートし、多様性を認め合う優しい社会の形成に寄与していきたいという思いのもと、1996年から「スペシャルオリンピックス日本」を支援しているが、11月1日~3日に開催された「2014年第6回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・福岡」に、九州・沖縄地区を中心とした延べ約700人の同社社員がボランティアスタッフとして参加した。選手団のアシスタントや、会場の案内・誘導・警備、競技ボランティアなど様々な役割を担当し支援した。

第一生命財団、待機児童対策・保育所等助成事業の助成施設を決定 【2014/11/07】

NO.004374

 第一生命財団は、このほど第2回(2014年度)「待機児童対策・保育所等助成事業」の助成施設を決定した。今年度の応募は待機児童数が多い地域において、13年4月から14年4月末日までに開園した保育園、認定こども園を対象に行った。14年5月~7月末の募集期間中に157件の応募があり、選考の結果、35件、助成総額2959万円(申請額)の助成を決定。
 応募状況を地域別にみると、神奈川県が41件で最も多く、次いで東京都が39件となり、1都3県で全体の約64%を占めた。市区町村別では、横浜市が21件で昨年に引き続き最も多く、隣接する川崎市が18件と続く。両市が待機児童対策に積極的に取り組み、保育施設を多く増やしていることが応募数に表れたとみている。なお、復興支援の観点から応募対象とした岩手県、宮城県、福島県からは計7件の応募があった。
 施設別の応募割合をみると、一部の自治体が2015年度からの「子ども・子育て支援法」の施行を先取りし小規模保育施設の開園を促進していることから、地方単独保育施設の割合が前年の14%から23%に高まった。購入希望備品では絵本や紙芝居、これらを収納する棚のニーズが引き続き高かった一方で、運動器具のニーズが低くなった。

プルデンシャル生命、広島土砂災害の復興支援金を2団体へ寄付 【2014/11/07】

NO.004375

 プルデンシャル生命は、広島土砂災害の支援金として、広島で災害復興支援を実施する高校生主体のボランティア団体と中国新聞社会事業団に約545万円を寄付した。
 同社では、災害発生直後から募金を実施し、社員から272万6888円が集まり、それに会社が同額の支援を行うマッチングギフト方式で拠出した計545万3776円を支援金として準備。寄付先には広島土砂災害の復興支援に取り組む「高校生災害復興支援ボランティア派遣隊」に300万円、中国新聞社会事業団に245万3776円を贈呈することにし、10月31日に広島で両団体への寄付金贈呈式を行い、両団体の代表者と高校生5人が参加した。

ライフネット生命、豊通保険パートナーズと提携してフリーランスへ保険加入機会を提供 【2014/11/05】

NO.004376

 ライフネット生命は、保険代理店大手の豊通保険パートナーズと代理店契約を締結し、フリーランスなどに向けた保険加入機会の提供を開始する。その第1弾として、11月5日からクラウドワークスが提供するクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」に登録するフリーランス23万人へ、イントラネット(会員ページ)を通じた保険商品販売を始めた。
 多様な働き方が認められつつある昨今、特定の企業や団体、組織に専従せずに働くフリーランス(個人事業主・自由業)という新たな働き方が増加傾向にあるが、一方でフリーランスは、「傷病手当金」「厚生年金」などの保障がないことに加え、一般的に大手企業グループや官公庁に福利厚生制度として導入されている「団体保険(従業員・家族を対象とした割安な保険制度)」も、フリーランスなどの個人には適用できないなど、会社員などに比べセーフティネットが乏しいという課題が存在する。今回の取り組みは、そのようなセーフティネットが不十分なフリーランスの支援を目的として、保険代理店大手で団体保険の運営ノウハウを保有する豊通保険パートナーズと提携し、フリーランス向けに保険サービスを提供するもの。
 具体的には、フリーランスの仕事、教育、保障を支援する日本最大級のクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」に登録する188業種、23万人のフリーランスへの福利厚生サービスとして、イントラネット(会員ページ)を介して手ごろな保険料のライフネット生命の保険商品への加入機会を提供。また、豊通保険パートナーズによるフリーランス向けのお金や保険のセミナーを開催し、安心して仕事に向き合える環境づくりを支援していく。

メットライフ生命、生活習慣病が元となる7つの疾病に備える健康レシピを提供 【2014/11/04】

NO.004353

 メットライフ生命は、日本最大の料理レシピ投稿・検索サイトを運営するクックパッドとともに、生活習慣病が元となる7つの疾病(ガン、心疾患、脳血管疾患、糖尿病、高血圧、肝疾患、腎疾患)に備える28種類の健康レシピを考案し、11月4日から公式ホームページ上で公開している。
 疾病のリスクを下げることが期待できる健康レシピを紹介するサイト「家族を守ろう!健康7daysレシピカレンダーは、公式ホームページの「WEB広場 メットライフ生命のハッピーライフTOWN!」内に新設、7daysの4週間分、合計28レシピを紹介している。健康レシピのテーマは曜日ごとに7疾病別に分かれ、28種類のレシピの写真には、同社の親善大使であるスヌーピーがそれぞれに可愛らしく登場。また、サイト内では食生活を改善するヒントも多く紹介し、PC、スマートフォンのどちらからでもアクセスできる。

マニュライフ生命、本社を移転 【2014/11/04】

NO.004378

 マニュライフ生命は、本社を移転することを決めた。移転先は東京都新宿区西新宿の東京オペラシティタワーで、2015年3月以降順次移転し、同年5月に完了する予定。
▽移転先住所(新本社所在地)
○住所:〒163-1430 東京都新宿区西新宿三丁目20番2号 東京オペラシティタワー30階
○電話番号:03-6331-7000(代表)

朝日生命、20年度末までに女性リーダー比率30%を目指す 【2014/11/04】

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 朝日生命では、2020年度末までに「女性リーダー比率30%程度」の実現を目指す。同社では、2006年度からスタートした「朝日生命ポジティブ・アクション」の推進によって、女性のキャリア開発・チャレンジ支援、仕事と家庭の両立支援に積極的に取り組んできたが、今後は経営戦略の中核として一層加速させ、顧客サービス、会社の生産性・企業価値の向上につなげていく。なお、2014年度の女性リーダー比率は12.3%。05年度に比べ14年度の女性リーダー数は約3倍となっている。
◆目標実現に向けた具体的な取り組み
▽新卒採用の女性比率目標30%
 将来の女性リーダー候補の増大に向け、女性採用のさらなる強化により、総合職[勤務地域を首都圏に限定した総合職(首都圏型)を含む]の新卒採用における女性比率30%を目指す。これにより人材の多様性を促進することで、多様な価値観をもとにした企業活力の向上を図る。
▽女性職員の体系的な育成プログラムの実施
 これまでの育成計画を再構築し、女性職員のキャリア形成に資する体系的な育成プログラムの新たな策定・実行によって、女性職員のキャリアアップへの不安解消と意欲喚起を図り、管理職やスペシャリスト等、職員1人ひとりの自律的なキャリア目標の実現に向けた、中長期のキャリア形成を積極的に支援する。
▽女性リーダー候補者の選抜・教育と活躍フィールドの拡大
 女性リーダーの増大を目指すため、女性リーダー候補者を選抜し、職位別の女性リーダー候補者のトレーニングや役員等によるメンタリング等を通じた教育、ジョブローテーション(計画的異動)を実施する。
▽専管組織の新設等によるダイバーシティの取り組み促進
 「朝日生命ポジティブ・アクション」の推進体制の中核をなす「女性の活躍推進委員会」(委員長は社長、委員として女性の社外取締役が参画)の取り組みを加速させるため、新たな専管組織の新設等により、女性職員の活躍推進に関する諸対策・取り組みを組織横断的に実施していく。
▽女性職員の育成に係る所属長の評価制度導入
 所属長に対する女性職員の育成に関する研修等を実施するとともに、女性職員の育成に対する所属長への評価制度を導入する。これにより育成プログラムにもとづく、女性リーダーの育成を具体的かつきめ細やかに促進していく。
▽男性の育児・介護参加プロジェクトの推進
 男性職員の家事・育児力UP月間等の設定や、育児休職の取得促進等、男性職員の育児・介護への参加プロジェクトを推進し、仕事と家庭の両立に関する理解促進を図る。

第一生命、モーツァルトのコレクション・コンサートを開催 【2014/10/31】

NO.004351

 第一生命は、「モーツァルト コレクション&コンサート『250年の響き』」を11月22日から28日まで、東京・千代田区の同社日比谷本社1階で開催する。生誕地として有名なオーストリア・ザルツブルクから、モーツァルトの原資料収集や学術研究で世界的に知られる国際モーツァルテウム財団のコレクションが、日本にやって来る。250年前に製作され、モーツァルト自身が愛用したヴァイオリンをはじめ、自筆譜や初版譜などが展示される。
 あわせて、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団のコンサートマスターを迎え、この貴重なヴァイオリンによるロビーコンサートも同時開催する。なお、コレクション・コンサートともに入場無料。
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提供元:新日本保険新聞社