生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

ジブラルタ生命、新作動画「心をつなぐ母のぬくもり~Story01~」を公開 【2018/05/02】

NO.007691

ジブラルタ生命は、5月2日(水)に、「家族への想い」スペシャルウェブサイト(以下、スペシャルサイト)で、新作動画「心をつなぐ母のぬくもり~Story01~」を公開した。
■新作動画「心をつなぐ母のぬくもり~Story01~」について
同社は2月2日に公開したスペシャルサイトを通じて、お客さまに「家族への想い」を感じていただくきっかけとなるような、さまざまなコンテンツを発信している。第3弾となる新作動画「心をつなぐ母のぬくもり~Story01~」は、“母”と“母になった娘”が、家族の思い出の写真を見ながら、それぞれの視点で想いを語り合うリアルストーリーであり。同社公式YouTubeチャンネルでも公開している。【動画視聴時間:135秒】

ソニー生命、医療保険新商品『メディカル・ベネフィット』『メディカル・ベネフィット リターン』を発売 【2018/05/02】

NO.007690

ソニー生命は、7月2日より、保障の明瞭化および三疾病の保障充実を図った新商品『メディカル・ベネフィット(総合医療保険(無解約返戻金型)18無配当)』および、入院や手術等について同様の保障を備えつつ、所定の年齢まで入院や手術等がなかった場合、既払込保険料相当額を受け取れる新商品『メディカル・ベネフィット リターン(健康還付給付金特則付総合医療保険(無解約返戻金型)18無配当)』を発売する。
さらに、本商品に付加できる特約として、『入院一時給付金特約 無配当』『三疾病入院給付特約 無配当』『女性特定手術給付特約 無配当』を新たに発売する。
<発売の背景>
同社では「入院」や「手術」等の医療保障に対するお客さまのニードに対して、1992年より総合医療保険を発売しているが、昨今は入院日数が短期化している傾向がある一方で、脳血管疾患等の重大疾患は長期の入院を余儀なくされている。このような、医療現場を取り巻く環境の変化などをふまえ、従来商品よりもお客さまの医療保障ニードに則した『メディカル・ベネフィット』を開発した。
『メディカル・ベネフィット』では、日帰り入院を含め1日目からの入院保障や公的医療保険制度に連動した手術給付など、「入院」や「手術」等の基本保障の拡充および支払事由の明瞭化に加え、三疾病※1による入院は支払日数を無制限とするなど保障内容を充実化している。
さらに、当面の健康に自信があるなどの理由により、医療保障に対するニードが相対的に低い若年層や、貯蓄志向のあるお客さまの声に応えるため、健康還付給付金支払日(契約時に定めた所定の年齢に到達する年単位の契約応当日)を生存してむかえられた場合、既払込保険料相当額※2から入院給付金等の合計額を差し引いた健康還付給付金を支払う『メディカル・ベネフィット リターン』を開発した。
※1 三疾病とは、「がん(上皮内がん等を含む)・心疾患・脳血管疾患」を指す。同社の既存商品における三大疾病「がん(上皮内がん等を除く)・急性心筋梗塞・脳卒中」よりも対象疾患範囲が拡大されている。
※2 既払込保険料相当額とは、月払保険料相当額×12×健康還付給付金支払日の前日までの年数のことである。

富国生命が「すまいる・ぎゃらりー」を開催 【2018/05/02】

NO.007689

富国生命では、障がいのある子どもたちのアート制作を応援する活動として、全国の特別支援学校生徒の美術作品を展示する企画「すまいる・ぎゃらりー」を、平成24年度より同社内幸町本社ビル地下2階で継続して開催している。
今回、下記の日程で展示会を開催する。
1.開催期間 5月14日(月)~6月8日(金)
開場時間 7:30~23:00(日曜・祝日休館)
2.出展校 千葉県立矢切特別支援学校
3.会場 富国生命内幸町本社ビル 地下2階商店街(東京都千代田区内幸町2-2-2)

フコクしんらい生命、KUMONと認知症啓発セミナーの開催等で提携 【2018/05/02】

NO.007688

フコクしんらい生命は、株式会社公文教育研究会(以下「KUMON」)と認知症を正しく理解するための啓発セミナーの開催等に関して業務提携契約を締結した。
認知症は、早期に発見されて適切な対応を受けることで、認知症になってもその人らしく生きることができると言われている。一方で、誤解や偏見により、当事者や家族が苦しんでいることも少なくない。
認知症を正しく理解し、すべての高齢者およびその家族が安心して暮らせる地域社会作りに貢献するため、フコクしんらい生命は、高齢者の脳機能の活性化と認知症の進行抑止・改善および予防の取組みに関するKUMONの経験・知見を活用し、主にフコクしんらい生命の主要な販売チャネルである信用金庫と共に、セミナーを開催していく。
さらに、脳機能の維持・改善に効果があることが実証されているKUMONが展開する「学習療法(R)」と「脳の健康教室(R)」のフコクしんらい生命のお客さまなどへの推奨や、新たな保険商品・サービスの開発への活用などについても、本業務提携の中で検討を進めていく。

三井生命、長野銀行にて無配当外貨建個人年金保険(積立利率更改型)『ステイゴールド』を販売開始 【2018/05/02】

NO.007687

三井生命では、5月7日より、長野銀行において、無配当外貨建個人年金保険(積立利率更改型)『ステイゴールド』の販売を開始する。これにより、同社の『ステイゴールド』は、合計27金融機関で取り扱いとなる。
『ステイゴールド』は、外貨建(米ドルまたは豪ドル)で、目的に応じた積み立て方法や多彩な受け取り方法が選べるなど、お客さまの多様なニーズに応えする商品である。2015年12月の販売開始より、既に取り扱う金融機関やお客さまから好評を得ていることから、新たに長野銀行にて取り扱いを開始する。

アフラック生命、チャールズ D. レイクⅡ代表取締役会長が旭日中綬章を受章 【2018/04/27】

NO.007662

アフラック生命 チャールズ D. レイクⅡ代表取締役会長が、平成30年春の叙勲において「旭日中綬章」を受章した。
同氏は、1999年にアフラックに入社し、2003年に日本における代表者・社長、2005年に同・副会長、2008年に同・会長を歴任したのち、2018年4月2日、アフラック生命の発足に伴い同社代表取締役会長に就任した。アフラック入社前は、1990年に米国通商代表部(USTR)日本部で特別補佐官、1992年からは日本部長として数多くの多国間・二国間経済交渉を担い、退官後は1999年まで米国ワシントンの法律事務所で弁護士として勤務。
また同社の役員を務めるかたわら、在日米国商工会議所会頭(現在は名誉会頭)、米日経済協議会会長、日米財界人会議(米国側)議長、マンスフィールド財団理事長、株式会社日本取引所グループ社外取締役、公益社団法人経済同友会幹事(現任)などを歴任した。同氏は、1990年にジョージ・ワシントン大学法科大学院を修了し、法学博士号(J.D.)を取得している。
今回の受章について、同氏は、以下のようにコメントしている。
「この度、図らずも受章の栄誉に浴し、身に余る光栄に存じます。アフラックでの活動を含めて、これまでの私の取り組みは、決して一人の力で成し得たものではございません。アフラックのCSV※経営の実践を通じた日本の保険・金融業界のさらなる発展と、日米の相互理解と両国の関係のさらなる発展に少しでも貢献できるよう、一層の精進を期待されているものと受け止めております。長年にわたる皆様からの多大なるご理解とご支援にあらためて感謝申しあげますとともに、引き続きご支援、ご指導を賜りますよう、宜しくお願い申しあげます。」
※「Creating Shared Value」の略で、一般的に「共有価値の創造」と訳されている。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、健康になりたくなる保険「リンククロス じぶんと家族のお守り」発売25日で申込件数1万件を突破 【2018/04/27】

NO.007666

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命が、4月に発売した同社主力商品、収入保障保険「リンククロス じぶんと家族のお守り」の申込件数が発売25日で1万件を突破した。
同社は、生命保険のその先、お客さまに一生涯寄り添う「健康応援企業」への変革を目指している。2016年9月には健康サービスブランド「リンククロス」を立ち上げ、同社契約者のみならず広く一般消費者に、さまざまな健康サービスを提供している。
今年4月に発売した「リンククロス じぶんと家族のお守り」は、保険本来の機能(Insurance)に、健康を応援する機能(Healthcare)を組み合わせ、従来にない新たな価値「インシュアヘルス」(Insurhealth)の提供を目指す、「健康応援企業」への変革を具現化する商品である。
■「リンククロス じぶんと家族のお守り」について
特徴①「健康☆チャレンジ!」を通じた健康応援契約後所定の期間※に喫煙状態または健康状態などが改善され、同社の定める基準に適合した場合、適用保険料率を変更し、保険料が安くなる。また、契約日にさかのぼって計算した保険料差額相当額を契約者に支払う。
※契約日からその日を含めて2年以上5年以内にある場合に取扱い可能。
特徴②就労不能時等の保障を充実
お客さまの「働けなくなった際の生活を守りたい」という思いを叶えるため、生きるための保障として就労不能時等の保障として付加できるオプションを充実させている。
●障害等級1級または2級と認定され、障害基礎年金の受給権が生じた場合などに、就労不能年金を受け取れる。(無解約返戻金型就労不能保障特約)
●メンタル疾患や七大疾病により所定の事由に該当した場合に、生活サポート年金を受け取れる。(無解約返戻金型メンタル疾患保障付七大疾病保障特約)
●七大疾病により所定の事由に該当した場合などに、保険料の払込みを免除する。(七大疾病・就労不能保険料免除特約)

T&Dフィナンシャル生命、仙台銀行にて無配当収入保障保険(無解約払戻金・Ⅱ型)の販売を開始 【2018/04/27】

NO.007665

T&Dフィナンシャル生命は、5月7日より、仙台銀行にて、『無配当収入保障保険(無解約払戻金・Ⅱ型)~販売名称~「家計にやさしい収入保障」』の販売を開始する。
「家計にやさしい収入保障」は、保険期間中に被保険者が亡くなられた場合、または所定の高度障害状態に該当された場合、遺族年金または高度障害年金を毎月支払いする収入保障保険である。
さらに、契約締結時に、お客さまの申出により、特定疾病保険料払込免除ワイド特則・特定疾病収入保障特則・特定疾病一時金特約(無解約払戻金・Ⅲ型)を適用させることにより、被保険者が特定疾病に罹患し、所定の状態に該当された場合の治療費や生活費の他、一時的な出費にそなえることも可能となっている。
《「家計にやさしい収入保障」の主な特徴》
●Point1 低廉な保険料で家計の節約をしっかりサポート
◇お子さまの成長等に伴い、年々減少する必要保障額に合わせて受取総額を減少させることにより、合理的な保障を行うことができるため、一般的な定期保険(保険金額が保険期間を通じて一定の定期保険)に比べて低廉な保険料となる。
◇同社所定の条件を満たし健康体割引特約を付加することにより、さらに保険料が割安となる。
●Point2 のこされた家族の毎月の収入を確保
◇被保険者が亡くなられた場合、のこされた家族に遺族年金を、被保険者が所定の高度障害状態に該当された場合、被保険者本人に高度障害年金を年金支払期間満了まで毎月支払う。
●Point3 特定疾病罹患時の収入を確保
◇「特定疾病保険料払込免除ワイド特則」の適用により、特定疾病(所定のがん・心疾患・脳血管疾患)により払込免除事由に該当した場合、以後の保険料の払い込みが免除されるため、家族の家計の負担を軽減できる。
◇「特定疾病収入保障特則」の適用により、被保険者が特定疾病(所定のがん・急性心筋梗塞・脳卒中)により所定の状態に該当した場合、特定疾病年金を毎月支払う。特定疾病年金の支払い期間は、当面の治療費の確保や、長期にわたる生活費の確保など、目的に応じて1年、5年の確定年金、または有期年金の3コースから選べる。
◇「特定疾病一時金特約(無解約払戻金・Ⅲ型)」の適用により、特定疾病(所定のがん・急性心筋梗塞・脳卒中)により所定の状態に該当された場合、特定疾病一時金を支払う。また、被保険者が特定疾病一時金の支払事由に該当せず、生まれて初めて上皮内がんと診断確定された場合、特定疾病一時金額の10%を支払う。
*がん・上皮内がんについては責任開始日から91日目より保障が開始され、特定疾病保険料払込免除ワイド特則は、生まれて初めて上皮内がんと診断確定された場合も対象となる。
同商品は「低廉な保険料」「シンプルな保障」「お客さまの選択によるより充実した保障」をコンセプトに、お客さまのライフプランに合わせた遺族保障等のニーズに幅広く応えるものである。
1.販売商品
無配当収入保障保険(無解約払戻金・Ⅱ型)販売名称『家計にやさしい収入保障』
2.販売開始日
平成30年5月7日
【無配当収入保障保険(無解約払戻金・Ⅱ型)の販売金融機関】(五十音順にて記載)
青森銀行、大分銀行、香川銀行、北日本銀行、近畿大阪銀行、群馬銀行、埼玉りそな銀行、山陰合同銀行、静岡銀行、十六銀行、仙台銀行、第三銀行、中国銀行、筑波銀行、徳島銀行、富山銀行、名古屋銀行、西日本シティ銀行、百十四銀行、広島銀行、福井銀行、北洋銀行、三菱UFJ銀行、武蔵野銀行、りそな銀行 合計25金融機関
※上記は平成30年5月7日時点での販売金融機関を掲載

明治安田生命、「明治安田生命 2017 マイハピネス フォトコンテスト」入賞作品決定 【2018/04/27】

NO.007664

明治安田生命は、2017年9月~2018年1月に募集した「明治安田生命 2017 マイハピネス フォトコンテスト」の入賞作品を決定した。
1.累計応募点数は111万点を突破
1999年の第1回開催以来、19回目を迎える「明治安田生命 マイハピネス フォトコンテスト」は、「あなたがいるしあわせ。」をテーマに、家族や友人、恋人等との身近にある“しあわせな瞬間(とき)”を撮影した写真を募集する国内最大級のフォトコンテストである。
今回は62,901点の応募があり、累計応募点数が111万点を超えた。
2.入賞作品52点を決定!「やさしい瞬間(とき)賞」を新設
写真家の織作峰子さんや柳瀬桐人さんらによる厳正な審査の結果、グランプリ作品「輝く夏の光」(櫛桁 允法さま・岩手県)をはじめとする、入賞作品52点を決定した。また、今回のコンテストでは、人が人を想う「やさしさ」、「ぬくもり」が感じられる作品に贈られる「やさしい瞬間(とき)賞」を新設し、入賞作品5点を決定した。
3.企業イメージCM最新作を制作中
小田和正さんの歌声に乗せ、本コンテスト作品をスライドショー形式でつづっていく、企業イメージCM「愛になる」シリーズの最新作を制作中である。
2014年5月から放映している本CMシリーズは、小田和正さんが同社企業イメージCMのために書き下ろしたオリジナル楽曲「愛になる」を使用している。

日本生命、円建劣後ローンによる調達の実施 【2018/04/27】

NO.007663

日本生命は、財務基盤の一層の充実を目的に、下記概要のとおり国内で証券化公募スキームを活用した円建劣後ローンによる調達を実施した。
【円建劣後ローンの概要】
●借入総額
1,000億円
●利率
2028年4月27日まで年1.05%(固定金利)
2028年4月28日以降固定金利(ステップアップあり・5年ごとにリセット)
●償還期限
2048年4月27日の3銀行営業日前
(2028年4月27日およびその5年後ごとの応当日の3銀行営業日前に、監督当局の事前承認等を前提として、同社の裁量により繰上償還可能)
●優先順位
本劣後ローンは、清算手続等において、上位債務に劣後し、基金の払戻しに優先
●払込期日
2018年4月27日
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提供元:新日本保険新聞社