生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

日本生命が島根県と包括的連携協定を締結 【2017/08/21】

NO.006787

日本生命と島根県は8月21日、以下のとおり包括的連携協定を締結した。
■協定の概要
・名称…「島根県と日本生命保険相互会社との包括業務提携」
・目的…島根県と同社がパートナーとして、対話を通じた密接な連携により、地域活性化及び県民 サービスの向上を図っていくため
・協定項目
①健康増進に関すること
②青少年の健全育成・子育て支援に関すること
③高齢者及び障がい者支援に関すること
④県産品の販路拡大に関すること
⑤環境配慮の取組に関すること
⑥地域や暮らしの安心・安全及び災害対策に関すること
⑦県政情報の発信に関すること
⑧その他地域社会の活性化、住民サービスの向上に関すること

メディケア生命、各種お手続きのスマートフォン対応 【2017/08/17】

NO.006789

メディケア生命は、8月17日に顧客の利便性向上のため、「インターネットでの各種お手続き」画面を、PCからもスマートフォンからもご利用いただきやすいデザインにリニューアルした。
これからも顧客の利便性向上とサービス強化のため、機能向上および情報の充実化を図り、より魅力的なWebサイトへと進化させていく。

第一生命、団体医療保険から同社最新の個人医療保険への無選択加入の取り扱いについて 【2017/08/17】

NO.006792

第一生命では、同社の団体医療保険の加入者に対する、団体脱退時の個人保険への無選択加入の新たな取り扱いを2018年4月に開始する。この取り扱いにより、現在発売している団体医療保険の加入者が退職等により同保険契約の加入対象外となった際に、新たに健康状態の診査をすることなく、同社最新の個人向け医療保険に加入できる。
団体脱退時等に、同社最新の個人向け医療保険に無選択で加入できる取り扱いは生保業界初。(同社調査、2017年7月現在)

明治安田生命、「愛と平和のチャリティーコンサート2017」および三枝成彰氏による音楽授業「未来を奏でる教室」を開催 【2017/08/17】

NO.006791

明治安田生命は、社会貢献活動の一環として、「愛と平和のチャリティーコンサート2017」および三枝成彰氏による音楽授業「未来を奏でる教室」を全国5箇所(千葉、京都、静岡、北海道、栃木)で開催する。
本コンサートは、人気・実力を兼ね備えたソリストたちによる演奏に加え、作曲家の三枝成彰氏による楽曲紹介や軽妙なトークもあり、クラシックファンに限らず多くの方が楽しめる内容となっている。
開催当日は、会場内にてチャリティー募金を実施し、募金は、公益社団法人日本フィランソロピー協会を通じて、東日本大震災被災地域の子どもたちの支援活動を行なう岩手・宮城・福島のNPO団体等へ寄付される。また、本コンサートと連動した取組みとして、三枝成彰氏による音楽授業「未来を奏でる教室」をコンサート開催地近隣の小・中学校で実施する。
同社は、「子どもの健全育成への貢献」をCSR・社会貢献活動の重点分野と位置づけており、活動の総称を「子どもの明日 応援プロジェクト」と定めている。同音楽授業も、このプロジェクトの一環であり、クラシック音楽の特徴や歴史を解説する内容で、子どもたちが音楽に親しむ機会を提供する。
なお、本コンサートおよび音楽授業は、文化庁が後援している。

メットライフ生命、第2回ビジネスマッチングプログラムを日本で実施 【2017/08/17】

NO.006790

メットライフ生命は、シンガポールを拠点とするメットライフ・アジアのイノベーションセンター「LumenLab」が、ビジネスマッチングプログラムの第2弾となる「collab 2.0」を8月17日から日本でスタートする。このプログラムでは、スタートアップ企業を対象にメットライフの課題を解決する革新的なソリューションを募る。優勝者とは1000万円相当の契約を結び、メットライフのアジア最大拠点である日本のメットライフ生命でソリューションのパイロット事業を進めていく。

マスミューチュアル生命がみずほ信託銀行で「みらいの笑顔」を販売 【2017/08/15】

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マスミューチュアル生命は8月16日から、みずほ信託銀行を通じ、外貨建個人年金保険『みらいの笑顔』の販売を開始する。
主な特長は次のとおり。
1.コツコツためる…保険料は円で一定
保険料の払込みは「円」で月々2万円から(1,000円単位)となる。
2.外貨で運用…米・豪の金利で運用
保険料は米ドル・豪ドルに換算し、それぞれの通貨の予定利率で運用する。
3.えらべるプラン…柔軟な年金設定
ライフプランにあわせて、払込期間・据置期間・年金受取期間の設定が可能。

第一フロンティア生命が愛知、中京、中国銀行で一時払終身保険「プレミアプレゼント」の販売を開始 【2017/08/15】

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第一フロンティア生命は8月16日から、愛知銀行、中京銀行、中国銀行で、積立利率変動型終身保険(17)(通貨指定型)「プレミアプレゼント」の販売を開始する。
この商品は、加入時の告知が不要な定額の一時払終身保険であり、主な特徴は次のとおり。
1.契約時
運用する通貨を円、米ドル、豪ドルから選べる。
90歳まで加入できる。
2.契約日から2年間
「2年間死亡時円保証特約」を付加した場合、死亡保険金額は一時払保険料の円換算額を最低保証し、円貨で支払う。
3.2年経過以後
死亡保険金額が指定通貨建で一時払保険料より確実に増える。
※円建は外貨建よりも増えない傾向がある。
4.その他
「目標値到達時定額定額円建終身保険移行特約」を付加した場合、目標値に到達したら、自動的に運用成果を確保する。
※円建に付加することはできない。

日本生命が「就業不能保険“もしものときの…生活費”」を発売 【2017/08/15】

NO.006761

日本生命は10月2日から、新商品「ニッセイ就業不能保険(無解約払戻金)“もしものときの…生活費”」を発売する。
この商品は、入院や在宅療養等の所定の就業不能状態となったときに、月々の生活費を保障する商品。重い病気やケガ等「もしものときの」収入の減少や支出の増加による経済的負担を和らげ、自分と家族の「生活費」をサポートする。
主なポイントは次のとおり。
1.月々の生活費のサポートとして、毎月給付金を受け取れる。
2.保障する病気やケガを限定せず、精神疾患も保障する。
3.入院・在宅療養・障がい等級2級以上の状態を保障する。
*1 特定疾患就業不能給付金(精神・神経疾患)については、在宅療養は支払対象とはならない。
*2 特定疾患就業不能給付金(精神・神経疾患)については、精神・神経障がい等級2級以上となる。
4.公的保障をふまえた給付金額を設定できる。

東京海上日動あんしん生命が2018年3月期第1四半期決算を発表 【2017/08/08】

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東京海上日動あんしん生命は8月8日、2018年3月期第1四半期決算(2017年4月1日~2017年6月30日)の業績を発表した。
1.契約の状況
新契約年換算保険料は213億円(前年同期比86.3%)、新契約件数は10万件(同74.9%)となった。
また、保有契約年換算保険料および保有契約件数は、8,311億円(前年度末比100.0%)、557.9万件(同100.4%)となり、前年度末と概ね同水準。
2.損益の状況
基礎利益は、前年同期比1億円減益の70億円。四半期純利益は、同37億円減益の25億円となった。
3.総資産の状況
総資産は、前年度末から100億円減少し、7兆3,245億円(前年度末比99.9%)となった。
4.健全性の指標
保険金等の支払能力を示すソルベンシー・マージン比率は、2,921.3%と引き続き高い水準を確保しており、優れた健全性を示している。
5.その他、トピックス
低金利環境への対策として行った長期貯蓄性商品の販売休止の影響等により、新契約年換算保険料は前年同期比86.3%となった。四半期純利益は、前年同期に有価証券売却益を計上した反動等により、前年同期比37億円減益の25億円となった

ライフネット生命創業者、出口治明氏が第33回企業広報賞「選考委員会特別賞」を受賞 【2017/08/07】

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ライフネット生命の創業者、出口治明氏が、経済広報センターが選定する第33回企業広報賞において「選考委員会特別賞」を受賞した。
経済広報センターは、企業広報の発展を願って1984年に企業広報賞を創設し、企業広報を実践している企業、経営者、企業広報の実務者を毎年表彰している。企業広報経営者賞は、経営トップ自らが広報の重要性を認識し、社内外の情報によく耳を傾け、経営環境や経営方針などについて、社会や従業員に語り、コミュニケーションを積極的に推進している経営者に贈られる賞であるが、出口氏はすでに経営の第一線から退いていることから、今回は「選考委員会特別賞」での受賞となった。
■受賞理由
「自社だけでなく業界全体について長年にわたり、幅広い情報発信を行ってきた。数多くの出版や講演を通じ、若い人たちとの対話も熱心に行っている。それに加え、最新のネットメディアやSNSの活用などでもツーウェイコミュニケーションを実践している」
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提供元:新日本保険新聞社