生命保険業界ニュース

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ニュース一覧

三井住友海上あいおい生命、ポリオワクチン13万1千人相当分を寄付 【2014/06/02】

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 三井住友海上あいおい生命は、このほど認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会」(JCV)へポリオワクチン13万1千人相当分(2008年度からの累計では約68万人相当分)を寄付した。この活動は、同社の商品ブランド「&LIFE(アンドライフ)」の保険商品の新規契約件数に応じた金額を、JCVにワクチン等の購入費用として寄付するもの。今回寄付したのは、2013年度新規契約件数相応分。ワクチンは、ミャンマー、ラオス、ブータン、バヌアツなど途上国の子どもたちに届けられ、ポリオやはしかなどの感染症予防に役立てられる。

プルデンシャル生命の特例子会社、川越市から食品衛生関係の優良施設として表彰 【2014/06/02】

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 プルデンシャル生命の特例子会社であるプルデンシャル・ジェネラル・サービス・ジャパン(PGSJ)が運営する菓子工房「WITH」が、埼玉県川越市から食品衛生関係の優良施設として表彰された。同市では食品衛生の一層の向上を図るために、食品衛生の推進のために努力し、その成果が顕著である施設を食品衛生関係の優良施設として毎年表彰している。2014年度は「WITH」を含めた4施設が表彰を受けた。
 菓子工房「WITH」では、知的・精神・身体障がいのある社員11人を含めた15人の社員がクッキーの製造を行っている。衛生管理マニュアルに基づいて社員の意識向上と習慣付けを行った結果、川越市保健所が定める検査項目(食品が適切に保管・管理されているか、調理加工等の温度管理は適切か、衛生的な作業習慣が実施されているか等)を満点でクリアし、今回の表彰につながった。
 「WITH」のクッキーは、消費生活製品の品質評価機関「モンドセレクション」から「優秀品質金賞」を13年、14年と2年連続で受賞しており、製造過程における衛生面だけではなく、パッケージや味覚の面でも評価されている。

いきいき世代、SBIいきいき少額短期保険に商号変更 【2014/05/30】

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 いきいき世代は5月30日、6月13日付で商号を「SBIいきいき少額短期保険株式会社」に変更すると発表した。また、新社長に島津勇一取締役が内定した。本間尚登社長は顧問に就く。就任はいずれも6月13日。6月13日開催予定の定時株主総会、その後の取締役会に付議され、正式に決定する。

第一生命、企業年金新プランの提案を開始 【2014/05/28】

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 第一生命は、厚生年金基金制度の後継制度として、6月から企業年金の新プランである「利率保証型DB(マスタープランIII)」の提案を開始する(制度の引き受けは来年1月1日から)。
 新プランは、法令に定める受託保証型確定給付企業年金の要件を満たした企業年金プランであり、(1)制度設計をパッケージ化し、年金の支給要件等、計7つの項目で設計可能な簡易な構成としている、(2)一般勘定で運用するキャッシュバランス型のプランであり、積立不足がほとんど生じない、(3)毎年の財政検証が簡便になり、事業年度末に作成する事業報告書や決算報告書も簡素化されるなどの特徴がある。
 厚生年金基金制度については、今年4月に厚生年金保険法等の関係法律が改正され、制度の抜本的な見直しが図られた(特例解散制度の見直し、存続基準を満たさない基金への解散命令、他の企業年金等への移行支援等)。そのため、解散する厚生年金基金の加入事業所においては、基金解散後の企業年金の検討が喫緊の経営課題となっている。第一生命では、こうした企業の経営課題に対し、「簡易な制度設計」「積立不足がほとんど生じない」「事務手続きの簡素化」という3つのポイントで、最適なソリューションを提供していきたとしている。

日本生命、確定給付企業年金「DBパッケージプラン125プラス」を発売 【2014/05/28】

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 日本生命は、企業年金のさらなる普及・充実のため、新たな確定給付企業年金(DB)制度向け定型プラン「DBパッケージプラン125プラス」を開発した。6月2日から提案を開始し、来年1月1日から引き受けを開始する。同プランは、安定・簡単・低コストの3つの特長を兼ね備えた業界初のDBプランとなっており、とくに厚生年金基金の後継制度の準備を検討中の中小企業等に適した商品。
◆主な特長
▽安定
○年金資産は予定利率(1.25%)の保証がある一般勘定のみで運用。
○追加掛金が発生しづらい制度設計。
▽簡単
○制度設計を簡素化した「掛金建方式」を採用。
○行政手続き等の一部を日本生命が代行。
▽低コスト
○各種手続きが簡素化されることで、手数料負担軽減を実現。
○導入初年度の手数料負担も軽減。
※加入者数100人の団体の場合、初年度の手数料は従来のDB制度と比べて約57%軽減される。

オリックス生命、死亡保険「ファインセーブ」の新CMを放映 【2014/05/26】

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 オリックス生命は、5月26日からBS放送、27日からCS放送で、2つの新しいテレビCM「突撃!本音のインタビュー篇」「孫の助け舟篇」を放映する。新CMは、いずれも死亡保険「ファインセーブ」を紹介するもので、楽しいメロディーや歌とともに保障内容や手ごろな保険料を分かりやすく説明。同社では、「50代や60代になると保険料は高いのでは」「高齢になると保険に入ること自体難しいのでは」という悩みを解消し、安心感とともに充実した毎日を送ってもらいたいという思いを込めて制作した。

明治安田生命、総合保障商品「ベストスタイル」の新CMを放映 【2014/05/23】

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 明治安田生命は5月26日から、同日発売の総合保障商品「ベストスタイル」をPRする新作CM「進化する保険 ベストスタイル誕生」篇の放映を開始する。商品の特長である「加入時に、4つの保障カテゴリーから最適な保障を組み立てられること」と「加入後に、ライフステージの変化に対応して自在に保障を見直せること」を、小泉今日子さんが穏やかな口調で、日々変わり続けていく人生について語りかけることで表現している。

住友生命、深津絵里さんを新CMキャラクターに起用 【2014/05/22】

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 住友生命は、新CMキャラクターとして深津絵里さんを起用する。同社のコンサルティングサービス「未来診断」をテーマとした、「あの人の教育」篇を5月23日から全国で放送。CMでは、同社ライフデザイナーに扮した深津さんが、竹取物語の世界に登場。誰もが知っている「竹取の翁夫婦」に、深津さんが「未来診断」する。タブレット型モバイルパソコン「SumiseiLief」を活用したコンサルティングの様子を、コミカルでテンポよく描き、気軽に体験できるコンサルティングであることを訴求する。

日本生命、インドネシアの生保会社と資本・業務提携 【2014/05/21】

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 日本生命は5月21日、インドネシアの企業グループであるグヌン・セウ・ケンカナ(GSK)と、その傘下の生命保険会社、セクイスライフ社への出資および業務提携について合意したと発表した。出資金額は4.87兆ルピア(約430億円)、出資比率は持株会社経由等で実質20%相当となる。
 今後、日本生命は、セクイスライフ社に対して、非常勤のコミサリス(取締役による会社の経営を監督し、取締役に対して助言を行う上位役職)に加え、現地へ取締役および駐在員を派遣する予定。今回の出資は、1997年のタイ、03年の中国、11年のインドに続く、海外生命保険事業展開の大きな足跡となり、アジアの主要マーケットをカバーする体制がほぼ整う形となる。今後、シンガポールの現地法人を地域のハブ拠点として活用し、現地ニーズに即したサポートを一層強化していくとともに、セクイスライフ社を含めたパートナー間の連携強化によるシナジー発現を意識して取り組んでいく。
 インドネシアの生保市場は、約2.5億人にのぼる人口(世界第4位)と、増加する中間所得層を背景に発展期を迎えているが、浸透率は先進諸国に比して依然低水準に留まっているため、今後も長期にわたり高い成長が期待されている。セクイスライフ社は1984年設立、今年創業30周年を迎える同国有数の国内系生保会社で、質の高いエージェントチャネルによるサービスと健全な財務体質で高いブランド認知を得ている。また、顧客志向と人材重視、長期的視野等の経営理念・ビジョンを日本生命と共有しており、GSKを含めた経営層の交流等を通じ、両社の信頼関係の礎を構築していきたいとしている。

NKSJひまわり生命、医療保険の新商品が9営業日で申込1万件 【2014/05/19】

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 NKSJひまわり生命は5月19日、2日に発売した医療保険の新商品「医療保険(2014)」(終身タイプのペットネーム「新・健康のお守り」)の申込件数が、16日までの9営業日で1万件を突破したと発表した。新商品は、累計120万件を販売した「医療保険(08)」(終身タイプのペットネーム「健康のお守り」)を約6年ぶりに全面リニューアルしたもので、保障内容の充実と保険料の低廉化を実現した。
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提供元:新日本保険新聞社